日本史の計画

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日本史の計画について書きます。

日本史も世界史同様好きな科目ですし、高得点も狙えるので重視します。また、東京大学新聞によると、日本史は地歴三科目の中で最も平均点が高く、例年他の二科目よりも有利であるらしいです。
基本的には教科書を何回も繰り返し読み込んで記述を覚えて、過去問の問題と解答と解答に至るプロセスを覚えていきます。

目標点 45点

高三4月〜夏休み開始時
東大の大問4の近現代史は他の大問と比べて色々な知識が前提となっているため、近現代史の勉強は早めから始めます。
だからと言って他の分野と勉強法は変えずに、教科書の記述を覚えて、過去問の問題と解答と解答に至るプロセスを覚えていきます。用語を定着させるために書き込み教科書の使用も考慮はしています。山川のもう一度読む日本近現代史教科書と併用して使うかもしれません。

夏休み
通史の勉強を一気に行います。ただ、私は学校で高二の1年間江戸時代終了までは授業でやっているので(その授業だけは真面目に聞いた)用語は定着してはいなくとも、時代ごとの特徴や大まかな流れは頭の中に入っています。なので、夏休みだけで通史を終わらせるとしても、そこまでの負担にはならないと思います。
また、東大模試は実際の試験の傾向と乖離しているらしいので、結果はそれほど重視せず復習をしっかりしていきます。

夏休み以降
世界史と同様に、過去問を可能な限り遡って問題、解答、解答に至るプロセスを覚えていきます。
また、駿台文庫の日本史講義・時代の特徴と展開を活用して、論述用の知識を補強していきます。
センター試験に関してですが、東大日本史よりも難しい用語が出るとも聞いたことがありますし、傾向も全く違うので、他の科目とは違って1ヶ月程前からしっかり対策していく予定です。ただ、既に9割以上が安定していたらセンター試験用の勉強はやめると思います。



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