日本史集中期間&東大教室

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最近湿気が凄くて辛いですね。学校の水泳の授業が本当に気持ちいいです。いよいよ夏がやってくるので、受験生としてかなり焦りを感じています。


さて、日本史集中期間とありますが、いりゅうさんのお勧めもあり、この度、夏期東大教室に申し込みさせて頂きました。東大日本史対策に関しては押しも押されもせぬ第一人者である野島先生の授業を受けるのは単純に、非常に楽しみです。


しかし、受講に当たって大きな問題があります。それは以前の記事を遡って頂けたらわかるのですが、先日受けた東進東大レベル模試での僕の日本史の点数は14点です。大問1問分すら取れてない訳です。また、通史学習も終わっていない訳です。僕の日本史学習の進捗度合いは、赤子のそれと同じなのです。


これは不味い。今のままでは、間違いなく授業についていけない。という訳で、一念発起、日本史集中期間を設けます。というか、そもそも日本史そろそろやらないと不味いと思ったから、野島先生の東大教室に無謀ながらも申し込んで、それに合わせる為にも必死に日本史を仕上げよう、というのが正しいです。


日本史集中期間はその名が示す様に、日本史の対策、特に今回の東大教室の範囲である中世、近世、近代の範囲を一気に対策する期間です。使用教材は山川出版の詳説日本史、野島先生の日本史ガイドブックとブログ、そして東大教室のテキストです。到達目標は東大の過去問を解けずとも解説を読めば理解出来、東大教室後に過去問学習を進められる程度の実力を身につける事です。


無謀な挑戦かも知れませんが、大志を持ち偉業を成し遂げた人物は皆無謀だと思われていた問題を乗り越えて来ているので、この程度の事など軽く達成してやります。


日々是決戦!

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