東進から東大模試の受験票が届いたので、東大模試の目標点を書いていきます。この模試に向けた勉強方針は、過去の記事の長期目標 春や、5月の目標などを参照してください。


冠模試としての東大模試はこれが初めてですね。待ちに待った東大模試なので、非常に楽しみです。一応二月に駿台の東大レベル模試を受けたのですが、これは実質駿台模試ですからね。ちなみにこの模試はこのブログを始める前に受けたのですが、英語はまだ多読多聴を意識した勉強をしておらす、古典は文法&句法知識無し、数学からは目を背けていたのですが、一応文三B判定でした。この時は勉強してない割に良いなって思っていたのですが、今の感想はただ最低判定を回避できて良かったな位です。母集団が本番と乖離していることがわかったので。


では早速目標点を発表したいと思います。一応目標点は二種類作りました。一方は現時点でこれ位取れたら嬉しいというもので、もう一方は最低限これ位は取っておかなくてはというものです。前者を目標点Aとし、後者を目標点Bとします。



目標点A 

国語 55

数学 30

地歴 50 世界史 35  日本史 15

英語 95

合計 230



目標点B

国語 40

数学 20

地歴 30  世界史 20 日本史 10

英語 80 

合計 170


どうなんでしょうかね?東進の東大特進の体験談を見て、普通の人は大体230〜170位の範囲に収まっているなと思ったので設定しました。


目標点Aの三教科の得点は自分の中での本番の目標点に近いです。目標点Aを現時点で取れたら、後は三教科は実力をキープして、地歴を固めれば僕の志望である文三には受かるでしょう。英語だけは現時点で東大模試(代ゼミ)の過去問に取り組んでいるのですが、自己採点での最高点が96点だったので、問題によりますが、これ位は取れるはずです。数学は微積と座標に関する問題が最低でも1題は出ると思うので、それを何としてでも完答して、後は部分点を稼ぐ予定です。国語は良く分からないのですがまあこの位でしょうか?笑
世界史は確り取りに行って、日本史は近現代は確りやって、勉強してないその他の時代はリード文や二流進学校の授業レベルの知識で何とか書きます。本番は世界史に多くの時間を割く予定です。


目標点Bは最低この位は取っておかなくてはならないものと設定したものですが、この模試でこれ以下の点数でも合格している人はいるので、目標点Bを満たせなくても気にせず復習を確りして前に進むつもりです。
英語についてですが、東大模試の過去問は最低83点だったので、キリよく80点にしておきました。また、全科目を1日で終わらせるというスケジュールなので、疲れを考慮してこの点数にしました。数学はミスや微積の問題が難問で、一完も出来ないことを考慮してこの点数にしました。国語はまた良く分からないのですが最低この位?笑
地歴は採点が厳しいことや2016年の世界史のように大論述が難しくなるかもしれないことを考慮してこの点数にしました。また、日本史の近現代で習熟してない分野が出るかも知れないので。


ここまで目標点について色々書いていきましたが、今回の模試に関してはどんな結果であれ気にせずに、復習を確りするつもりです。また、初めて東大模試として全科目受けるので、本番戦略、すなわち試験中や休憩時間の使い方を意識したいと思います。


当日はとにかく楽しんで、自分のベストを尽くせるようにします。



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