新学年開始 雑談

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今回のブログはただの雑談です。最近あったことについて書いていきます。僕と同じく、決して偏差値が高くはない学校に通っている東大志望の人の一助となったら幸いです。

先週から新学年が始まりました。新しいクラスですが、予期した通り女子の人数は多いけれども、極端な比率ではなく、温和な生徒ばかりで友好的な関係が築けそうです。周りの生徒の志望校ですが、僕に影響されて東大理Ⅰを目指している親友を除けば、難関大学を志している人は少なく、地方の国立やいわゆるMarchが多い印象です。

授業が本格的に始まりましたが、僕の学校の授業は平易かつ進度が遅いので、どの科目もある程度は内職に活用しています。選択の都合上主要な科目の授業は英語が週に10回、古典が6、現代文が3、世界史が6、化学基礎が2で、日本史と数学は0となっています。数学の授業が無いのは手痛いので、意識的に家庭学習をしていく所存です。

授業の受け方ですが、英語は授業内容は聞かずに、TIMEやAcademicを多読し、教科書の本文を音読する時だけはしっかりやっています。先生は僕が学校内で最も優秀な生徒であると把握してくれている為、僕の内職に理解が有りました。ちなみに、どのくらいの授業レベルかわかる例を挙げると、今日の授業では仮定法における動詞の時制を熱心に解説していました。凡そ東大向けの授業では無いことがわかると思います。

古典は授業中は先生の話を聞きながら教科書の本文を現代語訳しています。また、今やっている古典の問題集の復習もしています。配布されたセンター試験向けの問題集が本文の品詞分解と現代語訳が付いていたので、活用していきたいと思います。

世界史を選択した生徒は僕の学年には十数人しかいないようです。授業に関しては先生の話を聞きつつ、論述に使えそうなフレーズを記すノートを作成していこうと思います。

他の授業は、センター試験で使う化学基礎はしっかり授業をこなしますが、基本的に睡眠か内職の時間とします。僕個人の意見では高校の偏差値が高かろうが低かろうが、受験に関係ない科目の授業は内職や睡眠をすべきです。先生や学校から配布される先輩の合格体験談の冊子は教養が身につくから授業は疎かにすべきではないと言っているかもしれませんが、無視すべきでしょう。

前の話に連関する話ですが、自戒の意味も込めて。周囲の人間がこの時期ではまだ受験勉強に身が入らず、休憩時間を談笑したりゲームをしたりして過ごしているかもしれません。また、自分自身がやる気が出ずに、ネットーサーフィン等をして時間を浪費したくなる時があるかもしれません。

しかし、そうなったとしても周囲に流されずに、自分の中での優先順位に従って行動をすべきです。おそらく、周りの人は希望の大学に入ることよりもゲームのランクを上げたりする事の方が大切なのでしょう。
自分自身がそのような状態に陥りそうになったら、今からやろうとしている事が自分にとって一番大切なことなのだろうかと自問してみましょう。

東大合格者が長年0である高校では、とにかく周囲の人間に惑わされないことが重要です。馬鹿みたいに騒いでいる周囲の連中に影響されてはいけません。内職をやめろと言って自分のやり方にケチを付けてくる先生に対しては、心の中で、東大卒業してないあなたの方法や価値観なんて東大受験生に対して説得力ないよと言い返しましょう。そして、出来れば友達に東大受験を勧めて、東大を目指す一種のコミュニティを作るといいでしょう。

とにかく自分の価値観に従って、やることを取捨選択して邁進すべきです。僕はこういった事が将来活きてくると勝手に思っています。

受験生としての一年間は辛いものになるかもしれません。けれども、少し周囲を見渡せば自分よりも懸命に日々を生きている人が沢山いると思います。それなら、自分もまだまだ足りないから頑張ってみようと思えるでしょう。

追記:今日は何だか厭世的な気分だったのでこの変な感情を記事にしてしまいました。読み返すと内容がありふれたものである上に支離滅裂ですね笑。

僕自身この記事に書いてあるようなことを完全に実践できている訳ではありません。合格していない僕が東大受験に関して何を言っても全く説得力が無いですね。しっかり勉強します。


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