2008-06-11 23:16:31

トルネード氏と共に★★★へ

テーマ:A 級グルメ

先月ご来岡いただいたトルネード氏 と、 ★★★の L'osier に行きました。

あいにくの雨でこのグランメゾンの外観を撮り忘れました。


ウェイティングスペースはこんな感じ。


このグランメゾンが記事として取り上げられた雑誌類が並べてあります。


ソファに座って見渡せばこんな感じ。

かなりゆったりしてます。

右手奥にあるのが 2F に上るエレベーターです。


こんなオブジェを見ながら氏の到着を待ちます。

これから始まる A 級グルメに期待が膨らむ瞬間です。


程なく氏も到着、2F に導かれます。

この L'osier、CPC 経由で予約しました。

AmEx で毎日 1 テーブル押さえてるみたいですが、さすがに土曜日のディナーですから 3 ヶ月前には押さえました。

ダメ元で私の担当 S 女史に、


「個室を頼んでみてちょ~だい」


と、かなり無理なリクエストを出してました。

なぜならここんちの個室、12 名までキャパがあり、最低でも 5 名以上で入室可と聞いていたからです。

それを たったの 3 名で占拠しようなんていうわけですから。


結果として個室占拠 にま


AmEx よ、たまにはやるじゃないか スマイル

年会費を約 20 万上げたんだしな...


個室内の調度品はこんなです。


いやもぅ盛り上がります。


お食事前の記念撮影。

ゆったりしてるでしょ?


・・・To be continued.

2007-12-19 23:34:29

やっと来ました

テーマ:A 級グルメ

テーマを意図的に「A 級グルメ」にしましたが、別に高級レストランに足を運んだわけではありませぬ(笑)。

東京でもついに☆付きレストランが誕生するってことで、決してグルメでもない私もつい踊らされ、amazon でオーダーしてましたが、この画像の帯に書いてあるとおり、即日 sold out で、先週末まで待ちましたよ。



東京は他都市と比較し☆付きが多すぎるのは確かなんでしょう。

取材方法もフェアとは言えないかもしれないし。

「俺の行きつけの店、もっと美味いぞ」みたいな反応も多々あるでしょう。


しかし、その反応の多さこそが、やはりミシュランなのでしょう。


でも、罪な本ですよ。

私たち一般人は、「へぇ~」とばかりに眺めてればいいわけですが、それなりの店を構えるレストランオーナーなら、


「自分の店がなんで載ってないんだよ むかっ


とか、


「なぜあの店が載ってんだよ 爆弾


みたいなやっかみもいっぱいあるでしょうから。

ただ単なる食のガイドブックに過ぎないのにね。


それでも気になる本であります。

2007-11-11 23:10:11

医師会旅行 part 5

テーマ:A 級グルメ

本当はこの記事の前に part 3, 4 があるのですが、もったいぶらず、先に出しちゃうことにしました。


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途中、何度か中断はありましたが、この blog を始めて既に丸 3 年が経とうとしています。

テーマもいくつか設けましたが、「A 級グルメ」と称したのは、今まで Park Hyatt Chicago の NoMI だけです。

しかし、ついに 2 度目の A 級グルメが登場することに。

ここですよ、ここ。

もちろん金田中は新橋が本店なのは知ってるけど、幹事の N 先生の奮闘にもかかわらず予約が入らなかったそうな。

そこで、セルリアンタワー東急ホテル B2F の店へ。


もっと勉強して行けば良かったのですが、表玄関の横に掛かっていた、この「能楽堂」の表示の意味がわかってませんでした(恥)。


表玄関から内玄関まで、この贅沢な空間はどだっ! (ナゼか FK 調)

FK さんのご指示により改変(笑)。


 

やっと内玄関に到着。


靴を脱いで上がるも、まだまだお部屋は奥です。

それにしてもこの廊下の広さはいったい何?


で、部屋に通され、拍子抜け P・エレギノーサ

案外質素。

この後、お茶を振る舞われました。


料理はまだかな~?と、一同いぢいぢしてきたところを見計らったのか、女将さん風の女性が登場、さらに奥の間に通されました。

やっぱりこの部屋で食事じゃなかったんだ アゲアゲ


なに、この贅沢な広さ!

落ち着かないほどです。

後で幹事の N 先生に訊いたら、一日一グループしか予約を取らないそうな。

料理代金とは別に、個室料が 52,500 円と!!


棟方志功の作品が。

コレって、本物?


ビールで乾杯しながら、前肴を眺める。

ちょっとクローズアップしてみましょう。


一番奥が白身鮨。

右が蟹奉書巻。

左は蒸し貝、唐墨、胡瓜を松葉串にしたもの。

ボキャ貧でうまく表現できないけど、どれも淡白なようでそれぞれ主張があります。


白いのが揚げた芽慈姑。

緑は揚げた銀杏。

味がよいのはもちろんだけど、敷いてある葉を見てください。

本物の葉なんだけど、これだけ鮮やかで虫に食われたような部位もない綺麗な葉を集めるだけで大変そう。


私の大好きな帆立貝 bigいちご

酒盗和えですよ。


カリフォルニアにもある  ヒイラギ。

ぢぃ~っと眺めてたら仲居さんが、


「お客さん、それは食べられませんよ」


だって。


一風変わった茶碗蒸し。

焼穴子、才巻、百合根が主体で、さらに三つ葉、銀餡、山葵が加わる手の込んだもの。


どだっ!この造り(さらに FK 調)。

FK さんのご指示によりさらに改変(爆)。


向こうは平目、右はトロですが、左はイカ(デスよね?)。

こんな何気ないお造りであっても、紫芽やら花穂やら紅葉人参やら山葵やら、とにかく飾り付けが芸術的です。


少しお腹も膨れ酔いも回り、一同歓談してたら、これまた見計らったように仲居さんが数名やって来て、せぇ~のっと ばかりに大襖をご開帳。


そしたらぬわぁ~んと...

 

...我々の部屋と、この能楽堂が隣接してるじゃないですか!

知らずに来た客を、こうやってびっくりさせてるわけだ 秘

ココで 能を鑑賞しつつ舌鼓を打つ としたら、そりゃ必然的にこんな会席になりますよね~。


甘鯛を京風味噌焼きにしたモノ。

甘露煮とはじかみが絶妙です。


またまた女将風の女性が登場、鍋の始まり。


一の鍋は牛しゃぶ。

肉以外は白菜、椎茸、豆腐と、ごくありふれてますが、ポン酢につけても胡麻たれにつけても甲乙付けがたいお味。


替わり鍋は河豚しゃぶですよ。

あらも入ってましたが、菊菜、浅葱にぱらっと一味をふると、河豚の淡泊な味が引き立ちますね。


河豚と来れば、たとえこんな高級料亭であっても雑炊ですよ。

浅葱、溶卵、刻み菜が目にも鮮やかです。

ここんち、味だけでなく、本当に見た目を気遣ってます。


水菓子。

水晶文旦やら琥珀羹やらが入ってましたが、添えあわせのザクロやミントが、まるでフレンチのデザートの気分にもさせてくれます。


お菓子。

柚子餡だそうで。


最後の抹茶を頂きながら、日本料理の粋を堪能したという満足感に酔いしれました。

コレは忘れ得ぬ夜となりました。

幹事の N 先生、ありがとうございました。

2005-05-21 18:04:10

渡米記 ( part 11 )

テーマ:A 級グルメ

・・・そしてついにこの blog 最初(で最後?)の A 級グルメ NoMI に(ドキドキ)。


思えば今回の Chicago 行きを計画した後、お上りさん状態で The Signature Room を予約、しかし何となくやな予感がして koba-sf さんに相談し、あっさりとキャンセル、いくつかの店を挙げていただいた上で、灯台もと暗し?、宿泊予定の Park Hyatt のメインダイニング NoMI に決定いたしました。

さらに koba-sf さんから、メニュー、ワイン、デザート、果ては table No. まで(爆)ご教示賜り、いつもは行き当たりばったりの私には珍しく用意周到で向かいました。


チト細かくレポートいたします(シャンパンの画像を撮り忘れたのがいまだに悔しい・・・)。 CSC 経由で 18:30 に予約。


まず NoMI の入り口に着くなりびっくり!

週始めの月曜日にもかかわらず、予約なしの客がたむろしてるぅ~!!

ここんち行くなら事前予約は must です、はい。


前日の朝食時に観察した outside table やワインセラーを抜けてエスコートされたのは・・・

リクエスト通りの No. 30 - 37 のお席(←もちろん koba-sf さんに教えてもらった・・・笑)。

AmEx よ!おまえもたまには役に立つな!!(爆)   テーブルから眺めればこんな感じ。

ミシガン湖も見渡せる。

店内の様子。

もちろん満席!


この後、ハーフのシャンパンを注文したんだけど、浮き足だって(汗)画像撮り忘れ _| ̄|○

オーダーしたのは Bollinger Special Cuvée, Brut NV (←コレも koba-sf さんの指示通り。ISO さんのお気に入りとか)。 気を取り直してまず前菜へ。

私は Maine Lobster Tart。

美味しかったぁ~(←あぁ、ボキャ貧!) 家内は Homemade Seafood Ravioli。

シェアしたけど、香りが何ともグー。

ここでシャンパン終了。

次もハーフでワインに。


さぁ、ここで koba-sf さんに習ったとおりのせりふを一発かましてやりました。 


" I love Chardonnay by Cakebread Cellars, its creamy texture coming from oak burrel is superb. However, their 2003 smells grassy to me and that is not my taste."


これですっかりこっちのペースだ♪

いろいろと白のハーフを勧めてくれるが、カッコつけて " Hmmm... "

ところが言わなきゃいいのに、


" Well... Do you have any recommendation for me? "


って言った途端、今度はあっちのペースに _| ̄|○

んで、結局このピノノワールに落ち着きました。

最初は白にするつもりだったんだけどなぁ。

ま、美味しかったから結果オーライということで(笑)。 コレは私がオーダーした New York Strip Steak " Rossini "。

量も程々で、柔らかかった。

ステーキの上にのっかってるのはフォアグラ。

少し塩味がきいてて Tastes so good !

細麺パスタも完璧なゆで具合でした。 こちらは家内の Duck A L'Orange。

少し日本人にはオレンジの香りがきついかなとも思ったけど、ダックの肉も軟らかく、意外な?うまさでした。 さてデザート。

私の Lemon Floating Island。

あんまり美味しそうだったもんだから、思わず撮る前に一口食べてしまった・・・

家内の The Arctic Blast。

北極まで吹き飛ばされませんでした(笑)。 食べ終わったら、日の入りの遅い Chicago にも夕闇が。


これって私が今までに体験した、もっともすばらしいディナーだったかもしれません。

いろいろな info を入れて下さった koba-sf さんに、心より感謝申し上げます。


個人的には A+ 級を与えたいところだけど、お値段を考えれば絶対に reasonable とはいえないところ・・・

そこで今後の A+ 級の体験を夢見て、今回は A 級グルメと致します。

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