温故知新( BMW 代車編)
テーマ:その他当家に 745i (以下、豚君と略...笑)がやって来てから、はや 3 年 7 ヶ月。
当家で飼うようになってから次々とマイナートラブルを繰り返してくれてます 
この blog を開設したのが 2 年 3 ヶ月前。
そっからだけでもうんざりするほどディーラー送りにしてますが、そのたびにいろんな代車に乗れるのが BMW の良いところ 
思い出しただけでもいろんな BMW がやってきました。
1.旧型 320i
エンジンのフィーリング、サウンド、まさしく BMW です。
トルク、パワーも十分、信号からのスタート時のごく最初の出足は豚君と比べるとチト鈍いですが、しっとりした足は好印象です。
乗り心地(特に後部座席)はかなり硬いです。
ハンドリング、回頭性は大柄な豚君とは比べものにならぬ俊敏さです。
燃費も豚君より当然のことながらいいわけですが、国産同格車と比べると?
2.現行 525i
旧型 5 と比較し、ダイナミックな美しさが際立つ現行 5 シリーズです。
徹底的な軽量化を施したボディでリアスペースやトランクルームが拡大されてます。
新世代直列 6 気筒エンジン搭載の 525i、豚君同様、スタート/ストップボタンを装備します。
豚君にも装備されてる iDrive は、後から出ただけあって、少しだけ改良されてました。
この iDrive、豚君の装備されてる最初のヴァージョンでは、自分の操作したいファンクションに辿り着くにはいくつもの階層をたどらねばなりません。
まぁそれはヨシとしても、最初の階層に戻すのも大変です。
でも、この 525i の iDrive にはリセットボタンが新しく付けられており、そのあたりのクレームに対処したものと思われます。
ステップトロニック付き 6 速 AT が組み合わされ、マニュアルみたいな操作ができます。
ちなみに、新車時車両本体価格は 628.0 万円。
国産ディーラーとの一番の違いは、これだけの高額車を代車に惜しげもなく(?)出すところですかね。
3.再び旧型 320i
関係ないけど、上記の記事を読んでたら、焼き肉食べたくなりマスタ 
4.現行 X3
この手の SAV (スポーツ・アクティビティ・ビークル)に乗ったのは、この時が初めてでした。
どんな用途(レジャー、ビジネス等)にでも気軽に使えるのが良いですね。
状況に応じて変化するオールラウンドな特性ゆえ、街乗りでもそこそこ楽しめました。
5.現行 325i
さて、BMW の屋台骨を支える(?)現行 3 の登場です。
まず、スタイルは個人的には旧型 3 のほうが好きです。
しかし、路上でのフィーリングはといえば、スロットルに直結するエンジンの応答性がもたらす確かな手応えは、現行が上回ります。
思わずドライビングに夢中になってしまいました。
" Freude am Fahren - 駆けぬける歓び - " を測るとするなら、少なくとも豚君より上です。
6.旧型 318i
主に旧型 320i と比較してみましょう。
エンジンのフィーリング、サウンドともに 320i に劣ります。
318i ( N42 ) は、4 気筒の割には静かと言われていますが、官能的ではありません。
特に N42 の、ディーゼルエンジンのような音は減点です。
トルク、パワーも低速域では、やや 320i が優勢です。
アクセル操作は軽い分、318i のほうが楽チンです。
高速域では 320i が優ります。
結論として、街乗りなら 318i、高速では 320i でしょう。
7.現行 750i
いよいよ BMW のフラッグシップ、7 の登場です。
豚君を購入、やっと飼い慣らしたかなと思ってたとこに、私にとっては青天の霹靂、7 にマイナーチェンジが施されました。
国産車ならマイナーチェンジと言えば、ちょこちょこっと意匠を変える程度ですが、BMW では気合いが入りすぎです。
なんせ、エンジンまで総入れ換え。
一挙に豚君の 4.4L エンジンはカタログから落とされちゃいましたよ 
しかもそのキャッチフレーズときたら、
7を超えた、7。
ですからね 
エンジン以外の違いはそんなにないんですけど、それにしても BMW、税込みとはいえ約 1,200 万円もする高額車をお気楽に代車に出すのか?
もちろん私に揺さぶりをかける魂胆もあったんでしょうけどね 
しかし、その BMW の魂胆も、大御所の鉄壁のガードを崩すには至りませんですた

8.現行 320i
こいつは現行 325i の弟分的な存在なんですが、案外、希薄な印象でした。
現行 3 なら、やはり 325i に軍配を挙げたいと思います。
9.現行 116i
現在、日本で販売されてる BMW のプライスタグのうち、唯一 300 万円を切る、まさしく BMW のエントリーカーです。
それでも、いったん乗り込めば、まさしく BMW の香りがきちんとしてます。
また、+α の投資さえ惜しまないなら、7 にも比肩する快適装備を付けることができます。
いろんな意味で BMW のスピリットを示す車ですし、また、女性が乗ってもかなりお洒落です。
以上、いろいろな車に乗っけてくれる BMW に感謝 ![]()







