この日は、普段お世話になってる K 病院の総医局会。
いつもこの梅雨時に(?)開催されます。
昨年も確か、この時期でした。
まぁありふれた内容のお食事とはいえ、いつも難しい患者さん達をお願いしてるのはこっちのほうですので、お招きいただいて感謝あるのみです。
この日は睡眠不足もあり、適当に切り上げようと思ってたんだけど、知り合いの Drs. に拉致られマスタ (゚ー゚;
さて、どこへ繰り出すかってことになり、とりあえず私のシマ(?)のラウンジ E へ、計5名で突撃!
まず、私がキープしてた...
...グレンリベット 12 を。
こいつ、金魚の母さんもご指摘の通り、値段の割に美味しい ^^♪
グレンリベットの特徴としてシェリー樽の使用比率が低く、バーボン樽の使用比率が高くなってるそうです。
ピュアでクリーンな味わいが、このブランドの特徴といえましょうか。
このラウンジでのお代金は 1.4 諭吉也。
すぐに空いちゃったので、お次は無難なセンで...
...バランタイン 17 を。
奥行きの深い調和、充分なまろやかさ、豊かさ、力強く、瑞々しさがこいつのウリです。
もちろん同じバランタインでも 30 と比べられると、チトつらいですが、それでもファンが多いのもうなずけます。
2.4 諭吉也。
これまたすぐに空いちゃったので、お次は...
...パーの 18 を。
あえて 1930 年頃まで使われていた伝統的な濾過方法にこだわって作られたのが、この「クラシック 18 年」。
普段 2.4 諭吉ですが、最近この 18 のキャンペーンをやってるとかで 1.8 諭吉也。
コレに飛びついたばかりに深みに嵌ることに(笑)。
我々のテーブルに付いてくれた C チャン、実は当院の患者さんでもあったり(爆)。
この笑顔に煽られて、イッちゃったのが...
...ロイヤル・ハウスホールド。
「王室」の名前の通り、かつてイギリス王室専用だった高級ブレンデットスコッチウイスキーです。
リッチ、芳醇などと表現されるお味ではありますが、個人的には、鋭くキレのある味わい?
もちろん今では王室以外でも飲めるわけだけど、イギリス、スコットランド以外で入手できるのは、なぜだか日本だけ!?
日本の皇室とイギリス王室との深い友好関係からとか。
100 年近く前に日本の皇室御用達となり、それ以降、世界で日本だけが販売を認められているそうです。
6.0 諭吉也。
散財+二日酔いの夜でした ( ̄Д ̄;;