読者の皆さん、昨日から長々とお待たせいたしました(すっかり忘れてたってか?)。
いよいよ、この blog 最大のしょもない内容の記事に入りまする(どきどき...してきた?)。
せっかく大腸内視鏡検査前にマクド(しかも院長一人寂しくクーポン券利用のセットメニュー←まだ根にもってる)を食べたんだからってことで、一発芸をご披露いたしまする。
ちなみにこれは、一昨年の県医忘年会で、「カラオケか、あるいは一発芸をするように」と厳しいお達しがあったため、仕方なく県医役職員の前でやらされ、大失笑を買ったといういわく付きであります(ネタを知ってる人は読み飛ばしてくらさい)。
この芸は、基本的に自分で考案いたしました。
この芸の良いところは(自分で言ってる)、
1.馬鹿でもできる
2.材料は紙袋一つだけなので、急に芸を要求されてもだいじょぶ
3.おそらく世界中、どこの国でやっても(ある程度は)ウケる、ウケなくても失笑は買える
という優れものであります(えっへん!)。
では、検査着を着たままやります(だんだんライヴ性が増してきた?)。
まず、自分の両腕が入るくらいの紙袋を一つ用意します。
もしも赤い紙袋があれば much better ですが、まぁ元々が失笑を買うのが目的の芸 (何のこっちゃ?)ですから、それほど気にしません。
んで、袋の底を破いて...
...こうして両手を通します。
この画像くらい、指が出れば OK かな?
紙袋をの底を破くところから、観衆に見せても構いません。
なんなら、
「これから世界一、しょもない芸を披露します」
くらい、カマしても良いでしょう。
まず、この時点での観衆の反応は、
「このバカ、いったい何やってんだ?」
みたいに冷ややかなものですので、ヘンに期待をもたせなくてすみます(汗)。
そして指をこんな感じで適当に...
...組み合わせて、観衆に向かって、
「これ、なぁ~んだ?」
と訊きます。
はっきり言って、わかる人は皆無です。
そして数秒おいた後、
「・・・マクドのフライドポテト」
と呟いて...お終い(滝汗)。
ウケなくても、少なくとも失笑は買えます。
ちなみに本物は以下の通りです。
これを見ながら、指の組み合わせ方を勉強してくらさい(誰もせぇへんってか?...大汗)。
ちなみに、実際に US でやったこともあります、この芸。
メリケン人にも失笑を買うことができました 
もちろん、
「これ、なぁ~んだ?」 → " What do you think it is ? "
「・・・マクドのフライドポテト」 → 「フレンチフラァーイズ・オブ・マクダノォ~」( urati 注; 最後の「マクダノォ~」は「ダ」にアクセントを付けます)
と発音しなければなりましぇん。
しかし、医院の診察室でこんな blog ネタを職員にデジカメで撮らせてる院長って、いったい...
