Thank you !
テーマ:嗚呼、うれしや一昨日、診療中に宅急便が。 なんとトップギアさんからでした♪
早速家に持って帰ったら、「グッドタイミング♪♪ちょうどお米が切れかかってたのぉ~」と、大御所から褒めていただきました(←って、実はこれが一番うれしかったり...汗)。
トップギアさん、ほんとにありがとさんです。
大したこともできておりませんのに。
また岡山にお越しください。
お礼まで。
一昨日、診療中に宅急便が。 なんとトップギアさんからでした♪
早速家に持って帰ったら、「グッドタイミング♪♪ちょうどお米が切れかかってたのぉ~」と、大御所から褒めていただきました(←って、実はこれが一番うれしかったり...汗)。
トップギアさん、ほんとにありがとさんです。
大したこともできておりませんのに。
また岡山にお越しください。
お礼まで。
...岡山市内医師会連合会介護保険シンポジウム。
シンポジストの一人として、県医 I 理事、F 医院 K 院長、I 医院 F 院長と共に参加しました。 来春の介護保険法改正に向け、医師会も行政と共に動いて行かねばなりません。
介護保険制度改正について(主治医意見書様式の見直しを中心に)
(1)見直しの基本的な考え方
○ 「新予防給付の対象者の選定は、介護認定審査会において、高齢者の状態の改善可能性に着目して行う」とされていますが、実際に「改善」する高齢者は少なく、「維持」の可能性に着目するのが現実的と思われます。
「審査判定においては、主治医意見書は審査資料となるため、特に生活機能低下の状況及び原因について医学的観点からの記載が可能となるよう、様式の見直しを行う」とされており、その点に関してはかなり工夫がみられるようです。
(2)各項目の考え方について
○ 主治医意見書の利用に係る同意 ・ 主治医意見書を介護サービス計画に利用することについて、同意の主体を明確にするため、「主治医として」という表現を追加した。
○ 「1.傷病に関する意見」
・「(1)診断名」、現行の「(2)障害の直接の原因となっている傷病の経過及び投薬内容を含む治療内容」については、特定疾病や生活機能低下の原因となった傷病が記入可能となるよう、「障害」を「生活機能低下」と改めるとともに、生活機能低下の直接の原因となっている傷病名と最近(概ね6ヶ月以内)に介護に影響があったものが記載できるようにした。
※ 生活機能とは、①体・精神の働き、体の部分である「心身機能」、②ADL(日常生活行為)・外出・家事・職業に関する生活行為全般である「活動」、③家庭や社会での役割を果たすことである「参加」、のすべてを含む包括概念。
生活機能には健康状態(病気・怪我・ストレスなど)、環境因子(物的環境・人的環境・制度的環境)、個人因子(年齢・性別など)などが様々に影響する。
(2)症状としての安定性
上記(1)で記入した「生活機能低下の直接の原因となっている傷病による症状」の安定性について、該当する□にレ印をつける。
脳卒中や心疾患、外傷等の急性期や慢性疾患の急性増悪期等で、積極的な医学的管理を必要とすることが予想される場合は「不安定」を選択し、具体的な内容を記載する。
記載欄が不足する場合は「(3)生活機能低下の直接の原因となっている傷病または特定疾病の経過及び投薬内容を含む治療内容」に記載する。
現在の全身状態から急激な変化が見込まれない場合は「安定」を選択する。
不明の場合は「不明」を選択する。
なお、症状には日内変動や日差変動があるため、介護者からの情報にも留意する。
・ 現行の「(2)症状としての安定性」については、特に「不安定」を選択した際に具体的な状況が明らかとなるよう、自由記載欄を追加した。
・ 現行の「(3)介護の必要の程度に関する予後の見通し」については、生活機能やサービスの提供状況を踏まえた判断が可能となるよう、項目を「4.生活機能とサービスに関する意見」に移動した。
○ 「2.特別な医療(過去14日間以内に受けた医療のすべてにチェック)」
・ 変更なし
4)その他の精神・神経症状
認知症以外の精神・神経症状があれば、「□有」に∨印をつけ、その症状名を記入する。
有の場合、専門医を受診している場合は「□有」に∨印をつけ、( )内に受診の科名を記入する。
また、申請者の状態から判断して、以下に挙げる定義の中からあてはまるものがあれば、症状名に記入する。
失語 正常な言語機能をいったん獲得した後、多くは大脳半球の限定された器質的病変により、言語(口頭言語と文字言語の両方)表象の理解・表出に障害をきたした状態。
構音障害 俗に“ろれつが回らない”という状態。
構音器官(咽頭、軟口蓋、舌、口唇等)の麻痺による麻痺性構音障害と、筋相互の間の強調運動障害性構音障害とがある。
後者は運動失調によるものと、錐体外路性運動障害によるものがある。
せん妄 意識変容の一つ。
軽度ないし中等度の意識混濁に妄想、錯覚、偽幻覚、幻覚、不安・恐怖、精神運動性の興奮を伴う。
夜間に起こりやすい(夜間せん妄)
傾眠傾向 意識の清明性の障害。
意識混濁は軽度で、反復して強い刺激を与えればやや覚醒状態に回復するが、放置すればただちに入眠してしまうような状態。
失見当識 見当識の機能が失われた状態。
多くの場合、意識障害がある際にみられる(意識障害性)ため、意識障害の有無をみる必要がある。
その他、認知症等で記銘力障害のある場合(健忘性)、妄想によって周囲を正しく判断していない場合(妄想性)等にも認められる。
失認 局在性の大脳病変によって起こる後天性の知覚と認知の障害で、ある感覚を介する対象認知が障害されているが、その感覚自体の異常、また、知能低下、意識障害等に原因するとはいえず、また他の感覚を介すれば対象を正しく認知できるもの。視覚失認および視空間失認、聴覚失認、触覚失認、身体失認等に大別される。
失行 随意的、合目的的、象徴的な熟練を要する運動行為を行うことができない状態で、麻痺、運動失調等の要素的運動障害、また失語、失認、精神症状等で説明できないもの。
局在性の大脳病変で起こる後天性の行為障害。
○ 「3.心身の状態に関する意見」
・「(1)日常生活の自立度等について」の「障害老人の日常生活自立度」及び「痴呆性老人の日常生活自立度」の用語については「障害高齢者の日常生活自立度」及び「認知症高齢者の日常生活自立度」とした。
・認知症に係る項目については、理解及び記憶、問題行動等を認知症に係る一体的な症状としてとらえ、評価できるよう項目を「認知症の中核症状」、「周辺症状」、「その他の精神・神経症状」に変更した。
また、認知症以外の疾患で同様の症状が見られた場合にも選択できるよう、記載を追加した。
・「(5)身体の状態」については、人体図を削除し、より簡潔に記載可能とした。
・生活機能との関連性が高いと専門家から指摘をうけている、下肢の運動機能、栄養状態について、より適切に評価できるよう、身体の状態についても体重の増減、関節の痛みの項目を追加した。
5)身体の状態 身長・体重
体重及び身長について、おおよその数値を記入する。
また、過去6ヶ月程度における体重の変化について、3%程度の増減を目途に、該当する□に∨印をつける。
4. 生活機能とサービスに関する意見
1)移動
屋外歩行
日常生活での屋外歩行の状態について、以下の各選択項目の状態例にあてはめ、該当する□に∨印をつける。
自立 自分だけで屋外を歩いている状態。
歩行補助具や装具・義足を用いている場合も含みます。
外出するようには促しが必要でも、屋外は一人で歩いている場合も含みます。
介護があればしている 介護者と一緒に屋外を歩いている状態。
直接介助がされている場合だけでなく、そばで見守っている場合も含みます。
していない 屋外歩行をしていない状態。歩こうとすれば歩けるが実際は歩いていない場合や、訓練の時だけ屋外歩行をしている場合を含みます。
また車いすで屋外を移動している場合等を含みます。
車いすの使用
車いす(電動車いすも含む)を用いていることがある場合に、主に誰が操作(駆動)しているかについて、以下の各選択項目の状態例にあてはめ、該当する□に∨印をつける。
車椅子を常時使っている場合だけでなく、例えば外出時だけの使用や、病院や通所施設等だけで使用している場合も含みます。
用いていない 全く使用していない状態
主に自分で操作 車いすを用いることがあり、その場合は主に自分だけで操作(駆動)している状態。
主に室内での状態で判断し、例えば室内は自分だけでこいでいるが、屋外は後ろから押してもらっている場合なども含みます。
主に他人が操作 車いすを用いていることがあり、その場合は主に他人に操作(押してもらう等)してもらっている状態。
操作時に見守りを必要とする場合を含みます。
歩行補助具・装具の使用
日常生活での室内歩行や屋外歩行で、歩行補助具(杖等)や装具を用いている状態について、以下の各選択項目の状態例にあてはめ、該当する□に∨印をつける。
屋内、屋外両方で使用している場合は両方の□に∨印をつける。
どちらか一方だけの使用の場合も含みますが、義足(切断の時に用いる)の使用は含めません。
使用していない 日常生活では、歩行補助具も装具も全く使用していない状態。
訓練歩行の時だけは使っている場合も含みます。
屋外で使用 日頃の屋外歩行の時に使用している状態。
例えば遠出の時だけの使用のように、時々使用している場合も含みます。
室内で使用 日頃の室内歩行のときに使用している状態。
例えば家事の時だけの使用のように、特定の生活行為を行う時のみ使用している場合も含みます。
非常に疲れたまま帰宅。
こんな時は酒。
5月の LAX/KIX の JL の F で飲んだとき(既に当 blog にてアップ済み) 、なかなか美味かったワインを思い出し、注文してたのがちょうど到着してました♪
クロ・デュ・ヴァル・クラシック・ピノノワール 2003。
ナパのスタッグスリープ・ディストリクト。
クロ・デュ・ヴァルは「小さな谷の小さな畑」の意とか。
カリフォルニアピノ、癖になりそうです。
...肺がん読影研究会。
症例1: ぱっと胸単を見ただけではわからず。
しばらくじっと見ていると、両肺尖の濃淡差に気づく。
右肺尖に淡い陰影?
断層でも同様。
CT では胴部にスリガラス状陰影。
病理診断: 高分化型腺がんと。
症例2: 左胸膜肥厚はわかる。
流行の(?)アスベストによる中皮腫と診断するも...
断層では毛羽立ちあり。
胸膜腫瘍とやや異なる? CT でも凸型ではなく一部凹んでおり、中皮腫否定的。
病理診断: 低分化型腺がん。
見逃したら進行早そう(恐)。
症例3: 胸単で右中葉の陰影はすぐに気づく。
しかしそこは陳旧性病変と。
左横隔膜直上に淡い陰影ありと教えていただく。
全く気づいていませんでした。
断層でも同部に陰影あり。
CT ではあまりにも明らか。
病理診断: 高分化型腺がん。
これが自分の患者さんだったら...miss してます(懺悔)。 意気消沈したままセルフうどん屋へ。
讃岐うどん+エビ天+かき揚げ+半熟卵+しそおにぎり。
食べたら元気が出てきマスタ(単純!)。
翌日からの日常診療に役立ちます(役立てるようにします...)。
> X3は、やはり安いぶん内装も安そうでしょうか?
豪華絢爛ってわけじゃないけど、決して安っぽくないですよ。
走りもなかなか楽しいし。
確かにこのシート地はチトお安く見えるけど、座り心地はいいですね。
特にロングドライブ時には疲れなくっていいんじゃないすかね。
リアシートのレッグスペースも十分(鬼嫁が乗ってるのが妙にもの悲しい...汗)。
標準タイヤのグリップがよく、路面の轍を越えるときも安心です。
グリップついでって言うとなんだけど... ここんとこ koba-sf さんちのボールペン愛用してます。
特にグリップがいい感触で、私の下手な字がさらに際だちます(笑)。
ありがとさんです。
↑↑↑このタイトル、もう書き飽きました (*´∀`)ノ
この blog そろそろ、「BMW 代車シリーズ」にしようかしらん (;´Д`)ノ んで昨日、新たにやってきた代車がこの X3。
実はこの手の SUV (?) 乗るの初めてでした。
なかなかアイポイントが高くって、気持ちいいじゃん。 外観は小学生でもわかる BMW。
それにしても 3 といい 5 といい、この X3 といい、7 と比べるとずいぶんサスが堅いです。
特にこの X3、重心が高いので少し路面に凹凸があるとぴょんぴょん跳ねる。
でもなかなか楽しい。
セカンドカーとしてはおもしろいかもです。
ま、こうしていろんな車に乗れるのが BMW の Freude ? ( LOL )
ここ数日、我が豚鼻号のナビの調子がおかしい。 ふと気づくと、モニター真っ黒 (*´∀`)ノ
しばらく走ってると、縮尺表示だけが出てきた (;´Д`)ノ
さらに走っていると、自車位置表示も出てきた (-ω-;)
ところが・・・ 挙げ句の果てに " Confirm map disc. " _| ̄|○
頭に来て BMW に Tel し、クレームを付ける ( ゚Д゚)
そしたら足下で、「カラァ~ン」と音が??(`Д´≡`Д´)??
ふと見下ろすと、こんなブツが (゚∀゚)
この形のブツって、もしかして 7 特有のこのシフトレバー ヽ(´~`;)ノ
正面から見るぶんには特に変わりない。
しかし、裏側を眺めてみると (゚д゚;) シフトレバーの裏側のカバーがはずれてるじゃん (´・ω・`)
BMW よ、7 って一応おまえんとこのフラッグシップじゃなかったっけ??('A`)
明朝、我が豚鼻号はまた旅立っていくのであった (;´Д`)
・・・県医臨時代議員会。
県医の代議員の先生方約70名が集まり、我々県医執行部に厳しい質問を浴びせかけるという、何とも疲れる会です。
幸い私がお答えする質問はありませんでしたので、気楽でしたが。
こんな時は酒。
シャトー・ド・モンテリ 2002。
タンニンを感じさせるクラシックな(?)ピノでした。 さて翌日。
まずは審査委員連絡会議。
医療保険の保険者は大きく分けると、支払い基金と国保連合会の2つがあります。
それぞれに医師会から審査委員が出ていますが、基金と国保で査定基準が異なると会員が困惑しますので、その調整を行います。 時間いっぱい使っても終わらず、4つの議題を積み残したまま、今度は伝達講習会。
私は「免疫のしくみ」、「アレルギーの概念」、「免疫学的検査法」の3つを伝達いたしました。
あぁ~、今日は疲れた・・・
こんな日ももちろん酒。
ピュリニー・モンラッシェ 2003。
フルーティーな深みがあり、魚、鳥に合いそうでした。
...重なりました。
その①:
なんとトップギアさんが岡山くんだりまで来院され、胃と大腸内視鏡を受けてくださりました。
うれしいですねぇ。
そんな遠くから検査に来てくださるなんて、内視鏡医冥利(?)に尽きます。
ただ残念だったことは、胃も大腸も内視鏡治療を施したため、本日は絶食にしていただかねばならず、夕食をご一緒できなかったことです。
トップギアさんは昨夕、神戸に移動されました。
お変わりなかったでしょうか? トップギアさんからのおみやげ。
特に名古屋のみそ煮込みうどんは長男の大好物ですので、感謝感激です。
その②:
koba-sf さんから J. Lassalle が。
Wine Spectator のノンヴィンテージ・シャンパン評価ですが、このJ.ラサールがクリュグ様と同点1位につけているのですよ!(←某 blog より無断引用...爆)
ここからは私の勝手な推測ですが...
気配りのある koba-sf さんのことだから、トップギアさんのご来岡に合わせて贈ってくださったのでは?
残念ながら上記事情にてトップギアさんとご一緒に開栓することはできませんでしたが、その代わりといっちゃ何だけど、トップギアさんのカルテの上に載っけて撮りマスタ...汗。
早速昨夜、帰宅してトップギアさんの分まで(笑)賞味することに。
美しい黄金色でした。
お味は...結構辛口?
かなり存在感のあるっていうか、自己主張のある舌触りでした(って思う)。
しかもあわせて食したのが当然のごとくみそ煮込みうどん。
何とも微妙なコンビネーションがグッドでした。
トップギアさん、koba-sf さん、ありがとうございました。
「テーマ」を「嗚呼、うれしや」にしようかと思いましたが、どっちかっていうと「嗚呼、しんど」に近そうなので、「その他」にしました(笑)。
そもそも今回の家族での渡欧は、過去記事でも書きましたが、貯まりに貯まった CI のマイルを消費するためです。
62 万マイルを消費するには、ピークシーズンに家族4人で欧州、或いは米国線の F に搭乗する必要(?)があります。
しかし CI の日本発着 long-haul 便といえば NRT/HNL くらい。
ま、それでもいいかって感じで CI に Tel するも、夏休みはなかなか award ticket の予約は難しそう。
そこで選んだのが TPE/AMS 線。
当初は KIX/TPE/AMS みたいな itinerary にしてたけど、実は TPE/AMS のノンストップではなくて、途中 BKK で一休みする便と判明。
結局 KIX/BKK/AMS/OSL/TOS(Tromso)/OSL/CPH/AMS/BKK/KIX としました。
もぅ、この itinerary 書くだけで疲労感に襲われます、はい。
よく「マイル修行僧」って耳にするけど、普通は「マイルを貯めるために修行の旅に出る」の意ですよね。
ウチの場合は、「家族巻き添えマイル無駄遣い超疲労 7 泊 10 日苦行の旅」となりマスタ(冷汗)。
さて初日。
昼まで診療して、一路 KIX へ。
TG のラウンジに到着。 入室すると一見質素なソファーが並んでる。
その奥には...
F 専用のエリアあり。
でも、別に誰かが監視してるわけじゃないので C のお客さんでも入れると思います。
実際、タイにゴルフ旅行目的の、いかにもなおぢさん2名が C のチケットを持ったまま侵入してましたし(笑)。 これが F エリア。
いかにもタイ風? ただし、品揃えは F, C 共用。
なぜかインスタント食品が多い(苦笑)。 純和食な我が家は、これで日本とも当分お別れとばかり、インスタント麺に飛びつく。
これが輝かしき南回り欧州線の証(汗)。 KIX 19:00 発 TG 775 便。
本日の機材 B744。 着席するとすぐさまウェルカムシャンパン。
銘柄は何かなぁ~?と覗き込んでると...
ドンペリ様でした。 泡は豪勢ですがシートは旧(泣)。
(2 - 2) x 4 + 2 = 18席の旧コンフィギュレーション。
メニューはタイらしい外見。
TG のロゴ入りグランクリュ。
しつこく和食を引きずり枝豆に手を出す。
キャビアは豪勢に缶詰を目の前で開けて、好きなだけ取り分けてくれます。 フォアグラ入りオードブル。
海老ワンタンスープ。
主菜は「ウナギの蒲焼き」、「鴨肉のロースト」にも惹かれましたが、せっかくの TG だしってことで、「ポークのイエローカレータイ風」にしました。
それにしても、ルーが少ないんだけど。
TG 独特の縦長ギャレー。
Flight Time 5:30。
マイルは NH に付けました。
BKK に到着前に機内で F 用のトランジットカードを渡される。
BKK 22:30 着。
それを持って機内から出ると... TG のグランドスタッフが待ちかねていて、こんな車に乗せてくれました。
なにせ BKK もかなりでかい空港ですので、これは楽チンでした。
それにしても我が urati 家、こんな単純なことで一家揃って大喜び(笑)。 で、連行されたのが Royal Orchid Lounge。
CI のラウンジが開くまで間があると言ったら、気を利かせて TG のラウンジに連れてきてくれたわけ。 奥にはこんなベッドもあり、仮眠できました。
それにしても我が urati 家、、順応性高いな。
どこでも漫画読んでる。 このモニター見ただけで BKK の24時間空港ぶりがよくわかります。
もう深夜っていうのに、ターミナル内は日中と変わらぬにぎわいです。
免税店なんかもみなオープンしてました。 それにしてもこの現地文字、It's all Greek to me !
やっと CI の transfer desk が開き、トランジット手続きが終了、CI のラウンジに行くと...
満席で入れないじゃん。
文句言ったら、なぜだかこの NW / KL ラウンジに連れて行かれました。
CI は DL とは提携してたけど...とか眠い頭で考えるも、まぁなんでもいいやってことで、ここで時間潰ししました。
中はだだっ広くって、大したものもありませんでしたので、画像なし。
ここでチト気になったことが一つ。
CI の係員からこのラウンジに Tel あり、私にと。
受話器をとると要件は、「urati 様が KIX からお預けになったお荷物2つは無事 AMS 行きの CI 機内に入りましたのでご安心下さい」だって。
「そんなの当たり前じゃん。きちんと CI 機内に入らなきゃ、それってロストじゃなかんべ?」くらいにしか思いませんでしたが、帰路でその当たり前のことができないのでありました...(汗) さて日付も変わり、やっと BKK 2:35 発 CI 65 便に搭乗。
今日の機材は新コンフィギュレーションでしたので F は (2-2) x 3 + 2 の計14席配置でした。
少し興味があったのは、この TPE/BKK/AMS 線の CI の客層。
日本人はさすがに我が家だけでした。
あとは台湾とオランダ混成軍ってとこでしたが、オランダ軍がかなり優勢だったような。
F も満席でした。 クルージングレベルになったのはタイの現地時間で既に深夜3時を回ってましたが、無理矢理(?)食事をサーブされました。
なんせ前日(?)昼まで仕事して KIX まで車を飛ばし、さらに KIX/BKK/AMS ですから、もぅ " No, thank you. " 状態なんだけど、出されると食べてしまうのが昭和30年代生まれの悲しいサガ(笑)。
これは前菜。 隣で息子は飯も食わずにゲームに熱中。
おめ、今何時だと思ってんの?(って、父親もいったい今何時だかよくわからんが)
最初、英語ヴァージョンでやってた息子、途中から日本語ヴァージョンがあることを発見、切り替えた途端、" PLEASE WAIT " が「お待ち」ときたもんだ。
CI の日本語表示、壊れてます(爆)。
上の2つ、なんかよーわからん料理だった...
stuffed omelet
この BKK/AMS 線、一番興味(?)があったのは、一体どんなルートを飛ぶんだろ?ってことでした。
日欧線は何度も飛んだことあるけど...って、何気なくモニター見てると...
げげっ!
インドはまだしもパキスタンやらアフガンやら、さらにイラン、イラク近辺まで飛んでるじゃん(滝汗)。
事前に知ってたらやめてたかも。
もぅ好きにしてって感じで、寝たふりすることにしました(笑)。 数時間、寝たふりした後、今度は朝食(←もぅ、わけわからん)。
rice noodles with beef meat ball っていう不思議なメニューでした。
一応、タイ風料理らしい。
案外イケた。 これデザートなんすけど、ミカンの皮、きちんと剥いてほしいな...
AMS 9:40 着。
Flight Time 12:05。
搭乗前は深夜で見えなかったけど AMS 到着時に撮った搭乗機の B744。 urati 家総勢4名、jet lag でふらふらになりながら到着した、雨に煙るスキポール(ぜぇぜぇ)。
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