体に優しい漢方でアトピー改善・子宝応援 ☆ 明子先生が新潟六日町から発信!!

ときのや薬局の薬剤師・金井明子が漢方や食事でアトピー改善や子宝を応援、心と体を健やかにする生活のコツを綴っています。

薬剤師 金井明子の中医学教室

中医学のものさし・・・・「虚」と「実」
中医学は、患者の気持ちや生活習慣、体質、などの「個」に配慮した医療です。「オーダーメードの治療」に必要な病人の本質を見極めるものさしの一つに「虚」と「実」があります。「虚」とは「気・血・水」の不足や、病気に対する抵抗力の低下状態をさし、「実」とは、抵抗力はあるものの体内に気の鬱滞(気滞)や血液の滞り(瘀血)や水の停滞(痰湿)などの病的副産物がある状態を指します。そして「虚に対しては補い、実に対しては瀉す」のが治療原則です。エネルギーの材料が足りないのか、材料は十分だがその流れが停滞しているだけなのか、見極めてから漢方薬を選びます。

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お電話でのご相談は 025-772-2467 

FAX でのご相談は025-773-6807

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中医学漢方で子宝・アトピー改善
ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。
 
若い方でPCOSの方の子宝相談が続いております。
 
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は
中途半端に育ってしまった卵胞が排卵できないで卵巣の中に溜まってしまった状態です。
 
排卵誘発剤を使いながら漢方薬を併用して妊娠できるようにしていきます。
 
 
このPCOSは生活習慣ととってもかかわりが深いのです。
 
若い方にとって当たり前の生活がその原因になっていることがあります。
 
妊活のすべてに当てはまることなのですが、
脳がそう判断するのか
神様が見ているのか
お空で待機している赤ちゃんが見ているのかは
解りませんが、
 
「今のママの身体とココロと生活習慣では
10か月の妊娠期間中に体力が持たないよ。
無事に生まれたとしてもなが~い育児の期間中に息切れしてしまうよ。
もう少し体力・気力をつけてからやってくるからね」と考えているのでしょう。
ママが心身共に元気になったら降りてくるからね。
 
自分の身体を保つだけで精いっぱいな状態では
次の世代の事は後回しです。
 
こんな体調はありませんか?
 
朝、起きるのが一苦労
仕事に集中できない
帰宅するとぐったり
仮眠を取らないとご飯を作れない
何をするにも億劫だ
なかなか眠れない
眠りが浅い
下痢・便秘がち
生理痛
生理の量が少ない(フワフワベッドが薄い)
立ちくらみ
etc
 
 
こんな生活習慣はありませんか
3度の食事以外にお菓子をポリポリ
お米よりパンやパスタが多い
甘いものが大好きで寝る前のスイーツやチョコがやめられない
夕食を食べてから寝るまで何かを食べる
朝食抜き
BMIが18以下
11時までに眠ることができない
夕食から寝るまで4時間空けられない
etc
 
 
この体調と
この生活習慣を改善すれば
赤ちゃんは早めにやってきます。
 
ときのや薬局の子宝相談は
漢方薬を飲んでいただくと同時に
赤ちゃんがやってくる身体とココロと生活習慣を改善することから始めます。
 
体調と生活が良くなれば基礎体温に正直に反映されます。
 
体温表を拝見しながら
「もうすぐそこまで来ているよ!」
というくらい体温が整ってくると
本当に授かるようになります。
 
生活習慣はそれぞれが
今のままが当たり前で自然なことと勘違いしています。
 
岡目八目で
外部から見ると改善すべき点がたくさん出てきます。
ダメだしされる人ほど「伸びしろが多い」ので、
「良かったね~!
ここが変われば希望が出てきたよ」ということになります。
 
子供のころから今までこれが当たり前の生活と皆さん思っていらっしゃいます。
他の人と比べたことがないですもの。
 
生活習慣や食べ物のチェックもたまには受けてみましょう。
 
妊活の成功への近道です。
 
何より体調が整ってくるのが解ります。
妊活以外にも
お肌がきれいになった
ココロが軽くなった
細かいことが気にならなくなった
胃腸の具合が良くなったなど
イキイキしてきますよ。
 
子宝相談には
生活習慣と食生活のアドバイスが欠かせませんので初回は1時間半お時間を取ってご予約の上お越しください。
 
☎0255-772-2467
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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中医学漢方で子宝・アトピー改善
ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。
 
今日は4月ごろのお天気だそうです。
お昼ご飯の時に太陽がサンサンで
ストーブをつけるのも忘れてしまうくらい温かかったです。
 
 
明日は「春一番」が吹くそうですね。
 
そろそろ花粉症対策を始めましょう。
 
粘膜を守る「衛る君」の事を「衛気(えき)」と言います。
インフルエンザの予防のためにもお使いいただいていた「衛る君」がまた活躍します。
 
衛る君、  「君の名は?」
その名は「衛益顆粒」
 
免疫力が低下して起こる感染症
 
免疫力が暴走して起こるアレルギー
 
この相反する2つの免疫異常をどちらも良い状態にしてくれるのが「衛益顆粒」です。
 
なので
インフル予防で衛益顆粒を飲み続けていた人の中には
「花粉症が治っちゃったって」いう方結構いらっしゃいます。
 
もっとも、お食事に気を付けたり
睡眠も早めにたっぷり寝ていたし
徹底的に体を温めたし
 
インフル予防のための生活習慣が
花粉症の予防にもつながったのでしょう。
 
ここが漢方の面白いところ
醍醐味ですね。
 
「○○の予防のはず」の生活養生をやっていたら
「△△の予防にもなっていた」
 
これを「異病同治」と言います。
 
病気は違うけれど治し方は一緒です。という意味です。
 
今年の花粉症
どれだけの方が
「今年は症状が出ない!」って言ってくれるかな。
楽しみです。
 
 
 
 
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中医学漢方で子宝・アトピー改善
ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。
 
 
時どき、ときのや薬局以外で
プライベートの時間中に
漢方相談を受けることがあります。
 
オフの日でまったりしているときに
 
世間話をしながら
「実は、〇〇、△△の体調で悩んでいるんです。
金井さん漢方やってますよね。
どんなものかなぁ。
病院でいろいろ検査して
CTまでとっても
『なんともないです。異常なしです。様子をみましょう。』
ということでお医者さんからはお薬なしです。
私の身体どうなっちゃってるんだろう?」
 
こんなこと言われたら
精いっぱいお答えしてしまうじゃないですか。
舌見せてもらって、話聞いて、
今のあなたのお体の状態は
気がどうたらこうたら・・・・
血が・・・・・・
水が・・・・・・
五臓はどんなバランスになってて・・・・
 
食事は?
睡眠は?
ストレスは?
 
食事はこんなことを気を付けるといいよ。
 
へえ~。
全部間違った生活だったわ。
ところで油っていろいろ言われてるけど
何がいいの
って言われたら
 
ω-3がどうたらこうたら
ω-6が・・・・
ω-9が・・・・・
トランス脂肪酸は食べちゃダメとか・・・・
 
 
かれこれ1時間くらい
おしゃべりして
 
じゃ、漢方薬は何を飲んだらいいかしら・・・・
 
もっと詳しくお話しを聞いて
血流計で測ると
ぴったりのものが選べるけど
大体○○と△△と□□を合わせるとベストかな
養生は・・・・・・こんな感じで
って
 
「それってドラッグストアで買えますか?」
って聞いてきましたよ。
 
ガ~ン
 
 
 
ガ~ン
 
 
 
 
ガ~ン
 
「売ってないよ~
うちにしか置いてないよ。
今度予約取ってじっくりお店に来てね。
まだまだ話足りないことあるから。」
 
 
 
 
 
ここから心の声
愚痴を聞きたくない人はこのまま閉じてください。
 
エッ!?
それ言う?
ドラッグストアとかネットとかで買うつもりですか?(ドラッグストアが悪いというつもりはないです。今回の助言に対してという意味です)
言うなら「今度お店に行きますね。」でしょ!
 
これ私のプロとしての助言だよ!
 
買うなら私からでしょ!
 
何十年も勉強して
経験をいっぱい積んで
ノウハウの一部伝えたよ。
 
喜んでくださっているなら・・・・
買うなら私の手から買わないと効かないよ。
漢方薬はお薬そのものと販売者のノウハウ込みの値段がついていますから。
 
他店やネットで買うなら
もう私に相談しないでね。
買ったお店か
ネットで相談してくださいね。
 
情報だけ
うまく引き出そうって残念な考えね。
 
教えてもらってラッキーって思ってるかもしれないけど、結局は身体は変わらないよ。
 
情報やノウハウって
その人の努力の集積です。
 
価値を見出してください。
 
特に漢方薬の販売は
相談者様とこちら側の信頼関係で成り立っています。
 
是非相談した方から購入してくださいね。
そうしなければ
長い目で見て損ですよ。
 
中医学漢方を学ぶ同志は
日本の3割負担の保険医療の中ではできないことをやっています。
 
 
まだまだ日本には、
若い人たちには
「情報は有料」ってことわかってない人多くて残念です。
 
後味の悪いブログでゴメンナサイ。
 
 
 
 
 
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中医学漢方で子宝・アトピー改善
ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。
 
 
中学・高校・大学受験の本番がいよいよ近づいてきましたね。
 
受験生の皆さま体調は万全ですか?
 
インフルエンザやノロウィルス胃腸炎が大流行しています。
 
体調管理も受験生の実力の一つですね。
 
風邪・インフル・胃腸炎の予防には
「板藍茶」
 
あがり症・ストレス・緊張して眠れないという方には
自律神経のバランスを整え、
リラックスできるようにお手伝いする漢方薬。
 
受験日と生理が重なって
いつもの生理痛が心配な方には
生理痛セットの漢方薬
ただし1周期分は前もって飲んでくださいね。
 
集中力・思考力・記憶力アップをお手伝いする漢方薬もあります。
 
実力を上手に最大限生かしながら
体調を整えて
試験に臨んでください。
 
受験日までは
胃の中に37℃以下の温度のものは入れないようにしましょう。
 
夕食を食べたら寝るまでは何も食べないようにしましょう。
 
それだけでも睡眠の質が良くなります。
 
オメガ3の脂肪酸を「海のもの+陸のもの」組み合わせて食べてみましょう。
 
応援しています。
 
 
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中医学漢方で子宝・アトピー改善
ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。
 
 
昨晩は
中医学を勉強している全国の先生たちとのIP会議でした。
 
勉強会と言えば
新潟市・東京・京都・神戸・大阪と出かけての勉強会もありますが、
パソコンを使ってのテレビ会議のように
自宅に居ながらにして勉強できる機会があります。
便利な世の中になったものです。
 
さて、
今回は
「健康長寿プロジェクトチーム」の勉強会でした。
 
全国で「中医学」を研鑽しているメンバーの集まりです。
 
 
 
日本は「平均寿命」はずーっと世界一!
 
しかしてその実態は???
 
女性は86歳-73歳=13年
男性は80歳-70歳=10年
 
平均寿命-健康寿命=要介護年数
 
なんと人生最後の10余りを人の手を借り介護していただくのが平均的です。
 
平均寿命=健康寿命の世の中を目指して私たち「中医学」を勉強している者たちがどうやったら社会貢献ができるか・・・・・・
 
中医学の学びの中には
高齢化社会に貢献できることがいっぱいあります。
 
今までの中医学漢方の「治療」分野から「予防」分野へ。
 
健康寿命を延ばすコツは大きく2つ
1 寝たきりにならない
2 認知症にならない
 
寝たきりの原因は
  脳卒中・骨折
その予防法は
「血をきれいに・血管と骨を丈夫に」
中医学では「補腎・活血」という方法があります。
 
認知症の原因は
 脳の萎縮・脳血管障害
その予防も
「補腎・活血」
 
中医学漢方では「腎は脳に通じる」と言って
腎の弱り(いわゆる老化現象)を食い止めることで脳の元気を保つことができると考えています。
 
病気になってから慌てても「後の祭り」
病気にならないような生活習慣と
中医学漢方のお手伝いで
健康長寿を目指しましょう。
 
お一人お一人体質が違います。
 
「補腎・活血」をベースとして
プラスαの体質強化で要介護年数をゼロに近づけましょう。
 
元気なうちから
「中医学の知恵を生活の中に当たり前のように取り入れる」
衣食住のすべてで
 
あなたの「寝たきりゼロ作戦」応援しています。
 
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