コンサート♪

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うちの母はクラシック好き。

若いとき、母に連れられてよくクラシックコンサートへ行きました。


でも私としては、エアロスミス


aerosmith


ボンジョビとか bon jovi


好きだったので、どっちかというとクラシックは少し退屈  ぐぅぐぅ

だから、自らチケットを買って行ったことがありません シラー


せっかく母がはるばる欧州へ遊びに来ているので、

帰国間際になって、行こう♪ ということになりました。



場所はチェコのプラハ。

ドボルザークやスメタナを生み、

モーツァルトにもゆかりの深い、音楽の街です。

毎日、色々なところでコンサートが開かれます。


今回行ったのはここ市民会館 (Obecni dum)。


obecni-dum


当日簡単にチケットが手に入りました。


弦楽器による小規模なオーケストラの演奏。

演目はビヴァルディの四季など、万人受けする内容。

夜8時半開演。


さて、どんな服装で行きましょう?


息子男の子が学校で連れて行ってくれるコンサートは

いつでも、シャツにスラックスを着てくるようにいわれます。

息子も、大人は正装だったよ、と言う…

アムステルダムでコンセルトヘボウに行ったときは、

正装の人もいたし、ジーンズの人もいたっけ。

ぇ~~、どうしよう…



悩んだ挙句、家族そろって一応ドレスアップ サンダル (←久しぶり)


で、着いてみたら、皆ぜ~んぜん普段着 あせる

観光客が多かったせいもあるのでしょうか…

ジーパン姿の人が大多数 ガーン 浮いている?私たち。



ま、それはさておき、ホールの中はこんな感じ

                 

   


スメタナホールと呼ばれているところです。




演奏者は15人程度、ほとんどの人が立って演奏という、

私は今までに見たことがないスタイル。


クラシックだ~という仰々しさが無くて、何だかとっても

何と表現したらいいか分からないけれど

今までに無い キラキラ 感動 キラキラ

流れ星心をわしづかみ  ≒グー≒ 


思えば、ドイツでソーセージを食べたときの感動に似ている…?

ドイツで食べたソーセージは、それはそれは美味しくてキラキラ

お土産に買って帰ったのだけど、

家で食べたらそれほどでもなかった…

白ワインも同じ。

ポルトガルの鰯ペーストも。


とらや宇治金時だって、パリの支店で食べたときより、

蒸し暑い夏、日本のとらやで食べたときのが数倍美味しかったもの。


本場でその空気の流れ中で食べるとき、

その味が最大に引き出されるというか…


レベルの低い例えですいません (・・。)ゞ

音楽はこの国の文化なんだな~、と当たり前のことを再認識。

とにかく 感動 の 波 嵐でした。


そして、ふと、回りを見渡すと、ほとんどの人がカップル ラブラブ

恋人同士もいれば、ご夫婦も。

同姓同士というのは少数派でした。


夜の公演ということもあるかもしれないけど、

そう、皆夫婦単位でコンサートを楽しんでいるのね。


うちは仕事が忙し過ぎて、

夫婦で…ということが最近少ないのです汗

息子と2人か、友達と、さもなくば単独行動。

何だかとってもうらやましい… (・ε・)


    夫婦でコンサートへ行く 


        う~ん、いい響き 音譜

そんな老後を送りたい、と思った夜でした 星空





生体展示販売反対


     ネコ 小さな命を大切に わんわん


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