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2017-02-25 23:57:15

わーい、犬の機関車が働いているところを初めて見れた!

テーマ:ブログ

 こんにちは。

 

 18:30から フジテレビ でやっている 「もしもツアーズ」 という番組をたまたま見ました。

 タレントさんたちが 伊豆 へ(多分、日帰りという想定で)行く話だったのですが、冒頭のアクセスの紹介で、東京 から 7:26新幹線熱海 へ、そして 在来線 に乗り換えて 伊豆急下田駅9:52着 という紹介をしていました。

 それを見て、「伊豆急下田なら「踊り子」じゃないの?」 と私は思ったのですが、世間的にはどうなのでしょうか?

 例えば、東京駅 7:30発「踊り子101号」 なら、伊豆急下田駅 に到着するのは 10:18 で、そこまでの差はありません。しかも乗り換えなしです。自由席でも東京駅で座れればそのまま行けますし、指定席ならなおさらです。その点、熱海で新幹線から乗り換えるのであれば、乗り換えも面倒ですし、熱海から座れる保証もありません。

 ですが、「踊り子101号」臨時 ですし、定期「踊り子」 となると 東京駅 9:00発「踊り子105号」 までありません。

 そういう点もふまえ、かつ、日帰りで伊豆でできるだけ時間を有意義に使いたいとなると、新幹線利用という選択肢もあるのかな。

 でも、「踊り子」 にも、もうちょっとがんばってもらいたい、とも思ってしまいます。

 

 

 さて、1つ前の記事に引き続き、今日あったラッキーなことの2つ目です。

 

 東京駅 から 京葉線 (から武蔵野線への直通列車) に乗りました。

 以前(昨年の6月12日)に、このブログでもご紹介したことがありましたが、京葉線越中島駅 と 潮見駅 との間で、越中島貨物駅 のすぐ横を通ります。そして、その 越中島貨物駅 には 犬の機関車 がいる、ということでした。

 

 

↑越中島貨物駅 2017年2月25日撮影

 

 その 犬の機関車 なのですが、昨年6月のブログの際には、京葉線 からよく見えるところに停車している、ということを書きました。

 念のため、その時の写真を再度載せさせていただきます。こちら↓↓が、その時の写真です。

 ちなみに、犬の機関車 は2台いて、この↓↓写真だと、2台で仲良く並んでいます。

 

 

↑越中島貨物駅 の 犬の機関車 2016年6月12日撮影

 

 ですが、その後、同じ 越中島貨物駅 の構内でも、奥の方の 京葉線 の線路から遠い方へいることが多くなってしまいました。

 例えば、こんな↓↓感じです。この写真では、赤い↓の辺りにいます。

 

 

↑越中島貨物駅 2017年2月19日撮影

 

 もうちょっと言うと、

 この↓↓写真のように、2台でなかよくくっついていることもあれば、

 

 

↑越中島貨物駅 2017年2月12日撮影

 

 こちら↓↓の写真のように、かなり離れているときもあります。(赤い↓のところに1台ずついます)

 

 

↑越中島貨物駅 2017年2月19日撮影

 

 これら2枚の写真は、わかりやすいようにかなりトリミングをしています。

 京葉線 の線路から遠い方へ行ってしまったために、実際には、京葉線 の電車からだと、よほど気にしていないと分からないレベルだと思います。

 

 すみません、前置きが長くなってしまいました。

 

 で、何がラッキーだったかというと、今日は、その 犬の機関車 が、貨車を牽引して走行しているところを初めて見ることができたのでした。

 

 実は、1枚目の写真にも、その様子が写っています。

 

 えっ?分からないですか?

 いやいや、本当に写っているのです。

 分からないという方のために、1枚目の写真をもう一度載せます。

 赤い↓のところに、貨車を牽引している 犬の機関車 が写っているのです。

 

 

 正直に言うと、私もこの写真を撮ろうとしたときは、むしろ、中央に写っている DE10 と思しき機関車に気を取られていました。

 ですが、シャッターを押したのとほぼ同時に、犬の機関車 が写真の中央方向へ向かって進んでいるのに気が付きました。

 しかし、時すでに遅しというやつで、その時には、もうこれ以上のシャッターチャンスは残っていませんでした。

 でも、私には、それでも充分にラッキーな出来事でした。

 

 赤い↓のところをトリミングしてみます。

 うん、仕事をしている 犬の機関車 の姿が写っています。

 

 

 

 

 ときひろ.ねっと

 

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2017-02-25 17:37:15

わーい、山手線のE235系にまた乗れた!

テーマ:ブログ

 こんにちは。

 

 昨日の朝、通勤途中に某駅で、平べったい物が落ちていました。

 近くにいた清掃の方が拾い上げた時に見えたのですが、少し離れたいたところにいた私には、それが iPad のように見えました。(もし、iPad風のおもちゃだったらすみません)

 タブレットか落ちていると、フマフォよりももっと大きいですし、さすがにビックリしてしまいますね。落とした人も、よほど慌てていたのか、他のことに気を取られていたのか、はたまたカバンか何かの中からいつの間にかスルッと落ちてしまったのか・・。

 いずれにせよ、拾った方が近くの駅員さんに届けたようでしたので、持ち主の方に戻っているといいな、と思います。

 

 

 さて、今日はラッキーなことが2つもありました。

 その1つ目です。(2つ目はまた後で投稿したいと思います)

 

 京浜東北線 に乗っていましたら、品川駅 に到着する直前、隣の 山手線 を走る電車と並走するような形になりました。それ自体はよくあることですが、その電車が新型でまだ1編成しかない E235系 でした。

 

 というわけで、次の 田町駅 で、乗ってきた 京浜東北線 の電車から、隣のホームの 山手線 に慌てて乗り換えてしまいました。(どうせ同じ方向に行くわけですので)

 

※ 念のためですが、山手線E235系 はこんな↓↓電車です。

  最初に運用についたのは、もう一昨年の11月のことですので、そこまで新鮮なわけではありませんが、何せまだ1編成しかないため、なかなかお目にかかれないわけです。私も、昨年の6月に1回乗ったきりで、それ以来ごぶさたしておりました。

 

 

↑山手線 東京駅 E235系 2017年2月25日撮影

 

 

 今日は、運がよいことに、車内もそれほど混んでいませんでしたので、こんな↓↓写真も撮れました。

 

 

↑E235系の座席

 

 

↑座席の上の広告用のモニター

 

 

↑緑色の吊革

 

 

 それから、2月11日に、「長いのと短いの」 というタイトルで、京浜東北線E233系 にはドアの手すりに長いのと短いのがある、ということを書きましたが、せっかくなので、この E235系 でもちょっとだけ確認してみました。(乗車時間が限られたので、全部の車両で確認したわけではありません)

 

 すると、やはり、同じ手すりでも、長いのと短いのがありました。

 

 

↑左右、両方短いパターン (2号車(モハ) 4B(左)、4A(右))

 

 

↑片方だけ長いパターン (1号車(クハ) 7A(左)、7B(右))

 

 それから、4号車サハ には、左右の両方とも長いパターンもありました。

 

 

↑左右、両方とも長いパターン (4号車(サハ) 3A(左)、3B(右))

 

 う~ん、やっぱり、何か設計上の理由があるんだろうなあ?

 

 ちなみに、私が知る範囲では、

 

 山手線E231系500番台

 中央線快速E233系0番台

 横浜線E233系6000番台

 南武線E233系8000番台

 

 といった車両でも、やはり長いのと短いのがあるようです。

 少なくとも、E233系 や E235系 のような最近の電車では、めずらしいことではないのかもしれません。

 

 

 いずれにせよ、1編成しかない E235系 に乗れたのは、私にとってはとてもラッキーなことでした。

 ちなみに、こちら↓↓は、現時点では 山手線 の 主力として活躍している E231系500番台 です。

 いずれ E235系 の増備が進み、E231系500番台 の方が少なくなってきたら、「わーい、今日は久しぶりにE231系500番台に乗れたぞ!」 ってなるのかな?

 

 

↑山手線 E231系500番台 東京駅 2017年2月25日撮影

 

 

 

 ときひろ.ねっと

 

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2017-02-19 17:27:58

ずっとここにいます

テーマ:ブログ
 こんにちは。
 
 南武支線浜川崎駅 にきました。
 
 
 2つ前の記事(2月12日投稿)に、20年前に撮影した、浜川崎駅 を通過する 貨物列車 の写真を載せました。
 
 念のため、再度、同じ写真を掲載させていただきます。
 こちら↓↓がその写真です。
 
 
↑浜川崎駅にて 1997年2月16日撮影
 
 こちら↑↑の写真で、EF65 の左側に、黄色い小さな機関車 が写っているのがおわかりいただけると思います。
 
 それで、2つ前の記事にこの写真を掲載した後、「そういえば、この機関車、今でもいるよな」 と思い、今日もいることを確かめようと思ったのです。
 
 
 私も、浜川崎駅 は今までに何度も訪れています。
 とは言いましても、沿線に住んでいるわけでもありませんので、年がら年中というわけではありませんし、多い年でも年に数回といったところです。
 でも、少なくとも私の記憶の範囲では、毎回、この機関車 はあたりまえのようにここにいたように思います。
 絶対かと言われるとそこまでの自信はありませんが、逆にあたりまえのことすぎて、もしいなかったら、そのことの方が記憶に残っているような気がするのです。
 
 念のため、数は少ないですが、浜川崎駅 で過去に撮影した写真を確認してみました。
 
 こちら↓↓は、10年近く前(2007年10月)に撮影したものです。
 
 
↑浜川崎駅にて 2007年10月29日撮影
 
 小さくですが、やはり この機関車 が写っています。
 
 また、こちら↓↓は、7年近く前(2010年4月)に撮影したものです。
 
 
↑浜川崎駅にて 2010年4月11日撮影
 
 やはり、あたりまえのように この機関車 が写っています。
 あたりまえのことすぎて、風景に溶け込んでいるようにさえ感じます。
 
 
 そして、今日はというと、
 
 
↑浜川崎駅にて 2017年2月19日撮影
 
 やはり、あたりまえのようにいました。
 以下の2枚も、今日撮影したものです。
 
 
 
 ご覧の通り、ずいぶん錆ついていますし、側面の窓はガラスが無くなっているものもあります。
 あきらかにもう使われていないと思われますが、20年前の写真の時点でも、ずいぶんと錆びているように見えますし、もうこの時点でも使われていなかったのかもしれません。(もし違っていたらすみません)
 
 EF65 と一緒に写っている写真のころ、つまり、今から20年前は、南武支線 ではまだ 101系 が、隣を走る 鶴見線 では 103系 が活躍していました。
 また、浜川崎駅 を通過する 貨物列車 も、写真のように EF65 が牽引するものもありました。
 
 この機関車 は、この20年間の移り変わりを、ずっとこの場所で見ていたわけです。
 
 私が人生の中で、あと何回、浜川崎駅 を訪れるかはわかりませんが、
 
 「これからもずっと、あたりまえのようにいてくれたらいいな」 
 
 と、そんな虫のよいことを思ってしまいます。
 
 
 これは私の個人的な話ですが、この20年の間にカメラの方も変わりました。
 20年前のEF65と一緒に写っている写真はフィルム式のカメラで、10年前の写真はガラケー、7年前の写真はデジカメ、そして今日の写真は iPhone で撮影したものです。
 
 
 
 ときひろ.ねっと
 
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2017-02-18 16:34:43

普通じゃないけど「普通」なの?

テーマ:ブログ
 こんにちは。
 
 武蔵野線新小平駅 です。
 
 改札口のところにある、府中本町方面 の案内表示をご覧ください。↓↓
 
 
 ご覧の通り、次は 8:32発府中本町行き各駅停車 です。
 さらにその次は、8:39発 の 同じく 府中本町行き各駅停車 です。
 
 では、反対の 西船橋方面 はどうでしょうか?
 
 
 ご覧の通り、次は 8:30発新習志野行き各駅停車 です。
 さらにその次は、8:34発大宮行き の・・、あれっ!? 大宮行き の・・、普通 です!?
 
 鉄道ファンの方ならご存知かもしれませんが、
 
 実は、8:34発大宮行き は 「むさしの号」 と言って、武蔵野線 から 東北本線 への 短絡線 を経由し、埼玉県 の 大宮 まで乗り換えなしで行けるという、とても便利な列車なのです。
 ですが、列車の種別で言うと、快速 ではありませんし、ましてや 急行 でも 特急 でもありません。そのため、各駅停車普通 が仲良く共存するという、なかなかない光景にお目にかかれるわけです。
 
 でも、“普通” って、言葉の本来の意味でいうなら、「ありきたりなもの」 とか 「あたりまえのもの」 といった意味で使われる言葉のような気がします。
 
 しかし、大宮行き「むさしの号」 は、この 新小平駅 の場合でいうと、1日あたり、平日はたったの4本土休日でも5本 しかありません。
 つまり、完全に少数派で、あたりまえでもなんでもないわけです。まったく “普通” ではないのです。
 
 では、この 「むさしの号」 に乗車する場合、どんな電車がやってくるかというと、こんな↓↓電車です。
 
 
↑「むさしの号」 新座駅 2017年2月18日撮影
 
 ご覧の通り、特別な車両でもなんでもなく、武蔵野線“普通” の電車なのです。
 
 
*****
 
◆ 参考① ◆
 ちなみにですが、各駅停車 でも、普通 でも、英語表記では、
 
 
 ご覧の通り、どちらも 「LOCAL」 になります。
 
◆ 参考② ◆
 同じ 武蔵野線 でも、新小平駅 の1つ隣の 新秋津駅 のホームでは、
 
 
 ご覧の通り、「むさしの号」 と列車名で表示されるパターンがありました。
 単に 「普通」 と表示されるよりも、こちらの方が親切ではないでしょうか。
 
 ※ 新小平駅 では列車名での表示は確認できませんでした。
   タイミングの問題だったのか、あるいは表示スペースの問題なのかはわかりません。
 
 
 
 ときひろ.ねっと
 
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2017-02-12 14:37:53

北府中の EF65 535 が見えなくなりましたが、よくあることなのでしょうか?

テーマ:ブログ
 こんにちは。
 
 鉄道ファンの方にならよく知られていることかもしれませんが、
 
 武蔵野線 北府中駅 近くの 東芝府中事業所さん に EF65 535 がいて、武蔵野線 の車内からでも見ることができ、私のような人にとっては目の保養になっています。
 
 ですが、私が先週の日曜日(2月5日)に 武蔵野線 に乗車したときには、その EF65 535 がよくいる位置にいなくなっておりました。
 
 気になったので、今日も 武蔵野線 の車内から確認してみたのですが、やはりよくいる位置にいませんでした。
 
 つまり、こんな感じです。↓↓
 
 
 
 以前は、これら↑↑の写真の中央あたりに、EF65 535 がいました。
 なお、これら↑↑の写真は、今日撮影したものです。
 
 ちなみに、その EF65 535 がいた時は、こんな感じでした。↓↓
 
 
 この↑↑写真の中央に写っている機関車が、EF65 535 です。
 また、この写真は、昨年の12月に撮影したものです。
 
 
 この EF65 に限りませんが、もともとこのあたりにいる車両たちは、府中事業所さん で何かの試験などを行ったりするときのためにいるもので、私のような人の目の保養のために置いてくれているものではありません。
 
 ですので、どこへ移動されようが、あるいは極端な話、解体されてしまっても仕方がないことで、文句を言うことではありませんし、もちろんそのつもりもありません。
 
 それに、もしかすると、試験かメンテナンスか何かのために、一時的に移動しているだけかもしれません。
 
 ですが、いつもいてくれるものがいないと、ただのちょっとした景色であっても、何か寂しいですね。
 
 
 
 ※ 念のためですが、EF65 500番台 は、私が鉄道に興味を持ち始めた40年ほど前のころは、東京から西へ向かう ブルートレイン を牽引していました。
  その後は、貨物列車を牽引したりもしましたが、個人的には、未だに ブルートレイン の印象が強く残っています。
  EF65 500番台 が活躍していたころの写真は、ブルートレイン を牽引していた時のは私は持っておらず、こんな↓↓のしかありません。
 
↑ EF65 536 が牽引する貨物列車 南武支線 浜川崎駅 1997年2月撮影
 (この写真は、535 ではなく、536 です)
 
 今から20年前には、浜川崎 でも EF65 500番台 が牽引する 貨物列車 を見ることができたのですね。
 20年か、たったの20年でずいぶん変わったなあ。
 
 
 
 ときひろ.ねっと
 
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