2006-03-16

2006年 1月と2月の寄付。

テーマ:おしらせ

ときど記 後記、1月の訪問者は220人でした。

更新を怠っている中、読んでくださった皆さん、どうもありがとう。


コメントは2件

kanakoさん、どうもありがとう。


そして先月2月の訪問者数は154人でした。

先月は1回も更新しませんでした!が、のべ154人ものいひとが、ときど記 後記を覗いてくださったのですねえ。変な気分です。



というわけで、今回は2月分いっぺんに寄付したいと思います。

額は(読者数 × 10円 + コメント・トラックバック × 100円 = )

3940円




寄付先は、Peace Winds Japan (http://www.peace-winds.org/ ).

アフガニスタンの復興支援をしていく、という内容のDMが、ちょうどいいタイミングで来ていたのです。


というのも、「アフガン零年」という映画を、先日観たばかりだったからです。



「アフガン零年」(2003)は、タリバーン崩壊後のアフガニスタンで初めて制作され公開された映画です。

つまり、タリバーン政権時代には映画をつくることも観ることも禁止され、罰則すら課されていました。人間を堕落させる、というのがタリバーンの言い訳でした。

(僕などにはとうてい考え付きもしないアイデアです。)


貧しい一家を救うため、少年に扮して働きに出た少女の辿る悲劇、という、タリバーン時代の実話をもとにしたストーリー。

でも、おそらくは、実話どころか、この映画が公開されたアフガンにおいても、映画の少女と同じような体験をしたひとの数は少なくなかったのではと思います。


リアリティ。

生々しい、ということばが、映画を観た後に頭に浮かびました。あまりにも生々しい映画だったのです。リアリティを追求したからではなく、リアリティしかない中で制作された映画。


そして、驚くべきは映画のクオリティの高さ。

映像の美しさや、効果的なカットなど、いくつもの場面が印象に残ります。



つくるからには、とにかくがんばってつくりましたというレベルではなく、タリバーンによる抑圧の時代の鬱憤を晴らす、芸術的なものをつくってほしい、

という、映画を観る前の僕の思い、というか余計な心配は、嬉しいことに、杞憂に終わりました。


映画の記憶がまだまだ強く残っているところに、PWJからのDM。

僕は寄付を迷いませんでした。




そういえば先月、アップリンク・ギャラリー にて「アフガニスタン短編映画祭」が開かれていました。

http://www.uplink.co.jp/factory/log/001021.php

行こうと思っていたら、一日だけの開催だったようで逃してしまいました...

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2006-01-31

12月の寄付。

テーマ:おしらせ

ときど記 後記、先月12月の訪問者数は、のべ242人でした。

一ヶ月で2回しか更新しませんでした。リアルに ときど記 です。


コメントは、4件。

トラック・バックはありませんでした。

こちらもありがとうございます。


ということで今月の寄付額は、

(訪問者数 × 10円 + コメント × 100円 + トラック・バック ×100円 = )

2820円になります。




寄付先は、

岡本太郎「明日の神話」サポート基金http://www.1101.com/asunoshinwa/ )。


おととしの秋、メキシコにて、長年行方がわからなくなっていた岡本太郎の大作「明日の神話」が発見されました。

縦 5.5m、横 30mにおよぶ巨大な作品です。


「太陽の塔」と対を成すとも言われています。

炎や煙、骸骨が描かれていながら、絵が与えるのは恐怖や戦慄さではなく、躍動するエネルギー。絵の力、人間の力。

サイズだけでなく、そこに表現されたものにもとてつもないスケールの大きさを感じます。



メキシコのホテルの壁を飾るため制作されたという「明日の神話」は、そのホテルが開業することなく頓挫してしまったために、行方不明になっていました。

それから30年以上もの間、所在が不明とされたまま、劣悪な環境に放置されてきました。そのため、作品は激しく損傷しています。


この補修と今後の展示に向けて、現在、支援が求められています。


岡本太郎の養女であり、昨年亡くなるまで太郎の作品の普及に尽力してきた岡本敏子氏は、「明日の神話」の修復を自身の達成すべき最後の仕事だと周囲に話していたといいます。


彼女の遺志を受け継いだ「明日の神話」再生プロジェクトは、作品の補修と展示を目指し、奮闘しています。

少額ですが、僕も賛同し、協力します。岡本太郎に少なからぬ影響を受けた者としては、スルーできません。

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2005-12-28

11月の寄付。

テーマ:おしらせ

ときど記 後記、先月11月の訪問者数は、のべ333人でした。

デフレぎみですが、読んでくれていつもどうもありがとう。


コメントは、4件。

トラック・バックはありませんでした。


こちらもありがとうございます。


ということで今月の寄付額は、

(訪問者数 × 10円 + コメント × 100円 + トラック・バック ×100円 = )

3730円になります。南。



寄付先は、

NPO法人 難民を救う会http://www.aarjapan.gr.jp/ )。


たとえばザンビア。平均寿命が32歳。

いまだにエイズが蔓延し、国を挙げてその撲滅に取り組んでいる状態なのだそうです。ただ、病気と貧困、親を亡くした子ども達のケアなど、問題は山積み...


僕は、エイズの猛威を数字をしてしか知ることもできず、日本の半分以下の平均寿命の国がどんなものなのか、想像もできません。

その理解は、行って体感しないことには不可能なのでしょう。


エイズのため苦しんでいる人々に何かちょっとでも楽しいこと、美味しいものを食べる時間を提供したい。

そんな思いを、難民を救う会の方々に託します。

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2005-11-16

10月の寄付。

テーマ:おしらせ

ときど記 後記、先月10月の訪問者数は、のべ370人でした。


いつもいつもありがとうございます。



コメントは、7件。

トラック・バックはありませんでした。


こちらも、ありがとうございます。


ということで今月の寄付額は、

(訪問者数 × 10円 + コメント × 100円 + トラック・バック ×100円 = )

きっかり4400円になります。



寄付先は、

財団法人 日本盲導犬協会http://www.moudouken.net/ )。

その名の通り...点字版や点字ブロックをはじめ、信号やトイレの音声案内など、視覚障害のあるひとのための設備はそうとう整っているはずであるにも関わらず、

盲導犬の育成と普及、視覚障害者の支援、また、盲導犬としての役割を終えたワンちゃんたちの世話や引き受け先の確保といったことをがんばっている団体です。



日本は、決して、眼の不自由なひとが暮らしやすい世の中ではありません。


先日も、視覚障害のひとがついている杖を蹴っ飛ばして歩いていくひとを見て、僕はびっくりしたのですが、

杖の持ち主はもっと驚いたでしょうし、悲しかったことでしょう。



そういえば黒田さんの奥さんになったあのひとも盲導犬に関心がある、とニュースで見た気がします。

盲導犬の普及、そして真にユニバーサルなまちに少しでも近づけていくために。


少額ですが役立てていただきたいと思っています。

協会の方々、よろしくお願いします。



それにしても、聴覚障害のひとを助ける犬は「聴導犬」なのに、

視覚障害のひとのお手伝いをする犬を「視」導犬ではなく「盲導犬」と呼ぶのは、なぜなのでしょう。


「視る」お手伝いとして「導く」犬、ということで、聴導犬と同じように視導犬と呼べばいいのにと思ってしまいます。


(それとも聴導犬の場合は、「聾唖」という漢字が難しいから「聴」の字を使っているだけでしょうか...)

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2005-10-31

9月の寄付。

テーマ:おしらせ

ときど記 後記、先月9月の訪問者数は、のべ374人でした。


ご覧になってくださった皆さん、どうもありがとうございます。



コメントは、12件、

トラック・バックは2件、ありました。


こちらも、どうもありがとうございます。


特にコメントがあると、嬉しいのです。何かを書く以上、読んでくれるひとが確かにいる、と知ることができるのは、幸せなことです。



今月の寄付額は、

(訪問者数 × 10円 + コメント × 100円 + トラック・バック ×100円 = )

5140円になります。



寄付先は、


Peace WInds Japan ピース・ウインズ・ジャパン」(http://www.peace-winds.org/ )。


中東、東南アジア、アフリカなど広い地域で、人道支援や復興支援をしているNPOです。

国際NPOの草分けとも言える存在でしょう。


今回の5140円は、シエラレオネでの支援のために寄付しました。



昨年末のインド洋沖の大地震・大津波、また今夏にアメリカ襲ったハリケーン「カトリーナ」の際もそうであったように、

パキスタン大地震が起こったため、世界各地からの寄付や支援がパキスタン一円に集中しています。


その煽りを受け、それら巨大な天災(...人災)の被災地以外の国や地域への、また、被災者支援と関連の無いNPO・NGOへの寄付が、著しく減っているようです。



イラク。

新憲法草案が可決されたにも関わらず、またそのためにもいっそう、混乱が収まる見込みすらない。


アフガニスタン。

夏季の豪雨のために建設中のダムが破壊されたそうです。

 http://www.peace-winds.org/jp/act/afghan.html

ニュースや新聞を見る限り、政情も不安定なまま。


コロンビア。

巨大な洪水によって幾つかのまちが壊滅的な被害、というニュース。

その後、どうなったのでしょうか。


エチオピア。

貧困と混乱のスパイラルが止まらない(『Big Issue 日本版 10月号』)。

EUが助け舟を出すことが決定、とはいえ。


シエラレオネ。

内戦で破壊されたまちは廃墟同然だそう。

 http://www.peace-winds.org/jp/act/sierra.html

リベリアはじめ、周辺諸国の紛争や混乱の影響ももろに受けています。



そして、そして、そして...



メディアで取り上げられるのはごく一部でしかない。


ヘルプを必要とする場所は無数にあります。


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2005-09-09

8月の寄付。

テーマ:おしらせ

ときど記 後記、先月8月の訪問者数は、のべ428人でした。


ご覧になってくださった皆さん、メルシィ、メルシィ。



コメントは、7件、

トラック・バックは5件、ありました。


どうも、カムサハムニダ。



というわけで今月の寄付額は、

(訪問者数 × 10円 + コメント × 100円 + トラック・バック ×100円 = )

5480円になります。



寄付先は、


国連WFP協会(World Food Programme http://www.jawfp.org/ )。


先日たまたま観た、WFPの写真展であるとか、今月号の『National Geographic』とか。


あるいは、最近ではホワイト・バンド・キャンペーンの盛り上がりもあって、

貧困問題、そして飢餓の問題に、関心が向きます。


たとえば、世界全体では、毎日、

地球上の全人口、60億人全員の分をまかなえるだけの食糧が生産されているそうです。


でも、一日に一食も食べられないひとが、億単位の人数、いる。

アフリカでは半数以上のひとが一日1ドル以下の生活を強いられている。


変、ですよね。



あるいは、

僕は割烹でお皿洗いのバイトをしています。


当然、お客さんの残した食べ物を処理(捨てる)したりもするわけで、

なぜ注文していて残すのだろう、もったいないなあと、

いつも残念な気持ちになります。

(ときどき、つまみ食いしてしまいます。)



食べ物を残す文化をほったらかしにしたままで、食糧支援やら援助やらに精を出すことには、確かに強い矛盾を感じます。

片や政治、片や悪しき文化の側面、と割り切ることはできても、どこか嫌な後味が残るだけ。



でも、それでも、いますぐにでもできることがあります。

微力でも、僕は信じて行動します。

WFPさん、よろしくです。

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2005-08-26

7月の寄付。

テーマ:おしらせ

ときど記 後記、先月7月の訪問者数は、のべ349人でした。


なんだか、いつもより少なめですが、アメーハ・ブログの不具合が月初めにあったというのを言い訳にしておきましょう...

読んでくださった皆さん、いつもどうもありがとう。


コメントは3件、トラック・バックは2件ありました。


ということで今月の寄付額は、

(訪問者数 × 10円 + コメント&トラックバック × 100円 = )

3490 + 300 + 200 = 3990円


まあ、せっかくなので、きっかり4000円、ということにしましょう。



寄付先は、

NPO アオダモ資源育成の会http://www.aodamo.net )。


「かっとばし!」の記事 で紹介しました。


同会では、野球のバットの材料となるアオダモの植樹および調査研究費として、3000円を一口に寄付の募集をしています。

寄付をすると、自分の名前が記されたプレートが、植樹された苗木の前に立てられるというおまけ付き。


野球と地球の未来のための、3000円です。



もう1000円は、横浜そごうの前で開催されていた国連WFP協会(World Food Programme http://www.jawfp.org/ )の写真展示会での募金箱に寄付。

(野暮な話、ああいう募金箱に小銭でなくお札を入れるのが、僕の小さな夢の一つでした。やったあ)


毎日のご飯、水に不自由しないという幸せを噛み締めました。


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2005-07-26

6月の寄付。

テーマ:おしらせ

ときど記 後記先月6月の訪問者数は、682人でした。


ご覧になってくださった皆さん、いつもありがとうございます。


コメントは3件、トラック・バックは5件、ありました。

読者の方も1人増えて、4人になりました。うれしはずかし。

どうもありがとうございます。



今月の寄付額は、いつもの公式に「累計の読者数 × 100円」を加えて、

(訪問者数 × 10円 + コメント&トラックバック × 100円 + 読者 × 100円 =)

6820 + 800 + 400 = 8020円



今月の寄付先は、


以前も寄付した、難民を救う会http://www.aarjapan.gr.jp )。


世界各地の地雷対策、障害者自立支援、災害時の緊急支援等を行っているNPO法人です。


今回は、ザンビアで、エイズのために両親をなくすなどして苦労している子どものために、通学用の備品を提供するための、8020円。


2000円あれば、子ども1人が就学に必要な教科書、文房具、かばんが、まかなえるのだそうです。


たった、4人分ではありますが。

学校に通えることが、そのことが困難な環境に暮らす子どもにとってどれほど大きな喜びになるのかを考えれば、この4人分にも大きな意味があると思います。


しっかり、勉強するんだぞー。


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2005-06-27

5月の寄付。

テーマ:おしらせ

ときど記 後記、先月5月の総訪問者数は、639人でした。


更新回数が、残念ながら、ブログのタイトル通りときどきになってしまいました。そのせいか?、訪問者数も少なめでした。更新の熱意と訪問者数が比例するという不思議。

何はともあれ、ご覧になってくださった皆さん、ありがとうございます。


コメントは12件、トラック・バックは1件ありました。

心温まるコメントもありました。

どうもありがとうございましたー。


というわけで今月の寄付は、

(訪問者数 × 10円 + コメント&トラックバック × 100円 =)

6390 + 1200 + 100 = 7690円



寄付先は、
ケニアのワンダリ・マータイさんを代表とするグリーン・ベルト運動


資金を集め、貧しい女性を雇って植林運動をすることで、女性の社会進出と貧困改善、さらには森林伐採が進む国内の環境問題への取り組みもしてしまうという、一石三鳥(以上?)のユニークな運動です。以前、当ブログでも記事を書きました。


ケニアの環境相であるワータイさんは、昨年、この運動が評価されてノーベル平和賞を受賞しました。環境問題への取り組みが平和賞を受賞したのは史上初。すごいことです。


今回、毎日新聞さんがマータイさんの運動と、彼女が気に入ったという日本語「もったいない」の普及を支援していくとのことですので、毎日新聞社を通じてマータイさんの活動を応援したいと思います。


日本以外の国にはない意味合いのことばであり、概念である「もったいない」は、確かに、環境問題の解決のヒントになる気がします。


たとえばグリーンベルト運動も、画期的でありながら、その仕組みはいたってシンプルです。理不尽に見捨てられてきた女性の労働力を活かして、人手不足の環境問題に着手すること。

それはまさに「もったいない」を具体的な行動に移したものだと言えます。ぜひ、今後も継続していってほしいです。


ただ、マータイさんが賞賛したとはいえ、あまりにも「もったいない」を流行語のように扱って騒いでいるのには、閉口してしまいます。


大切なのは騒ぐことではなくて行動すること。スローガンはもう要らない。


何はともあれがんばれマータイさん!

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2005-05-27

4月の寄付。

テーマ:おしらせ

さてさて、先月、4月のときど記 後記の総訪問者数は、795人でした。

精神的に参っていて、ブログの文章まで今までになく拙い、しかも勢いの無いものばかりになったと思います...

ご覧になってくださった皆さん、どうもありがとうございます。


コメントは6件、トラック・バックは3件ありました。

どうもありがとうございました。


というわけで今月の寄付は、

訪問者数 × 10円 + コメント&トラックバック × 100円 =

7950 + 300 + 600 = 8850円

となります。

大学生のお財布の許容範囲は、これくらいですね...



今月の寄付先は、

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンhttp://www.mawj.org/ )。
make a wish = 願い事をする。難病のこどもたちの夢をかなえる、という素敵な活動をしている団体です。


子供たちの色んな夢。

警察官になってみたい、自分のイラストを本にしたい、遊園地に行きたい、

野生のイルカと一緒に泳ぎたい、サンタクロースと遊びたい...


子供たちが、病気や障害のために本人や家族の力だけでは叶えられない夢を、あるいは、病気の子供たちを元気づけられるような夢を、なんとかして実現するための支援を行っているそうです。

子供たちは、大人が見れば突拍子もない、でも素直で楽しさに溢れたアイデアを次々と生み出します。

それを、不合理だからといって止めてしまいたくない。むしろ一緒になって遊びたい。

そんな僕自身の思いも込めて。特に、難病を抱える子供のために、夢と遊びを提供できたらいいなと思います。メイク・ゼア・ウィッシュズ。


どんな夢の実現に役立てられるのでしょうか。

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