愛情料理研究家 土岐山協子の 『食べることは生きること』を発信するブログ

愛情料理研究家の土岐山協子と申します。私は元々教職に就ておりました。その時に教育における母親の役割の重要性に気付き、日本の国力を上げかつ愛情に溢れた幸せな日本国を作るためには女性が愛情に溢れ、賢く美しくある必要があるのだという考えに至りました。


テーマ:
皆様こんにちは

土岐山です

土岐山は、明日2回目を迎える食育大学の準備のため
大阪に向かっております(╹◡╹)

とてもいい天気

と、聞いて、どんな天気を思い浮かべますか?(╹◡╹)

一般的には、晴れている日を「いい天気」と表現するようですが

土岐山は、天気の中ではしとしと降りの雨の日が一番好きだったりするので
自分の中では、しとしと降りの日が「いい天気」です(╹◡╹)

晴れている日も、清々しくていいし
曇っている日にも、表情があって素敵です

まあ、言ったら
1日たりとて、同じ天気の日なんて無いんだよね

先日、久しぶりにテレビを観たら
素晴らしい特集に目が釘付けになりました

『妻にささげるポートレート』
 
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こちらの映像に映るご主人は
長年写真館を営んでこられたとのこと
今はお身体の事情で入院をされていらっしゃいます
ですが母の日に長年連れ添った妻の写真を撮りたいと病床から起き上がり
美しくお化粧をした妻のポートレートを撮られました

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「おれの集大成だでな」
という、奥様へのお言葉

そして

「こんなに綺麗に撮ってくだすって本当にありがとうございます」と、ご主人の手を握り、頭を深くさげられるお姿があまりにも美しくて
思わず写真を撮ってしまった

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世の中には「恋愛ビジネス」なるものが存在するらしく
誰もが悩むその「恋愛」というものの悩みに、出版社はこぞって「恋愛の指南書」を出し、お金をもらって相談に乗る恋愛カウンセラーなるものも沢山存在する

そのビジネスの流れを否定する気はさらさらない
その人の人生だからね

これは土岐山の考えですがね
「いい天気」や「美味しいもの」に定義が無いように
「恋愛」に定義なんかないわけで
「自分はどんな食べ物が好きなのか」を知るのと同じように「自分はどんな風に人を愛したいのか」をまずは自分の中で定めることが大切と思う

そもそも、恋愛を成就したいのに恋愛が成就してるかどうかわからない人の本を読んだり意見を聞いたりして何か参考になるのか、私にはさっぱり理解できない
ついでに言うと「〜の家では、こうしてくれるんだって」とか、「一般的には〜なんだよ」自分のパートナーに他人の定義をあてはめようとする人は、別にその人じゃなくても条件さえ合えば誰でもいいってことなんだからさっさと離れてやれよ。嫌なら別れろ。失礼だぞ

パートナーは、他の誰にも似ていない
代わりのきかない存在なんです
自分がこの世でたった一人の誰にも似ていない存在であることと全く同じなんだからさ
違うものを比べようがないじゃないか

土岐山は素敵な恋愛、素敵に人を愛する方法を知りたいなら
こうして長年連れ添ってもなお、相手に溢れんばかりの感謝の心を注ぐことができるご夫婦にご指南願う

きっと返ってくるお答えは
ただ毎日の目の前のことを大切にしていただけですから
という、謙虚なものと思うのだけれども

歳をただとる人と
歳を素敵に重ねる人がいる

毎日毎日、目の前にあること、目の前にいる人を大切に丁寧に扱う人には
どんなセミナーも必要ないのだと思うがね
丁寧に生きることこそが、一番の人生の学びであると、土岐山は思う

人生の答えは、他人は持っていない
どんな腕ききと言われるカウンセラーでも、人の心は、わからない

苦しみがもしあったとしたら
その苦しみを乗り越えるのは、自分でしかできないことだ
自分の人生の責任を人はとってくれない

多くのセミナーやら素人カウンセリングは
自分で責任を取りたくない人が集まる
だからビジネスになるんだよ
自分の人生、自分で責任を取ろうと思ったら
見知らぬ人にお金を払って解決してもらおうなんていう安直な考えに至る筈がないからね

苦しみを乗り越えるのは時間がかかる
痛みには時間という薬しか効かないからだ

他人の言葉なんて、一種の麻薬のようなもので

その麻薬を常用すると、自分の本当の気持ちが見えなくなる

自分の力をもっともっと信用することだ

自信とは、今の力では叶えられないことがきっと出来る、と自己暗示をかけることではなく

今の自分の実力をよくわかった上で出来ることと出来ないことの区別をすること
そして出来ないことが出来るようになるまで諦めない心を持っている自分を信じることを言う

自信が無い人ほど、謙虚さから遠くなる

ここで勘違いをしないで欲しいのだが

自信があることと
過信をして傲慢になっている状態は全くの別物だ

自信がある人は、どこまでも謙虚であり、自身のことに関して沈黙している

反対に過信をしすぎて自分を見失っている人は自己顕示に走りがちになり、自分の評価を自分でしだしてしまう
これは「自分を信じる力」が弱いがために起こる現象だ
不安だから自分の評価を確認したがる

自分が人にどう見られているか、どんな評価を受けているかが気になっているうちは、そもそもその人は自分の人生を生きていない
外側ばかり気にして自分の人生を生きていない人が、感謝の気持ちも謙虚な心も持てる筈がない
なぜなら感謝の気持ちや謙虚な心は
自分の心の内側から放たれる光だからだ
外側の電飾をいくらギラギラさせたところで、内側からの美しく強く優しい光は生まれてこない

この奥様のように、歳を重ねてから深々と頭を下げる美しさをもつ為に必要なことは
毎日、目の前にあるもの、目の前にいる人を大切にして丁寧に生きることを一日一日重ねていくことなのではないか

それがわかる人を
賢い人というのだと思う

どんなに知識があっても
どんなに外側を派手に見せても

人が一番大切にしなくてはならないのは
内側から生まれくる優しい心であるのだから

今日は土曜日
おやすみの人も多いですかね(╹◡╹)

時間のある時こそ
ゆっくりと、おだしをとってみませんか(╹◡╹)

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こうやってお茶をゆっくり入れるだけでもいいし(╹◡╹)


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一番だしをとらなくても、鰹節にお湯をかけるだけで香り高いおだしを味わうことができます

足元を見てはじめて、外側のことが生きてくる

自分の食事を大切にしないでアレヤコレヤすることは、本末顛倒になるね(╹◡╹)
だって、食べることは生きることだから

それでは皆さま
素敵な土曜日の午後をお過ごしくださいませ


土岐山協子拝
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