愛情料理研究家 土岐山協子の 『食べることは生きること』を発信するブログ

愛情料理研究家の土岐山協子と申します。私は元々教職に就ておりました。その時に教育における母親の役割の重要性に気付き、日本の国力を上げかつ愛情に溢れた幸せな日本国を作るためには女性が愛情に溢れ、賢く美しくある必要があるのだという考えに至りました。


テーマ:
皆さんおはようございます

土岐山です(╹◡╹)

今年も恒例の、伊豆やすらぎの里に来ています

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2日目の朝食

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朝の散歩の途中に、リスや綺麗な鳥がいたよ(•∋•)

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このお花は「トベラ」というのだそう
ジャスミンのようないい香りがします(╹◡╹)

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こちらは紅葉の花
紅葉に花があるなんて45年生きてて知らなかったよ(╹◡╹)

こうして、毎年、一週間の断食で
自分の心や生き方をより深く見つめる時期を無理矢理作っている私です(╹◡╹)

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さて、やすらぎの里でこちらの本を読んでみました

俳優の榎木孝明さんが、30日間の不食に挑まれた時の詳細が書かれており
不食のリポートよりも、土岐山は榎木孝明さんの研ぎ澄まされた純粋な感性に心を惹かれました

榎木さんはこうおっしゃいます
『人間には無限の可能性がある。私たちはその無限の可能性を知らないし知ろうともしていない。言い換えれば、自分のことをほとんどわかっていない。その可能性を目覚めさせないでおく見えない力こそが、「常識」という枠ではないか。常識は時代によって変わるものだ。』と。
(本文を要約させていただいております)

近年『セミナー講師』という立場の方が年々増えている気がします
もちろん何かを教え、また人がそれによって学ぶことは大変素晴らしいことです

資格ビジネス、というものも存在すると聞きます

土岐山は、人生の先輩である播磨理江さんと、先日開講させていただだいた食育大学をお手伝いさせていただくことが決まった時に
講師の先生はプロの方々にお願いしたい、と思いました

(食育大学にご興味がありましたらご覧くださいませ。友人が無償で作ってくれたホームページです)


ところで、プロとアマの違いってなんでしょう
お金を取ったら皆プロだという説もありますが
土岐山はプロとアマの絶対的な線引きがあります

真のプロフェッショナルは
揺るがない信念を持っている人です

人からの誹謗中傷を恐れてパフォーマンスを抑える人
人にどう思われるかを気にする人
自分と違う意見を持つ人を敬遠する人
自分から人の縁を切る人
特定の個人や企業名をあげてネット上で攻撃する人
自分の仲間ではなく手下を沢山持とうとする人
資格を取ってすぐに適正ではない価格で商売を始める人
何かあると傷ついただの心が折れただのの自分の御託を並べる人
求められてもいないのに人に自分の意見を押しつけてくる人
人と競争したがる人
他人に優劣をつける人

こうした人達は、どんな資格を持っていようと、どんなに長い間その仕事をしていようと、アマチュアです
自分に甘いという意味でも、アマちゃん、というやつです

プロフェッショナルは、覚悟が違います
誰に何を言われても、自分が信じていることを軸にして意見を発信していく
しかし、人の意見は自分と同じように大切にします
自分が正しいと思っていることを主張する事と、相手が正しいと思っていることを尊重することがセットになってこそ、プロフェッショナルです
ですからプロは、相手の意見に自分から口出ししません
相手の意見に自分から口を出すことはそれはすでに「自分と異なる相手の意見が気になっている状態」
すなわち、「人と競っている状態」だからです

プロの敵は、自分自身の慢心のみ、です

銀座に勤めていたころ、とある職人さんがこう言いました

プロとは一流の道具である


土岐山の好きな文章を書く方で、宮大工の西岡常一さんがいらっしゃいます
西岡さんがするカンナの説明で、こんな表現があったように記憶しています

本物の職人は本物のカンナを使います
木に合わせてカンナをコロコロ変えたらあきまへん
木に合わせたカンナの使い方が出来ることが一流ですのや
カンナも一流の道具、職人自身も一流の道具として木に向かったとき、その木の最大限の良さを引き出すことができます
これが仕事というやつです

プロフェッショナルとは、自己満足や自己顕示欲を一切持たない『道具』に、無心でなれる人のことを言うのですね

カンナは、いうなればその職種というか肩書き、ですね
セラピストという職業があります
そのセラピストが使う手や技は、道具
その道具の微調整は、自分の心に向けてのみ行うわけです
一流の技と一流の心
その人が一流の道具になりきった時に人を最大限に癒すことができる

何故セラピストを例に出したかというと、先日、私は素晴らしいセラピストさんに出会ったからです
その技、そのプロフェッショナル意識にとても感銘を受け、その心得を伺ったところ

「自分は施術の間、道具になりきるのです」

という答えが返ってきて、なんと西岡常一さんと同じことをおっしゃる、ということに驚きつつも、真のプロフェッショナルは時代を超えて職種が違っても想いは同じなのだという当たり前のことに気づいたのです
土岐山は素晴らしいセラピストさんに巡り会えました
どの世界にもやはりプロフェッショナルは存在するのだなあ、と
滋賀の方なのですが、通う価値が間違いなくあります
ありがたいことです

先の榎木孝明さんのお言葉
「私達は自分のことをほとんどわかっていないのではないか」

だからこそ、自分に対して理解を深めていく作業や努力が必要なのだと思います

それは、外ばかり見ていたら一生たどり着けないものです

プロフェッショナルの方々は
自分が現時点でどこまでができてどこまでが出来ないか
をはっきりとわかっています

自分をよく見つめない人は、自分の今の力量を計ることができていません
だからテレビやSNSなどからの見知らぬ人の意見に右往左往するのです

アマチュア講師は、そうした「自分を見つめずに外に答えを求める人」をターゲットにしています
お金を集めるのは簡単だと思います
ここにきてこの資格を取ったら今の世界が変わる、と夢を見させればよいのですから

正確には、資格を取ったら今の世界が変わるのではなく
資格を取ることによって今まで自分で気づいていなかった可能性を感じることができる
ということなのですが

世界が変わるかどうかは、すべて自分の心次第
それをプロフェッショナルはわかっています
だから見知らぬ人の意見が気にならないのです

毎日沢山流れてくるfacebookの投稿やブログ記事
あなたはその記事を書いている人を知っていますか?

サラサラと読んでこれは素晴らしい記事だと鵜呑みにする前に
読んだことで自分の心にどういう変化が起きたのかを内観できたかを感じさせられるものが良記事だと思う
そういう意味では、土岐山の文章は箸にも棒にもかからないシロモノです
自分の思うことを備忘録よろしく書き連ねているだけですから

いいねが多い記事、シェア数が多い記事だからといって、良記事とは限りません
そしてどんな記事も、食事と同じで自分の腹に一度落とし込み、よく咀嚼しないと食あたりを起こします
知らない人、会ったこともない人の記事なら尚更です

表面だけをうわ読みし、文字通り自分が浮ついていないか
今一度自分の心に問うてみることが大切だと
土岐山は思います

プロとアマの違いを最後にもう一つ

プロは、自分が信頼できる人の言うことに耳を傾け素直に受け止め

アマは、見知らぬ人の意見をいちいち気にする

土岐山は人間という名のプロフェッショナルになりたいと思う

自分の生き方は、自分で決めてこその人生だよね(╹◡╹)

もう一度繰り返すと、アマチュアは、自分に甘い
人を気にしたり人のせいにしたり、心が折れた、傷ついただの言っているうちは
まだ大人になりきれていないのですから
まずは、自分自身と家族との関係をじっくり見つめることです
家族の関係がうまくいっていないのに
人を指導している場合ではないのでね

まず、身近な食、家族、友人
ここを大切にしない人は
自分自身の人生をまだ生きていない

なんでも
揺るがない根っこや土台が大切です
プロフェッショナルの持つ信念のように

土岐山が尊敬する
あいうべ体操の創始者、今井一彰先生

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そんなプロフェッショナルの今井先生から、

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CoCo壱番屋の株主優待券が届いたよ!(ง'̀-'́)ง

断食明けに、行かないとね(╹◡╹)

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全種類、集めてもーた(╹◡╹)


土岐山拝


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