2007-07-14 02:50:12

本が好き!プロジェクト第十九弾レビュー!

テーマ:本が好き!プロジェクト(書評)

こころの霧が晴れる言葉

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書評 /心理・カウンセリング


前述


本書表は、(書評空間と現実空間とを結ぶ方式)薫葉式「書評書体変革技法」 を用いて執筆いたしました!

よって、通常の書評とは、形態が異なりますことを、初めに述べさせていただきます。



ユキコ「ねぇ、ユーシ。最近、心の中に霧がかかっちゃってさ」
悠士「心の霧。だけどさ、心の霧って、何なんやろうね」
ユキコ「正体不明の名無し星人か?って」
悠士「名前はあるよ、霧って」
ユキコ「そりゃ、そうだけどさぁ。でもさ、どうしたら、うちの心の霧、晴れるやろう」
悠士「う~ん、それは難題だ」
ユキコ「名(迷?)探偵のあんたにも、解けないものがあんのね」
悠士「あんねぇ。そうだ、薫葉さんが、この間、ある本を紹介してくれたな」
ユキコ「なになに」
悠士「『こころの霧が晴れる言葉』って題名の本。早速、読んでみては?」
ユキコ「あーっ、うちの心境にビンゴやわぁ!」
悠士「薫葉さんがこんな風に書評を書くって言ってたよ」
ユキコ「なにへそ、なにへそ」


悠士「こころの霧とは何だろう。
 人と人との関係性が擦れあい、その結果、胸中に暗雲が生じてくる。
 そんな時に生まれるものではないだろうか?
 その解決方法は、やはり自分に向き合い、絡んだ糸を解いていくこと。
 正攻法が一番だと思う。


 しかし、そんな勇気のある者たちばかりではないから、書物に知恵を借りることが多いに違いないのだ、私を含めて一般人は。
 そんなヒントを閉じ込めた言葉の小箱『こころの霧が晴れる言葉』


 さぁ、心の霧を祓えぬ者たちよ、本書へと手を伸ばそう。
 さぁ、君も、あなたも」


ユキコ「相変わらず、気障な言い回しね。背中が痒くなるっちゅーの」
悠士「彼は、詩人だからね」
ユキコ「でも、ユーシ。薫葉さんが、その書評を公開する前に、ここで公言しても大丈夫なの」
悠士「いっじゃん。これぞ、吾輩の目くらまし殺法」




薫葉「やられた~!」




 ~遠くから、(薫葉の知人たちの叩く)拍手の音が~


* 悠士氏と、(友人)悠詩 氏は、別人です。(ホント?)



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