本が好き!プロジェクト第十九弾レビュー!
テーマ:本が好き!プロジェクト(書評)
こころの霧が晴れる言葉
- 中山 庸子
- マガジンハウス
- 1050円
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livedoor BOOKS
書評
/心理・カウンセリング


前述
本書表は、(書評空間と現実空間とを結ぶ方式)薫葉式「書評書体変革技法」 を用いて執筆いたしました!
よって、通常の書評とは、形態が異なりますことを、初めに述べさせていただきます。
ユキコ「ねぇ、ユーシ。最近、心の中に霧がかかっちゃってさ」
悠士「心の霧。だけどさ、心の霧って、何なんやろうね」
ユキコ「正体不明の名無し星人か?って」
悠士「名前はあるよ、霧って」
ユキコ「そりゃ、そうだけどさぁ。でもさ、どうしたら、うちの心の霧、晴れるやろう」
悠士「う~ん、それは難題だ」
ユキコ「名(迷?)探偵のあんたにも、解けないものがあんのね」
悠士「あんねぇ。そうだ、薫葉さんが、この間、ある本を紹介してくれたな」
ユキコ「なになに」
悠士「『こころの霧が晴れる言葉』って題名の本。早速、読んでみては?」
ユキコ「あーっ、うちの心境にビンゴやわぁ!」
悠士「薫葉さんがこんな風に書評を書くって言ってたよ」
ユキコ「なにへそ、なにへそ」
悠士「こころの霧とは何だろう。
人と人との関係性が擦れあい、その結果、胸中に暗雲が生じてくる。
そんな時に生まれるものではないだろうか?
その解決方法は、やはり自分に向き合い、絡んだ糸を解いていくこと。
正攻法が一番だと思う。
しかし、そんな勇気のある者たちばかりではないから、書物に知恵を借りることが多いに違いないのだ、私を含めて一般人は。
そんなヒントを閉じ込めた言葉の小箱『こころの霧が晴れる言葉』
さぁ、心の霧を祓えぬ者たちよ、本書へと手を伸ばそう。
さぁ、君も、あなたも」
ユキコ「相変わらず、気障な言い回しね。背中が痒くなるっちゅーの」
悠士「彼は、詩人だからね」
ユキコ「でも、ユーシ。薫葉さんが、その書評を公開する前に、ここで公言しても大丈夫なの」
悠士「いっじゃん。これぞ、吾輩の目くらまし殺法」
薫葉「やられた~!」
~遠くから、(薫葉の知人たちの叩く)拍手の音が~
* 悠士氏と、(友人)悠詩
氏は、別人です。(ホント?)




