初代EU大統領の運命に迫る
テーマ:星位予報11月20日(金)先勝・己巳・一白・破・婁・斗・兵庫西宮神社誓文祭・不成就日・いて座λ星カウスボレアリス(2.9等)の食・木星の衛星ガニメデがイオを隠す(部分食)
昨日書いている時点ではTOPIXにも出ていなかったのですが、初代EU大統領にベルギーのファン・ロンパウ首相が選ばれたのですね。
おめでとうございます。
昨日書いたように今の時期に大きくまとめる方が現れないと思っていたら、(私も不勉強でしたが)なるべく小国から大統領を選び、妥協の産物で選ばれたという説もあるそうですね。
突如イギリスを襲った大雨は、ブレア前首相が選ばれなかったことを無念がる英国の英霊の嘆きでしょうか?
さて、EU初代大統領の顔を観まして、大変理知的でクールなお金持ちタイプだと思いました。
人脈も多そうで、知識欲と金銭欲が特に強く、しゃべることよりも(総じて演説よりも)理論に強い参謀タイプのような気がします。
兄弟は少ないのではないでしょうか(時代背景的にたくさん子作りする時代に産まれた場合は、あてはまりませんが)、しかし、一家の跡取りのような存在として誕生したように私には見えます。ただ強い兄弟の存在?または身内の気配も何故か感じます。
家の仕事、親の仕事を受け継ぐより、自分の頭脳で財を成すタイプ?
また地獄耳の情報通で、冷酷な一面を感じます。ただし失敗を最低限に抑える理性派でもありそうですから、クールなところは悟られず、次々と仕事をこなしてきた予感です。
内面は、大変、感情的な方な気がします。
それと、大きな家に産まれたサインが顔に出ているようですね。
今、胃腸でしょうか食べ物が原因で体を悪くされているサインを感じます。
血のめぐりが悪い?
血の病気や、骨の病気もあるかもしれませんね。
お顔を拝見しまして、気付いたことを書きましたが(失礼しました)。
しかし、私は医者ではありませんが、大きな仕事をされたり会社をまとめられる方は、占い師をあまり馬鹿にせず、医者のように頼ってやってください。
私は最近、星も観ず、顔だけで占いをすることも多いですが(あぁ、インスピレーション姓名鑑定も行っています)、やはり星も何かを物語ります。
大統領の星を観ますと、この方は今の時期、運気が良いようです!
これが二月頃だと、こうすんなりといかなかったことでしょう。
二年前に最高の年がやってきたようです!
そこで履歴を観ますと、2008年に首相になっているようですから、2007年後半に人生において、最高クラスの運が訪れたように思えます。
2007年も2008年も、10月から12月にかけて、運気が上々です!(首相就任も2008年12月28日だそうです)
ただ一つ心配なことは、数ヶ月以内に、困難なことが待ち受けていそうです。
11月は星が輝いていますが、12月に入ってすぐ……ことを星が告げています。
しかし、産まれながらに知力と財運を兼ね備えた強運な方だと星の方も告げていますし、手相を拝見させていただきたいところですが、ただ、今回の当選は、幸福な報せとは呼べない予感が私にはしています……。
大統領の星に、大変、重圧な出来事に遭遇するサインがあるからです。
それは、重い責任という重圧かもしれません。
しかし、その責任は、幸福を授ける神からの贈り物というよりは、EUの国の長たちから押し付けられた重い荷物……であるのかもしれません。
ですからEU大統領という冠は、輝かしい栄光の冠ではなく、棘と鉛で出来た重たい冠……なのかもしれません……。
しかし、私は、ファンロンパイ初代EU大統領に祝福の灯を捧げたいと思います。
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| 祝 |
| ☆ |
|☆福☆|
| ☆ |
| 灯 |
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2012年の末頃(から2013年にかけて)、大統領の身に大変なことが起こるかもしれませんが(その頃はもう大統領ではないと思いますが、それでも人生において厳しい試練があるかもしれません、しかし)、大難は小難に縮小されますことをお祈り申し上げます。




