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2009-11-22 00:50:09

「名探偵コナン」の推理

テーマ:「名探偵コナン」推理

水曜日発売「名探偵コナン」


今回の推理は、かなり難しく、私がわかったのは、身長差を利用したキッドの策。


ただ光彦たちの背の上にカードを貼り付けていったのか、その辺で止まったので、その方は、思考が今一つ伸びないのですが。


「うつろひに身を委ねよ」


これも今一つ迫れないのですが、最初は、移ろう火か?

(スタンガンの)光りを闇で発せば、仕掛けが動く?


と考えましたが、うつろ灯が真実かどうかは……。


もう一案として、あの像は、四神に対応しているので、移ろうから、四神の色、そして季節。


その季節を意味する四つの台座に身を委ねる=体を本当にゆだねるように当てる=手を広げて抱きつくこと?


と、季節の移ろうですから、四神の間も大事。


となると、柱より台座と台座の間に抱きつく方が正確?


と、中央の麒麟は、季節と季節を結ぶ繋ぎ目だと考えると、そこに体を委ねる=中央柱に抱きつくか、その中央柱の真下の床に抱きつくとスイッチオン?


例えば、白、黒の台座の方から中央柱に向かい体を倒して手を当てる?(その場合は倒されたコナンがスイッチとなった?)


または倒した後にキッドが(東南西の次にあたる)北を背にして、柱に体を委ね、柱を左右のどちかに捻るか何かをした?


でスイッチが入った?


または、(一つの柱の)東、南、西、北の順で中央柱の四方向へと抱きついた?



何かもう一歩迫れていない予感……。



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2009-11-21 06:09:27

初代EU大統領の運命に迫る

テーマ:星位予報

11月20日(金)先勝・己巳・一白・破・婁・斗・兵庫西宮神社誓文祭・不成就日・いて座λ星カウスボレアリス(2.9等)の食・木星の衛星ガニメデがイオを隠す(部分食)




 昨日書いている時点ではTOPIXにも出ていなかったのですが、初代EU大統領にベルギーのファン・ロンパウ首相が選ばれたのですね。
 おめでとうございます。

 昨日書いたように今の時期に大きくまとめる方が現れないと思っていたら、(私も不勉強でしたが)なるべく小国から大統領を選び、妥協の産物で選ばれたという説もあるそうですね。

 突如イギリスを襲った大雨は、ブレア前首相が選ばれなかったことを無念がる英国の英霊の嘆きでしょうか?

 さて、EU初代大統領の顔を観まして、大変理知的でクールなお金持ちタイプだと思いました。
 人脈も多そうで、知識欲と金銭欲が特に強く、しゃべることよりも(総じて演説よりも)理論に強い参謀タイプのような気がします。

 兄弟は少ないのではないでしょうか(時代背景的にたくさん子作りする時代に産まれた場合は、あてはまりませんが)、しかし、一家の跡取りのような存在として誕生したように私には見えます。ただ強い兄弟の存在?または身内の気配も何故か感じます。
 家の仕事、親の仕事を受け継ぐより、自分の頭脳で財を成すタイプ?

 また地獄耳の情報通で、冷酷な一面を感じます。ただし失敗を最低限に抑える理性派でもありそうですから、クールなところは悟られず、次々と仕事をこなしてきた予感です。
 内面は、大変、感情的な方な気がします。

 それと、大きな家に産まれたサインが顔に出ているようですね。

 今、胃腸でしょうか食べ物が原因で体を悪くされているサインを感じます。
 血のめぐりが悪い?
 血の病気や、骨の病気もあるかもしれませんね。


 お顔を拝見しまして、気付いたことを書きましたが(失礼しました)。

 しかし、私は医者ではありませんが、大きな仕事をされたり会社をまとめられる方は、占い師をあまり馬鹿にせず、医者のように頼ってやって
ください。


 私は最近、星も観ず、顔だけで占いをすることも多いですが(あぁ、インスピレーション姓名鑑定も行っています)、やはり星も何かを物語ります。


 大統領の星を観ますと、この方は今の時期、運気が良いようです!

 これが二月頃だと、こうすんなりといかなかったことでしょう。


 二年前に最高の年がやってきたようです!

 そこで履歴を観ますと、2008年に首相になっているようですから、2007年後半に人生において、最高クラスの運が訪れたように思えます。

 2007年も2008年も、10月から12月にかけて、運気が上々です!(首相就任も2008年12月28日だそうです)


 ただ一つ心配なことは、数ヶ月以内に、困難なことが待ち受けていそうです。


 11月は星が輝いていますが、12月に入ってすぐ……ことを星が告げています。


 しかし、産まれながらに知力と財運を兼ね備えた強運な方だと星の方も告げていますし、手相を拝見させていただきたいところですが、ただ、今回の当選は、幸福な報せとは呼べない予感が私にはしています……。

 大統領の星に、大変、重圧な出来事に遭遇するサインがあるからです。

 それは、重い責任という重圧かもしれません。

 しかし、その責任は、幸福を授ける神からの贈り物というよりは、EUの国の長たちから押し付けられた重い荷物……であるのかもしれません。

 ですからEU大統領という冠は、輝かしい栄光の冠ではなく、棘と鉛で出来た重たい冠……なのかもしれません……。

 しかし、私は、ファンロンパイ初代EU大統領に祝福の灯を捧げたいと思います。



    ☆
    ∥
   ――― 
  | 祝 |
  | ☆ |
  |☆福☆|
  | ☆ |
  | 灯 |
   ――― 


 2012年の末頃(から2013年にかけて)、大統領の身に大変なことが起こるかもしれませんが(その頃はもう大統領ではないと思いますが、それでも人生において厳しい試練があるかもしれません、しかし)、大難は小難に縮小されますことをお祈り申し上げます。







2009-11-20 05:02:43

EU大統領選に秘められた暗示

テーマ:星位予報

11月19日(木)赤口・戊辰・二黒・執・奎・箕・高崎えびす講・五相伝・月が最南



 10日の地震予報で19日を指摘していました。

 当日指摘しました14日以降、震度3クラスの地震は起きませんでしたが、19日には起きました。(的中しました)

 北海道北見市で震度3(M4,3) ~00:24~

 明日も余韻的地震は注意がいるかもしれません。


 次は、22日に中サインが出ています。(A)
 前日も気になりますが、23日の方が注意がいるかもしれません。


 そして、今月最も注意の必要な日が来ます。

 その前に、23日頃、世の中の均衡、平和が乱れるサインを私は読み取っています。
 しかも、その日を機に、月末頃まで長引きそうなので、穏やかではありません……。

 どこかの国がミサイル発射?
 中東(イランも含む)における空爆などもありえるかもしれません……。
 もちろん、首脳たちの気持ちが穏やかなら、回避されるでしょう。

 しかし、時期的に、その平和の乱れが、EU大統領候補について協議している欧州議会に影響の無いことを願いたいです。

 またはそういう時期に大統領を生み出す話し合いをしている自体、もしかすると、星の流れ、自然界の流れに逆らっているのかもしれませんが……。


 何故なら、縁起が良い時期に生まれようとするものと反対だからです。


 木星も幸福を約束してくれないほど、ある星の影響で陰りをもたらされている様子ですから……。


 この時期の政治も霧の中ということかもしれません……無論、経済もですが。


 2012年問題が注目されていますが、そのトリガーは、昨年の8月に弾かれたのかもしれません。

 それは、今年の8、9月に橋を架け、この11月末頃に、もう一つの乱れをもたらすのかもしれません。

 長く観て、年末に。

 橋の上にいる私たちは、ただ歩くだけではなく、時代の孕むただ大きな流れに身をゆだねるだけではなく、時代を覆うおかしい空気をそのまま吸わず、個人単位でも、政治や仕組みの都合の疑問点を納得せぬまま過ごして時々、軌道修正していった方がいいかもしれません。


 星において、まず(2008年8月に太陽と月によって、そして9月に)土星がこの世へと向け、闇をもたらし、土星と向き合うある星の影響によって(2008、2009年に)新しい者や勢力が生まれ、しかし、木星は光りを発せない時期にいるでしょうから、世の中をまとめる人はまだ出現しない予感が私にはします。


 年内に誕生されるなら、EU大統領は、混乱の中に誕生し、混乱を収拾できぬままただ選ばれる方々が交代していく……ような気がします。

 しかし、今は決して平和な時代ではないですから、EU大統領という新たな権威が誕生することで大きな対立が生まれるかもしれませんし……もし近い将来、力を手にするEU大統領が、宗教統合まで行い、ローマ法王の権威まで手に入れることがあったら、おそらく……。



 さて、地震予報の方です。

 今月最大の注意日は、25日(頃)です!

 ただ昨年、27日頃でしたか、その日、年内最大の地震が起きると予報をし、昨年珍しく大きな地震の予報を外してしまいました……。(あぁ、そういえば物凄くニュー呪術を駆使したことを思い出しました。地震が起きなかったのは、その影響も少しはあるかもしれません!)


 しかし、25日頃は注意日ですが、今のところは、そこまで神経質にならなくてもよい予感がしています。








2009-11-19 05:25:37

ニュー呪術図「テロ厄除け(&供養)御守り」

テーマ:ニュー呪術

11月17日(火)仏滅・丙寅・四緑・平・室・心・新月・奈良談山神社例大祭・千葉中山法華経寺御会式・五相伝・月が水星の南02゚50.5'を通る
11月18日(水)大安・丁卯・三碧・定・壁・尾こいぬ座Rが極大・しし座流星群が極大(11/5~11/25)・カシオペヤ座RZが極小



 多発するテロ。

 その現場で遭遇したら、正気でいられるかどうかはわかりません。
 私もテロ予報を出していますが、もしテロの多い国へ行く方がいましたら、この御守りをお持ちください。


 テロ守りを考えていた際、ふっと何か降りてきました。


 テロ現場に捧げる供養のニュー呪術図にもなるかもしれません。


 何かこのニュー呪術図は、霊気が宿った予感がしています。


 身代わり守りとなってくれるかもしれません。



 ニュー呪術「テロ厄除け御守り」





            ☆
        ○  神  ○
      ○   神☆神   ○
            神
    ○      ☆      ○
            ☆
  ○        ☆        ○
            ☆
 ○         ☆          ○
            ☆
            ☆
            ☆
            ☆
            ☆
            ☆
            ☆
            ☆










 この御守り図とともに、鈴も一緒にご持参ください。


 御守りに宿る霊気は時々、離れますから、そんな予感がした時や身の危険を感じた時は、鈴を鳴らして、霊気を呼び戻されてはと思います。


 危険に遭遇した際=火を点けて、この御守りを燃やされてはと思います。





2009-11-17 23:27:35

テロ予報と地震避けのニュー呪術

テーマ:ニュー呪術

11月15日(日)先勝・甲子・六白・除・虚・房・七五三祝・天赦日・こと座Wが極大
11月16日(月)友引・乙丑・五黄・満・危・心・ヘルクレス座Uが極大・月が金星の南06゚21.5'を通る・木星が東矩



 2日の「テロ予報」で、
 6日、7日、8日の順で(被害の大きなテロが)起きやすいと書きました。

 やはり7日前後は目立ったテロが起きています。

 9日に数が急に減り、やはり10、11日は鎮まり、13日には再び大きなものが起きてしまったようですが……14~15日はやはり止んでいるようです。


 次の「テロ予報」

 17、18日の順で、テロが起きやすいでしょう。(本日16日が起点で特に16~18日の三日間が)

 そして19日には減っていくと思いますが、余韻的なテロは起こるかもしれません。
 そして、二日ほど落ち着くでしょう。

 その次の注意日は、22日頃(前後)。

 そこで再び、大きなテロが起きそうです。


 地震予報は、10日に、14日頃は気になると書きました。

 やはり、14日までは震度3クラスの地震は起きていないようです。

 しかし、予報日の14日にやはり大地は揺れを起こしたようです。

 14日(4:23)神奈川県等にて、震度3(M4、1)

 その後、震度3クラスの地震は起きていませんから、私の予報は的中しました。


 そして次の注意日は、10日の予報で書いた通り、19日です。
 この日は、防災対策をされた方がよいかもしれません。


 少し気がかりなため、私も新しく地震避けのニュー呪術を創案しました。

 前回ほどのパワーは無いですが、この紋が、地護りとなりますことを!







 地震避けの「御経結びの儀」



南  無 妙  法  蓮  華  経


南              ☆南  南

無             無    無
妙          ☆妙      妙
            佛
法      ☆法 佛☆佛     法
            佛
蓮    ☆蓮   ☆華      蓮
華                   華

経      ☆経          経


南  無 妙  法  蓮  華  経







2009-11-15 07:15:45

神秘体験 ~神は我が指に降りてきたのだろうか!?~

テーマ:神秘

11月13日(金)大安・壬戌・八白・閉・牛・亢・(八専)間日・一粒万倍日・月が土星の南07゚30.0'を通る
11月14日(土)赤口・癸亥・七赤・建・女・氏・八専終り・三隣亡・くじら座ο星ミラが極大・カシオペヤ座RZが極小・木星の衛星ガニメデがエウロパをかくす(部分食)





 先ほど、録画していたTV「世界ふしぎ発見!」を観たのですが。
 マヤ文明の特集だったので、そこに「暦のピラミッド」が登場した途端、私の左手の小指が反応を始めました。

 言葉で伝えるのは難しいですが、無意識に、上下運動を初めたのです……。

 その映像は、秋分の日に、ピラミッドの階段に、ククルカン(蛇神)が浮き上がる際の映像ですが、階段に日があたり、階段の光りがククルカンに見えた瞬間、その付近から、私の小指が、だんだん、上へ上へとあがっていき。

 空を指すまで上がっていった……のです。

 暦のピラミッドの映像が終わると、やはり指も普通の感覚に戻りました。

 まったく不思議な出来事というか、身体反応でした。

 と、TVの中で、ステラ像という王の遺跡が出た時、今度は、左の小指ではなく、右の小指が反応を始めました?

 その像には、マヤの暦が刻まれ、2012年の数字も刻まれている貴重な像です。

 何故、今度は右の小指なのか?

 それは私にも解析できません……。

 その像を観ていると、右の小指だけが勝手に上下運動を行うのです……。

 もうないだろうと、思って、精神統一するため、香を焚いて観ることに。

 すると、サセルドーテという神官(シャーマン)の中で最も権威のあるというトマス氏が、登場し、お香を焚きながらお祓いを始めるではないですか。

 すると、私の部屋の線香の煙の向きが突然変わったのです。

 この方、凄い力があるのかもしれません。

 私は偶然だろうと、ビデオを巻き戻し同じシーンにすると、また同じように線香の煙の向きが変わり、まるで私に何かを伝えるかのように私の顔の方に煙が向かってきたので、この方と私は何か通じるものが在るのではと直感しました。

 さすがに、試すのは悪いですから、三度目はしませんでしたが。

 豆占いをされる場面もありましたが、そのシーンはさほど体に反応がなかったので、あそこで占った豆占いの告げる2012年のメッセージは、そこまでの信憑性には到っていない予感はします。

 しかし、もしかして、私も、あのサセルドーテの家にいた予感が走りました?

 過去世でいたのでしょうか?


 それはともかく、TVとはいえ、私の体が反応したのは、何か縁と、ピラミッドやマヤの遺跡から出る何かの波長でしょうか、エネルギーでしょうか、何といいますか、何かを私は感じ取った予感はします。

 ということは、この世には、人間に力を与える物質と、陰鬱な気分にさせてエネルギーを奪い取る縁起の低い物。
 それが存在するのかもしれません。

 しかし、暦のピラミッドが私の指に伝えた、小指が天を向く暗示とは何でしょう?

 (放映日が本日だけに、おそらく収録されたのは昨年の秋分の日だと思いますがその)秋分の日に出現したククルカン。

 まさか、私の小指に、(今)ククルカンが降臨してきた?


 天を指すほどに上へと向いたこの小指に、

 まさか、この指止まれの合図?

 この指止まれの調子で、天から降り立ち、この小指に止まった?


 私は、ロマンチストすぎます。


 あっ、そういえば本日は金星が私の星を輝かせてくれる日!


 ククルカンは金星の神とも呼ばれますし、もしかして、これは幻想ではなく、本当にククルカンが降臨してきたという証?


 奇妙奇天烈、摩訶不思議?


 この世には、まったく不思議なことがあるものです!





2009-11-13 07:56:56

辛酉(即ち革命的な事の起きやすい)日かつ一の酉日。天の神は私に何かを告げに(天の)電波を送られた

テーマ:神秘

11月11日(水)先負・庚申・一白・納・箕・軫・庚申・不成就日
11月12日(木)仏滅・辛酉・九紫・開・斗・角・一の酉・大阪能勢妙見山御会式・大津日吉大社もみじ祭(育樹祭)一粒万倍日・おうし座流星群の北群が極大の頃・月が赤道通過、南半球へ・カシオペヤ座RZが極小



 (中国)周の国が新たな都を築く時、王は洛水の丘でト(亀卜占い)をし、吉兆が出たのでそこに(甲子日に)都を築くことを決定したそうです。

 その際、礼を尽くし、南の校外で天を祭り、北の校外で大地を祭り、南の校外の丘を聖地とし、そこで生贄(動物)を燃やして、煙を上げて、地に酒を注いだといいます。

 この煙を上げること、それは、煙を上げることで上帝(天の神)と、天地四方の諸神霊を招き寄せたのですね。

 つまり、この地を天に認めてもらう儀式で、天帝等をここに招いて、最強に縁起の良い土地を造った!

 そして、祭壇に木を植え、そこに先ほど招いた神霊を鎮座していただいたそうです。
 理由は、この土地の守護神となっていただくために。

 その祭礼をこれだけ儀式礼儀を重んじやったそうですから、周の国は、歴史上でも徳高い国と残っているのかもしれません。


 その王ではなく周を興した周王は、以前の支配者(殷の王)に「殷の王は、神々を敬わず、自ら天命を断絶し、人民を苦しめ ~」と天命が変わることを文書などで告げたようですが、立派なところは「私が勝つのは私の武功ではなく、私に罪過がないからだ。もし負けたら私が善良ではないから」と言い切っている点。

 戊午の日、亀ト(占い)をした時も「天は私に人民を治めさせようとなさっている。私の夢も、亀トもめでたい兆しを示している。善人は善を行うに日が足りぬといい、悪人は悪を行うに日が足りぬという。もしわが人民に過ちがあるなら、それは私一人の過ちなのだ。皆の一つに備わった徳と、心で戦功を上げよう。すれば治まった世を末永く持ち続けられる」

 戦争はご勘弁願いたいですが周王の言葉には心打たれるものがあります。
 天が味方し、天命が下ったのも本当かもしれませんね。

 当時、人間の中で、真に聡明な者が元首となり、元首は人民を養う父母となる。
 そう説く者もおられたようで、「人民は皆、天の子孫です、王様の親しい人ばかりを重んじるよりも、公平であるべきです」
 そういう言葉も、周の首脳陣は言われたそうですが、これを現代に置き換えて、日本は周の王から、渇を入れられるのではと、ふと予感しました。


 天皇陛下即位20周年。

 今の陛下の温厚なお人柄には好感を抱けますが、これだけ世の中が荒れていますし、古書にも世の乱れは上の乱れとも多く説かれています。

 そこで、まず、名前がおかしいかもしれません?

 周王は、皇帝とも天の王とも名乗っていません。
 ですから、天皇という語は、適格ではないことに私は気づきました。

 日本皇陛下が正確ではないでしょうか?


 天帝と仲良くするためにも、名前は天の王は避けた方がいい予感がします。

 そして、古書にもよくありますが、民が苦しんでいる時は、人民のために何か動いていただきたいと、自然と思ってしまいます。

 日本の天皇制も、中国の皇帝に倣っていると思いますし、周時代からも、「人民は皆、天の子孫」と説かれていますし。

 何が言いたいかと言いますと、国の親の陛下に、国の子供たちの住まいや何かを保護すること。

 これは天帝も思われていることのような予感がするのです。

 私が天からインスピレーションを受けることに。


 例えば、あの広い皇居の中の一部を(不況時期は)国民のために解放し、その敷地の中に、老人ホームと、孤児院と、今、(派遣切りなどで)住むところに困っている方々のための仮設住居を建設するとか。

 大きな財産を、少し、子供たちに分け与えてくださったら、困っている人達の助けになる予感がしています。

 ただ、皇居は聖地だと思いますから、ある程度、祭祀するため、清い空間は必要でしょう。
 何分の一かでもいいと思います。


 何故、そう思うか?

 古書に、王の行為が天意に沿わぬ時に、日食など、天に印が表れると、説かれていますし、今年、日本で起きた日食も、私は、大変、恐るべきものではなかっただろうかと、今でも思い返しています。

 ですから、今一度、周の王に倣い、聖地にて、亀卜をし、地を清め、祭壇を設け、天帝と諸神霊を招く儀式をやっていただくなど、天と対話していただきたいと予感します。

 ですが、そのためにも天帝と同名の天皇という名前を変えて、天帝を招き、国の長として、本当に正しいか、本当にこの国は大丈夫か。

 それを天に問いかけて、祈っていただけましたらと、先ほど、頭を過ぎりました。


 周の時代の書には「天は、一人の王に親しまず、よく身の行いを慎む人に親しみ、鬼人は一人の君主の祭礼を受け入れるばかりではなく、誠実な人の祭礼を受け入れる」とあります。

 本日は辛酉の日。

 過去、日本でも、辛酉の年が来れば必ず、元号を変えたそうです。

 時代は、混迷期に入っています。

 ですから国の長の慈悲も国民としては欲しいと欲している方は多いことかと思います。


 国の長が助けてくれないのなら、やはり人の心も親に背を向けることもあるかもしれません。

 親の真似を子供はしますから。


 ですから、国から助けを得られないと思っている方々は、自分の自宅で、そこを清め、そこで蝋燭と線香で、天地の神々を招く儀式を行われてはと思います。

 もちろん毎日やっている人ほど恩恵は得られないでしょう、筋肉と同じで長年やっている人には、神仏の恩恵は届いていますから。

 周の時代の書にあるとおり、天を味方にするには、身の行いを慎む人。
 誠実な人の祭礼。

 それは一つの開運方法だと思います。

 会社が倒産したり、住むところを追われたり、そんな時は天も神もあるものかと怒り狂って自暴自棄となっていることでしょう。
 ただ過去の因果で、自分にも原因があるかとは思いますが、意外と、神仏を崇め、自宅でも天地の気を惹くための祈りを捧げていると、忙しい神も、空き時間に、あなたの部屋に、一瞬でも、書状を飛ばしてくれるかもしれません。

 歴史は、殷は、神々をないがしろにし、人民を苦しめたから滅び、周はその逆をやったから、勝利したと説かれています。

 今の時代、国の長や政治家の方々の慈悲がまだまだ少ないと思われるなら、一度、神々を信じてみられてはと思います。

 神は、香りのよい食べ物よりも、明徳、その人の心がけこそを好むと古書にあります。

 私も煩悩人ですから、明徳などありませんが、特に痛んでいる人は、心をよくすると、天の偏差値も上がることでしょう。


 西洋の聖書にも、祈る場で、神にお金を捧げる場で、富む人の大金よりも、貧しい人が貧しいながらも精一杯お金を捧げる方が、実は、多くを捧げているのですと、イエス・キリストは説いていますし、ピンチな人の瞬発力は、大いに天の気、琴線を響かすような予感が私にはします。

 でも、それで上の人を恨む方に走らないでください。

 上に立っている人達、天皇陛下も、日々、祭祀をされていると思われますし、その祈りの高さが、地位の高さを築いているかもしれません。

 鬼門を初め、四方すべて皇居は魔や悪い気が入り込まないよう徹底的に祭祀の結界を張っていますから。しかし、今年の春、少し破れ始めました。(私のカンですが)

 今年、伊勢に台風が来る直前、私の部屋の鬼門に置いてある伊勢神宮の破魔矢に、○○が起きました。
 実は私は鬼門護りに、伊勢神宮の破魔矢を三本置いているのですが、その破魔矢に初めて変化がありました。

 そして、伊勢に台風が来て、大樹が倒れたので、私の自宅(賃貸ですが)マンションの鬼門の破魔矢は、そのことを暗示したのか、私にもお報せが来たのかと悟りました。

 その後、その木を供養するニュー呪術を考えたので、ご興味ある方は、10月14日の記事を再読ください。


 今は、暗い時代だとは思います。でも、世の中が本当にそれと向き合い、切り捨てられていく人のための対策を考えているとはやはり思えません。

 政治も半分、エンターティーメントのように見えますし。


 おそらく人を大切にする考え方というか、そういうことを上の人がやる社会になれば、それと、視聴率だけを取るための番組ではなく、人との付き合い方を大切にする姿を番組とかでも若者に向けて作っていくとか、それだけでも世の中の情報の多さに惑わされ、感覚をおかしくしてしまっている若者に、この社会では、どうやったら一番、上手く皆とやっていけるか、心を壊さずに、ある程度、気持ちよくやれるか、集団意識的にも教えていけるのではないかと、時々思うこともあります。


 犯罪やテロが多いのは、やはり、人が人を大切にしない時代だからではないでしょうか?

 抱朴子の金言に、こんな言葉があります。

「軽々しく喧嘩をする人は、親が産んだ大切な体を粗末にする人で、親不孝」


 この言葉を知った時、私の中で電気が走りました。

 世の中は、戦争に到らなくても、仇討ちが存在します。

 しかし、体を傷つけることは、親不孝と、根本を問う抱朴子。

 私もまだまだ物を知らないと思いました。

 そして、己をもまだまだ知らないのです。


 自分を深く見つめていき、己を知ることで、人間の真のあり方。
 それは見えてくると思いますから。

 山々に祈りながら、この地の王を倒し、名山の神、名川の神よ、自分に力をお貸したまえと祈った周の王は、大敵とは戦いましたが、自然を大切にし、人を大切にし、神を敬ったのだと思います。

 おそらく自然界が味方する人というのは、天の追い風に助けられ、規模の大小あれ、前進していくことだと思います。


 何かを始めようとしたり、何かに立ち向かおうとして、空が曇り、強風が吹き荒れたら、それは天に逆らっていることに気付いた方が良さそうです。

 運が来る時は、穏やかな南風が静かに吹いてきて、陽射しと小鳥の囀りがあなたの門出を祝ってくれると思いますから!



2009-11-11 03:05:06

予報的中

テーマ:星位予報

11月10日(火)友引・己未・二黒・成・尾・翼・下弦


 10月19日の日記で。

 来月半ば頃に、どこかの国で戦争、それに近い緊迫状態。
 空爆の可能性もあるかもしれません。
 もし、そこを越えても、クリスマス頃は注意日になるかもしれません。

 と書きました。


 11月10日(11時半頃)

 朝鮮半島西方の黄海上で、北朝鮮の警備艇が国境を越え南下。それを韓国海軍艦艇が攻撃。
 銃撃戦に。


 私は、イランに何かがあると思っていたのですが、私の出した予報の一つめは、この銃撃戦を予見していたのかもしれません?

 ただ、そこまでの火種には発展しないでしょう。この問題は、悪化はしていかない気はします。

 私は、5日の星位予報が外れたと思っていましたが、5日に台湾でM5、7の地震が起きていたようです。

 8日に。

 9日に地震の小~中サイン(A)
 10日に地震の小~中サイン(B)

 を予報しました。

 9日 インドネシア東部沖でM6,7
    フィジーでM7、2

 10日(3:02) 浦河沖で震度2M4,4

 今回の予報は的中しました。

 近日中、日本にも地震が起きるかもしれませんが、普段の星位予報とは違う角度から、14日前後頃は少し気になる日ではあります。


 19日に、地震の中サイン(α・A)が出ています。
 18日から注意日です。

 そして、戦意の高まりは今の時期やはりありそうですから、世界が荒れていく方向性を押し留めるには別の何かが発想なり登場なりされないと、危険な時期ではないかと、どうしても私は思ってしまいます。







2009-11-10 05:30:09

予告的中

テーマ:占いイベント

11月9日(月)先勝・戊午・三碧・危・心・張・太陽暦採用記念日・(八専)間日・月が火星の南03゚27.6'を通る・木星の衛星エウロパがイオを隠す(部分食)



 「名前の不思議」
 名前は、何てミステリアス。不可思議なお話し会となりました。

 参加者は私の(十年来の)友人の(小説書きの)遙さんと、神戸から来てくださったRさんのお二人だけでしたが(やはり人集めは難しいので来てくれるのは親しい友人ぐらいですが、それだけにお二人には常々感謝しております)、そのRさん宅の後ろに「鉄人28号」の巨大モニュメントが建ったそうで、周辺が賑わっているそうです。

 私は自分の住んでいる背後に鉄人が来たら、背後霊みたいでちょっと不気味ですが、Rさんは楽しんでおられるようなので、Rさんにとっては楽しみ運が上昇しているのかもしれませんね!?

 しかし、名前とはあまり関係の無いお話ですが、私は遙さんに「この9月は特別な9月。金運が来ますよ!おそらく当たります!期待してください!」

 と告げていました。(できたら、真面目で誠実な銀行マンの彼には、恋人も来てほしいところです!)


 すると遙さんが「当たりました」と。


 ロト6でしょうか、しかし、私の予告が的中したようです。
 おめでとうございます!

 おそらく、無償で残業したり、色々した分が、このツキのある時に返ってきたのだと思いますよ!おめでたいことです。
 帰りに、遙さんの希望で「メイド・カフェ」に行き、そこでホットケーキに「クジ当たり」というような文字を、チョコ・チューブで書いてもらっていましたが、私も縁起語を注文しました。


 翌日も「名前の不思議」を今度はスピリチュアル伊丹宅でもある「愛の英語寺」で行いました。

 倉敷のMさんが参加してくださり、私の(十年来の)友人の博識のMさんも参加くださり、本日はMに縁のある日?

 倉敷のMさんは(以前はマスコミでも話題となった岡山県出身の霊能者の)三穂希祐月さんと大変、縁のある方らしく、その話も長く行いましたが、そのMさんが名前に関して面白いエピソードをお話しくださいました。

 娘さんが産まれる前、三つほど名前の候補を用意して、お腹の子にどれがいいか、いい名前に反応してと問いかけると、同じ名前を口にした際、お腹の中で何度も蹴るので、その名前を付けることにしたそうです。

 確かに娘さんの顔を見ると、その名前が一番合っていると私は思いますから、それは何かあるかもしれませんね。

 友人のKさんもお腹の中に子供さんがいる時「僕の名前を○○にして~」と夢の中で訴えるように何もない大地の向こうから叫んだそうですから、それで、その名前を付けてあげたそうです。

 そのように名前に纏わる不思議なお話しを二時間近く行っていきました。


 会をお開き後、博識のMさんと食事に行き、博識のMさんの読んでいる雑誌の幅広さにやはり驚かされ、長い付き合いですが、会う度に、感心させられます。

 そういえば、彼は昨年、埼玉県の川越市で生活していました。(今はこちらに帰ってきてくれましたが)
 川越というと朝ドラ「つばさ」の舞台です。

 私の運気の法則の観方に「朝ドラ」「大河ドラマ」が来た土地は、土地運が上がるという一つの説があります。

 ということは、「つばさ」の舞台である川越市に(放映約一年ほど前から越して
)住まれていたMさん自身の運気も、その時、上がっていたことでしょう!


 ただ「つばさ」はですね、朝の顔にしてはちょっと暗めだったので、世の中も、朝ドラに連れて、暗いニュースが続いたような気がします……。

 しかし「ウェルかめ」は縁起が良いと思いますよ。

 「龍馬伝」の撮影もされていますし、四国の運気は、上がっていることでしょう。

 つまり、亀が縁起の良い方へと、四国の方々を導きながら、何か(言葉なき)メッセージを投げかけている。

 そんな予感がします。

 何かに気付けと。



2009-11-09 05:50:47

予感的中

テーマ:星位予報

11月8日(日)赤口・丁巳・四緑・破・房・星・京都空也堂空也忌・世界都市計画の日・京都伏見稲荷大社火焚祭・火星が西矩・小惑星54660の最接近


 「名前の不思議」

 終わりました。また触れたいと思います。






 31日に「星位予報」を立てた際、私は珍しく頭の中に毒が渦巻いていました。
 しかし、予報を立てておかねばと焦り、公表しました。
 普段は、かなり机上を祈りの空間にしてから予報を立てるのですが、自身が魔性に捉われていたからでしょうか、予報を立てた直後、ある予感が走りました。

 そして、木々がざわめき。
 31日に、その自然界の揺らぎを観て、これは何かの暗示かも?

 今回の予報がまったく外れるか、あるいは予想外のことが起こるか……。

 そう書きました。

 しかし、私のカンが当たったようです。
 そう、珍しく星位予報をさほど当てられないという……。


 31日の予報。

 2日に地震の小~中サイン(B以上A未満)
 3日に地震の中サイン(B)
 5日(15時以降)から6日にかけて地震の小~中サイン(B)
 7日に地震の中サイン(A+α日)


 2日は、八丈島東方沖でM4,5ながら震度は1(18:20)
 3日は青森で震度2(M4、1)

 4日は予報を出していませんでしたが、父島近海で震度3(M5、5)

 6日新潟県中越で震度2(M2,4)
 7日茨城県沖で、震度2(M4、5)

 おそらく、これだけ的を射ることができなかったのは今年最大規模です。

 ただ6日に鹿児島・桜島の今年の爆発的噴火回数が400回を超えたそうなので、地震、火山面の注意日は的を射られた気がします。


 しかし、ここ数日、私の運気の低下とともに、困った電話などまでが(相次いで)かかり、もしかすると予報の精度と私の運気には何かの関係性が秘められているのかもわかりません!?


 ただ、不思議なのは星の予想よりも、私のカンが当たったことです。

 今回の予報はまったく外れるかもしれないと、31日に書いたこと。

 それが的中したことは、やはり自分のカンは凄いと不思議な気がしています。


 しかし、星位予報も完全に外しているわけではなく、いい線までは迫れています。
 今回も。

 ですから、私は予報を出し続けるでしょう。

 もしかして、地球の磁場か何かの関係で、地震が起きやすい日にズレが生じたのかもしれません?

 しかし、木々は何かを知っていたのでしょう。
 そこに神が宿っていたのかまではわかりませんが、私に何かを報せてくれたのでしょう。

 その予報、ちょっと待て。
 そして、これから10日頃までにあることに遭遇し、お前は苦しめられると。

 確かに家の家電の故障から身体痛、困らせる電話や連絡の数々。
 そして、星位予報まで……。

 しかし、今回の予報は外れるかもしれないと感知した私のカンは、凄いですね。

 もしかすると、星位予報よりも、それが外れると予感した私のカンの方がスゴイのかもしれません!?

 または、決まっている星の宿命は、簡単に私一人ごときをその通り、苦しめたのかもしれませんが、私に何かを報せてくれる見えない存在がいて、その存在は私を見捨ててはいないということでしょうか?

 それゆえにお報せを私に与えてくださった?


 さて、次の予報です。

 9日に地震の小~中サインが出ています(A)
 10日に地震の小~中サインが出ています(B)

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