東海進学アカデミーのブログ

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 本日11月3日は説明会&全国統一小学生テストでした

 

 春の説明会は 予想を超える人数のご参加を頂き

 キャパオーバー

 

 そのため というワケではないのですが 今年は夏に大教室を一つ増やしておきました

 おかげで 秋は皆様にご迷惑をおかけしない運営が出来たかと思います

 

 今回のテーマは 

「どうやってモチベーションを上げていくか」ということでしたが

 

毎回お話しさせて頂いて感じるのが

結局 この説明会を通じて 一番勉強させて頂いているのが我々である

ということ

 

授業 宿題チェック その他日々のルーティンに追われていますと

どうしても その作業自体を目的化してしまいがち

 

たとえば 宿題チェックの際 細かく見てコメントするのはとても良いこと

しかし 本来の目的を忘れると 単なる粗さがししになってしまうこともあります

 

そうではなく 目的を思い出すことによって

ノート・宿題チェックも

出来てないところ 不十分なところを見つけつつも

本人なりに頑張って進歩した点にもがいきますし

 

出来ていないところを見つけても 

ダメだしで終わるのではなく

まずは「どーしたんだろ・・・」という原因究明

そして「ではこーやったら次は出来るはず」という改善案や

「今はまだ難しいようだから 最低限やるべきことをもう一度考えよう」というボーダーの再設定などに移ることが出来ます

 

そして何より

「大人が難しい顔して つまんなそうにしてたら子供がつまんなくなるのは当たり前」

という原点に戻ることが出来ます

 

また明日より 生徒たちとともに 楽しんで将来を築いていけます

 

本日ご参加いただいた方々

心より御礼申し上げます

 

 

2016 11 03東海進学アカデミー 玉田

 

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受験の話しは少しお休みさせて頂き
心にうつりゆくよしなしごとを

地震とそれにまつわる色々
まず被災された方々には心よりお見舞い申し上げたいと思います

そしてそれにまつわる色々な情報が流布していますが…
報道にまつわる様々な言説
寄付、ボランティアに対する意見

人には人それぞれの考えがあって良いのでしょうが
もっとシンプルにいけないでしょうか?

寄付した額がいくらだとか
有名人がした寄付だからどーとか
まる1日休憩もなく働いた報道者の食べた弁当が何弁当だとか

それを必死であげつらい
揚げ足とって アゲアゲな気分になってる人たちの声って
わざわざ取り上げるに価するモノなんでしょうか?(笑)

言ってしまえば
クオリティーペーパーとゴシップマガジンの記事
両方を同じ価値で扱う必要はあるのかということです



もちろん朝日を始めとする
クオリティーペーパーの自殺行為

そして今回の震災での
一部マスコミの傍若無人な振る舞いは
直接的に迷惑を被る人たちがいるという意味でも
そして言論の価値を自ら貶めているという意味でも
罪は小さくないでしょう


しかし
ネット上に流される
民意 世論 世間の声
これらは一昔前で言えば
「便所の落書き」レベルのものが殆どでは?

論理的にも 事実的にも
何の裏付けもなく
ただ自らの感情の捌け口として
他人を叩きたいだけの人間の声


知り合いには
「趣味は炎上させること」
と恥じらいもなく言ってのける人間がいます

ヒマに任せ
ネットをうろつき
炎上させやすそうな記事を探して回る

そういう輩が
何か被災者のために頑張っている人間にたいし
投げ掛ける言葉と

覚悟と決意 そして 多くの行為と思考に裏打ちされた言葉が
同列に扱われる

それがもし現代の平等であるならば
残念ながら現代は再び「パンとサーカスを求める人々の時代」に
戻ってしまっているのかもしれません

そういった意味で
今回 ママモデルタレントの行った寄付と
誹謗中傷に対する毅然とした態度は
どんな評論家の言葉より雄弁であり
まだまだこの国は大丈夫と思わせてくれるものでした


シンプルに
と言いつつ
理屈をこねてしまいましたが(笑)
言いたいのは
「誰のためなの?」ってことです
この時期の被災地にまつわる言葉は
「被災者の為であるか否か」
で良いんじゃないでしょうか


仮にリポーターが
豪華幕の内食ってても
それで寄付やボランティア活動が効果的に行える
有益な情報が流れれば良いじゃないですか

自分の嫌いな有名人が寄付を公表して鼻につく思いをしても
それで寄付が触発され
被災者のもとに物資が届くようになれば良いじゃない

そういった
シンプルな基準に照らして考えれば
下らない中傷が 本当に下らないって
良く分かってくると思うのです


中傷記事の中にも
一瞬「一理あるかも」と思わせてしまうものもあります
理屈だけ(本当にだけ)優れている人も世の中にはいますから

しかし
昔の人は
上手いこと言いました

理屈と膏薬はどこにでもつく


下らない言葉はいつの時代にもあるでしょう
しかし
それを取り上げ 時代の言葉としてしまうか否かは
受け手にもかかっている


覚悟をもった 行為者の言葉か
単なる膏薬まがいのくっついてきただけの屁理屈かは
シンプルに基準に立ち返って見れば
すぐに分かるものだと思います

どうか
当事者の声
それに前向きに関わる人たちの言葉が
多くの人に届き
多くの人の行為と祈りを触発しますように


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