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桧野真奈美さん出版記念トークショーに参加

テーマ:その他
2010-12-18 18:59:18

フェアスカイのオフシーズンの活動報告の第1弾!!

今回は12月18日にジョイイングリッシュアカデミーB館1階バッキーホールにて、FM-JAGAのDJにしてフェアスカイの前身の前身スモカバスコ時代から所属ミスターフェアスカイ栗谷さん司会の桧野真奈美さん「ゆっくりあきらめずに夢をかなえる方法」出版記念トークショーに参加しました。





栗谷さんの軽快なトークとボブスレーだけに時々スベるジョークの混じったとても楽しいトークショーでした。

内容は著作にも書かれているので、あまり詳しくは書けませんが、選考会からいきなりの世界大会出場秘話、ソルトレイクシティ五輪開幕直前で出場できなかったこと、ギリギリまで出場が危ぶまれたトリノ五輪、そして、バンクーバー五輪後の心境等々・・・
日本ではメジャーとはいえない競技ゆえの苦労、そんな競技の第一人者としての一面が垣間見えたトークショーでした。

ブログのトップでも紹介しておりますが、ミスターフェアスカイの栗谷さんも絶賛しております。
個人的には、フェアスカイの選手やスタッフの方々にも聞いてもらいたい。
フェアスカイもJリーグ昇格というゆっくりあきらめずにかなえたい夢があります。
だからこそ、勉強できるところはたくさんあると思いました。

JALラビッツ廃部決定

テーマ:その他
2010-03-02 22:57:45

やはり来るべきものが来てしまいましたね。

日本のトップカテゴリーに属するスポーツのリーグで唯一ホームタウンに帯広市を入れていた日本航空女子バスケットボール部であるJALラビッツが2010-11シーズンをもって廃部になることが決定しました。

女子バスケットボール部『JALラビッツ』の廃部についてby日本航空HP

今までホームタウンに帯広市を加えていただき、帯広市総合体育館で毎年2試合公式戦を行ってきてくれたJALラビッツ

地元でもその知名度は高いとも言えませんでしたし、総合体育館も老朽化でなかなかトップチームのリーグ戦開催が行われない中でも毎年開催した帯広市でのホームゲームは本当に有難いものでした。

日本航空も再建後の相次ぐ路線撤退でもとかち帯広空港の路線は維持しております。

何とか、ホームタウンとして恩返しできないものでしょうか・・・
アイスホッケー日本リーグの札幌ポラリス存続運動にいた身としてはそう思ってしまいます。
もともとバスケットボールはJBLとbjリーグの関係等々で大変な状況ではありますが、チームの廃部が相次いで日本リーグを維持できなくなったアイスホッケーのような惨状は繰り返したくありません。
まだまだ活躍できるのに廃部から引退する悲劇ももう見たくはありません。

泣いても笑ってもあと1シーズン

十勝のサッカーチームのサポーターで何ができるか分かりませんが、十勝でホームゲームをしてくれたチームに恩返しできるように頑張ろうと思います。
何から始めたらいいのか分からないけど。

クラブが目指すべき方向

テーマ:その他
2006-03-05 17:45:38

十勝にJリーグを目指せるクラブができたらと色々と考えておりますが、その考えには総合スポーツクラブを目指すことも含まれています。

その例がアルビレックス新潟や湘南ベルマーレでしょうか。
アルビレックス新潟は、bjリーグ創設で注目されているバスケットボール、皆川選手の活躍でも有名なスキー・スノーボードのチームなどがありますが、いずれも母体は別々にあります。
湘南ベルマーレは、U-15を始めとする下部組織をNPO法人が運営しており、その法人がビーチバレーやソフトボールなどのクラブも運営しています。

昔のような福利厚生・宣伝の一貫としての企業チームが次々と消滅していくなかで、市民による総合スポーツクラブの存在が必要になっていくと思います。

特に十勝はスケート・アイスホッケーなどが盛んです。しかし、地元で競技を続けるとなると、大きなスポンサーがない限り、厳しいものとなります。

東光舗道、カーリング競技休止

カーリングが注目されていく中で、消えていくチームがあるのは悲しいことです。

そのためにも、Jを目指すクラブにはそうした競技の選手をサポートすることも視野に入れて活動してほしいと思います。


遠足は家に帰るまでが遠足

テーマ:その他
2006-03-03 23:15:03

小学生の時、先生が「遠足は家に帰るまでが遠足」なんていってませんでしたか?
何で、今頃、こんな事を言うんだと思われるでしょうが、この言葉意味が深いです。

簡単に言うと、遠足の時だけでなく、学校の登下校の時も注意しなさいということだが、このことは他の事にも当てはまります。

今回の場合は「高校野球は高校に在籍している時までが高校野球」ですね。
大会の時だけでなく、普段の学校生活・私生活でも注意しないことのツケが思いっきり出てしまいましたね。

しかも、こうしたことで起きた不祥事・事故などは自分だけでなく他の人に多大な迷惑をかけます。

結局、仕事だけでなく、普段の生活も気をつけるということです。
他人事ではないということです。

今はじっと我慢の時

テーマ:その他
2006-02-18 16:47:43

北海道の長い冬、スキー・スケートなどの冬季競技もありますが、
バレーやバスケットボールなどの室内競技の季節でもありますね。
そんな中、こんなニュースがありました。


新リーグに一般5チームが応募=バスケット日本協会、3月末までに審査へ


2007年秋開幕予定の日本バスケットボール協会のプロリーグに
北海道のチームが名乗りをあげたそうだ。

今、北海道にトップリーグのチームはないが、北海道にチームが
できれば、北海道のバスケットボール界の活性化につながると
思うのですが、どうもそう簡単にはいかないようです。

その辺は、bjリーグの誕生の経緯をみると大体分かると思います。
バレーやアイスホッケーもそうなのですが、大きなパトロンがいない
チームはとても苦しい経営を強いられており、今年、解散した福岡が
その象徴ともいえそうです。

北海道の場合、おそらくは大きなパトロンがいるからこそ、今回の
応募に至ったとは思いますが、雪印アイスホッケー部の後継の
札幌ポラリス存続に少しだけ関わったことのある私にとっては、
相当な不安があるのです。

寄らば大樹の陰ともいいますが、大樹も少しの風であっという間に
倒れて潰される危険が多いです。
だからといって、大きなスポンサーに頼らないクラブ経営も厳しい
というのも現実です。

今のスーパーリーグ方式を基本とした場合、入場料収入が協会
の収入になり、そのうえ、会場の使用料、設備費、審判料など
試合開催の費用をチームの負担になる。
そのままだと・・・・クラブチームだと破綻するでしょう。

それなら、bjリーグのほうがいいんじゃないかとなりますが、
まだ始まったばかりで知名度もそれほど高いとは言えませんし、
経営が継続してできるかがまだまだ未知数の部分があります。
そして、最も厳しいのが日本バスケットボール協会との対立です。


bjリーグ発足 どうなる日本バスケ 関係者に聞く(河北新報社)


すでにbjリーグのチームのある仙台の記事ですが、この記事には
「代表選手は協会への登録が必要でbjリーグの選手は無理」
「日本協会は各地方協会にbjリーグとの関係断絶を迫る」
「協会員のbjリーグの支援は、日本協会に対して反旗を翻すこと」
と厳しい内容が書かれております。

今のままだと、bjリーグにいる限り、選手は日本代表を諦めないと
いけませんし、スタッフは協会からの村八分を覚悟しないといけません。
bjリーグのトライアウトを受けるには、協会の選手登録を外す必要があり、

受けて落ちても簡単には元のチームに戻れないという噂があるようだが、

実際のところはどうなのだろうか?


どちらのリーグにしても、厳しい現実が待っているようです。


Jリーグも当初は10億以上はないと厳しい状況から諦めていた地域も

J2ができてからは手を上げる地域も出てきましたし、十勝からJという夢も

決して妄想ではないところまできました。


バスケットボールもbjリーグと協会新リーグの運営を見極め、少ない予算で

経営できる方法が確立されるまでは、待ったほうがよいかなと思います。

(bjリーグと協会が和解するのは相当時間がかかりそうなので・・・)


今は、じっと我慢の時です。


ちなみに、十勝の場合、女子リーグのJALラビッツがホームタウンに帯広を

入れており、トップリーグの試合に耐えられる会場(帯広市総合体育館)が

ありますので、十勝を本拠地にするチームができても、設備面では可能だと

思います。


帯広市総合体育館:4,310人収容

             (うち固定席:978席、移動席:2,532席、立見席:800席)


数字だけなら・・・帯広の森体育館も使えそうですが、使っていないところを

みると、アリーナ全体での収容なのかな。


帯広の森体育館:3,394人収容

            (うち移動席:2,448席、立見席:946席)

(以上、帯広観光コンベンション協会のHP より)


そんなことが言える時が来るといいなぁ・・・


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