3月14日(日)になべくら高原森の家のスノーシューツアーに
参加してきました。
ほとんど毎週末は、何かしらイベントをしているこの界隈。
今回もやっぱりアツかった。
シーズンに一回はツアーに行きたいと、森の家のスケジュールを
眺めていた日々でしたが、相方との都合がなかなか合わず、
やむなくおひとりさまで申し込み。
が、すでに数人仲間のスノーシューおばかさんたちは申し込み済と
知って、これは気合い入れてかないと。
しかも、知るひとぞ知るあのコテージに宿泊されると聞き、
一目散に駆け付けたいところだったが、
まあ世間はそんなに甘くはなく、仕事仕事でした。
それでも、ほんのちょっと顔を出させてもらって、大好きな木のあったかさ溢れるよい雰囲気に浸れました。
ヨッシィーさんグループのみなさんありがとうございました。
そして、当日は曇りから晴れてくる予報だったので、
早い回復に期待して、いざ牧峠へ。
今回のツアー参加者は13名。そのうち9名が新潟組。
初体験の4名以外は、ガイド泣かせなメンツ揃いです。
「この人がスノーシューを履くと晴れる」と、もっぱらの噂であります
スノーシューばかあんにゃはたさんにあやかり、
わたしはスノーシューばかオジを襲名。
※新潟弁で、あんにゃは長男、オジは次男のことです。
そしてやっと同行させていただける山のパティシエryoさま、
そして潜在能力無限大のパワフルお嬢のお手並み拝見。
最初は広大な段々畑をゆっくり上り、徐々に林の中へ。
木々の新芽を先取りするウサギの鋭い噛み跡、きつねの足跡、
雪の上を闊歩するユキムシなど、ガイドさんはちゃんと仕事してます。
ウサギは冬時期は食べるものに困って、木の皮を食べているそうです。
なので、あちこち木が裸にされているんです。
放っておくと木は弱ってしまうらしい。
これは自然の流れなんでしょうかね。
そんなこんなで牧峠へ向かい、森の家まで戻るおよそ6時間7kmの
スノーシュートレッキングの楽しかったアルバムはこちら↓
http://picasaweb.google.co.jp/n.shima815/oVrvxJ?authkey=Gv1sRgCNyd18vrqcT1qwE&feat=directlink
すべてをカメラで抑えることができない楽しいツアーでした。
初コンロでのカップヌードゥル旨かったなぁ。
写真撮らなかったなぁ。
また次回忘れずに撮ります。
結構すぐにお湯が沸くもんだと感動しました。
今後も重宝しそうだ。
あと、今回はスコップも背負い、しっかりとテーブル作りに役立ち、
先輩方の姿を真似て楽しんでいます。
もっともっと楽しみたいので、またいろいろ教えてくださいね。
そしてガイドしていただいた森の家イケメンスタッフのみなさん、
ありがとうございました。
懲りずにまた悪ガキ集団とお付き合いくださいな。
そして、今シーズンの締めになるか、
水上高原のスノーシューレースにこれから行ってきまーす。









1 ■あぁ~うぅ~
いつのまにか、「バカあんにゃ」になっていますねぇ・・・でもいいんです!愉しければいぃ~んです!(ジエイ風でどうぞ)
あー早く来年の冬が来ないかなぁ・・・