エントリー開始します

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今年もやります。

里山活用プロジェクト

秋葉丘陵トレイルランニングレース2012



開催日は10月21日(日)

昨年までよりも1ヶ月早くなります。ご注意くださいね。



エントリー開始は来週6月20日(水)からです。



今回から先着入金順で、会場の駐車場指定枠優先確保となりますので、エントリー予定のかたはお早めにどうぞ。


会場の駐車場は約80、その他の駐車場は1.5~2km離れています。

ピストン輸送はしますが、時間が決まっていますので、ご了承ください。


コースは昨年とほぼ同じです。

里山はいつ来ても楽しいですから、試走がてら遊びにいらっしゃ~い。



あ、大会要項は明日から県内各所で配布始めますので、見つけたら手に取ってみてください。

お待ちしていまーす!

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今年もよろしくお願いします

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2012年も、たくさんの新しいヒト、コト、モノたちと触れ合っていこうと思います。

今後出会うみなさん、今まで出会ってるみなさん、どうぞよろしくお願いしますね~!


あまり初詣とかしないわたしですが、なんとなく昨年暮れから弥彦に体が向き、元日に弥彦神社参拝後、弥彦山~角田山縦走してきました。

トレッキングシューズでしたので、一部積雪多いところはツボ足でしたが、めっちゃ楽しいスノートレランができました。


そのようすはコチラ

https://picasaweb.google.com/n.shima58/avoZOB?authuser=0&authkey=Gv1sRgCISNvoaq99nmGA&feat=directlink


天気は午後になるにつれ崩れていく予報でした。

角田を下山するころから雨が降りはじめ、ふもとのロードにて弥彦神社へ戻りました。

なかなかハードな走り初めでしたが、帰りに だいろの湯 にゆ~っくり浸かり、疲れをとばしたのでバッチリOK。



1月4、7日はスノーシュー遊び

1月8、9日はニノックス、八海山でスキー遊び



新潟の冬は、走る以上に楽しいことがたくさんあります。

季節限定なこのアクティビティを楽しみ尽くすぜ!

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暮れのごあいさつ

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ほったらかしのブログですみません。

2011も今日で最後ということで、ごあいさつだけでもしておこうかなと。

まずは、11月27日に新潟市秋葉区、五泉市で行われた『里山活用プロジェクト秋葉丘陵トレイルランニングレース2011』について。

関わったすべてのかたの力に助けられ、楽しく終えることができた。
みなさんに感謝いたします。

今回実行委員長として、あれこれ陣頭指揮してきましたが、まだまだたくさんの反省点があり、来年の課題山積みであります。

逆に捉えれば、それだけ更に良くなる要素がたっぷりあるという、ポジティブな反省。

物事は本当に考えようだなぁと、つくづく思う。

基本わたしは楽天的で鈍感な人間なものだから、ちょっと得な気がしている。
イヤなこととか少し感じにくいようで、まわりの仲間はやや困惑?
でも迷惑はかけてないよね?

まいっか、もう一ヶ月も前に済んだことだ。
すぎたことはどうこうできるわけはない。
できるとすれば未来しかないのだ。

未来をどうしていくのか。
どうしたいのか。

どうすれば、関わるみんなが笑顔ですごせる環境を作り出せるか。


結局は、ここにすべてが集約されてしまう。
あれこれ回り道をしても、最後にたどりつくのはソコだ。


レースをただやりたいから、このレースを続けているのではない。
我々新潟トレラン普及委員会は、『健全なトレイルランニングの普及』のためのひとつのツールとして、このレースがある。

ただ、レースという形式上、山のマナー・ルールを教え導く時間には限りがあり、200人という大人数に全員まで行き届いているか確認のしようがない。

確認しようがないが、普及は確実に進んでいると感じる。
ハイカーの方々にも、少しずつ理解も得られていると聞く。

100%の理解はないと思うが、我々ができることの100%は、今後も続けていく。

トレイルでハイカーとすれ違う、もしくは追い抜く前後5mは最徐行。
歩くくらいの速度まで落として、腕も下げる。
その間のたった数秒間のロスが何の問題があるだろうか。
わたしは逆にハイカーと立ち止まり話しをする。

そんな時間のほうが、どれほど有意義な時間か計り知れない。

わたしはもう、速く走ることに価値を見出ださないトレイルランニングマンだ。
レースでも制限時間内たっぷり使い、自分の楽しいと思える速さでルンルンに行く。

今年三度目の挑戦で完走できた信越五岳110kmでは、まさにルンルンができた。
ある意味理想的なレースができた。
制限時間22時間に対して、完走タイムは21時間ちょい。
忘れられない時間だ。
あんな楽しいレースをまたやってみたいと思う。


トレイルランニングはレースだけではない。
ハイカーが山歩きを楽しむように、トレイルランナーは山走りを楽しむ。
トレーニングでない、純粋にその山道を駆ける。
これが本当に楽しい。
地図を見ながらコンパスでルートを確認して、食料などはすべて自分で背負い、まさに山に溶けてしまうのだ。

わたしは、何度か山に溶けてしまった。
それからだろうか、速く走ることを気にしなくなったのは。

速く走るのはツラいことが多いように思う。
トレイルランニングは楽しさ第一という認識が強いわたしは、楽しくなきゃトレランじゃないみたいな思考になってしまっているのだな。

速く走るのがダメということではない。
最低限のマナー・ルールさえ守ってもらえれば、誰も文句は言わない。
あっ、速く走ってもいいけど、恐い顔しないで笑顔で走ってね。

ハイカーにツラそうと思わせないよう見栄は張ってください。
ツラいんなら、走らなきゃいいじゃんと思わせないように。


ずいぶん長いごあいさつになってしまいました。

このブログの読者さんなら、またかと苦笑していただけてるかな。

今年も、気まぐれなわたしのブログに立ち寄っていただき、どうもありがとうございました。
来年もかなり不定期更新になるかと思います。

最近はFacebookのほうへの書き込みも増えてきましたので、よかったらそちらもよろしくです。


みなさん、よいお年をー!
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