2005-06-23 00:18:05

ジュニア全国出場!&ナニある探検隊Part2

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こんばんは

今日は皆さんにご報告です!

先週の日曜日に我らがヴェルディジュニアが全日本少年サッカー大会の東京都代表になりました!

決勝は横河との非常に厳しい戦いでした。

本当にうれしい!

また、ユースも関東大会のグループリーグで1位になり、本大会への出場を決めています。

素晴らしい!

ジュニアユースは7月第2週の土日で関東大会トーナメントがあります。

そこで初戦を勝てば本大会出場です。

頑張れ!

ベレーザも順調にリーグ戦を勝っていますし、メニーナは今週のトーナメントに向けて頑張っています。

トップもこの調子で後期にむけて頑張ってもらいたいですね!


ところで、先日第2回ナニある!?探検隊を行いました。

実際は第3回なのですが、2回目は私と選手の二人のフライングということでカウントされていません。


今回の目的地は稲城の洞窟です。

さらに今回は隊員が3名増員しました。

まさに「小粋な3人」といえるでしょう。

自然とのふれあいと稲城を愛する心を持っているんですね。

Kuba&Ono


6名でノリノリのまま洞窟へ出発!

最もテンション高い中澤隊長の笑顔が最高です。

新入隊員もかなりの笑顔。どうやら結構なヤンチャのようです。

洞窟


そして新東京百景(残りの99を是非知りたい!)、弁天洞窟に到着!

おそるおそる洞窟に入る隊員達!

In洞窟

ろうそくの灯りが唯一の生命線です。

ろうそくが消えると生きて帰れないとの言い伝えがあるとかないとか・・・

その余裕な笑顔は本当か?

rousoku


私の笑顔は若干引きつり気味です・・・


hirose


洞窟の中は真っ暗で、ろうそく1本では何も見えない状況です

どんどん変なテンションが上がっていき、どんな些細な刺激にも敏感に反応します

そこに突然現れたのは地底池!

ろうそくの灯りがちらちらと水面に映り、何かが起こる予感・・・

ゆっくりと水面から目を上げると・・・

そこに現れたのは巨大ヘビ!     の像でした!

しかし先日も蛇に脅かされた私達にはそれだけで刺激充分!

もうどうにも止まらない状態でした


新入隊員は比較的冷静

我々よりも肝が坐っているのか!侮れませんな!


この後、何とか無事に全員生還した我々が向かうは、最初に探検したありがた山!

ですが、その話は乞うご期待!


レッツゴー! ナニある!?探検隊!


スタンプNo.8『ヴェルディ君を探せ!』

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2005-06-17 00:28:25

お笑いとサッカーに関する一考察

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最近のお笑いブームをみる度に、いつも感じることがあります。

それはお笑い(ボケ・ツッコミ)とサッカーについてです。


私はよく選手にボケることがあります。

もちろんボケたくてボケているというのは否定できません。

しかし、最大の目的は選手の反応をうかがうことなのです。


突然ふられたボケに対してつっこむ、あるいはのってくる。

一見何の意味もないことのように見えますが、実は大変なことなのです!


まずそのボケが意味するところを推察する。

一体何を言っているのか?それを瞬時に把握する状況判断能力が問われます。


次にその場に合ったツッコミもしくはさらなるボケを返す。

ツッコミの意味を理解し、それに対して最も適していると思われる返しを瞬時に選択する。

それには優れた頭の切り替え能力と豊富な引き出しが必要です。

しかもただ状況に合っているだけでなく、周囲の笑いをとらなければいけないという難題が待ち受けています。

そのためには時にイリーガルな返しも必要となるのです。


このようにボケ・ツッコミは一見何の変哲もないように見えます。

しかし実はサッカーを行う上で多くのヒントが隠されていることでもあるのです。


サッカー選手は常に周囲の状況を把握していなければなりません。

さらにその状況は常に変化するため、突然の外的状況の変化に対する状況判断能力が要求されます。

まさにボケられた意味を瞬時に理解する能力だといえるでしょう。


そしてサッカーはチームスポーツであるため、味方との意思疎通が重要です。

これは状況(ボケ)に合った返し(ツッコミ)ができるかどうかが重要な鍵だといえます。

つまり相手が何を期待しているのか、それを把握して返す、もしくは逆に自分の意図を伝える能力が必要となるからです。

コントは一人ではできません。


最後に、サッカーで最も大事なこと、それは敵を欺くことです。

いかに相手の逆をとるのか、それが勝利への鍵だともいえます。

これはいかに笑いをとるか、という点が共通するのです。


ヒトが笑うとき、それは自分の予想する答えを裏切られたときです。

自分はその状況でこういう答えを予想していた、もしくは待っていた。

しかしそれを心地よく裏切られたとき、そのときヒトは笑うのです。

従って、ボケに対して笑える返しができる選手は、相手の考えを見抜き、それを上回る返しができる、余裕のある選手といえるでしょう。


サッカーの能力は、オン・ザ・ピッチだけでなくオフ・ザ・ピッチでも高めることができます。

日常の全てがサッカーに通じるのです。

時に笑いをもってサッカーを高められたらいいですよね。

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2005-06-06 01:35:46

次こそ!

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本日はジュニアユースのクラブユース決勝戦がありました。

対戦相手はFC東京で、意地でも負けられない試合でしたが結果は3-4・・・

次こそ勝てるように、明日からさらにトレーニングしていかねば!


今日のような緊張感のなかで試合が出来れば、子供達は本当に多くのことを学ぶことができます。

下級生や保護者の応援も熱く、ヴェルディスタの皆さんの応援も力強いものでした。

本当に有難うございました!


良いプレーは称え、中途半端なプレーに対してはブーイングをする。

そして相手を尊重し、決して相手を侮辱しない。

そのような応援によって、選手が自然と自分のプレーの良し悪しを覚えていくこともあるのではないでしょうか。

相手を尊重すること、そして自分を応援しくれる人に感謝することも、サッカーをするうえで(というより生きていくうえで)非常に重要なことです。


ナイキカップなどの世界大会に行くと、周囲の応援はすさまじいものです。

自分の子供であろうとなかろうと、いいプレーは精一杯ほめます。

しかし中途半端なプレーや消極的なプレーに対しては容赦なくブーイングをしていました。

例えば前を向けるところでバックパスしたり、縦パスを通せるタイミングで横パスをしたり、などです!

「あなた、本当にただのお母さんですか!?」と聞きたくなるくらい、マニアックなシチュエーションでブーイングをするのです。

このように周りの応援が選手を育てることもあるのでしょうね。


家でその親子がどのような会話をしているの分かりませんが、このように熱い人であればあるほど、家に帰ったらけろっとしているのでしょうね。

グランドで選手と一緒に全て発散しているのかも知れません。


ところで、全く話は変わりますが、試合後にFC東京U-15の選手の中にも、このブログを見ている選手がいると聞きびっくり!

楽しみにしているとのことで、できる限り更新せねば!と心新たにしました。

ゆるりと頑張ります!


(この場を借りて、自転車ありがとう!助かりました)

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2005-06-04 17:40:57

素晴らしい!代表!

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いやー 本当に良かったですね!

素晴らしいゴールでWカップ出場に一歩前進。

次もこの調子で勝ち点をとって出場を決めてもらいたいものです。

次はトップチームに頑張ってもらわねば。

フロンターレに勝って、ナビスコトーナメント進出につなげよう!


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2005-06-04 00:40:40

一歩前進

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こんばんは

とうとうこの日がやって来ました vsバーレーン

これに勝てばWカップへ一歩前進!

何とか勝ち点を獲ってもらいたい!!

日本代表の勝利を祈願しての書き込みでした!!!



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