2005-05-28 23:39:48

蛇革

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今晩は

今日はJYBチームのリーグ戦が東京ダービーでした。

結果は3-0!

みんな良く頑張りました!

得点者は新村、児玉、稲葉です

蛇皮&靴

ところで、先日捕獲した蛇の抜け殻の写真を紹介します。

横においてあるのは私の靴(28.5cm)です。


結構大きな蛇ですよね!


蛇の皮

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2005-05-26 23:36:45

ナニある?探検隊

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我々が幼い頃は、いたるところに小さな「密林」があり、どんなときでも探検隊になることができましたよね。

今思えば、本当に小さな茂みだったりするんですが、その頃の自分にとっては秘境であり、すごく刺激的な場所でした。

ずいぶん長いことそんな場所で興奮してないなーと思っていましたが、それは今日、突然現れました!


午前中のコーチ会議-昼食の後、中澤&丸山コーチとユースリハビリ選手で散歩に行こうという話になりました。

天気もよく、今日は運動日和です。喜び勇んで外に出ました。

行き先はいつもの山じゃなく、新しい場所を開拓しよう!と以前ジュニア選手のお父さんに教わった山道に入っていきました。

それが興奮の始まりです・・・


意気揚々と山に入ること5分、頭をかち割るような光景は突然現れたのです。

先頭を歩いていた丸山コーチの絶叫の先をみると、なんとそこには大きなヒキガエルを丸ごと飲み込む大蛇が横たわっていたのです。

その瞬間全員の動きが固まりました!

かえるはすでに死にたいで、目は遠くを見つめていました・・・

あんな目を見たのは初めてです。

さらに奥へ行く我々は、意気揚々とした今までの自分とは全く違い、常にアラートな状態でした!

右手には木の棒、そして視野は常に広く、言葉少なで、どんな些細な動きにも反応できるほどでした。

果てしない集中力。サッカーに必要な要素は「山」で身につけられるのかも知れません!


さらに行くと、行く手を阻むからすの集団。

やつらの目をかいくぐり突き進むと、突然の卒塔婆。

ひんやりとした冷気(霊気?)に包まれたままさらに先を急ぐと突然の崖!

後数センチで100mほどまっさかさまに落ちるところでした!!!


その後中澤コーチが木の上で脱皮した蛇の抜け殻を発見。私がその捕獲に成功!

手土産にユース選手に渡そうとすると丁寧に断られました。

今はコーチ室のハンガーに吊るされています。


結局1時間ほど歩き、驚愕の現場にまた戻ると、頭だけ出したかえるを丸呑みにしている蛇と再会。

茂みに隠れようとする蛇を丸山コーチが枝で突っついて出そうとすると、突然かえるを吐き出しました。

その瞬間我々は、今期最大のアラートの状態!

3コーチが先に進むのをよそにユース選手は固まったまま動けません。

「こっち来い!」と呼ぶと、突然のダッシュ!

おい!お前走れないんじゃないの?

まあ、今日からジョギングを開始する予定だったからいいけどさ~


その後は全員最高にアドレナリンが分泌されたままクラブに戻りました!


来週もまた行こう!

次はデジカメももって行きます。


レッツ・ゴー ナニある?探検隊!

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2005-05-21 23:55:16

授業参観

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こんばんは


昨日、初めて授業参観に行って来ました!

とはいっても自分の子供のではなく、ユース寮生が通っている県立高校の授業です。

高校2年生が2クラス、1年生が2クラスの合計4授業を見てきました。


1年生の2人は一番前の席でしっかり授業を聞いてノートを一生懸命とっていました。

2年生も思ったよりしっかり授業を聞いていましたね。

教室もきれいに整理されていました。


久しぶりに高校の授業を聞いて、自分が高校生の頃を思い出しました。

確かに寝ている授業もありましたし、集中力なく、流していたような授業もありました。

サッカー部の朝練習をしたまま授業をサボったこともありましたね~

今も昔も学生は殆ど変わらないのでしょうね。


大変なのは先生だと思いました。

我々が高校生の頃は携帯もMDもなく、あってもウォークマンくらい。

だから今のように「授業中携帯&MD禁止!」なんていわなくても良かったのです。

我々も授業中に遊ぶものがないから、勉強するか寝るか早弁くらいしか出来ませんでした。

今の先生は注意しなければいけないもの、取り上げなければいけないものが沢山あってたいへんですね。


今のようにものがあふれて便利になればなるほど、それを使う人あるいは持っている人の理性というか、良識が問われるようになっていますね。

我々のころは使うモノがないから、理性や良識を求められるシーンが少なかっただけなのでしょうか。

我々があの頃の高校生のまま、今の社会に生きていたら、一体どうなっているのでしょうか?

やはり授業中にメールはやらないような気はしますが・・・

でもこれって授業中にクラス中にまわってた「手紙」と同じ感覚なんですかね?


また、4つの授業を聞いて、改めて勉強の楽しさを感じました。

高校生の頃に同じような内容のことを聞いた気がするのですが、改めて聞くと新鮮です。

「なるほど!そういうことか!」と初めていろいろ自分のなかでつながったこともありました。


高校での勉強は、何が目的なのでしょうか?

その目的が、受ける側は全く分かっていないのですよね。

自分がそうでしたが、テストのため、受験のためくらいにしかとらえてなかったように思います。

あるときまでは何となく勉強をすることが多かったように思うのです。

でも、本来の勉強の目的はそうではないですよね。

特に昨日の授業で学んでいたことは、社会や自然のことを考え、今我々が抱えている問題を深く考えるきっかけになるものでした。

これらのことが分かっているかいないかで、生きていくうえでの力や、それを支える知性が変わっていくような気がします。

いかに生徒に知的好奇心を植えつけるか、またいろいろな物事に対して深く洞察する力を育てるか、本当に難しい問題だと感じました。

高校生にも目の前にある出来事や自分自身を見つめ、深く考える習慣を身につけてもらいたいものです。


また機会があれば、他の選手の授業参観にも行ってみたいですね。

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2005-05-20 00:26:40

頑張れ!

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こんばんは

先週から木曜日の午前中にユース卒業生が筋トレをしにクラブに来ています。

今は関東大学リーグ2部のチームに所属していますが、本当によく頑張っているようです。


大学でサッカーを続けるのも本当に大変そうですね。

設備もヴェルディユースのほうが整ってるようです。

本人はプロになる可能性を最大限に広げようと努力していますが・・・


ヴェルディを卒業した選手はみんな口をそろえていいます。

ヴェルディにいた頃は恵まれていたと。

今在籍している選手も、恵まれた環境を当たり前に思わず、ハングリーに闘ってもらいたいものです。


それにしても、卒業した選手がいろいろ頼って連絡をくれるのは嬉しいものです。

ヴェルディを卒業したからといって我々の縁が切れるわけではないのですから。

サッカーを通じて一度でも時間を共有した以上、今まで一緒に闘ってきた仲間として、困ったことがあればいつでもどうぞ。


ガンガン トレーニングで追い込んであげます!




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2005-05-05 23:00:11

気を吐く卒業生達

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今日はもうひとつ


ヴェルディユース卒業生達が頑張っています。


名○○Gに入団した選手が初スタメン&フル出場!(お疲れ様!)

M大学に入学した選手が今日の練習試合で走り回っていました(身長は未だ私の足下にも及びませんが・・・ 約束どおりブログ更新したぞ!)

C大学の選手もリーグ戦前節で得点を挙げて勝利に貢献しているようです。


ヴェルディユース卒業生達が頑張っています。

嬉しい限りですね!

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2005-05-05 22:13:04

ボンフィンとケガ

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お久しぶりです。

今日はこれまで話したくてしょうがなかったことを話します。


フィジカルコーチを始めてけが人を何人も見だした頃から、あることに気がつきました。

それは足首の捻挫など、ケガをする選手の大半が、その足首にボンフィンを巻いているということです。

なぜか反対側には巻いていないのに・・・


なぜ巻いているの?と聞いてみると、もちろん願掛けと答えます。

何を願っているかは言いません、というより言ってはいけません。

昔のケガを治すためのボンフィン、というわけでもないようです。


とはいっても全員がそうとも限りませんし、足に巻いているから必ずケガをする、というわけでもありません。

でも、特に足首の捻挫をする選手の大半が、withボンフィンなのです。


そもそもボンフィンとは一体何者なのか、という疑問がわきました。

それに答えてくれたのが2年前のブラジル遠征でした!


リオデジャネイロ遠征の際に帯同してくださった通訳いわく、ボンフィンとはもともとブラジル北東部、サルバトール州にあるボンフィン教会が発祥の地だそうです。


この教会は奇跡の教会として有名で、熱心な信者の、病気やケガをした足や手が奇跡的に治ったことでその名がさらに広まったとのこと。


その教会に一歩入ると、そこにはケガや病気をした体の場所と同じ形の模型(つくりもの)が無数につるされているそうです。


病気や怪我の完治を願う人々が、その部位の模型をつくり、奉納し、そして奇跡を信じて教会周辺で売られているボンフィンを右手首に巻きつけるのです。


右手首に巻きつけるときは1巻きで1つ、合計3つの願い事ができるとのこと。

日本では足首にも巻きつけられていますが、本来は右手首に巻きつけるもののようです。


そこで手に入るボンフィンには、「LEMBRANCA DO SENHOR DO BONFIM DA BAHIA と書かれています・・・


足首に巻くボンフィンとケガの因果関係は、はっきりとは分かりません。

全くの偶然か、それとも理由があるのか。

理由があるならば、それは感覚(固有受容器?)の問題か否か。

人の体は不思議なことばかりです・・・



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