国際コミュニケーション学科のエアラインゼミの学生5名が中部国際空港でインターンシップに行ってきました。

学生がインターンシップについてレポートしてくれました!

 

---学生レポート 『インターンシップまとめ』---

Writing by R.F

 

インターンシップに参加するまで、航空業界は憧れの業界でした。

 

実際に見た目だけでは分からない仕事の大変さや、やりがいなどを理解し、‘’ひとつの職業‘’という目線で見ることができ、大きく意識が変わり、より航空業界に就きたいと実感しました。

 

また、現場で働くたくさんの方を見て、その方々が、どういう思いで働いているかを理解できただけでなく、部署は違っても「航空機を安全にとばす」という共通の使命を果たすために、1人ひとりの力が必要だと強く感じました。

 

飛行機はエンジンだけでは飛びません。

たくさんの人の力で飛びます。

私たちはこの言葉の意味を自身の目と肌で感じ取ることができました。

 

今回の貴重な体験を今後の就職活動に活かしたいと思います。

 

本当にありがとうございました!!!

 

 

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国際コミュニケーション学科のエアラインゼミの学生5名が中部国際空港でインターンシップに行ってきました。

学生がインターンシップについてレポートしてくれました!

 

---学生レポート 『インターンシップ3日目』---

Writing by N.M

最終日はゲート座学・見学、ゲートシュミレーションなどを体験しました。

座学ではゲート業務の一連の流れ、ゲートスタッフ間でのブリーフィングの様子を拝見することができました。CAに伝えるべき情報や機内食の搭載数など把握すべき事が沢山あり、理解するのに時間がかかりました。

ゲートオープン前に実際に機内を見学させていただきました。また、ANAのCAの方とお話もさせていただきました。現場で働かれている方からのお話を直接聞くことができて本当に貴重な経験となりました。

そして、実際に飛行機に乗られるお客様のお見送りをした時には今までに感じたことのない感動がありました。この感動をANAグループのスタッフとしてもう一度味わいたいと強く思いました。

見学後、実際のゲートで接遇訓練をしました。座学では理解していたこともいざやってみると順序や言葉の使い方など沢山苦戦しました。スムーズにはいきませんでしたが、インストラクターの方から丁寧なご指導や仲間との協力で貴重な体験をすることが出来ました。

短い期間でしたが言葉では表しきれない程の多くのことを学び、吸収することが出来ました。エアライン業界を目指す上で本当に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。今回の研修で学んだ事を生かして、これからはひとりひとりが夢や目標に向かって最後まで諦めずに挑み続けたいと思います。

 

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国際コミュニケーション学科のエアラインゼミの学生5名が中部国際空港でインターンシップに行ってきました。

学生がインターンシップについてレポートしてくれました!

 

---学生レポート 『インターンシップ2日目』---

Writing by Y.H

  

2日目は、手荷物カウンター等の見学をさせていただきました。

 

まず、こちらの業務内容の流れについて紹介いたします。

 

・お客様のチケットを拝見しお名前や便名を確認

・荷物をお預かりし、破損部分があるかを確認

・中に壊れやすい物や貴重品、危険物などが入っていないかを確認

・お預かりした荷物の重さを測定

・行先が書かれたタグを付ける

・ベルトコンベヤーに流す

 

手荷物カウンターで対応をされているGS(グランドスタッフ)の方々の後ろから、業務中の姿を見学させていただきました。

どのタグを貼らなければならないのか、ビニールに入れる必要のある荷物か、受託や機内への持ち込みが出来るものは何かなど、どのような荷物かを数秒で理解しテキパキと対応されている姿に圧倒されました。

 

また、ベルトコンベヤーで荷物を流す現場では次に仕事をされるスタッフの事を考え工夫をしている姿に、お客様だけでなく仲間のためを思う行動をされておりANAの「あたたかさ」を肌で感じました。

 

 

私たちでお客様役とGS役でカウンター業務の練習をしました。

その後、実際のチェックインカウンターにて手荷物受託を体験させていただきました。

 

「業務の流れを頭に入れ、荷物やチケットの確認をする」

はじめは流れを覚えるのがとても大変でしたが、練習では、見学をさせていただいたことを思い返しながら笑顔やアイコンタクト、お腹から声を出すことや美しい所作を一人ひとりが意識し行いました。

 

体験をさせていただいた際には、練習とは違い実際にカウンターに立って行うことで緊張感が増しました。

 

正確な判断で業務を行い、お客様の安全を守ることや不安にさせないこと、さらに常に笑顔と親しみやすさを感じられ、そこから得られる安心感をほんのわずかな時間の中で行うことがどれだけ難しいかを学びました。

今まで飛行機を利用した際に、不安に感じたことはなくGSの方の何気ない会話と表情から私自身にも笑みがこぼれていたことを思い出し、

このカウンターでの時間が1分ほどのあっという間の出来事だということと同時にとても貴重な時間なのだと今回の体験を通して実感しました。

 

 

さらに、お昼には懇親会を開いていただきました!

お話一つ一つがとても勉強になることばかりでここでも貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございます。

 

 

一日を通じ、ANAのGSとしてのやりがいやそれ以上のことも感じ深く学ぶことが出来ました。

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