東員自転車工房の作業日誌

自転車のパーツ取付、オーバーホールなど作業を募集してます。詳しくは東員自転車工房HP→http://toincyclefactory.web.fc2.com/index.html


テーマ:
KHS Manhattan M451Sに7800デュラエースを移植します。


移植元はLOOK585、工房始まって記念すべき出張OH第1号機だ。
ロードと小径車、見た目は全然違うがパーツの移植に関してはほとんど支障はない。
このManhattanというモデルがロードのジオメトリに近い設計になっているせいもあるかもしれない。
強いて言うならショートアームキャリパーだとギリギリ、チェーンが1コマくらい長いというくらい、シフトケーブルに至ってはアウターをロード、インナーを既存のものを使ってできてしまった。


2台分を分解するとおびただしい数のパーツになる。
Manhattanは今のカタログとは違うようだが、Microshiftのディレイラーやテクトロのブレーキなどが使われている。
KHSのステムは小径車用の長いスレッドレスコンバータとアヘッドステムに交換されている。

フロントブレーキはフロントフォークの途中にあるブリッジに付けるようになっているが、ロードのフロントブレーキだとこんなことになってしまうのでM6ワッシャーとナットで取り付ける。


KHSは直付けFDに対してLOOKはバンド式なのでFDはそのまま使用する。
クランクだけ79だ。


ハブをグリスアップする。8速系で使われていたハブだが、8,9,10速用というもので10速カセットはロースペーサーを入れて使用する。


ハンドルはspecialized S-works Rubyから取られたっぽいカーボンハンドルに交換する。
ハンドル角度や78STIの位置を決める。輪行ポタリング用ということで少し送り気味にしてみた。


LOOKからはインジケーターを、KHSからはアジャスターを流用する。
インナーケーブルはKHSから流用し、先端がほつれておりインジケーターの赤いマークの中を通しにくいのでインジケーターのキャップを外して何とかマークを通す。


このあとKHSに巻いてあったバーテープも移植、新たに投入したのは余りもののアウターブレーキケーブルのみで移植することができた。
これで少しは輪行も楽になった・・・でしょうか。

東員自転車工房http://toincyclefactory.web.fc2.com/index.html

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