東員自転車工房の作業日誌

自転車のパーツ取付、オーバーホールなど作業を募集してます。詳しくは東員自転車工房HP→http://toincyclefactory.web.fc2.com/index.html


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いやはやお久しぶりでございます。
東員自転車工房一応営業しております。
ご依頼はちょくちょく頂いてはいるけども父業がたてこんで対応できず。
しかし今日、上の娘がプリキュアの映画を見に行っているあいだ下の娘と一日過ごしたおかげで2日くらい自由にしてよしというお達しを得たぜいぇあh!それなら3日間くらい見るから1週間くらい旅に出させてくれと言いたい所だがそれはだめらしい。分からん。

2月中旬ごろに三連勝の後輪のスポークが一度に3本折れて、なかなか自転車屋に行けなかったのでCRCにてスポークを注文、こんな時に限ってなかなか届かず、その間は自作フェンダー付のGT号(MTB)を雨用として使おうとしたが重いので諦め、チネリ号を全天候対応車とするため仮に作ったフェンダーを改良する事にした。


これですね。
もうちょっと綺麗にできるかもと思ってアルミ板を買っておいたけど、ちょっと手を加えただけで割と使えてしまったので作り直しまではしていない。アルミパイプの先を潰して平面にして、板には2つだけ穴を開けて、穴の位置に合わせてパイプ側に少し溝を切る。パイプと板はタイラップ1本で固定してあるだけだ。これだけでどんな走行をしても回転方向も角度もずれることはない。
実際に水はねをさせてフェンダーの位置を決める。結構後ろの方にしないと上に泥が跳ね上がってしまうようだ。写真くらいの位置でもサドルまでは飛ばない。サドルバッグの下に予備チューブラーを付ければだいたいの泥はねを防いでくれる。
で、1ヵ月半洗車なしで雨の日も走り続けたらこんな感じになった。ロードなんて洗車せんでも十分走る。自転車の中でも最も単純な構造をしてるので、最も汚れに強いとも言えるのではないだろうか。という実験かこれ笑。


で、三連勝のスポークのことを忘れてしまいそうだったのでCRCに催促のメールを送ってみたら、郵便事故という処理をしてもらえることになった。添付された古いwordのフォームに必要事項を入力して返信するとまた同じものを送付しなおしてくれるというものだ。まあでもチネリ号が全天候型として活躍しているので三連勝の必要性がなくなっており、何か悪いなあと思ってしばし待っていたら普通に届いた。一体どこの国をほっつき歩いていたのだろうか笑。
三連勝のスポークは2mmの太いやつにしたかったが296mmという長さはなく(26インチ用しかない)、やむなくDTスイスの異径スポークを注文した。36本セットで2400円程度。意外と通販で36本セットというものがなく、いろいろと探して結局CRCになった。あさひも36本単位にしてほしいなあ。これだけ時間がかかるんだったら金森サイクルで必要な本数だけ注文するのが良かったな。
他にネオプレーンのハーフシューズカバー、ノーチューブバルブ、ノーチューブイエローテープ、パークツールのニップル回しをつけて7000円を越えて送料は無料だ。日本の代理店もそろそろボッタクリやめないと食われてしまうだろう。もう食われてるか。日本では日本製品と同じような値段で売られているドイツ製品なんかが標準的な値段で売られているので安く感じる。世界的に見ると日本製パーツは高級品ってことだね。

さてスポークを張り替えるので74デュラエースのハブの寸法を測ったのだが、やはりオーバーロックナット寸法は126mmのようだ。いっかい130mmのホイールを入れてみたら入ったので10速化を目論んでいたがあまり無理はしないようにしよう。もうこのタイプはフリーハブボディーはおろかカセットも在庫が絶滅状態だ。古い規格の自転車を使うというのも悩ましいものだ。
MAVIC OPEN SPORTSはかなりロープロファイルで有効リム径が608mmもある。74ハブのスポークホール径は標準的な44mm程度だ。
スポーク長は計算上フリー側296mm、非フリー側298mmとでて、297mmというスポークは無かったので296mmにしておいた。DTのニップルはマイナスドライバー用の溝が深く2mmくらいありそうなので298mmでも突き出ることはなさそうだ。3交差組でホイールを仕上げる。
リムテープはノーチューブ用のイエローテープを貼り、ノーチューブバルブを取り付ける。以前Sugar Boyさんに頂いたチューブレスタイヤを付けてシーラントを適量入れ、フロアポンプで空気を入れてみる。薄い4000Sではフロアポンプで簡単に空気を入れることができたが、チューブレスタイヤは弾力があるのでフロアポンプくらいの勢いではビードが上がってくれない。仏→米バルブアダプタを付けてコンプレッサーで一気に注入したらようやく膨らんでくれた。
細身ホリゾンタルのクロモリフレーム、フルフェンダー、前輪チューブラータイヤのクラシカルな外観ながら後輪はチューブレスという隠れ変態仕様だ。これでロードは二台とも前輪チューブラー、後輪チューブレスとなった。

もうひとつおまけに、塩ビパイプで倒立整備台を作った。20Vのパイプとチーズやエルボで形をつくり、ハンドル支持部はどうしようかなあと悩んだ末、20×40異径ジョイントをサンダーで削って成型することにした。規格品だけでいけたので600円程度でできたし見た目もまあまあいい。サンダーを出してきたり保護メガネをかけたりするのに一番時間がかかった笑。正立時はハンドルを支持する治具として使える。

さらにおまけに、エースコンバット5のACEモードをクリアしたがエンディングでフリーズするため最後まで見ることができない。HARDをクリアした時点で格納庫にフランカーが入るようになると思うんだけどいまだ入らず!

東員自転車工房http://toincyclefactory.web.fc2.com/index.html


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