東員自転車工房の作業日誌

自転車のパーツ取付、オーバーホールなど作業を募集してます。詳しくは東員自転車工房HP→http://toincyclefactory.web.fc2.com/index.html


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今回のご依頼は東員自転車工房のHPから連絡を頂きました。初のパターンであります。
しかしよくこんな怪しい兄ちゃんに声をかけたものだ笑
依頼内容はカーボンディープリムにステッカーを貼りたいというものだ。
デザインをだいたい写メ等でやりとりして、ホイールを付けて乗ってきてもらい、トレーラーのホイールを代ホイールとして付けて帰ってもらうことでカーボンディープリムホイールを預かる形をとった。
入れたいロゴ等を聞き、あとのデザインは僕が適当に決めた。
以前乗ってたハイエースにチネリのロゴを無断で悪用し違法複写した画像をHPに載せていたので、それを見て依頼したとのこと。確かにこんなことをする人はあまりいないかもしれない。ちゃんとしたショップがやってたらちょっとアレだし笑。こういうのは僕のようなお気楽サラリーマンがやるにはちょうどいい仕事だろう。


しかしお遊びではないので、仕事として万全の態勢を整えてとりかかるとしよう。
まずは材料調達から。ロゴをカッティングシートに写すためのカーボン紙、カッターナイフ用の下敷きシート、そしてカッティングシートだ。
カッティングシートは四日市北ジャスコの隣のディオワールドで調達した。ここはインテリア用のものと、耐候性をもったものもある。チネリのロゴもここで仕入れたもので作り、全く剥がれたり色あせたりすることがなかったのでホイールに使っても問題ないだろう。しかし意外と高く、50cm幅のものが10cm250円程度(色により違いあり)する。


リムの径を測り、厚紙の両端に穴をあけて片方に竹串を刺し、一方にボールペンをあてることでコンパスのようにしてカッティングシートに下書きし、はさみで切る。


カーボン紙を間に挟んでロゴ等を写し、カッターナイフで切る。


ちなみにこのロゴはアンチョルなのでパクりじゃないよ。
さてここからが問題だ。カッティングシートはとても薄いもので、ドライヤーで暖めると多少は伸びてくれる。貼り付け面には500mlの水に中性洗剤を2滴ほど入れたものを霧吹きで吹きかけたうえでシートをのせる。こうすると気泡抜きがしやすく、また少し位置を調節することができる。
これが難しい。リムと同じ径で切ってあるものの、内側が回り込んだりしているのでだんだんどちらかが余ってくる。ドライヤーで暖めて伸ばしながらやればいいが、ロゴが肉抜きしてあるので伸ばす事もできず、余ってきた分がしわになってしまった。
うむむ、パッと見はイカしてるんだがこれは失敗だ。敗因は文字の肉抜き。曲面にこのデザインは使えないことが分かった。


デザインは良かったんだが残念!
しかしカッティングシートのデザイン方法や実際の貼り方が分かったので大きな進歩だ。ぼちぼち精進していきます。

東員自転車工房http://toincyclefactory.web.fc2.com/index.html     


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