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2016-06-29 09:56:15

道端に花を※すげー長いです

テーマ:テーマは無い
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ブログを全然書いてなかった。
アメブロを全然やってなかった。
twitterとfacebookばかりやってるのだ。
「facebook」伊藤千佳(遠井地下道)

ここでのみ情報をキャッチしてくれてる皆さんゴメンなさい。
でも分かって欲しい。
私はコラムニストでもブロガーでも無く、「音楽やって暮らしていたい人」なので常にそれを支える活動をするつもりだ。



そんなワケで今日はその音楽を支えるについて少しココで。



思春期真っ只中の高校生時代に私は、よく学校の友人と遊び(とは言え本気)でスタジオに入って、デカい音を出して歌ったり楽器を鳴らしていた。


その頃の音楽を支える為の努力と言えば、メンタル面を除けば「スタジオ代や楽器購入の為こずかいを貯める」「メンバー達と仲良くする」「CDを買う」位のものだった。


それさえやってれば、安心して好きな音楽を好きなだけ、満足いくまで続けていられると思っていた。


実際にそれに時間と労力を費やしていたお陰で、しょっちゅうヘコんだりしつつも充実したワクワク音楽ライフを送ってた様に思う。


それから年月を経て今。


その頃よりもっともっと沢山。
「音楽を支える活動」をしてる様に思う。
まぁ感覚的には「やんなきゃいけなくなっちまった」なんだけど。


学生が土曜の午後に集まって好きなパンクバンドのコピーで盛り上がる、とはワケが違う生活だ。


お客さんにチケットを買ってもらってライヴをしてる。CDを買ってもらって生活をしてる。足りなかったらバイトでも何でもして、弦を買ったりレコーディングしたりしてる。
売り上げたお金を貯めておいてツアーに行ったり。


お金だけじゃない。仲間だってそーだ。
仲間が自分の音楽を支えてくれてる。
だから歌えるしギターが弾ける。
たまに調子こいてドラムも叩ける。
だから仲間、メンバーに限らず周りのバンドマン、ライヴハウスの人、レーベルの人、エンジニアからCDショップの人達までないがしろにするワケにはいかない。
繋がりは大切にするモンだ。


何よりもっともっと沢山の人に音楽を聴いて欲しい。それは単純に人が沢山集まったライヴ会場ってメチャメチャ面白いから。
だから一日の中の大半をそれに向かって費やす。忘れる時なんてない。


しかしだ。


今までだって十分…いや、モチロン怠けてる部分も多々あるから胸張れるにはまだまだなんだけど、一日があっと言う間に過ぎる位にバンド活動、すなわち「音楽を支える活動」にはアタマとカラダを使ってきたつもりだ。


なのにまた新たな課題が出た。


音楽が、歌を歌うことが制限される。
かもしれない。


私は今路上音楽パフォーマンス集団に所属している。
この集団は路上、主に駅前でライヴをする。
許可は取ってない。
当然街に迷惑だ、と思われれば即通報でたまに警察署だ。
仕方ない。
通報する人もかけつける警察官も悪い人でも意地悪な人でもない。


ほんの少しの時間、街に笑顔を作りたいだけだ。ほんの少しの時間、音楽を通じたふれあいを作りたいだけだ。エラそうな気持ちもない。
うるさい事してるのは百も承知だ。
だから出来るだけ楽しい事をする。
いい音楽をする。
迷惑なのは観てて聴いてて気持ちよくないからだ。だったら誰が観たって楽しくなっちゃう事をする。
そんな活動をしてる。



ところがこれが「ルールだから」と押さえつけられる時がある。
コレには参る。


街角に音楽が流れてるなんてサイコーじゃないか。夏に祭りばやしが聴こえて来るなんてサイコーじゃないか。


音楽だけじゃない。マジシャンでもいい。ダンスでもいい。漫才だっていい。


そんなカルチャーが、生活に笑顔をもたらす物が沢山溢れてる街ってサイコーじゃないか。


「誰かが何か面白い事を思い付いたから、それを他の誰かに伝えて共有する」って


メチャメチャ最高な事だと思う。
人と人が一緒に生活する上で必要な事だと思う。


それがだ。


もし「ルール」が変わって、


「人前でパフォーマンスはダメ」
「目立ったファッションや行動はダメ」


とか誰の為になるか分からない事になったらどーする?



それは困る。


「うるせーよ!」って言われれば「ゴメン」って言えるけど、「何か発言したでしょ。ルールだからね」って言われて逮捕でもされたらたまったモンじゃない。


もし正二郎が捕まったりなんかしたら(いや、私かも知れないが)困る。メチャメチャ困る。


問答無用、説明ナシ、話し合いの余地も無かったらサイテーだ。




長くなっちゃったけど、来週選挙に行く。
今回はツアーとかぶったから期日前投票ってのにチャレンジだ。


今回の選挙はちょっと無視しちゃいけないと思う。いや、今までも当たり前にそーなんだろうけど、今回は特に。


逆に言ったら「いい事が始まる予感」がしてる。


三宅洋平さんが好きだ。
映画ブレイブハートの主人公みたいだ。
考えもユーモアもイケてる。


マーシーは「GOGOヘドロマン」に「後の世代の事なんて おいらには関係ないさ 立派な政治家の人が ちゃんとやってくれるだろう」って歌わせてる。


モチロン皮肉たっぷりなメッセージだと思うけど、歌のまんまになっちゃ困る。
どんどん自分以外の人にツケを回す世の中、責任感のない世の中なんて全然イケてない。責任感は愛だ。


高級な飯にありつきたいワケでもないし、滅菌された空気を吸いたいワケでもない。


ただココロとカラダに自由を。
それは絶対に守らないといけない。
許しあって認め合える文化を。
共有出来るユーモアを。
安心して食べれる物を。
安心して吸える空気を。


私の都合は「音楽を支える」。
それがまぁ一番原点なので、そこを中心に結局色んな事を考えてる。



いつもライヴ会場で応援してくれる皆さんありがとう。
一緒に活動を盛り上げてくれる仲間の皆さんありがとう。


ここは一つ今回の選挙に行って下さい。
それがめぐりめぐって「音楽を支える」と言う事になると思うのです。


ちょっとSNSだと書ききれないので、ここにツラツラ記しておきます。


心を込めて。




ウルトラリラクゼーション!!!!

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