舞台 幕が上がる その2

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個人個人への感想

芳根京子さん、透明感のある女優さんですねでもその中にも芯がある演技ができる人だと感じました、今回が初舞台みたいですがとてもそう思えない素晴らしい演技を見せてくれました。



金井美樹さん、派手さは無いけれど(失礼)しっかり演技するタイプですね、個人的にこういうタイプの俳優さんは好きです()



伊藤沙莉さん、彼女は凄い存在感、最初の頃はがるるとの絡みで全部持って行っちゃいましたからね、空気を変えられる演技ができるのは凄い才能だと思いました。



井上みなみさん、今回の出演者の中で井上さんの演技が一番好きでした、好きな理由はわかりませんが井上さんを見ている時間は長かったと思います。



多賀麻美さん、出番自体は少なかったので印象的な場面を覚えていなくて申しわけない、僕自身ももっと多賀さんを見れば良かったなと反省しております。



藤松祥子さん、凛とした表情から一転、笑顔が凄くかわいらしい人でした、劇中劇でがるると絡むシーンが印象的です。



坂倉花奈さん、0場の印象が強すぎます()あの0場で観客を芝居の世界に引き込んでくれてありがとうございます。



百田夏菜子さん、気持ち的にモヤモヤするような役で難しかったと思います、でも色々話し合いをしたんだろうね、後半にはしっかりと舞台幕が上がるのさおりが出来上がっていましたよ。



玉井詩織さん、ユッコとジョバンニの切り替えが素晴らしい、カラオケでのシーンも素晴らしい、冒頭での劇中劇とラストでの劇中劇との演技の成長の見せ方も素晴らしい、声の出し方や声量や聞き取りやすさも良かった、非の打ちどころが無く華のある女優さんになりましたね。


佐々木彩夏さん、声に特徴があるので舞台ではどうなるんだろうと思っていましたが、先生役は思っていた以上に良かったです、それと明美先輩として1年生に話しかけるシーンと、後輩明美ちゃんとして3年生に話しかけるシーンの切り替えが好きでした。



有安杏果さん、この作品で中西さんの心が揺れ動くシーンは凄く重要でした、顔の表情だけの演技だと後ろの客席に伝わらないけど、それをセリフや顔の表情だけではなく体全体で表現できていたのでうまいな~と感じていました



高城れにさん、正直な話しをすると、れには朗読とかラジオとか自分の声で自分のペースで喋るともの凄く良いのですが、自分のペースで出来ない演技を舞台のような生で見せなければならないTVだったり舞台は苦手意識を持っていると思います、だから始まる前は凄く心配でした。

でも彼女はやれば出来る子なんです、昔は楽屋番長と呼ばれた事もあったしカメラが苦手とか人見知りとか、ダンスも一人だけ変だとか言われていましたが、経験を積む事で彼女はその自分の殻を破り今では盛り上げ隊長だし、カメラに積極的に映りに行くし、知らないスタッフさんと仲良くなれるし、ダンスも全力・歌声はカワイイと周りの評価を良いモノに変えました。


今回の舞台でも27公演で一番成長したのが高城れにでしょう、器用ではありませんが大器晩成型なので今回の舞台で経験した事をバネに次に繋げてくれると信じています。




本当に良い舞台でした、楽しい1カ月をありがとうございました。













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舞台 幕が上がる その1

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5月1日から始まった舞台「幕が上がる」が5月24日に千穐楽をむかえました、合計6回観劇してきましたので素人目なりの超個人的な感想を書きます、ノークレームでお願いします()



最初は5月2日に観劇、会場のほぼど真ん中である13列目の真ん中の席だったのですが、自分の耳が悪いというのもあるとは思いますが声が小さくて聞き取りづらく細かい部分での内容がつかめませんでした。

その中で感じた事としては「幕が上がる」はいわゆる他の舞台のように声を張って演じる舞台ではなく、高校生役の時は普通の演技をし劇中劇の時に声を張る感じでメリハリをつけていましたね、それと0場と呼ばれる本編が始まる前に演者が出てきて演技をしていました、それ自体は他の劇団で見た事あった演出ですが、演者が引っ込む事が無くそのままの流れで本編に入って行く舞台は見た事が無かったので面白い演出だなと感じました。



あと、シリアスな場面と笑いの場面をジェットコースターのように何度も繰り返すのも「へ~」っと思った、ここまで何度も繰り返すのもそんなに見た事が無いのでラストをどう締めるのかと思ったら劇中劇で締め「え、そう来たか」と思わせる演出でしたね、あれは演者の力量次第ではラストが台無しになってしまい作品全体の評価を落としかねない演出だったなと思いました。


それから「セリフ渡し」と呼ばれた手法もありました、違う舞台で観た事があったのですがその時「スゲー」と思ったので、今回は驚く事もなくしっかり観る事ができました。



そしてラストですが「全国大会出場が決定するラストだと良かった」と思う人もいるでしょう、確かにそっちの方が見ていて「スッキリ」としますよね、でもなんだろうそういう起承転結がしっかりしている作品って分かりやすいし面白いけど答えが一つしか無い感じがするのに対して、今回は女子高生の成長や恋愛や悩みなど普段の姿を普通に見せていたので、見る人によってとらえ方が全然違う作品になっているんだなと感じました、なのでこの作品は好き嫌いがはっきり出る作品だと思いますが僕は結構好きです。



他にも演出や台本の面白い所があったのですが細かすぎるのでカットします()、と言う訳で自分的な初日は台詞が聞き取れなかった事もあり、演出や脚本のおもしろさが見えた初日でした。




2回目は5月5日のソワレを観劇、3列目と言う事もありセリフはしっかり聞こえたので余計な事を考えずに芝居に集中できました、今回芝居はそれぞれの役の心の変化を微妙に表現する演技をしなければならない上に「女子高生役」「劇中劇での役」など1人で何役も演じるだけではなく、れにの場合だと「男の子役」「お父さん役」と異性でしかも年齢の離れた役を演じなければならず、台詞まわしだけでは無く立ち方や歩き方や仕草まで男の人にならなければならない、そんな難しい状況だったと舞台を観て感じました。



脇を固める人達はさすがにそれらが出来ていたように感じられました、そして詩織と有安も比較的それらの表現がうまくできているように感じました、あーりんも良かったと思うのですがちょっと印象に残るシーンが少なかったので物足りない感じはありました。

さおり役の夏菜子はなんだろうね、台本通り進めるとああなるのかな?と思ったけど、原作や映画でのさおりの良さが表現しきれていない感じがして凄くもったいないなぁと感じました。


最後にれには高田とがるるの絡みも高田に持って行かれた感がハンパなかった、そして固いね~それも色々悩んで苦しんで緊張した上でああなったんだろうけど、肩に力が入りすぎて「セリフを言っています」感がハンパなかったので今後に期待しようと思いました。

後は、喋っている人以外の影の演技はしっかりできていましたね~、セリフが先走る事なく言葉のキャッチボールもできていたししっかりした稽古が出来ていたんだなと感じられました。




3回目の5月17日ソワレ、4回目の5月19日公演、舞台も中盤戦になった頃に久しぶりに観劇したのですが、色々細かい所が変更されていてビックリしました、特に夏菜子のシーンが大きく変えられていたかな??、そしてここでやっと「この舞台は吉岡先生が学校を辞めると言った直後の話しなんだ」と気が付く()、なるほど、これでさおりが不機嫌でしかも演劇部の部員が変な空気であった理由が分かった()←分かるのが遅いだろ!!!



中盤戦と言う事もあり、変更点の違和感を除いては演技の仕上がりが良くなっているのが感じられました、特に夏菜子とれには最初の頃の悩みながらやっていた感じが無くなり自然な演技ができているように感じられました、そしてれには特にカムパネルラのお父さん役が「お父さん」に見えてきて良かったし、高田とがるるの絡みも高田に持って行かれる事も無くしっかりとがるるを表現できていました。




~6回目は千穐楽の5月24日マチネとソワレを観劇、いや~物凄く良かった感動したの一言です。

個人的に舞台やライブで一番良いと思っているのは「あそこが〇〇で」と感じたりする事ではなく、「泣いた」「楽しかった」「笑った」など余計な感想などいらず五感を震わせてくれる作品が一番だと思っているのですが、千穐楽は本当に心震わせてくれる舞台でした。


その2へ続く











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久しぶりにblogを書きます、というか書かなければいけない気がしました。


タイトルの通り高城れにのソロコンサートin名古屋に行ってきました、自分が行ったのは2部と3部なのでその回のレポを記憶を頼りに書きます。


【名古屋クラブクアトロ 2部 14時開演】

1、恋は暴れ鬼太鼓

れにの初のソロ曲ですね、それまでイベントのお遊びでソロで歌う機会はありましたが、自分の持ち曲はこれが最初と言う事で初めてライブで歌った時は「緊張したんだろうな」と当時感じていました。

他のメンバーと違い演歌調ですがれにの声にぴったりです、やはり高城れにソロと言えばこの歌でしょう。


2、 三つ巴 -motion ~triangular fight

れにがカラオケで良く歌うと言っていたのですが、 さーせん、自分はこの歌は知りませんでした(^^;

でも伊倉愛美ちゃんが出てきて一緒に歌ってくれたので楽しかったです・・・・、え、まなみっくす?


まなみっくすが出てきた時はビックリしました、ぶちゃけた話しをするとももクロの路上ライブは伊倉愛美ちゃんしか知らなくて、まなみっくすがいるからちょっと見に行こうと思って行ったら高城れにを好きになったという事実w、だからまなみっくすとれにが時を経て今こうして一緒に歌っているのは本当に嬉しかったです。


ちなみに、ライブ中に「まなみっくす」って叫んだら伊倉嬢が僕を指差して「懐かしい人がいる」」と言ってくれました、もう5年くらい会っていないのに覚えていてくれてるんですね、なんとも嬉しい瞬間でした。


3、ももいろパンチ

まなみっくすと一緒にももパンを歌う事に、ちょマテ、みっすと一緒にももパンなんて2008年の年末のライブ以来では?、あの後みっすと未優ちゃんとすみれちゃんが脱退したので今でもはっきり覚えています。

そしてももパンと言えばれにの「命」ポーズ、ヤマダ電機ツアーの時はももパンのイントロが終わる時に「れにちゃん命」と叫んでいたのですが、今回はそれが言えたので非常に満足したし、僕がももクロの曲で一番思い入れがあるのがこの曲なので選曲してくれて本当に嬉しかったです。

今でもももパンのオリコン11位の発表の感動は忘れられません。


4、青春賦

今回の新曲で卒業をテーマにした良いバラードです、卒業する事によって新しい何かと出会える、今の高城さんにピッタリな選曲ですね、しかもれにの綺麗な声にピッタリで本当に聞き入ってしまいました。


5、ひだまりの詩

先日の「ももいろフォーク村」で歌いましたね、だいぶ前にれにが歌いたいとプロデューサーに言った所、難しいので却下をくらったそうです、しかし数カ月後にOKが出て先日歌ったそうです。

今回のれには歌声が安定していて、聞いていて本当に心地よく感じる素晴らしい歌声でした、歌手としてしっかりした目線で見てくれるきくちPには本当に感謝したいです。


6、ポンポン

大塚愛さんの歌らしいです、まったく知りませんでした、勉強不足ですね。


EN1、灰とダイヤモンド

アンコール後イントロが流れた瞬間ゾクゾクっとした、ヤバい灰ダイだって思った。

歌詞も、曲も、そしてサビの部分も全て好きな歌です、そしてれにの今の心境だったり立場だったりがリンクする歌詞、れにが灰ダイを歌っている時は涙がでてきました。


EN2 「3月9日」

レミオロメンさんの歌ですが、直前のれにのMCも素晴らしく、本当に涙腺が崩壊しました、高城れにを好きで良かった、そう強く感じました。



MCとしては

・今回のライブはネガティブ発言をしたら罰金1000円

・れに自身も辛く辞めたいと思った時期もあったが、諦めず頑張ればきっと良い方向に向かう、だからみんな諦めず頑張ろう。

・辛い時、高城れにを思い出してくれて頑張ろうと思える、そんな存在になりたい



【名古屋クラブクアトロ 3部 16時45分開演】

1、だってれにちゃんだも~ん

「だってあーりんなんだも~ん」の替え歌、3部は衣装が超アイドル&巻ツインテールと正統派アイドルのいでたちで登場したのでこの歌、いや~高まったね、可愛すぎて悶え死にそうでした(笑)


2、Believe

うん、僕らは高城れにを信じてこれからも応援するからね、と思わせる選曲。


3、「スキちゃん」

4、「有頂天LOVE」

5、「夢見る15歳」


キター、スマイレージ(現アンジェルム)縛り(笑)、れにはあやちょが好きだったんだよね~、ももクロのイベントでも何度か歌った事があります。


元々荒らし行為であるmixだったり、最近の予定調和mixが基本的に嫌いな僕ですがここで僕のスイッチがON(笑)、言うつもりがなかったスタンダードmixを発動(^^;、高まりを抑えきれなかったようです(笑)、とはいえ知り合いに直系の方々がいるので恥ずかしいから発動したのは彼らに黙っておこう。


6、いつか君が

なんだろうね、ももクロって恋愛の歌じゃなく本当に僕らを元気づけるような歌が多いですよね、この「いつか君が」は恋愛の歌のようにもとれるけど、深い人間愛にあふれた良い歌ですね、れにが色んな人に感謝の気持ちを伝えたいからこの曲を選んだんだろうなと感じられる歌でした。


EN1、明日への扉

川嶋あいさんの歌ですね、個人的な話ですが川嶋さんの渋谷公会堂ファーストライブに行ったので思い入れがあるのと、確かれにも昔からこの歌が好きだったような記憶があります。


っていうか、この歌はヤバいでしょ、もうこの時点で泣いてました、1日に2回も泣く事は無いと思ってましたが泣いちゃいました。


EN2、3月9日


ここでのMCが、本当に・・・本当にれにがファンの事を想ってくれているんだなと感じられ、その流れで3月9日を歌ってくれたので涙が止まらなかった、今blogを書いていても思い出して涙が出てくるくらい感動しました、ここまでスタッフやファンの事を想ってくるれる人っていないんじゃないかなと思うくらい、他人の痛みや苦しみを共に感じてくれる人、それが高城れになんだなと今まで知ってたつもりでしたが本当に強く感じました。


れにの歌声やMCの技術が上手くなったなと成長を感じられたライブですが、それ以上に高城れにがファンを本当に大切にしている気持ちが凄く伝わってくるライブでした、ビデオ撮影をしていたので是非多くの人に見る機会を作って欲しいです。


最後に、本当に素晴らしいライブをありがとう、高城れにのファンで良かったし幸せです、これからもずっとれにのファンだよ。

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