January 30, 2009
イングランドフットボールを肌で感じる旅、その2
テーマ:イングランド旅行記
1/17 SAT.
http://mixi.jp/view_album.pl?id=27014271&owner_id=2165779&mode=photo
8時起床。
今日は試合観戦ということで、朝からドキがムネムネ。
朝は割とスローリーな2人。
8時とはいえ外はまだ薄暗いから
凄い早起きした感覚。
高村の寝言の凄さに気づく。
9時頃ホテル出発。
朝方にかなり強く雨が降ったみたいで
路面には水たまりがあったけど
今はもう空は真っ青。
ラッセルスクエアから地下鉄に乗り、グリーンパークへ。
公園の中を通って、バッキンガム宮殿に向かう。
ロンドン人は、ジョギング大好き。
そりゃあんだけポテト食ったら
運動しないとまずいっしょ、って感じだけど。
でも朝のグリーンパーク走ったら凄い気持ちよさそう。

バッキンガム宮殿。
日本で言う皇居ですな。
この中に女王が住んでるのか・・・
ちなみに帰ってきてから父親に聞いたんだけど
路面が赤いのは、レッドカーペットをイメージしてるからなんだって。
天気が良すぎて気持ちいい!
バッキンガム宮殿は衛兵の交代儀式ってのが有名。
次の交代儀式まで時間があったので
それまでビッグベンを見に行くことに。
宮殿の周りは公園になっていて
ビッグベンのあるウエストミンスターまでの道も
公園を通っていけるんだけど
その公園が、動物の宝庫!
都会の真ん中にある公園とは思えないくらい。

最初の一匹を見たときは「リスいるよーー!!!」って
興奮してたんだけど、実は公園内にうじゃうじゃいて
珍しくもなんともない感じでした。笑
かわいいんだけど、そこら中に糞が散らばってるので注意。
(前日の巨大ウンコのせいでで、2人はウンコ恐怖症)
白鳥やアヒルもいっぱいいたし
騎馬警官も巡回してたし
ロンドンは動物だらけ。
公園を抜けると、国の官庁らしい建物が。
日本だったら、官庁=ビルってイメージだけど
ここもやっぱり歴史的な建造物。
日本人から見たら、町中が歴史遺産ですよ。

かわいい制服を着た学生の集団が。
合唱コンクールでもあるのかな?

バッキンガム宮殿から15分くらい歩くと
ウエストミンスターに到着。
ロンドンの象徴、ビッグベン(国会議事堂)っす。
しかも2階建てバスも良い具合に入っててかっこいいっしょ。
橋の向かい側にあったお土産屋の露店で
チェルシーのマフラーが5ポンドで売ってたので購入。
チェルシーファンを気取ってみる。
ここでタクシー初乗車。
バッキンガム宮殿の衛兵交代式まで時間が迫ってたので
ウェストミンスターでタクシーをつかまえ、宮殿まで。
ロンドンのタクシーは広い!
向かい合わせで座れて、助手席と合わせれば6人まで乗れる。
ちなみに行き先を告げるのは乗る前に窓越しに。
料金を払うのも、降りてから窓越しに払うんです。
宮殿に戻ると、衛兵交代式を見ようと、ものすごい人だかりが。
平均身長165cmのジャパニーズ2人には厳しい状況。

なにやら、行進してきた・・・
と思ったら、理由はよくわからんけど「儀式中止」の看板が・・・
観光客からはブーイングも。
なぜだっ!
でも、馬の行進を目の前で見れただけでも貴重だからいっか。
昼ご飯は、地下鉄の駅前にあったホットドッグの屋台。
イギリスで唯一パンがやわらかいホットドッグ・・・
チリソースも美味しかった。
店のおっちゃんが、俺がチェルシーのマフラーをしてるのを見て、なにやら話し掛けてきたんだけど、とりあえず、おっちゃんがアーセナルファンだという事だけは聞き取れました。笑
地下鉄に乗り、今度は郊外にあるウインブルドンへ。
駅からムダに住宅地の中を30分くらい歩いて、ようやくセンターコートへ。

と思ったら、工事中かよ・・・
しかも、本当なら入場料を払わなきゃ入れなかったらしいんだけど、黒人の警備員に恐る恐る「お土産買うだけなんで入れてください」的なお願いをしたら、特別に入れてくれました。
なんか、全般的に白人より黒人の警備員の方が優しい傾向にありますな。
テニス好きの父親にお土産を買い、いよいよ次はスタンフォードブリッジへ!
ウインブルドンから数駅で、最寄りのフルハムブロードウェイ駅に到着。
さすがに電車内は、青いグッズを身につけた人ばっかり。
イングランドのファンは、日本のサポーターみたいに「チームカラーを目立たせよう」っていう意識はあまり無いみたい。
もちろんみんなユニホームは身につけてるんだけど、その上から上着を着てるから、チームカラーは目立たない。
だいたいの人は、チームカラーが見えるといったらマフラーくらい。
ホームの試合は、ホームのファンで埋め尽くされるのが当然な文化だから、別に今さらチームカラーをアピールしてもねぇ・・・っていう感じなのかな。
これもフットボールが文化として人々の生活に根付いているからこその習慣なんでしょうな。

フーリガン対策のためか、スタジアム周辺は騎馬警官が目立つ。
最初は、本場の雰囲気だ!ってことで、いらぬ緊張をしてたけど、実際は、チェルシーっていうチーム柄もあるだろうけど、殺伐とした空気は皆無。
ただ、警官に呼び止められて、警察犬に臭いをかがれたときは、マジでドキドキでしたが。笑

これがスタンフォードブリッジ!
道ばたでプログラムを購入。
3ポンドと高めだけど、ヴェルディのプログラムの1000倍くらい内容は濃い。笑
アウェイチームの記事も数ページにわたってあるし、ユースチームの選手も毎試合一人ずつ紹介するコーナーがあったり、3ポンド分の価値のある内容。
んで、謎のチケット代理人Yさん(國村隼似)の助言を守り、開始30分前にスタジアムに入場。
世界一安全なリーグを目指しているプレミアリーグだけあって、入場時の持ち物検査とか厳しいのかなーと予想してたんだけど、持ち物検査は一切無しで入場・・・
警備に力を入れてるんだか入れてないんだかわかんねー!

とりあえず、最前へ行き、練習中の選手を見学!
ちなみにテリーはここでケガして出れなかったらしい・・・
デコいない、ジョーコールいない、ドログバいない、テリーいない・・・
魅力半減な気もするけど、それでもランパードとバラックはいるんだ!
さすがオイルマネー。

オッサン達はギリギリまでコンコースでビールを飲み、開始直前に席に着く感じ。
どうやら、アルコールはスタンドに持ち込んじゃいけないらしい。
選手紹介や、スタジアム演出は極めてシンプル。
チェルシーファンは応援がバラバラ。笑
その代わりアウェイのストークファンの声量は凄い!
数でいったら0.5対9.5くらいなのに、完全にチェルシーファンより声出てた。
おまけに、先制しちゃったもんだから、ストークファンの一角はものすごい盛り上がり。
逆に、前半からふがいない戦いをみせるチェルシー。
バラックはファンの評判が悪く、左前にいたオッサンは「ファッキンジャーマニー!!!」と息巻いておられました。
もうホント、後半40分までは糞試合。笑
見所は、ローリーデラップのロングスローぐらいでしたよマジで。
「今日は勝ちはねぇな」って感じで席を立つ人もちらほら。
せっかく来たのに、1回も「イエーーーーーーー!」を体験できずに終わるのかと思っていたら、43分にベレッチが同点ゴール!
一気にスタジアムのボルテージが上がり、ホームの雰囲気に!
こうなっちゃうと、自力の差が出てしまうんだなー。
今まで頑張ってたストークDF陣が押し込まれ・・・
ロスタイムも終盤、ランパードがものっそいシュート!!!
スタジアムが揺れました。
まさか、サッカーの一番の醍醐味である「ロスタイムの逆転弾」が、本場のイングランドで生で体感できるとは!!!!
チェルシーファンでもないのに、あの瞬間の興奮は凄かったなー。
この糞試合を、最後の最後で打開したランパードは、さすがとしか言い様がないッス。
キャプテンの劇的ミドルでロスタイム逆転勝利という、絵に描いたような展開。おしっこちびるわー。
そして後半40分で帰ったヤツら涙目。笑
試合終了後は、チェルシーのテーマソング「♪サタデーアフタヌーン」ってやつが流れ、みなさんご機嫌な感じでサッサと退散。
みんなパブ行ってビール飲んで、余韻に浸るんだろうなー。
あ、ちなみにハーフタイムに調子こいて「1パイント」のビールを頼んでコンコースで飲んだんだけど、半分も飲めずにリタイア・・・イギリス人のオッサンとは肝臓の作りが違うもんなー。しかもホットドッグも糞まずくて散々。スタジアムグルメでは日本の圧勝だわ。
スタジアム併設のメガストア(超広い)でお土産を買い、駅へ。
高村が駅のスーパーで買い物してる間、一人で待ってたら、オッサンに「今日のスコアは?」と聞かれる。
ごく自然な感じで「ツーワン、チェルシーウィン!」と返答。そしたらオッサンは親指を立てて「グッド!」と言って去っていきました。
うわー、本場イングランドでオッサンにスコア教えちゃったよー。
意外なところでテンション上がりました。笑
駅で高村が、フーリガンっぽい血だらけの人を見たらしく、若干びびるものの、総じてスタジアムの雰囲気は明るく、子供からオッサンまでがフットボールを心の底から楽しめる、素晴らしい空間だった。

朝から動き回って疲れてたので、夕食はホテルの1階のパブで。
初パブで若干緊張するも、だいたいHUBと同じです。笑
でも結局毎回俺はスミノフ、高村はジントニック。
なぜなら、一番英語で言いやすかったから。
今日の試合のハイライトを見ながら、一杯飲んで
またも大量のポテトに苦しみつつも
俺らイギリスで予想以上に楽しめてるなー
と思える1日でした。
(金髪おねーちゃんの接客は最悪だったが!笑)
寝る前にお口直しに食べた、高村シェフが持参したレトルト味噌汁&五目ご飯が、極上のごちそうに感じますた。
つづくー
http://mixi.jp/view_album.pl?id=27014271&owner_id=2165779&mode=photo
8時起床。
今日は試合観戦ということで、朝からドキがムネムネ。
朝は割とスローリーな2人。
8時とはいえ外はまだ薄暗いから
凄い早起きした感覚。
高村の寝言の凄さに気づく。
9時頃ホテル出発。
朝方にかなり強く雨が降ったみたいで
路面には水たまりがあったけど
今はもう空は真っ青。
ラッセルスクエアから地下鉄に乗り、グリーンパークへ。
公園の中を通って、バッキンガム宮殿に向かう。
ロンドン人は、ジョギング大好き。
そりゃあんだけポテト食ったら
運動しないとまずいっしょ、って感じだけど。
でも朝のグリーンパーク走ったら凄い気持ちよさそう。

バッキンガム宮殿。
日本で言う皇居ですな。
この中に女王が住んでるのか・・・
ちなみに帰ってきてから父親に聞いたんだけど
路面が赤いのは、レッドカーペットをイメージしてるからなんだって。
天気が良すぎて気持ちいい!
バッキンガム宮殿は衛兵の交代儀式ってのが有名。
次の交代儀式まで時間があったので
それまでビッグベンを見に行くことに。
宮殿の周りは公園になっていて
ビッグベンのあるウエストミンスターまでの道も
公園を通っていけるんだけど
その公園が、動物の宝庫!
都会の真ん中にある公園とは思えないくらい。

最初の一匹を見たときは「リスいるよーー!!!」って
興奮してたんだけど、実は公園内にうじゃうじゃいて
珍しくもなんともない感じでした。笑
かわいいんだけど、そこら中に糞が散らばってるので注意。
(前日の巨大ウンコのせいでで、2人はウンコ恐怖症)
白鳥やアヒルもいっぱいいたし
騎馬警官も巡回してたし
ロンドンは動物だらけ。
公園を抜けると、国の官庁らしい建物が。
日本だったら、官庁=ビルってイメージだけど
ここもやっぱり歴史的な建造物。
日本人から見たら、町中が歴史遺産ですよ。

かわいい制服を着た学生の集団が。
合唱コンクールでもあるのかな?

バッキンガム宮殿から15分くらい歩くと
ウエストミンスターに到着。
ロンドンの象徴、ビッグベン(国会議事堂)っす。
しかも2階建てバスも良い具合に入っててかっこいいっしょ。
橋の向かい側にあったお土産屋の露店で
チェルシーのマフラーが5ポンドで売ってたので購入。
チェルシーファンを気取ってみる。
ここでタクシー初乗車。
バッキンガム宮殿の衛兵交代式まで時間が迫ってたので
ウェストミンスターでタクシーをつかまえ、宮殿まで。
ロンドンのタクシーは広い!
向かい合わせで座れて、助手席と合わせれば6人まで乗れる。
ちなみに行き先を告げるのは乗る前に窓越しに。
料金を払うのも、降りてから窓越しに払うんです。
宮殿に戻ると、衛兵交代式を見ようと、ものすごい人だかりが。
平均身長165cmのジャパニーズ2人には厳しい状況。

なにやら、行進してきた・・・
と思ったら、理由はよくわからんけど「儀式中止」の看板が・・・
観光客からはブーイングも。
なぜだっ!
でも、馬の行進を目の前で見れただけでも貴重だからいっか。
昼ご飯は、地下鉄の駅前にあったホットドッグの屋台。
イギリスで唯一パンがやわらかいホットドッグ・・・
チリソースも美味しかった。
店のおっちゃんが、俺がチェルシーのマフラーをしてるのを見て、なにやら話し掛けてきたんだけど、とりあえず、おっちゃんがアーセナルファンだという事だけは聞き取れました。笑
地下鉄に乗り、今度は郊外にあるウインブルドンへ。
駅からムダに住宅地の中を30分くらい歩いて、ようやくセンターコートへ。

と思ったら、工事中かよ・・・
しかも、本当なら入場料を払わなきゃ入れなかったらしいんだけど、黒人の警備員に恐る恐る「お土産買うだけなんで入れてください」的なお願いをしたら、特別に入れてくれました。
なんか、全般的に白人より黒人の警備員の方が優しい傾向にありますな。
テニス好きの父親にお土産を買い、いよいよ次はスタンフォードブリッジへ!
ウインブルドンから数駅で、最寄りのフルハムブロードウェイ駅に到着。
さすがに電車内は、青いグッズを身につけた人ばっかり。
イングランドのファンは、日本のサポーターみたいに「チームカラーを目立たせよう」っていう意識はあまり無いみたい。
もちろんみんなユニホームは身につけてるんだけど、その上から上着を着てるから、チームカラーは目立たない。
だいたいの人は、チームカラーが見えるといったらマフラーくらい。
ホームの試合は、ホームのファンで埋め尽くされるのが当然な文化だから、別に今さらチームカラーをアピールしてもねぇ・・・っていう感じなのかな。
これもフットボールが文化として人々の生活に根付いているからこその習慣なんでしょうな。

フーリガン対策のためか、スタジアム周辺は騎馬警官が目立つ。
最初は、本場の雰囲気だ!ってことで、いらぬ緊張をしてたけど、実際は、チェルシーっていうチーム柄もあるだろうけど、殺伐とした空気は皆無。
ただ、警官に呼び止められて、警察犬に臭いをかがれたときは、マジでドキドキでしたが。笑

これがスタンフォードブリッジ!
道ばたでプログラムを購入。
3ポンドと高めだけど、ヴェルディのプログラムの1000倍くらい内容は濃い。笑
アウェイチームの記事も数ページにわたってあるし、ユースチームの選手も毎試合一人ずつ紹介するコーナーがあったり、3ポンド分の価値のある内容。
んで、謎のチケット代理人Yさん(國村隼似)の助言を守り、開始30分前にスタジアムに入場。
世界一安全なリーグを目指しているプレミアリーグだけあって、入場時の持ち物検査とか厳しいのかなーと予想してたんだけど、持ち物検査は一切無しで入場・・・
警備に力を入れてるんだか入れてないんだかわかんねー!

とりあえず、最前へ行き、練習中の選手を見学!
ちなみにテリーはここでケガして出れなかったらしい・・・
デコいない、ジョーコールいない、ドログバいない、テリーいない・・・
魅力半減な気もするけど、それでもランパードとバラックはいるんだ!
さすがオイルマネー。

オッサン達はギリギリまでコンコースでビールを飲み、開始直前に席に着く感じ。
どうやら、アルコールはスタンドに持ち込んじゃいけないらしい。
選手紹介や、スタジアム演出は極めてシンプル。
チェルシーファンは応援がバラバラ。笑
その代わりアウェイのストークファンの声量は凄い!
数でいったら0.5対9.5くらいなのに、完全にチェルシーファンより声出てた。
おまけに、先制しちゃったもんだから、ストークファンの一角はものすごい盛り上がり。
逆に、前半からふがいない戦いをみせるチェルシー。
バラックはファンの評判が悪く、左前にいたオッサンは「ファッキンジャーマニー!!!」と息巻いておられました。
もうホント、後半40分までは糞試合。笑
見所は、ローリーデラップのロングスローぐらいでしたよマジで。
「今日は勝ちはねぇな」って感じで席を立つ人もちらほら。
せっかく来たのに、1回も「イエーーーーーーー!」を体験できずに終わるのかと思っていたら、43分にベレッチが同点ゴール!
一気にスタジアムのボルテージが上がり、ホームの雰囲気に!
こうなっちゃうと、自力の差が出てしまうんだなー。
今まで頑張ってたストークDF陣が押し込まれ・・・
ロスタイムも終盤、ランパードがものっそいシュート!!!
スタジアムが揺れました。
まさか、サッカーの一番の醍醐味である「ロスタイムの逆転弾」が、本場のイングランドで生で体感できるとは!!!!
チェルシーファンでもないのに、あの瞬間の興奮は凄かったなー。
この糞試合を、最後の最後で打開したランパードは、さすがとしか言い様がないッス。
キャプテンの劇的ミドルでロスタイム逆転勝利という、絵に描いたような展開。おしっこちびるわー。
そして後半40分で帰ったヤツら涙目。笑
試合終了後は、チェルシーのテーマソング「♪サタデーアフタヌーン」ってやつが流れ、みなさんご機嫌な感じでサッサと退散。
みんなパブ行ってビール飲んで、余韻に浸るんだろうなー。
あ、ちなみにハーフタイムに調子こいて「1パイント」のビールを頼んでコンコースで飲んだんだけど、半分も飲めずにリタイア・・・イギリス人のオッサンとは肝臓の作りが違うもんなー。しかもホットドッグも糞まずくて散々。スタジアムグルメでは日本の圧勝だわ。
スタジアム併設のメガストア(超広い)でお土産を買い、駅へ。
高村が駅のスーパーで買い物してる間、一人で待ってたら、オッサンに「今日のスコアは?」と聞かれる。
ごく自然な感じで「ツーワン、チェルシーウィン!」と返答。そしたらオッサンは親指を立てて「グッド!」と言って去っていきました。
うわー、本場イングランドでオッサンにスコア教えちゃったよー。
意外なところでテンション上がりました。笑
駅で高村が、フーリガンっぽい血だらけの人を見たらしく、若干びびるものの、総じてスタジアムの雰囲気は明るく、子供からオッサンまでがフットボールを心の底から楽しめる、素晴らしい空間だった。

朝から動き回って疲れてたので、夕食はホテルの1階のパブで。
初パブで若干緊張するも、だいたいHUBと同じです。笑
でも結局毎回俺はスミノフ、高村はジントニック。
なぜなら、一番英語で言いやすかったから。
今日の試合のハイライトを見ながら、一杯飲んで
またも大量のポテトに苦しみつつも
俺らイギリスで予想以上に楽しめてるなー
と思える1日でした。
(金髪おねーちゃんの接客は最悪だったが!笑)
寝る前にお口直しに食べた、高村シェフが持参したレトルト味噌汁&五目ご飯が、極上のごちそうに感じますた。
つづくー


















