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歯科衛生士学校との関係づくり

テーマ:メルマガ
2008-12-05 19:13:36
毎週金曜日は、僕の働いている会社で発行しているメルマガの、佐々木担当の曜日です。

こちらに転載させていただいております。


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最近は先日発行したVQの配布の確認ということで、
歯科衛生士学校に連絡をして行っております。

VQはおおむね好評のようで、とても安堵しております。
(昨年のものよりも良くなったと声も多数いただいております)


学校の先生方からも、「卒業生の元気な姿が見られてうれしい」と
ありがたい言葉まで頂戴いたしました。


また、都市部での就職活動は、年々遅くなって行っています。

今年は一都三県のほとんどの学校で、
『本格的に動き始めるのは』1月に入ってからだろう
と先生方は仰っています。

求人広告を検討中の先生方は、ぜひこういったタイミングを逃さず、
しっかりと新卒の方を確保していきましょう。

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去る11月27日には、東京医学技術専門学校にて就職ガイダンスを
ビジョンクエストで行ってまいりました。

その際のアンケートの内容をまとめたものなど、
簡単に作成させていただきました。

もしご興味のある方は、ぜひご連絡ください。


こちらの学校では、とても特徴的なデータが出ました。
(現在就職先が決まっている人の割合:●●%
決まっていない人は●月から就職活動を開始すると答えた人が77%)

こういった具体的な数値をお答えいたします。

もし興味がある方は、ぜひご連絡ください。
sasaki@vision-quest.jp まで


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先週、先々週と歯科衛生士の採用に関して、
注意すべき点について書かせていただきました。


ビジョンクエストが推奨している採用の基本は、
大きく分けて以下の3つです。

  『医院全体で採用活動をすること』
  『求人票を歯科衛生士学校に出しに行くこと』
  『選考を2段階に分けること』


今回はこの3つの項目のうちの2番目、
『求人票を歯科衛生士学校に出しに行くこと』について、
お話させて頂ければと思います。

新卒の歯科衛生士を採用するにあたって、
実は欠かすことのできないのが、歯科衛生士学校との関係づくりです。

院長先生の中にも、ご自身の出身学校の(付属の)
歯科衛生士学校には求人票を出しているという方も
いらっしゃると思います。


多くの歯科衛生士学校では、学生さんが自分で求人票を見て
歯科医院への見学に行きますが、
中には学校からの『紹介』というカタチで就職先を選んでいる
学生さんもいらっしゃいます。


こういった方を紹介してもらうのも、
多くは歯科衛生士学校の先生との人間関係です。


また、卒業生の中にも、医院を退職して再就職先を探す際に
母校の先生に相談をされる方もいらっしゃるようです。

そういった際に、学校の先生の頭の片隅に、
院長先生の医院があることがとても重要です。


こういったことも踏まえて、ぜひ下記のような行動をしてみてください。

  ・求人票は先生が出しに行く
  ・スタッフの出身校の場合は、そのスタッフも連れて行く
  ・一年間の医院の活動を紙にまとめて渡す(年に一度)
  ・就職活動の状況を電話で聞いてみる

などなど、こういった取り組みを地道に行って行くことで、
歯科衛生士学校の先生方と良い人間関係も作っていける
のではないかと思います。



それでは、今週もよい週末をお過ごしください♪


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