昨日のブログにちょっと付け足し...
おいらの心の奥の方
奥の奥の底の方にはいろんなあまり思い出したくない思い出達がいます
悲しい思い出 辛い思い出 恥ずかしい思い出...
普段あまり思い出したくない過去の記憶
誰にだって絶対にあるハズ
何かの映画で人間は忘れる生き物だって言ってた
忘れることが出来るから生きていけるんだって!
いちいちすべてを覚えていたら恥ずかしくってきっと死にたくなっちゃうって...
おいらこのフレーズ好きです
思い出したくない記憶
出来れば消し去りたいくらいの思い出
でもそんな思い出に限って自分が情熱を注いでたりするもんだからいつまでたっても消えてなくならないんだよねぇ...
だから
そんな思い出達には出来るだけ心の奥底に沈んでもらっているのです
だからおいらの心の奥底はドロッドロです( ´艸`)
生まれて今日まで生きてきて
音楽は常においらの身近に流れてた
すっげぇ幼かった頃におふくろが口ずさんでくれた子守唄でさえ断片的ながら記憶に残ってる
そんな音楽に当時の思い出 記憶がダブり何かの拍子にふと思い出すことがある
でも人間は忘れる生き物だから...
嫌な部分の記憶は時と共に風化されて素敵な音楽だけが残る
せつない気持ちと共に封印されていた素敵な音楽は...
せつない気持ちのエッセンスだけを残して忘却の彼方に一瞬にしておいらを連れて行く
ほんとは思い出したくない記憶ですら素敵な音楽が癒してくれる
昨日ふと心に浮かんだ「優しい雨」のフレーズが
そんな心の奥底の忘却の彼方に沈んでた思い出を蘇らせた
と
思わず感傷的になってしまったおばかなおいらなのでしたぁ( ´艸`)チャンチャン♪