千葉・九十九里ではたらく不動産営業マンの日記

千葉県の東金市・九十九里町を中心に不動産事業を展開している有限会社東豊住宅の若手(?)営業マンが、日々の業務で感じたことを綴っていきます。


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こんばんは。
たまたまお客さんに庭木の相談を受けた日なので、ちょっとチェックしてみましたよ。
$千葉・九十九里ではたらく不動産営業マンの日記-緑花木
例えば新築や中古で新居をもたれたご家族が「庭に木を植えよう」という話になった場合、今でこそ東金市内には大きなホームセンターができ多種多様な庭木の「苗木」が販売されているのですが、東金市には「緑花木センター」という園芸好きにはたまらない施設がございます。


私も何度か訪れたことあるんですけど、広大な敷地にあらゆる木々や花々が展示されています。
そしてホームセンターと決定的な違いは、そのほとんどは普通に「地面に植えてある」んですよね。

季節の花々が特設されることはあるんですけど、四季を通じて園芸を楽しむことができる温暖な房総半島だからこそ、なのかもしれません。とにかく花好き・庭好きにはたまらない施設。

しかしながら前述のホームセンターの進出や庭の考え方もだいぶ変わってきているためなのか、この度、大幅にリニューアルするようです。
道の駅機能併設へ 緑化木センターを刷新 東金市

 東金市は28日に開会した定例議会に、同市田間の「東金市緑化木センター」を道の駅の機能を備えた産業交流拠点施設とするための施設設計費などを盛り込んだ3130万円の一般会計補正予算案など15議案を提案した。市によると、センターを運営する社団法人は本年中にセンターを閉店し、来年3月末にも解散。新施設は2014年4月の開業を目指す。

 今回の補正予算案には同施設事業費として、基本設計費や耐震診断費、測量費など1967万円を計上した。同市によると、新施設は現在の建物の耐震性などを確認した上で、リニューアル。植木のほ場をある程度確保しつつ、ほ場の一部を農産物や苗木の直売所やイベント広場、公園など道の駅の機能を備えた施設へと転換する考え。
(ちばとぴより)

山武市のオライはすぬまが賑わっているせいか、この周辺「ゆるキャラ」同様「道の駅新設」が流行しているような気がするんですよね。

ただ心配なのは、民意を反映しやすい「ハコもの」優先となるのではないか?という懸念。
しっかりとしたコンセプトなくしては、これだけ道の駅が乱立してきますと「赤字経営」という負の遺産になりかねません。

今回の計画は地域の人々に親しまれた緑花木センターのリニューアル的な意味合いが強いので、旧施設の魅力を確保しつつ、開店と様変わりした立地条件を上手に生かしたコンセプトが必要だと思います。

いずれにしましても、緑花木センターは国道126号線沿い、城西国際大学のキャンパスにほど近いところにあるので、どのような刷新計画が策定されるのか地元としては楽しみです。
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