笠松の思い出

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ブログを一旦放置してしまうとブログの存在すら忘却の彼方。

笠松

今更ちょっとだけ笠松の話。
行きはやたら早く13時台に笠松到着。
ナイターなのに…。
いや、予想してた首都高の渋滞が案外少なかったのです。
なので列で寝てたら旗振りのKくんが、他の人が来るたび
「とおこ寝てるよー」
と報告。
放っといて下さい。(というか列で寝るな)

笠松グルメも堪能しましたよー。
エビチリ丼とキャラメルパフェ。
ティラミスも食べたかった!!
Hさんのもつ煮で口の中火傷しましたが…。
まぐさんのブログに写っていた食べかけパフェは私のです。
本当、どっかの食品会社の名前のついたスタジアムにも見習って欲しいですね。

緑のジェット風船がをもらったり、フレンドリーオーラがもたらす
まったり感にやられそうになりましたが、噂の
『走れホーリーホック』
エンドレス攻撃にはあわず残念…。

あ、ジェット風船を見て
「とおこサンとおこサンっ!!これ、●●●●●に見えませんかっ!」
とキラキラした目で言ったやなぎちんを私は忘れません。
うん、見えた(爆)

しかし水戸はスロースターターな印象。
開門15分前に15人くらいしか列にいないって常識ですか?
初めて『アウェイなのにヴェルサポの方が多い』を体験。

というか、数年前はヴェルサポも他サポにそういう目で見られてたんですね。
そういう時代の方が長かったので、今でも決して多くはないのに
なんだか時代が変わったなあとおばちゃんモード入ってしまいましたよ。

え?
試合の事?

カンペー最高!

帰りはヴェル星さんのスカイラインがノンストップで爆走、大手町に23時過ぎ、
自宅(川崎市内)に23時40分着。
ありがとうございました。
というか、茨城県内のあの集中豪雨はなんだったんでしょう。
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※前編を読んでいない方は先に前編をお読み下さい。

さて、そのコンビニの電話番号を調べる暇もなく、憤ったまま帰京。
そして昨日月曜日、そのコンビニを調べ電話しました。

運良く電話に出てくれたのは、中年のとても感じのいい女性店長さんだったので
事の一部始終を話しました。
店長さんは
「大変申し訳ありません。Kに確認し、折り返し対応を連絡させていただきます」
と約束をして下さり、その6時間後。店長さんから電話がありました。

「Kに確認しましたところそれは事実で、大変申し訳ない事をしたと
本人とても反省しております」
「○○○○(コンビニ名)を嫌わないで下さい」
「全員の店員教育をやり直しします」
と、こちらが申し訳なくなるくらい丁寧に謝罪して頂きました。
しかし私も一言。
「あんな対応をする店員を置いておくのはお宅の店にも不利益なんじゃないですか、
私としてはああいう軽率な発言をする店員にはニ度と接客業についてほしくないのですが」

それを聞いた店長さんも一言。
「Kは今日付けで解雇いたしました」

…おおお。
そこまで言われたら私も引き下がるしかありません。
Kさんにとってもそれ以上の処罰はないでしょうし。
私も大人です。
阿呆なバイトの小娘にいつまでも構っていられません。
店長さんにはくれぐれも店員教育をよろしく、と念を押し今回の件は終了しました。

断っておくと、札幌でいい人にもたくさん出会っているのです。
競技場に歩いて行く途中、「東京から来たの?まあ大変」と飴をくれた
コンサのレプリカを着たおばさん。
あの橋渡るのかな?と誰にたずねるでもなく言ったら近くにいたやはりレプリカを着た
お兄さんが「橋は渡らないで左ですよ」と教えてくれたり。
後ろから自転車が来たから「みんな避けてー」と声をかけ道をあけたら
「ありがとうございまーす!」と爽やかな声で挨拶をしてくれたり。
東京だったらチリチリチリーン!とベルを鳴らされ「邪魔じゃゴルァ!」くらいの
勢いで抜かされていってしまうのに。

遠くから来てる私達だからこそ、気付く事がある。
そしてそこで出会った人達は、「その土地の代表」として記憶に残ってしまう。

接客云々というよりも、色んな事に気付かされた遠征でした。

余談。
母親にこの話をしたら「ちょっとやりすぎじゃない?Kさんの人生狂っちゃうかもよ」
とか言われましたが。
でもヴェルサポだったら皆怒りますよね?
最初から「Kを辞めさせろ」とは言ってませんし。
このクレームは彼女自身の為でもあるのが、Kさんにわかってもらえたらいいんですけどね。
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皆様お待たせ致しました(!?)
札幌のコンビニ事件の詳細です。
長くなってしまったので2回に分けます。

試合後、女子&家族連れ中心に7名、徒歩で大谷地駅(競技場最寄駅)を目指し
帯や横断幕の入ったカートをガラガラ引きずり歩いていました。
で、そのカートを送りたいと某コンビニに入りました。
しかしそのコンビニはゆうパックしか取り扱いがない。
別の宅配便がいいな~と思いその有無をたずねた所、無いとの返事。
それはいいんです、ないものはないですし。(ヤマトが撤退したのは後で気付きました)

問題なのは、対応した女性店員の態度でした。
彼女(Kさん)は、私達を見て試合帰りのヴェルディファンだ、と認識したのでしょう。
コンサドーレの応援歌を歌い始めたのです。
そして有り得ない一言を、小声で言い放ちました。

「物好き引っ込め」

それを一番近くできいたのは高校1年生の男子です。
私達は怒るより呆然とし、一旦店を出ました。
しかし釈然としないHくん(通称加藤望)が、もう一度店に入り件の店員に尋ねました。
何故あんな事を言ったのか、と。
彼女は
「コンサドーレが好きだから」
と、悪びれた風も無く言ったそうです。

「ありゃダメだ」とHくん。

私達は憤りつつ、とりあえず手持ちの荷物をなんとかしたかったので
向かいにあるショッピングセンターに行き荷物を自宅に送りました。
その後地下鉄に乗り、よくよくあの店員の態度を考えてみました。

結果的に店を利用しなかったにしろ、店に入った時点で私達は客。
そしてKさんはコンビニの看板を背負った店員。
そして、接客業。
いや、接客業以前に人間性と品性を疑いますが。

私はコンビニ店員に過剰なサービスは期待しませんし、最近は挨拶もしない
店員もいたりするので「まあ殆どバイトなんだから」と諦めていました。
客が不愉快にならなければ『可』、と。

…今回は、不愉快どころじゃありませんよ。
侮辱です。
私達が『ヴェルディのサポーター』『荷物を送りたい』とわかれば
遠くから来ている事くらい察しがつくはず。
「もう来ないだろう人だからいいや」と思われたか、本当に
「コンサドーレが好きだから他サポーターは敵」と思い、何の考えもなく言ったか。
これが女子供ばかりじゃなくVERDISTA若手の群れだったら言ったのか。
コワモテの人がいても言えたのか。
単純に私達がナメられただけ??

これを、店員じゃなく、通りすがりのコンサドーレファンなんかに言われたのなら
許せはしませんが、そうやって煽りたい気持ちになる人もいるのはわかります。
まあ、人間性と品性(以下同)

自虐的な書き方をすると、確かに私達は『物好き』かもしれません。
だってJ2に落ち、そのうえチーム状態もよくない。
そんなチームを札幌くんだりまで応援しに行く。
確かに私達はある意味『物好き』です。
でも、そこまでの気持ちや情熱や誇りを持ってヴェルディを応援している。
気持ちが強く無きゃ北海道まで行く訳ないでしょう。

そういった人間に対し、軽々しくあんな台詞を吐いたKさんを私達は許したくなかった。

たかだか店員にしつこいよ、許してやれよ、執念深いな、と思った方はここでやめて下さい。
Kめーー!許せん!と言う気持ちの方は後編を読み進めて下さい。
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北国の思い出

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40分かけて書いた記事が消失。
書き直す元気も無いので思い出をダイジェストで振り返ります。

私は先日のブログで
『私達が帰り道にうなだれる事のない試合を見たい』と書きました。
もうコメントはありません。というかできません。

試合後はコンビニでアウェイの洗礼を浴びました。
接客業云々以前に人間性、品位が疑われるような事を店員に言われました。
Tさんか現在お勤め中のKくんがいればその場でロックオン→ヒット!と
なる事が必死の出来事でした。
詳しくは後日単独で記事にします。(長くなりそうなので)
既に本部と店舗(店長)にクレームを出したので結果も含めまた書きますね。
は~、腹立たしい。

試合後はホテルにチェックイン。
旅行代理店の気遣い(?)で宿泊人数+3人分の予約がされてる事が判明。
そこで宿無しの若手達に「和室3人タダで泊まれるよ~」っと伝えた所
ジャンケン合戦になったようで。
でも夜は3人だったのに翌朝会ったら6人に増殖してたんですけど(笑)
なんで!?
YSくん教えて(笑)

クーポンマガジンに刺身盛り合わせが半額になるクーポンがついていたので
早速すすきのの居酒屋に繰り出しました。
美味しいもの食わなきゃやってられないっつの札幌まで来てあんな試合を見(以下略)
…あ、失礼致しました♪

そこではとても感じのいい女性店員さんが迎えてくれ
「お通しは刺身3点盛りか 毛 ガ ニ 1パイになります♪」
と。

……毛ガニ!?

その場にいた全員が
「毛ガニで!」
と言ったのはいうまでもありません。
炭炭
お約束通り無言で食べさせて頂きました。
いや~すごいですね。お通しに一人1パイの毛ガニ。
とてもおいしく頂きました。
なのにお通し600円ですよ!安い。びっくりです。
ちなもに刺身10点盛り合せは3680円→1840円。
幸せなひとときでした。

夜の札幌は本当に寒かったです。
裏起毛のパーカーで寒いとは一体何度あったのでしょうか。

翌朝はホテル近くの二条市場へ。
客引きに辟易していたら良心的そうな店を発見。
タラバガニ、毛ガニ、ウニを購入。
まあ、本当に良心的な店かは明日届く品物で判断したいと思います。
ネットで安い店を見ていると、何がいい物で何が悪い物かわからなくなります…。

空港に移動する前に、札幌駅で『タラバガニちらし』¥945を購入。
カニちらし
快速エアポートの中で食べ、ご満悦。
更に空港でラーメンを食べているのでやたらと食べ過ぎ感が…(苦笑)

帰りの飛行機は霧の影響でやたら揺れました。
スカイマークの節約っぷりで不安になりましたが無事に羽田に着きました。
すごいねスカイマーク。電気は消すし機内誌や飲み物無くすしゴミ袋はマチ無しだし
機内への移動はバスだし。
やはりANAカード所持者としてはANAが好きです。

解散する時の皆の合い言葉
「補強も済んだし、じゃあ開幕戦で!」
…今が3月だったらどんなにいいか。トホホ。

※今回のお土産…白い恋人(白くない恋人も入っているミックス版)、夕張メロンキットカット、
すみれラーメン、サッポロクラシック(限定ビール)、地ビール、六花亭チョコレート、
とうきびチョコレート。
市場で生モノも買ってるしまた買い過ぎと思われます…。

追伸、まぐさん。甘党のまぐさんへ。
『白い恋人チョコレートドリンク』なるものを買いました。
飲んで下さい♪(笑)