愛裸舞優(アイ・ラブ・ユー)-東宮たくみ


東宮たくみ profile


1982年生まれ。東京学芸大学書道専攻卒業。現在、東京・銀座で「東宮たくみ書道教室」を主宰。



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2009-11-20 22:28:31

ふんわり

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愛裸舞優(アイ・ラブ・ユー)-ふんわり


寒さが厳しくなってくると、欲しくなってくるのは”温もり”ですよね。


その温もりを表現しているものの一つが「ふんわり」ではないでしょうか。


「いやいや、それよりもっと他にいい言葉があるだろ!」と突っ込みたくなる方も多いと思いますが、とりあえず今回はふんわりでいかせて下さい。


私がイメージするふんわりは、ずばり「羽毛布団」です。どうでしょうか?まさにふんわりとした感じではないでしょうか?


かくいう私自身、あまり羽毛布団で寝たことがないので、どのくらいのふんわり度なのか実感として分からない部分もあるのですが、ある種の憧れも含めて羽毛布団はふんわりしていて欲しい、と思います。



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2009-11-04 22:02:55

天上り

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愛裸舞優(アイ・ラブ・ユー)-天上り


今日はラジオで国会中継を聴く機会がありました。


そこでは、いわゆる「天下り」や「渡り」について色々な国会議員の方が意見を述べられていました。


しかし、下ったり渡ったりするならば、いっそのこと「上がる」というのもアリなのではないだろうか、とふと思い「天上り」と書いてみました。


戦国時代ならば、明智光秀よろしく下克上が幅を利かせていたわけですし、「平成維新」を掲げている鳩山さんですから、下るばかりでなく上がってもいいのではないでしょうか。


そもそも、「下る」という言葉自体はあまりプラスの面はありませんよね。


でも、高級官僚OBの方々は我も我もと皆さん下りたがります。ここでは上昇志向ではなく、あくまで下降志向なのが面白いところです。


しかしながら、私もこうしていっぱしに官僚批判などやっていますが、いざ自分が「あの、こちらの法人の理事をなさって頂いたら、年に1000万円の報酬と、3000万円の退職金を差し上げます」と囁かれたらグラっときますね。


嘘を言っても仕方ないので、正直に申し上げて自分に置き換えたらやっぱり天下りは美味しいと思ってします。


ですから、私は官僚の方々を批判する一方で、相田みつをではありませんが、「人間だもの」と言いたくもなってしまいます。


・・・となると、私の意見がまとまらなくなってしまいますね・・・。


とりあえず、今この文章を書いている時点ではどういう方向性を私が示したいのか、ということはまとまっておりません。すみません。


最後に余談ですが、国会中継を聴いていて思ったのは「先生」方の答弁の下手さ加減です。


感情が高ぶるあまり話す速度が早くなり、聞き取りずらい。ボソボソとマイクに向かって話しているので語尾が不明瞭。専門用語を散りばめすぎて、結局何を言っているのか分からない。質問の場なのに自論を述べて終わっている。


などなど、聴いていてもどかしい気持ちになりました。


この国会中継もやり方によっては非常に面白くなるはずなので、ゴールデンタイムに放送して、携帯電話による国会議員人気投票などやったら視聴率取れるような気がするのですが・・・。


それとも、わざとつまらないようにして国民の眼を向けさせないようにしているのでしょうか?


だとすれば中々強かな戦略だと思います。




2009-10-30 00:09:44

書道系男子

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今回は文字のほうはちょっとお休みです。


世間では「草食系男子」とか「肉食系女子」とか「理系男子」などなど色々分類わけされているようですね。


そこで、私東宮は勝手に「書道系男子」というものをたった今作ってみました。


私は大学で書道を専門に学んでいたのですが(世の中にはそういう所もあるのです)、男子の占める割合は極めて少なかったです。


元々書道を専攻する学生の数が少ないというのもあるのですが(一学年で約20名ほど)、その中で私の同期の男子は私を含めて6名でした。


それでもまだ多いほうで、少ない学年は男子が2名ということもありました。結構辛いですよね。


それで、書道系男子の特徴ですが、「墨で手が汚れている」、「(墨で汚れるので)服は暗い色が多い」、「中国留学経験者が多い」、「筆や紙、墨、書籍などには湯水の如くお金をつぎ込む」という感じでしょうか。


もちろん、例外は多々ありますが、当たらずとも遠からずかなと思います。


これは何も書道に限った話ではなく、すべての分野で言えることだと思いますが、何かを突き詰めようとするとそれに伴って出費もかさみますよね。


書道の場合ですと、「一枚一万円の紙」とか、「一本三万円の筆」などなど、貧乏学生には到底手が出ないようなものを、後先考えずに買ってしまうのです。(これは他ならぬ私自身のことですが)


それで、こういった用材関係はまだしも、困るのは書籍です。場所を取ってしまうのが一番の問題です。


自分の部屋が大学の図書館や書庫のように広ければ何ら問題はないのですが、猫の額ほどの部屋の中に本が乱雑に積まれている様子はまさに現代の修羅場です。


というわけで、最近は本を購入することは極力さけているのですが、何かの境にまた本の収集が始まってしまうかもしれません。


まとまらない文章でしたが、少しは書道系男子の実状がお伝え出来たでしょうか?


(しかしながら、自分で書いていてこれで書道系男子がモテたりするとは全然思えないのが悲しいところですね)

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