• 19 Dec
    • 手帳で人生をコントロール

      SNSで知り合った東大卒弁護士さんが、東京から出張で福岡にいらっしゃるというので、時間を作っていただいてお話ししました。彼女、若くて美しい。東大では、授業で司法試験に出るところなんてやらないのですって。出るところは自分でやるのが必須で、試験にはでないのだけれど、最新の考え方、判例などを授業でするらしい。だから学校での成績を優先させると、最頻出のところまで手が回らず、試験に落ちてしまうことも。何を優先させるのか、難しかったそうです。まあ、そういう雲の上の話から、目標を手帳に落とす術をお話しいただきました。使い倒したボロボロの手帳に彼女の1年の充実度を垣間見ました。1日1ページ、今日やること、気になった言葉、読んだ本のメモ、気付きなどがびっしりと書かれていました。そしてやったことをポイント化しているところが面白い。予定していた電話を掛けたら1点、本を読んだら1点とかね。ポイントがたまったらご褒美とか、自分で決めるとよさそうです。私は11月からジブン手帳を使って1日を振り返ることをしています。書くのは出勤して自分の席に着いたとき。昨日はあれしてこれして・・WBSで印象に残ったコーナーを書いたり、使った金額書いたり。書いて残すと記憶に残りますね。これからは振り返りだけでなく、明日の目標も書こうと思います。単語1こ覚えるとかね。小さな目標は達成しやすい。1個ならできるかな?と自分をだますところから始めるか。

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  • 13 Dec
    • 断捨離祭り

      何かに打ち込んでいると、生活が雑多になりませんか?母なのに、雑多になっていることに後ろめたさを感じつつ、日々を過ごしていました。するとプリントがない定期がきれた食券がなくなった制服のカッターシャツが乾いていないなど、息子が騒ぎだし、しまった~~の連続でした。確かにものが散らかっていると、探す時間が増え、余計に散らかるという悪循環。こら、いかんわ、ということで今日はリビングを整理整頓。まだ途中だし、片づけ前、後の写真も撮っていないのですが。本が山のように積み重なっているので、本棚を買わねばと思いましたが、本を捨てるか売るほうが安いと思い立ち、引退させる本を選んでいました。すると、いちいち本を読み返してしまい、やたら時間がかかる。だめじゃん、私。いつが賞味期限かわからないものは捨てる。1年使っていないものは捨てる。いつか使うは使わないから捨てる。買った値段は忘れる。をルールにし、ひたすら捨てまくる。がんばります。

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  • 29 Nov
    • 映画MOZU

      ちょっと時間ができたので、久しぶりに映画館で映画を観た。もはや2時間強、時間を取ることさえ難しい今日この頃である。先日、Skypeで2時間話した時は、その後の時間配分がかなり痛かった。しかしそれは読書を語る会だったので非常に有意義であった。なので映画で2時間つぶすこと、非常に怖かったのですが・・・。朝10時台であれば、大人1300円で観れる、というシネマで、ざっと上映映画をチェック。もう、MOZUしか選択肢がなかった。この映画、2時間という貴重な時間を費やして大丈夫か??俳優陣を見て、イケると踏んだ。あとで007が先行上映されていたことに気づく・・・。初っ端から、松坂桃季のイカレっぷりに目を奪われる。じゃかじゃか人を殺すさまは、狂気の沙汰。朝一でみる映画じゃないなあと思いつつ、上手い俳優だと感心した。映画での西島秀俊を観たのは、サヨナライツカ以来。大河ドラマ八重の桜では覚馬役で、完全に主役の綾瀬はるかを凌いでたなあ。伊勢谷友介、長谷川博己もかっこいい。特にスーツ姿。スーツの仕立ての良さが画面からも伝わる。そしてみんな無駄な脂肪がついてない!かっこよすぎ。長谷川博己のポーズがいちいちキマっていて笑う。しかし、これだけやられたら死ぬよね・・と思うけど西島秀俊は死なないところが映画だ。撮影場所はフィリピン。末端の、服さえ着せてもらえない子供たちが映る。人身売買のシーンもあったが、これってリアル?アンダーグラウンドの世界を垣間見て、ちょっと考えさせられる。映画とは直接関係ないのだけれど。今、CSRとかコーポレートガバナンスとか勉強してるのですが、でもそれってなんだか、安全なきれいな場所でただ机上で考えているだけなのかも。ちょっと心が痛かった。そして映画を観ながら、組織として守らざるを得ないこと、それは世間の常識とは違うこと、うやむやにせざるを得ないこと、がオトナの世界にはたくさんあることを見せつけられた。まったくもって映画を見ているようで本筋とは全く違うところに注目する私であった。

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  • 23 Nov
    • お祭りに出店

      土日、あるところでお祭りの出店をした。スーパーボールすくいと輪投げ、射的という子供相手のお店。来店のほとんどが学生か近所の家族連れという中で、どこにターゲットを置いて何を売るのか、かなり話し合った。しかし、学生がやるような焼きそばやクレープ屋は、確かに原価は安いが手間がかかり、準備も大変。しかもこの出店は全員社会人で準備に時間がかけられない。ということで、食べ物屋はあきらめ、子ども相手の商売に切り替えた。モノはほとんどネットで購入。看板はデザイナーの仲間にお願い。(お金は払った)手間はかからないがかなり経費がかかり、赤字になったらシャレにならんな、と思いながらのお祭りだった。しかし、子どもっていろいろいますね。スーパーボールすくいでも、ズルする子、とれなくて駄々をこねる子、素直にあきらめる子、聞き分けのよい子。私はこれじゃなきゃ絶対にいやだ、とわずか4歳くらいの女の子が言う。親は、止めるふりでもいいから、やめなさいとかいいませんか?普通・・・。それ、ただ見てるだけ。そして思い通りの景品を結局こちらが妥協して渡すことになる。「ね、この子、大きくなったら私は絶対ティファニーじゃなきゃいやだとか言いそうだよね。」せいぜい女性には気をつけなさいね、と一緒に出店で売り子をした独身男性にささやいた。「・・・女って小さくても女なんですね・・・」と彼は気付いたようです。お祭りで人生勉強をできてよかったねえ。売上は経費を超え、無事に黒字で終了できました。

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  • 15 Nov
    • ヤマトの意見広告と小倉昌男の経営哲学

      11月12日、新聞を読んでいると一面の意見広告。クロネコヤマトが腹を据えかねて、パブリックコメントを募集し始めました。やるなあ、ヤマト。日本郵便の郵便事業は黒字。なのに政府からの優遇措置が受けられるのはおかしいと訴えている。そりゃそうでしょうね。実は私、この前ヤマト運輸元会長の小倉昌男の経営哲学というDVDを購入して見たところ。講演会をそのままDVDに収めたものであるが、2代目社長がヤマト運輸を大会社にしていく過程が面白かった。東京-大阪の長距離輸送に出遅れて、もはや3番手4番手に落ちていたヤマト運輸は、各家庭からの荷物の輸送はどうかと思い立つ。しかし、企業と違い、家庭はいつ、どこにお願い、と言われるかは全くわからない。(そりゃそうだな)しかもお願いするのは家庭の主婦。広島と岡山はどっちが遠いかもわからない、料金の差異もわからない主婦が相手なら、区域ごとに一定金額にしないとだめだと決断する。まあ、この辺は、主婦を小ばかにしてんの??と思わないでもないですが、結果的に宅急便は大ヒット。主婦が荷物をお願いするなら、酒屋やコメ屋でないとだめだろう、と取次ぎをお願いするとともに、全国に営業所を置くことになる。「密度」が濃ければ、利益は上がる近いから、便利だから利用する。なるほどね。最近、私の家の周りもセブンイレブンの出店数が異常に多くてびっくりしているところだが、とにかく土地をおさえまくっている感じ。これも密度なのでしょうか。荷物は一回配達して終わりではない。そう、私のように留守をする家庭も多いのだ。しかも、時間指定しておきながら、やっぱりその時間にいなかったり。これも、小倉さんは宅急便をやってみて初めて気づいたといいます。家庭の荷物は一回で確実に相手に届くわけではないということを。私も、何回も再配達をお願いする気の毒さったら。最近はコンビニで受け取ることもやっています。このDVDで創業家2代目の小倉さんの苦労話を聞いたばっかりだけに、この意見広告は、私的には判官びいき。もっともだな~と思いました。

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  • 08 Nov
    • 美の国日本

      もはやここは異国?というくらい知らない言葉が飛び交う太宰府。彼女らが小脇に抱えるバッグはすべてブランドもの。国の勢いを感じます。九州国立博物館10周年記念の催しは「美の国日本」正倉院からの宝物が期間限定でやってきてるということで見に行きました。私が行ったのは10月終わりでしたので、見ることができました。うわさの螺鈿の琵琶は列をなして見るため制限がかかっており、立ち止まれない・・・まあ、それでも見る価値のある美しい五弦の琵琶でした。唐から聖武天皇への献上品だとか。それより私がよかったと思うのは鳥毛篆書屏風。君主の座右の銘が書かれている。戒めを屏風に記すことで忘れないようにするためでしょうか。愚かなものを臣下とすれば政は乱れ、徳や知恵のある者を登用すれば、世は治まり、民も平穏に暮らすことができるという意味の言葉が書かれていた。これはぜひ首相官邸に複製を置くべきでは。4階の文化交流展では田中丸コレクションが展示されていました。主に安土桃山から江戸にかけての九州の茶道具が収集されており、たぶん田中丸さんはお客さんと焼き物談義などしながら楽しく過ごさせれていたのではと推察されます。説明を英語で読む。耳付花入はFlower botttle with double earsというのか。水指はWater jar茶杓 銘は霞 TEA scoop named "Kasumi"茶碗 Tea bowl上野焼はAgano wareなるほど。勉強になります。写真は九州国立博物館より提供されました。武寧王の王冠の飾り。きれいでした。

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  • 31 Oct
    • 好き嫌いと経営

      趣味で本を読む時間は今無い。大量の課題のための本を読み漁っているところですが、それでも読みたくて、つい読んでしまいました。14人の経営者と筆者との対談。その中で、本当に競争性が高い人だな、と思った3人の話をメモしておきます。一人目は日本電産の永守重信さん。「何でも一番」が好きだそう。いや~好きですね、こういう人。新幹線でもホテルでも、1という番号がつくところを選ぶとか、野球をやるならピッチャーで4番とか。(野球において、ピッチャーで4番を打つというのは、チームの中心ということです。)日記を書かない。未来だけを見てるから。しびれますね~。成長と勝利が好き。う~ん株買おうかな笑二人目はユニクロの柳井正さん。「デカい商売」が好きだそう。一部の人を対象にするより(例えばニッチな商売)あらゆる人を対象にした仕事のほうが、社会貢献につながる。もはやもうかるとか、そういうレベル感ではないんですね。外国では、あなたのビジネスで、この国のために何をしてくれますか?と聞かれるのだそう。事業活動とCSR活動は車の両輪とはこういうことなのだろうと思います。三人目はサイバーエージェントの藤田晋さん。「今に見てろよ!」が好きだって、あ~一緒一緒。麻雀は不平等に不利な牌から今にみてろと勝ち上がるのが経営と同じで好きなんだとか。スポーツなら個人戦で勝ち上がりたいとか。とにかく勝ち上がるが好きなんですね。わくわくします、私。ヒップホップがお好きなそうですが、歌詞がやはり黙らせてやる、いつか全部!みたいな今に見てろ的なところが好きなんだそう。私、backnumberが好きなのですが、意外と歌詞がこのやろ~的なところが好きです。例えば青い春だと、負けじと明日へと向かう、とか、踊らされているのはわかっているけど未来に向かって踊る的な内容で、いいなと思うのです。負けたくない、勝ちたいと心震える私を呼び起こす、久々に楽しい読書でした。読まねばならない読書とはまた違ってよかった。「好き嫌い」と経営/東洋経済新報社¥1,728Amazon.co.jp

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  • 25 Oct
    • TOEIC集中講座

      昨日、今日とTOEICの集中講座に参加しました。確かに、案内に講師の先生は外国人の名前だった。しかし、授業がオール英語だなんて聞いてない!先生、日本語喋れないと平気で言うし。テキストもオール英語。脳みそがパンクしそうな2日間だった。TOEICの受験の戦略を英語で説明されてもね、という感じでしたが、ほかの大学生は理解しているらしく、先生のジョークに合わせて笑ったりうなずいたり。レベル高い。答え合わせを隣同士でするのですが、隣、19歳ですよ。息子とほとんど変わらないではないですか・・・。しかも現役なので単語力もかなりあり、ほとんど間違いがない。・・・落ち込みました。まあ、いいです。IPテストが12月にあり、それまでのstrategyは先生が口を酸っぱくして言ってくれたので(英語で)がんばらねば。でないと19歳の子も絶対とんでもない点数をたたき出すに違いないから・・・。もともと、勉強大好きな子たちが集まっている講義でしょう。でないと、土日にわざわざ来ないって。また、昼食を共にした院生が、就職に悩んでいて、まあ、その悩みも一般ピーポーからするととんでもない悩みだったりするのですが、要は自分が何をしたいかと、何が得意で楽にできるかでしょう?という話をしました。人生経験でしか優位に立てない私。

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  • 17 Oct
    • 福岡天狼院に行ってみた

      福岡天狼院に行きました。友達と待ち合わせに使ってみました。所狭しと本が積んであります。ああ、新刊のにおいがたまらない。こたつもありましたよ。まず、飲み物を頼んでお金を払えば、座って本が読めるそうです。ベリーソーダ、美味しかったです。そして読んでいるのがコトラーのマーケティングの本。これが平積みで置いてあるところが感涙ものです。ビジネス書が半端ない。しかもセレクトがさすがです。また行きたい。

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  • 12 Oct
    • セゾン投信のセミナー

      ゆうちょ銀行にお勤めの方に誘われ、行ってきました。講演会会場の日本郵政の研修所は、地下鉄駅から徒歩3分。いい場所だ。そして周りは区役所、消防署、税務署など官公庁がたくさん。通勤便利だろうなあ。うらやましい。これ、維持管理するのもお金かかるんじゃ・・・。さて、セゾン投信の中野社長、若い!まさか30代?と思いましたが、最後の質疑応答の中で50代とおっしゃっていて、またびっくり。見えんって・・・。細スーツを着こなし、さわやかな笑顔でした。なんかね、たぶんこの人に、資金出してくださいって言われたら出しそう・・・。去年の10月、日本郵政がセゾン投信に資本参加したことは記憶に新しい。へ~なんで?と思っていた。その辺の裏話はしてくれなかったが、セゾン投信は直販なので、ゆうちょでは取り扱えない。セゾン投信を宣伝してもゆうちょに手数料は入らない。まあ、株主として、セゾン投信が利益を上げれば、日本郵政に配当は入るのでしょう・・・。若年層がセゾン投信を買ったとして、ゆうちょを口座にしてくれればオンの字なのか。セミナーの内容は、まず、デフレは病気であったというこの20年の日本の経済についての話。そして今からインフレになる、となれば、デフレ時代、お金をただ持っている人が一番強かった時代が終わり、運用をしなければお金の価値はどんどん減ってしまうという話。投資は、企業の成長を応援する。また、ありがとうの数だけ、私たちは事業活動をしているのだ、という気付きをもらえました。お店でモノを買えばありがとう、バスに乗ればありがとう、ホテルに泊まればありがとう・・・私たちは一日中生活をすることでなにがしかの感謝をして過ごしているはず。ビジネスとはこのありがとうをどれだけ積み重ねられるかということなんだな~。最後、中野社長、出口で講演に来てくれた人たちをお見送り。私、一瞬わからず、ええ??社長??と驚き、握手をしてもらいました。「私、セゾン投信買ってます!」と伝えられて、ああ、よかった。

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  • 04 Oct
    • ピンで働く

      筋トレのパーソナルコーチと、トレーニング前にしみじみ話したのだが(おかげでトレーニングの時間が減るという・・・まあいい)いつまでもコーチとして働けるわけでもないのでどうしようと悩んでいた。まあ、今は20代で若くて体も動くし、いいんだけど、さて年を取ったらどうなるんだろう、と不安らしい。私は、ずっと続けられる仕事を、ということで今の仕事を選んでいたので(好き嫌いはともかく)最初にそこのところを考えていないことにちょっと驚いた。そんなこと、最初からわかっていたはずなのにね。ただ、やり方はいろいろあるはず。私が通うスポーツクラブは、シニアをターゲットにし出した。50,60になっても鍛えればこんなふうにかっこよく維持来ますよ、とアピールできるから続けてもいいだろうに。先日、職場で「得子さん、あのスポーツクラブ行っているそうですね」と別の部署の女性から声をかけられた。その女性と同じ部署の子が私を見かけたらしい。なので、興味を持ったようだ。これこそネットワーク理論。口コミの力を感じる。そう、共働きの女性は、自由になるお金を身ぎれいになることに使う。子育てが落ち着いたので、ちょっと自分にも投資したい。そんなママさんたちをターゲットにしてもいいし。まあ、私はマネージャーでもなんでもないので、とやかく言えないが、ピンで働くって大変だ。

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      テーマ:
  • 27 Sep
    • 上海の缶

      先日、上海に行ってきた。家族へのお土産が、ビールとコーラ。食事でビールを頼むときは、冷たいビール、とオーダーしないとぬるい(常温の)ビールが出てくる不思議な世界。身体を冷やさない知恵なんでしょうね。中国人の友人は、「温かい水頼みますが、いりますか?」と聞いてきて驚く。あったかい水って・・・お湯??頼んだら、白湯が出てきました。食事ではビンの青島ビールしか出てこなかったので、ホテルの近くのファミマで缶ビールを買った。開けて気付いたが、プルタブ式!懐かしの缶から離れるプルタブだ。・・・環境問題関係ないのか・・・確か、プルタブはごみになるから、ステイオンタブになったと記憶するが、これっていつ頃だったかなあ。昔はベルマークのように、プルタブを集めて、学校に持って行ったような。息子、お土産の中国のコーラを開けるときに、開け方がわからなかったらしく「これでいいの?」と途中まで開けていた。それでどうやって飲むつもり・・・。そうか、プルタブを全開して缶から離す、という開け方は、生まれてこの方、やったことがないのか。なんか、昭和な私だと苦笑しつつ、全開しろと教えた。右が青島ビール。左は日本のノンアル。

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  • 15 Sep
    • 14thライヴサーキット "The dice are cast"

      昨日行ってきました。ポルノグラフィティ福岡2daysの2日目。ずっと1dayだったので、キャパ足りないよと思っていたら今年は2daysでよかった。今回は8列目!ということで、バッチリ2人の顔が見れました。幸せ。newアルバムをバッチリ聞いて予習していたので、(勉強しろ私・・・)楽しく参加できました。しかし、年齢層広い。私のような子連れもいるし、高校生男子2人組とか、どうみても60代のご夫婦とか・・。もうデビュー17年目だから、ファンも一緒に年を取る。うちの子みたいに赤ちゃんの頃から聞いてる子もいるし(笑)アンコール入れて2時間半弱、堪能しました。腰が痛くならないように腹筋に力を入れて。筋トレの先生のアドバイス通り。途中、へんな話になったり(お徳用の明太子)しましたが、最後は、マイクなしで「また来てね」と言ってくれました。行きますとも。ライブに行くといつも思うのです。亡くなった母のこと。私の今の年のときは、母はもう入退院を繰り返しており、好きなことを楽しむ、という段ではありませんでした。だから、元気にライブに参戦できる自分が、とっても幸せだと思うのです。たぶん母も、そんな私を、よかったねと思ってくれていると思います。ライブ中にそんなこと考えている人いるのかな。また来年もライブやってね。

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      テーマ:
  • 14 Sep
    • サダハル・アオキ・パリのケーキを本人目の前で食べる企画に参加

      福岡Walkerさんの企画に応募したら当選したので行ってきました。 場所は岩田屋。 行ったらまだ空いてなくて、1番乗りでした。 しかし、私、本人が来るって知らなくて(ちゃんと企画読んでない) ただ、サダハル・アオキのケーキが食べられる、くらいしか理解していなかったので、本当に本人が来て目の前でマカロンを作ってくれるとは、驚きの企画でした。ありがとう、カドカワさん。 それが、アオキさん、芸人?というくらいトークがうまいんですよ。 お菓子教室もすぐ満杯になるってわかるなあ。(本人が直接教えてるのかは不明) 前日、鹿児島にいたらしく、白薩摩の話から。 私も白さつまは見たことなかったのですが(一般には出回っていない)、本当に白いお芋。 これでお菓子作れないかな、と思ったらしく、たぶん11月には出せるということで、スィートポテト、試作を出してくれました。すごい。 あ、その前にクロワッサンとマカロン。 サクサクでバターがしっとり。うまい。 今、バターは高いのでおねだんもいいんだろうなあ。 マカロンは、昔、違うお店のものを食べて、なんじゃこの砂糖菓子と思ってたのですが、その記憶を吹き飛ばすおいしさ。 これがマカロンか・・・。 そのマカロンの作り方を目の前でやってくれたのですが、はっきり言ってお菓子作りには興味がない私。非常にもったいない機会でした。 しかし、その手際、手間、材料の吟味の話は非常に興味深く、サダハル・アオキのお菓子がなんであんなに高いのか、理解しました。 こりゃ仕方ないわ。この技術と材料だもんと納得。 乾燥卵白も知らない私ですから。 卵白って水をいれることと同じだとか。 卵も季節によって全然味が違うらしいし。もちろんブロイラーの卵なんか使ってない。 バターもアーモンドもチョコレートも最高のもの。 確かに材料が味を決めるのでしょうが、そのこだわりというか妥協のなさがプロ。 温度管理も、手のひらの温度が自分で何度かおわかりで、温度計なんか使わないそう。 道具の持ち方も教えてくれたのですが モノには中心があって、そこを持つと余計な力を入れなくても、その道具を使いこなせるそう。 メレンゲ作るのに、泡だて器を使って、腕が疲れちゃうのは、持ち方がだめだから。 もう、いちいち感動するんですよ。で、各テーブルを回るアオキさん、勢い余ってコップを倒してしまい、お詫びにと追加のケーキを出してくれました。うーん、キレイ。最後はケーキのオブジェ。このケーキは食べられなかったけど、後でどうなったのだろう。それにしても楽しいイベントでした。惜しむらくは、紙皿にケーキが出てきたこと。高級菓子が台無しでは?

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  • 06 Sep
    • 筋トレにて。雑談を雑談でおわらせない。

      今日もいろいろ勉強してから筋トレに行ったのだが「今日は忙しかったのよね」で終わらせずに、学んだ内容を筋トレの先生に雑談の中でシェアすることにしました。自分の中でも復習になるし先生も興味深く聞いてくれる内容とそうでない内容の反応がわかる。これくらいの年のひとにはこういう話題がいいのかと試し打ちみたいな感じ。何より今日学んだことをわかりやすく整理して話すことの難しさ!これを体感しております。ちなみに今日話したことは道の駅のこと。道の駅を研究してるひとがいるんですね~驚きです。まず、道の駅って何?という先生の質問に答えることから。あ~道の駅ってわからないのか~。国交省のヒット施策の一つです。道の駅って休憩機能や地域連携、情報発信機能があるのですがそれにプラスして災害時の拠点にしようという動きがあります。実際、大震災の時にそういう役割をした道の駅が東北にあったのです。でも、道の駅はお役所でも何でもない。どこまで非常時に道の駅にさせるのか?議論になっているようです。まあ、そんなことを話してるとあっという間に時間になりお金出して先生に教えてる感もないではないですが私は私で思考の整理ができていいやと思うことにする。

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      テーマ:
  • 30 Aug
    • 成り上がる

      NHK花燃ゆ、欠かさずみています。幕長戦争。長州と幕府の戦いが始まり、奥ではみなで戦おうと一致団結するところですが美和だけは「興丸さまと姫様と逃げます」という。あの場面で私は逃げますとよく言えるなあ~。私だったら逃げます、という選択肢をおもいつかないだろう。戦略性イマイチ。その後、ドラマで美和は中臈に抜擢された。すごい。どんどん成り上がる美和を心から尊敬。翻って先日私は上司との面談があった。ある支店に転勤の打診。そこですか。そしていまさらその仕事ですか。ステップアップに全くならない。ここで断るべきか否か。私にはまったくわからなかった。美和なら何というだろう。その代り3年で出してくださいと言うのか。次は役職をくださいと言うのか。難しい。経世済民のドラマで高橋是清がどんなにしくじっても引き上げられ、盛り立てられ、出世するのは本人に類まれな才能があるからだろうなと眺めていた。仕方ない。どこへ行ってもさすがですね、と言われる仕事をしなければ。

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  • 17 Aug
    • ヒマ充

      日経MJ8/16暇つぶしが商売になる話。先日、時間資本主義の到来という本を読んだばかりである。ぼ~っとしていた5分、10分がスマホのゲームをしたりSNSに書き込んだりと変貌してしまった。記事はその、すきま時間より少し多めの時間の過ごし方。例えばノー残業デーや、朝方勤務で夕方ぽっかり空いた時間、何しようと思いますか。したいことに細かく応えるサービス施設がはやっている。マンガ喫茶がカラオケルームやビリヤード、ダーツ、シミュレーションゴルフ練習場などを併設。東京ではファミマとカラオケが一体となったお店がある。10分単位でカラオケができるそうだ。おひるねカフェなるものもあるらしい。ネイルサロンではイヤホンキープがある。何かしてないと不安なのか?絶対スマホが影響してるよね。

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      テーマ:
  • 16 Aug
    • 投資家が「お金」よりも大切にしていること

      息抜きに読みましたがいや~読みやすくて面白かったですね。日本人はケチだとかお金大好きとかまあ、ほんとですよね。例えば寄付の文化がない。あの大震災の時ですら通常の2倍しか寄付がなかったということです。国家公務員は給料の1割は寄付(カット)させられましたけどね・・・(大震災の財源のため)筆者はファンドマネージャー。みんなからお金を集めて投資信託を運用する人です。ブラック企業があるのはなぜでしょう。それは消費者が安くを求めているから。だからブラック企業で過労死した人はもしかしたら私たち消費者が殺したことになるのでは?と筆者は言います。私たちはブラック消費者になってはいけないと。だからありがとうのチップをお店に人にあげようといいます。レジでありがとう、おいしかったよ、というだけで従業員の方はとてもやる気になるでしょう。タクシーの運転手さんに聞くと、お金を持っていそうな人ほどありがとうと言ってくれるそうです。そういう人だからこそお金持ちになったのかもしれないと筆者は言います。息子も小さい頃はよくお店の人に「おいしかった~」と笑顔を向けて喜ばれていました。おまけでガムや飴をいただいたり(笑)今も言ってるのかな。学食の方に言っているのか聞いてみよう。また、本の中で真面目な会社と不真面目な会社について触れています。真面目な会社って何でしょうね。お店は提供したものがお客様が満足するかどうかで決まるのですから従業員がどれだけ頑張ったかは関係がありません。お客さんにきちんと価値を提供できる人を評価する会社がよい会社なのです。社員を大事にしているかどうか、見分ける方法。企業のアニュアルレポートをみるといい、といいます。アニュアルレポートとは年次報告書で、企業のHPに載っています。そこに従業員の写真が載っているかどうかで判断できるそう。少なくとも○の素のHPにはなかったなあ。(ちょっと別の勉強で調べたときに見ましたが)だからこそ真面目な会社に投資しませんか、という話で締めくくられています。投資信託ってこわいですか?私は10年以上やっているので特に何も思いません。下がってもがまんして持っていたことで大きくリターンがありました。投資はいつからでもオッケーですよ。時間が味方しますから早いほうがいいかもです。投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)/藤野 英人¥886Amazon.co.jp

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  • 15 Aug
    • 桃太郎でのセリフ

      財政について少し学んでいます。財政とは英語で書くとpublic financeつまり公のお金なのですがこの概念ができたのは明治以降だそうです。江戸時代は領主の私的な家計でしたし庶民はほとんど自給自足でした。明治時代に取引にモノとものでないもの(土地や労働)が出てきたのですがこの概念が桃太郎のセリフでわかるというのです。江戸時代までは「桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つください。家来になります。」というセリフだったのが明治時代に「桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つください。お供します。」に変わったというのです。つまり身分関係のしるしから、労働の対価としてモノ(ここではきびだんご)をもらうことに変わったのです。しかし、桃太郎の歌は家来という言葉から変わっていません。歌だからでしょうか??財政のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書)/岩波書店¥842Amazon.co.jp

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  • 14 Aug
    • 運動にお金かけない人44%

      日経MJ8/141000人の家計簿のコラム運動施設利用の出費限度額について1000円未満15.2%1000~3000円未満15.7%3000~5000未満13.2%5000~10000円未満9.3%1万円以上2.4%で、全く支出しないが44.2%となっている。健康器具についても支出しないが30.9%で最多。運動不足は感じているけどお金はかけたくない、というのが表れていますね。たぶん、歩いたり自分で腹筋したりすればいいのはわかっているからお金かけなくても・・・と思う心情は理解できます。でも続かないんだなこれが。私も自分の意思だけでは続かないのでスポーツクラブに通い始めて早2年以上。お金がもったいないから行きます(笑)何か続ける仕組みがないと続かないですね。短期間で痩せる、が売りのスポーツクラブは高いお金と叱咤激励してくれるコーチと結果にコミットメントする仕組みがうまくいっているのかなあ。

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プロフィール

得子(なりこ)

性別:
女性
血液型:
AB型
お住まいの地域:
福岡県
自己紹介:
高校生の息子を持つ働く母です。 社会保険、年金、貸付などの窓口業務を20年近く続けており、とうとう...

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