この国に誇りと希望を!
テーマ:JC皆様、一年間、駄文続けたこのブログを最後までお読み頂きありがとうございました。
海外の生活で、日本の素晴らしさと普通の国にあって日本に無い常識の無さを痛感し、自分でも何か出来ることが無いかと東京JCの門を叩いたのが8年前。
その時の気持ちは、海外の友人に対して「日本はもっと素晴らしい国だぞ!」という気持ちと、日本人の友人に対して「日本はこのままではヤバイぞ!」というものです。
とはいうものの、何の実力も無い私は、最初はJCで目先のことを務めるだけで、まさか、自分が理事長を務めるとは夢にも思っていませんでした。
この職務を終えて思うこと。
国や、地域を思う心がなくなっては、社会がまったく成り立たない、そう思います。
日本人は豊かになりすぎて、大切なことを忘れ、大事なものが何か分からなくなっているような気がします。
贅沢がそんなに素晴らしいことか、便利がそんなに素晴らしいことか、今年一年活動してきて今一度疑問に思っています。
そんな社会の中で、青年の義務とは社会に贖い、常に自分の理想を描き、そこにチャレンジすることだと信じ今年一年活動してきました。
ここまで、私の選択すべてが正しかったと思いません。しかし、私に未来が見通せない以上、その時その時で自分の思うベストの判断をしてきたのが事実です。 そういう意味では、得たもの失ったもの大きかったかも知れませんが、後悔などはまったくありません。
これからも個人として、海外の友人達に自慢できる国づくり、地域づくりに進むことを皆さんとお約束し、筆をおきたいと思います。
一年間、東京JCを支えてくれた皆様本当にありがとうございました。
2009年12月26日
神田の事務所にて
栂野 慶太 拝






