なぜ3時間目のお約束か?・・・台湾式のビジネスモデル
テーマ:エステのいろは
台湾式エステ、というと、新宿周辺で言えば、「漢字一文字の店名」の店がいくつかあるね。
あれらがそうだ。
経営者はもちろん台湾人の場合もある。有名な、○ママは確かそうだよな。
だが、必ずしもすべての店で、台湾人が経営者とは限らない。
とりあえず、「台湾式」と名乗っている店もある。
店長やスタッフの小姐となると、台湾人も多少いるが、過半数は中国人だ。
「中国(中華人民共和国)と台湾が同じ」とか言ったら大問題だが、台湾式エステには、台湾人と中国人の垣根はあまりなさそうだ。
さて。では、台湾式エステとはどんなものか。
少なくとも、台湾人がやるから台湾式、ではないようだ。w
※いまや、単に「***人」が施術するから「***式」というのが結構多いですね。w
施術内容(技術)の詳細にはこだわるつもりはない。
「他国式」・・・韓国式やタイ式、ハワイ式(冗談)・・・と比べても大差はないからだ。
細かいことを言えばいろいろ違いもあるとは思うが、いずれもマッサージであることは変らないし、画期的な技、差別化になるような技術がある、わけでもない。
むしろ、そのビジネスモデル・・・しくみにどんな特徴があるか、・・・のほうがおもしろい。
・・・台湾式のビジネスモデルは、極めて特徴的だ。タイ式、韓国式、ハワイ式・・・と全然違う。
今日の記事では、それを、ありのままに説明する。
台湾式に関して、
「(台湾式の)○(店名)は、マッサがすばらしい」
「台湾式は、奥が深い」
とか評価する人も多数いるし、それ自体間違った観察ではない。
だが、そう主張する人たちは、台湾式のしくみまでを理解して言っているのだろうか?
そのようになる必然性、といいうものを、理解して言っているのだろうか。
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以下、「台湾式ビジネスモデル(しくみ)」の要点を示す。
長い文章だが、青色のところだけ読んでいただければ、要点はわかるように書いている。
しくみ①:施術の時間単価は、5000円~6000円だ。
※「単価がしくみにはいるのか?」と疑問に思われるかもしれないが、この価格設定は大切だ。
風に比べれば単価が安いから、客から見れば、気軽に入れるし、長時間滞在することも抵抗が低い。
しくみ②:店は、嬢に対し、1日平均3~4人程度の客をあてがう。
※ちなみに、客は、指名客(リピート)とフリー客がいるが、内訳は、平均すれば、
リピート(指名):1~2名
フリー :1~3名
合計 :3~4名
というところだ。
※上記の数字そのものは、あまり厳密ではない。当然、店によっても嬢によっても多少は異なる。
おおよその値だ。
ただし、合計について言えば、1日平均2人、では少なすぎるし、1日平均6人、では多すぎる。
そのくらいの精度であると解釈してほしい。
リピートとフリーの比率は、人気嬢かどうかでも、もちろん違う。
リピートが多い嬢は、必然的に、1日の総客数(フリー+リピート)も、リピートの少ない嬢よりは多くなる。
※店がある程度(最低限)のフリー客をつけてくれるので、嬢から見れば、
「まったくのリピート(指名)なしでは、そのうちやっていけなくなるが、そこそこのリピート(指名)があれば、あとはフリーでなんとかなる。」
※当たり前のことのようだが、風俗なんかと対比するとわかりやすい。(すべてではないが)一部の風俗では、新人のときは、優先的にフリーをあてがわれるが、新人期間が過ぎれば、フリーはあまり当ててもらえなくなる。最初にリピートがとれないと、あとあと苦しくなる、というシステムのところも多い。指名重視の店(システム)だ。
※逆に、「大半がリピートである」という嬢もまれにはいるが、そういう嬢は、長く定着しない。
もっと稼ぎのいい店または環境のいい店に移るからだ。そうでなければ、オーナーになる。
だから超人気嬢は、特殊事情でもない限り、あまり定着しない、というしくみだ。
※上に、「まったくのリピート(指名)なしでは、そのうちやっていけなくなる」と書いたが、
多くの収入を望まなければ、リピートなしでも、暮らしていくくらいの収入は確保できるかもしれない。
だが、それで、日本に来た意味があるのか・・・そういうことだと思う。
しくみ②b (しくみ②の補足説明)
店は、嬢に、1日3~4人の客をあてがうために、様々な活動や調整を行う。
※活動とは、
・フリー客を呼び込むための宣伝/営業
・リピートしてもらうための店内サービス。
・スタッフをときどき入れ替えて、質をある程度のレベルに保つ←これが一番重要かもしれない。
※調整とは、主にスタッフ嬢の全体の人数調整、となる。
※ただし、客足の変動は、小さい波はいくらでもあるが、長い目で見れば、それほど変化するものでもないから、スタッフ嬢総数の人数調整はあまり必要とはならない。
今回のような不況による客の落ち込みは、スタッフも客が減少することを割り切っているからだ。
しくみ②c (しくみ②の補足説明)
嬢1人につき、1日に平均3~4人、という客数設定の理由であるが、定性的な話をすれば、
・多すぎれば嬢に仕事がゆきわたらず、嬢が定着しない。
・少なすぎれば客を逃す。
※本来、経営側としては、収入/収益という面で言えば、嬢の人数はいくら多くても構わない。
嬢の数が多いほうが、それだけで客も少しは増える。
※なぜなら、いろいろな嬢がいたほうが、客も選択肢が増えるから
しかし、客数は、嬢の数に比例して増えるわけではない。
だから、その店の客数に対して、
1.嬢の数が多すぎる場合、
嬢に十分なフリー客が行き渡らないので、嬢は、「この店では稼げない」と判断して、定着しない。
特に、人気のある嬢ほど定着しない。
従って、スタッフの質の低下をもたらし、さらに客数減少、という負のスパイラル(悪循環)に陥る。
だから、やたらに嬢の数は多くできない。
2.一方、嬢の数が少なすぎる場合(客が多い場合)
客を捌ききれず、期待収入が上げられない。
※もっとスタッフがいれば、収入があげられたのに、その収入を逃すことになる。機会損失だ。
ひらたく言えば、もったいない、ということだ。
※だいたい、客は、ただでくるものではない。
客を多く呼ぶためには、宣伝のための経費などもかかる(かけている)。
それでせっかく来た客をスタッフ不足で逃すのは、もったいない。
だから、必要以上に嬢の数を絞るわけにはいかず、ある程度の嬢の数は確保する必要がある。
その結果、必然的に、嬢1人あたりの客数は、上限ができる。
というわけで、スタッフ数は少なすぎても多すぎてもいけない。
というか、店から見れば、
・少ないのはもってのほか
・できるならば多くしたいのだが、多くしてもやめられてしまうから、多く出来ない、
というのが正確なところである。
※例
たとえば、仮に、1日にフリー客2名を嬢にあてがうとした場合、
・その店の1日の嬢の出勤人数が10人であれば、その店は、1日最低20人のフリー客を集客する必要がある、となる。
・フリー客が平均14人しかいなければ、嬢の出勤数は、7名程度に減らさなければならない、となる
ここまでは、簡単にご理解いただけるだろう。
では、なんで「1日3人~4人なのか」。
定量的な理由を以下順を追って説明する。
これが、今日の記事の最重要ポイントのひとつである。
しくみ③:嬢の1日の純労働時間はいいとこ10時間だ。
※台湾系では、嬢は、ほぼ毎日働く。休んでも、せいぜい、月1日とか、2人とか。過酷な毎日だ。
そして、稼ぐためには「それが当然」という感覚である。
毎日働くから、1日10時間がいいところだ。(待ち時間は除く。純粋な施術時間が10時間、ということだ)。
※毎日働かなくても、1日10時間がいいとこだよね。(笑)
※いや、10時間よりももっと長い、と主張される方もいるだろうし、実際そういう店/嬢もいる。
俺も統計をとったわけじゃないから、厳密な数字じゃない。実際は8時間かもしれないし、
12時間かもしれない。
そして、1日8時間と12時間では、だいぶちがうじゃないか、と言われるかもしれない。
※1人の嬢からみれば、確かにそうだ。
※ここでは、以下のようにご理解願いたい。
あくまで、ここは、嬢1日平均客数3~4人を説明するためのものなので、この数字はこの程度アバウトでいい。
8時間でも12時間でも、結論はあまりかわらない。だからアバウトでも、説明可能、ということだ。
しくみ④: 嬢の収入目標からしても、1日10時間労働が必要であり、望ましい。
※嬢の期待収入は、ざっくり言って、50万~100万/月。100万/月稼げれば、大成功の部類。
※もちろん、100万/月が達成できたら場合、もっと上を目指す嬢も多いが。
※50万~100万/月という数字は、売り上げでなく、収入です。念のため。
50万以下でも問題はないが、あまり面白くない。
ということで、まずは、100万に近い値(十万台の後半のほう)が初期の目標となる。
※例
・たとえば、嬢の目標収入、90万/月とした場合。
一応、月30日働いたとして。1日の収入が3万円必要。
ということは、1日の売り上げが6万円。つまりは、10時間働く、ということだ。(時間単価6000円の場合)
・たとえば、目標が50万円であるなら、1日約1万8千円の収入が必要だから、売り上げは約3万6千円。
月30日働いた場合、1日6時間働く、となる。月20日働くなら、1日10時間だ。
しくみ⑤: 1人の客の目標施術時間は、3時間(以上)になる。
※嬢は、期待する収入(50~100万/月)をあげるためには、1日にあてがわれる3~4人の客に対し、
1日、合計で、6時間~10時間の施術をする、となる。
※上述のように、月90万の収入をめざすとした場合、1日10時間の施術が必要。
1日平均4人の客とすれば、1人の客の施術時間は、平均2時間半、となる。
これは平均だから・・・。
→つまりは、嬢の目標として、1人の客に最低3時間は施術を受けてほしい、ということである。
3時間なら、目標クリア。
4時間以上、美味しい客
2時間なら、まあ仕方ないか。
1時間では、ちょっと残念(この糞客め!)
客としても、1回の施術では、3時間がいいところ。長くても4時間だ。5時間では、少々長すぎる。
だから、この「1人の客の目標施術時間=3時間」という設定は、なかなか微妙ないい線をついている。
さすが台湾式、なのである。
しくみ⑤b (しくみ⑤の補足説明)
1日で3~4人という若干少ない客数をあてがうことが、店の収入アップ、嬢の管理のために、もっとも上手い方法でもある。
※もし、嬢に1日7人も8人も客をあてがえば、嬢は、延長させようとの努力をおこたり、客は短時間で帰る。
そうすると、客の金は、他店や他の目的に使われる。
嬢も、努力しなくても収入はあがるし、努力しても変らないから、真面目にやらなくなる。
客も嬢の熱意のなさを察知し、つまらないと感じる。
※そもそも、嬢に1日7人も8人もあてがうほど集客するには、宣伝などの経費もかかる。
※1日3~4人という客は、客をあてがい、嬢は、延長させようと努力する。
嬢の真剣さが客にも伝わる
そして、客には、使える金を、極力、この店で全部落としていってもらう。
※嬢からしても、努力すれば収入があがるほうが、張り合いがある。
※以上のさまざまな理由の最適化の結果、
「1日で3~4人という若干少ない客数をあてがうことが、店の収入アップ、嬢の管理のために、もっとも上手い方法ある」
ということになったわけである。
※以上、ここまでが、店と嬢の間の暗黙の了解だ。
店が嬢を採用するとき(嬢が店を選ぶとき)面接をするが、ここまで厳密な数字は話されないことが多い。
面接では、むしろ、
嬢からは、店の環境、ルール(規則)、労働条件、施術内容、価格設定、せいぜい客が多いか少ないか。
店からは、嬢の時間的都合、ビザ、能力(経験)
そんな内容が第一で、上記のように数字的な話はでない。
なぜなら、嬢は、以上のことは、皆、感覚的にわかっているからだ。
もっと言えば、頭のいい嬢は、わかっているし、そうでない嬢は、気にしないからだ。
しくみ⑥: 客に長時間施術を受けてもらうため、店も多少は努力するが、店のできることは限られている
(客に長時間いてもらうためのテクニックは、ほとんどが嬢の腕にかかってくる。嬢の責務範囲だ。)
※店としてできるのは、
・嬢への教育(技術だけでなく、考え方)
・料金/コース設定。
長時間コースを割安にする。
最低施術時間を1時間でなく、90分とか2時間にする。
しかし、これも限度がある。
※だから、嬢が、客に長時間いてもらうためのテクニックを磨く必要がある、となる。
これが、「台湾式」の特徴が現れる根幹となるわけだ。
施術内容、ムフフ、かけひき、いろいろ出てくる。
ここが、台湾式の面白さだ。しくみ⑦で説明する。
しくみ⑦: 客に長時間(3時間以上)滞在してもらうための嬢の基本方針は、「いかに延長させるか」。
※客が、最初から3時間コースで、と言ってくれれば、嬢も気が楽だ。
※それでも、3時間を、4時間、5時間にしようと考える嬢もいるだろう。
※客が、最初1時間とか、90分とか言ってきたら、とにかく頑張って、工夫して延長させる。
それが嬢の最大の課題となる。
※具体的な延長のためのテクニックだが。細かいことを言えば、数限りなくあるし、俺も全部を知っているわけじゃあない。
だが、基本は決まっている。基本があって、そこに細かい小技を加えたり、自分なりにアレンジしたり、客や状況に応じて臨機応変に対応したり。
以下、説明する。
【基本】
たとえば、最初客は、60分コースでスタートしたとする。
まずは、1時間マッサをしっかりやる。
60分うつ伏せをしっかりマッサージして、客に施術(マッサ)で「満足させる」と同時に、
「ちょっと物足りない気分」にさせる。もうちょっとやってもらいたい、と思わせる。
マッサの技術が重要だ。
そして、30分(~60分)の延長を引き出す。
30分の延長をゲットしたとしよう(合計90分ゲットだ)。
80分経過後、仰向けにする。スケベ客の嬉しい瞬間である。
そして、頭か腕か足などをちょっとやる。
ここで、若干思わせ振りなこともまぜてみる。
そこで、90分時間終了、となる。
せっかく仰向けになったばっかりだし、客は、もう少し延長すると、いいことがありそうと思い、さらに30分の延長をする。
そう思わせるのがテクニックだ。
これで、合計120分ゲット。
そこで、頭、腕、胸、脚などを時間をかけてしっかりやる。
そして、110分~115分を経過したあたりで、ソケイ部に入る。
いわゆる、「きわどいところ」を少しまぜる。
そして、120分、時間終了となる。
こうなれば、客は、延長せざるを得ない。
まあ、1時間延長と来るだろう。そうこさせなければならない。
そして、3時間目に入る。
そのままソケイ部の際どいところを続けてもいいし、
いったん、脚に戻って少々時間稼ぎをしたあとまたソケイ部、というパターンもある。
さて、このあたりで見極めが重要だ。
嬢としては、一応、目標の3時間はクリアした。
これ以上無理は禁物だが、行けるようなら、さらに行きたい。
そこで判断となる。
・この客は、さらに延長するか(4時間目までいくか?)?
・この客は、サービスを求めているか(サービスしないとリピートしないか)
それとも、他のものを求めているか。
つまりは、客のスケベ心を測るわけだ。
※なにしろ、○いてしまったら、それで客は帰る。
○かずに不完全なまま返したら、リピートしないかもしれない。
スケベな客であって、これ以上延長しないと思われたら、3時間の範囲で、フィニッシュし、客を満足させる。
(やらずボッタクリばかりでもいけない)。
4時間目いけそうだったら、さらに引っ張り、延長を獲得する。
以上が、オーソドックスな基本形である。
※要点を言えば、マッサの技術で90分~120分引っ張り、スケベ心をくすぐって(いわゆるムフフ対応で)、60分以上引っ張る、ということだ。
嬢としては、マッサ技術とムフフ対応の両方ができなければ、十分な延長は獲得できない。
いくらスケベ客が多くても、ムフフ対応だけでコンスタントに3時間はつらい、ということ。
※「マッサの技術で90~120分引っ張り」と書いたが、別にマッサージがうまくなくてもいいのだ。
マッサージは、最初の90分~120分引っ張る『手段』だから、マッサージが下手でも、会話とか、添い寝とか、女性としての色気などで、90分引っ張れるなら、それでいい。しかし、すべての客に会話などで90分引っ張ることはかなり困難だ。
※「マッサージ屋だからマッサージはきちんとできて当然」という考え方もあるが、台湾式が、必ずしも、「マッサージ屋だからマッサージがうまい」というわけでないことがおわかりいただけたと思う。
延長のための必然にすぎないのだ。
というわけで、台湾式では、嬢はマッサージがうまくなくては生き残れない。
しくみ⑧: 客を長時間引っ張るのは嬢の責務である。だから、手段も嬢にまかされており、これが、嬢によって施術内容(ひらたくいえば、ムフフの内容)が異なる理由である。
※3時間目から最後のフィニッシュのところは、嬢によって大きく変る。
・嬢によっては、サービスはしない(できない)嬢もいる。
サービスができない嬢は、ソケイ部でひっぱったり、思わせ振りなことをしたり、でなんとか引っ張る。
・逆に、場合によっては、最後まで、という嬢もいる。
・また、添い寝とか、触らせる、という方法もある。逆マッサもある。
・「○かない回春」的なこともやる場合もある。
※そして、どこまでやるか、は、ある程度嬢に裁量権がある、というのが特徴だ。
「客を長時間滞在させる責務は、嬢に委ねられている」
責務が嬢に委ねられているから、どんな手段を使うのか、その裁量権も嬢にある、ということだ。
ここが、台湾式でファジーになる理由である。
ファジーではあるが、計算しつくされている。
計算されたファジーさ、と言える。
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長々と説明したが、以上が、台湾式のビジネスモデルである。
要点を繰り返そうか。
・店の収益を最適化するため(少ない経費で収入をあげるため)、店は、1人の嬢に、1日3~4人の客をつける。
・嬢は、少ない客数で高収入を確保するために、1人の客に長時間施術を受けさせる必要がある。
短時間で帰しては、収入はあがらない。
目標は、1人の客で、3時間以上。
・客に最低3時間施術を受けさせるため、嬢は、客を延長させるための様々なテクニックを磨く。
・マッサージ技術、会話、女性としてのお色気
・仰向けのタイミング
・際どいマッサージ(ソケイ部、回春)
・嬢によっては、○き、○○
・その他(添い寝、逆マッサなど)
これらをうまくミックスして、3時間以上引っ張る。
どの手段を使うかは、嬢の裁量である。→ファジーな部分。
・最初の90分~120分を引っ張るためには、マッサージ技術は必須。→マッサージ技術の重要性。
皆様、ご存知でしたか?
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