民間企業発!! 宇宙事業とは!?

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TYCC株式会社東栄大和クリーンセンターのゴンシローです。

前回に引き続きスペースデブリについてお送りいたします。

さてJAXA主体で進められていると思っていましたが、民間の会社がスペースデブリ問題に携わっています。

スペースデブリ問題解決に向けて

 

みなさん、宇宙のデブリはいくつあるかと思われますか?

17,000個以上!!

直径10cm以上の大きなデブリは地上から望遠鏡等で把握できるのですが、現在17,000個以上あります。

すごい量ですね。

1億個以上!!

地上から観測できない数cm以下のデブリは、現在1億個以上あると言われています。

10cm以上のデブリは地上から検出でき、宇宙機は軌道を変えてデブリを避けることができます。

しかし厄介なのは..............

地上から観測できない微小デブリです。

ではどうすれば良いのか?

宇宙環境を調査

宇宙環境を“知る”ための衛星の開発が進められています。

どこにどれだけの密度のデブリがあるのかを調べるものです。

宇宙機の安全のために必要ですね。

宇宙を“掃除する

そこでもう一つ、宇宙を“掃除する”衛星も開発が進められています。

これですよコレ

私たちが知りたいのは。

 

なになに?

人工衛星を捕獲し、その後、衛星は推進力を使って大気圏に突入し、最後はデブリと一緒に燃え尽きる。

すごいですよ。

このアイディア!!

宇宙ゴミを粘着剤でお掃除する

粘着剤で捕獲する?
うーん。
ハエ取り紙?
蜘蛛の巣でもいけるんじゃない?
発想が面白く興味深いですよね。
アストロスケール社が世界に先駆けて独自開発をされています。
需要としては、現在の衛星が機能を失い、同じ静止軌道上に新たに衛星を設置したいとなれば非常に重要なビジネスになるかと思われます。
実機の打ち上げが待ち望まれます。
 
すごい会社がありますね。
でも廃棄物処理会社としてはその先に向かって進みます。
会社訪問できないかなぁ?
 

 

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