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2012-02-09 14:37:05

最新MBA情勢

テーマ:ブログ
スタンフォード他の著名MBAで、日本人は不合格続出らしいです。

受講生からお聞きした話しですが、現時点で昨年の一回目の締め切りで著名校に出願した日本人は軒並み不合格通知が来ているとのことです。

なぜ「らしい」と言う言い方になるかと言いますと、イフの受講生の方からは順調な合格のご連絡しかないからです。

しかし、一般的には日本人は著名校に合格しにくいのが実情のようです。

TOEFL、GMATの得点が高くて企業派遣でも、軒並み不合格通知が来るようです。

日本企業のブランド力は落ちているので、それを踏まえた出願エッセイや面接対策をすべきですね。

スタンフォードやハーバードに通用する内容を熟成したい方は、私に構想を述べてからエッセイ書き始めると良いです。

ここ数年、私への上位校のエッセイ相談や面接対策ご依頼が減っていることが日本人の凋落につながっていると考えています。

しかし、得点がある場合の私の受講生の方の合格率は50%以上です。

つまりTOEFL105 GMAT700以上なら、上位10校出願で5校は合格ですね。

軒並み不合格はあり得ません。

合格するエッセンスがないまま出願する方が多いようで、日本人が凋落している現状をなんとかしましょう。

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2011-08-30 19:13:20

リスニングのメモ取り対策

テーマ:ブログ
皆さん元気ですか。久しぶりのブログです。

ここ数カ月は1日10時間平均の勤務状況で、ブログまでは手が回りませんでした。
大半がTOEFL授業や個別レッスンでしたが、そのおかげで、得点アップの新たなメソッドを数多く開発できました。

その一つのメソッド開発は、リスニングで、メモが取れる量を一気に2倍にできる方法です。

この新メソッドは昨日の四ツ谷と今日の新大阪校の音声識別クラスで、受講生の方に練習してもらいましたが、全員のメモ取り量がその場で劇的に増えました。

また、この新メソッドではリスニングの疲労度もなくなりますので、長い聞き取りに関して、最後まで集中力を保つことができます。

このメソッド開発は、受講生の方のスコアカウンセリングを通じて開発されたものです。

スコアカウンセリングは、受講生の方がTOEFL受験後のスコアシートを持参して無料で個別カウンセリングが受けられる制度です。

音は聞き取れているが、メモが取れず、リスニングのスコアアップができなという方がおられて、そこから研究を始めました。

音声識別クラスでの受講生の方のメモの取り方を観察し、その過程で日本人のメモが取れない幾つかのパターンがあることが判りました。

そして、ある程度連続音が聞けるにも関わらず、メモが取れない方の為の劇的な対策が確立できました。

来週の新学期からは、私のスピーキングや音声識別クラスで、新入学の方にもご紹介して行きます。

現在メモが取りにくい方は、メモが取れるようになるだけではなく、問題全体の聞き取り内容の理解も格段にアップすると思います。

やはり現場で密度が高い仕事をしないと、このようなメソッド開発が出てこないなとつくづく感じた次第です。

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2011-07-08 16:32:08

TOEFL105点への最短モデル

テーマ:ブログ
皆さん、頑張ってますか?

今日は、すでにTOEFL90点台、100点台に載せているが、点数が変動して、105点突破の見込みが立たないという方の為に、最新メソッドをご紹介しながら、確実なモデルをご紹介します。

様々なデータから、最終の105点モデルは、Reading28点・Listening27点・Speaking 23点・Writing27点です。

各セクションのどれかで、すでにそれ以上が得点できる方は、さらに楽になります。

今年5月以降の最新メソッドとしてはやはり、Listeningで23点程度でも、Writingで27点を出せるメソッドが確立されたことです。

Listeningで15点の方で、Writingで25点の方も出ていますので、Writing Integratedで聞き取りができない場合の確実なメソッドと、Independentの満点モデルが効果を出しています。

Writingが27点で安定することで、105点は狙いやすくなります。

Speaking23点は、以前より下記の手順が最短距離です。
1、6つのフォーマットを暗記する。
2、問題内容を変えて、フォーマット演習をする。
3、暗記部分さえ、止まらずに話せる時点で19点になります。
4、止まらずに話せるだけではなく、単語と単語の音声をかぶせて話す、アメリカ人式の発音が出来るようになった時点で、21点が可能です。
5、丸暗記だけでは対応できない、3番、4番、5番の聞き取り部分の再構築方法の練習と、新規フレーズの発音練習で23点が可能になります。

Listeningは満点の方も毎年出ています。問題形式対応と同時に発音訓練で長文聞き取りの耐久力をつければ27点が可能です。

実際にはさらに細かく分野別の得点方法がありますので、積極的にスコアカウンセリングを受けてください。4科目受講生の方は、受講期間終了後も個別スコアカウンセリングをご利用になれます。

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