1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-11-15 17:11:29

日本人留学生、アメリカで60%減少。中国人の天下です。しかし今週、高校生もTOEFL95点。

テーマ:ブログ

ここ数日、私の創造性は出願エッセイサポートとTOEFL添削で消耗しているので、ブログは書いてませんが、仲良しの同業者からネタメールが届きました(URLは下)ので、この分析を書いておきます。日本人留学生が激減していて中国人がさらに激増しているという統計です。

まず、中国企業に日本の国内外で就職したいと考えている人に一言。それなりの中国を話せても中国企業は評価してくれません。卓越した英会話能力の方が尊敬されます。また就職チャンスも多い。その理由は日本人を雇うのは中国で働かせるためや中国企業相手に商売をさせる為ではなく、グローバルな市場を対象にしているケースが多いからです。また、日本に進出している中国企業は中小企業でさえ、幹部は相当なレベルの英語を話せる。学位もアメリカの学位が最も尊重される。中国人のアメリカ留学激増の影響はこういうところでも顕著です。

さて、本題に入りますが、今は昔よりも留学すると日本人のメリットが大きいと思います。

1)留学経験者が少ないのにグローバル展開で海外利益の方が国内利益よりも大きいという一流企業が増えておりグローバル人材の確保が追い付かない。

2)日本人の英語レベルは全く上がっていないので、国内MBAなどを取っても、TOEFL100以下だと、上記の本格的なグローバル要員としての就職チャンスの対象外。つまりMBA留学だと国内MBA出身者より、イメージだけでも相当有利で面接チャンスは圧倒的に有利。

3)名門MBAなどは中国人、インド人ファクターで相変わらず超狭き門だが、日本人出願者が大減少で日本人間の競争が緩和されており、中国人やインド人との差別化もエッセイで具現しておけばチャンスが大きい。TOEFL, GMATで中国人、インド人の上を行くのは厳しい。両者ともトップレベルではTOEFL115点やGMAT800点を持っている。また、中国企業のアメリカ、日本企業の買収は日常化しており、なかなかエッセイでも差別化要因を発掘するのは容易ではないが、そこはカウンセリングで何とでもなります。

4)中堅どころのMBAはまだ日本人が在籍していることにありがたみを感じるようで、とんでもなく低いTOEFL, GMAT得点での合格がある。GMAT免除は珍しくないが、TOEFLでも70点台で3校合格という最近の事例あります。これは誰でも1年の準備期間があればアメリカMBA留学が可能で、一生涯、それを使って自分を国内MBAの人と差別化できるということです。現役大学生でTOEFL 80点台でUniversity of Californiaへの合格事例もあります。現在留学中の方ですが、就職はよりどりみどり。

5)本日高校生の受講生からTOEFL95点獲得のご連絡がありました。授業効果が良かったということで、100点を目指して継続して受講されるそうです。嬉しいです。高校生として受験英語のレベルが高ければTOEFLはテクニックで何とでもなります。

 

グローバルにやる気のある人が減っているので、やる気の一部の人たちにとっては今の日本は最高の環境と言えますね。

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171114/k10011222541000.html

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-11-09 14:43:56

TOEFL readingとIELTS readingの違いと対策

テーマ:ブログ

TOEFL readingIELTS readingの違いと対策

 

1)TOEFLではテクニックが有効な問題がありますが、IELTSではありません。例えばTOEFLでは選択肢にonlyという単語が出ただけで不正解になるケースがありますが、IELTSでは瞬間不正解判定ができる問題はありません。

2)TOEFLでは同義語問題があります。IELTSではありません。初心者は簡単な単語問題での得点源がないのがIELTSです。

3)TOEFLIELTSともparagraph writing theoryに基づく問題が多数出題されます。各段落の主題を早く特定する能力が有効です。

4)TOEFLWhy X, X in order to, purpose of Xなどの因果系問題が多く、ここは解法テクニックが有効ですが、IELTSでは、このような複数のセンテンスの関連から答えを判定する複雑な概念を問う問題はありません。センテンスの事実を理解できれば解けます。

5)IELST academic readingは主題が難しいと感じることはありますが、解答を導く該当箇所の単語レベルは高くないです。

 

対策

TOEFLは解法テクニックと長文センテンスの解釈力。

IELTSは段落主題の把握能力と基礎読解力

が決め手です。

独学で長期で効果が出るのはIELTSです。塾、予備校でびっくりするようなテクニックはありません。IELTS授業は英文解釈となります。ただし、段落の主題把握方法は学ぶ価値があります。

独学では効果が出にくいのはTOEFLです。理由は本文に事実として述べられているのに不正解があり、正解判定手法が判りにく問題があるからです。そのかわりに、塾、予備校で不正解パターンを熟知してる学校で学べば英単語力や読解力が低い段階から、そこそこの得点が期待できます。

イフではIELTSをお金を出して学ぶのは無駄と考えています。独学でじっくり英文解釈力を養成すべきです。英文解釈力の養成はイフのTOEFL長文センテンスのドリルが非常に有効です。これはイフのTOEFL readingの宿題で毎週配布しています。

また、段落の主題判定もTOEFL readingで毎週履修します。つまりIELTS reading対策はTOEFLでカバーできてしまいます。さらにTOEFL受講生はIELTS readingは無料でweb講義が受講できます。また、単語と概念の難易度もTOEFLの方が難しいのでIELS対策としてもTOEFLを学習しておいたほうが構文解釈が楽になります。

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-11-09 13:21:46

イフ外語学院の教育哲学とTOEFL,GMAT学習の最大特色

テーマ:ブログ

私は語学は反復演習だと考えています。特にTOEFL,GMATのように早く解答しなければならないテストでは条件反射力が最重要課題と考えています。これに対応する為にイフ外語学院では、徹底的な反復演習を行い短期間での得点向上を達成しています。

下記の反復演習学習環境は他のプログラムでは実現困難なようで、ほとんど見かけることはありません。

1)全TOEFL,GMAT通学授業の講義がweb動画で無料で学習できる。動画なのでホワイトボードでの図式解説や強調ポイントも通学講義と同様に学習できる。これは録画だけではなくエンコーディングやプロバイダーコストなど相当の費用がかかる為、他校では無料では実施されていません。TOEFLでは約100時間、GMATも訳100時間のweb on demand動画講義が可能です。web授業は通学授業に出席できなかった為の対策と同時に講義の反復履修で問題の解き方をマスターする目的もあります。

2)TOEFLもGMATも大量の問題を解きます。問題数が少ないと、それらを反復演習しても実力はつきません。解法テクニックを習得する為には異なる多数の問題を学習する必要があります。同じテクニックを異なる問題で反復演習することによってのみ時間対応能力が養成されます。コツ的な概念だkでは点数になりません。

3)TOEFL speakingとwritingでは、自分の発信内容に関してのフィードバックがなければ何回テストを受けても同じような得点しか出ません。イフ外語学院ではspeaking1番2番5番writing independentの内容は丸暗記した同一フォーマットの反復演習と、減点ポイントのアドバイスを行います。東京、大阪とも同じシステムです。speakingで3つの異なる問題で同一フォーマット応用演習を行い、さらにそれをwritingで入力します。さらにspeaking補習で矯正を行い、wriitng添削でフォーマット使用矯正を行います。つまり1週間で同じフォーマットを4回演習します。他の授業もありますが、6か月間では同一フォーマットは80回程度の反復演習になり、初心者の方も相当上達が可能です。6か月間での問題演習量はspeakingだけで約300問題です。同一フォーマットで300問題に対応するので、初心者の応用力表現力も上級者レベルになります。

4)GMATも基本コンセプトは同じです。驚くほど同一の解法テクニックで多数の異なる問題を反復学習します。テスト基本動作を徹底することで時間対応が可能になります。同一手法だが、大量の問題をこなすのがキーポイントです。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。