叱らない育児 ベビーパーク橋本教室のブログ

親子教室ベビーパークでの出来事を、多くのお母さま方と共感できれば嬉しいです♪


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以前、子どもの不適切な行動には親の注目を得たいという目標があるというお話をしましたねひらめき電球目


不適切な行動であろうと、適切な行動であろうと、人の行動には目的、目標があるといいますベル

子どもの色々な行動に対して「何でこんなことするんだろう。。。私の愛情が足りないのかしら。。。ダウン」とか「私が働きに出ているから、子供が寂しいのかもしれない汗」などこれが原因ではないかと思うことに思いを巡らせては、はっきりわからないのに自分を責めているお母様方はとても多いのではないでしょうか!?

しかし、<原因を探ること>は説明にはなりますが、解決にはなりませんよねビックリマークえっ

原因探しは、自分を苦しめ、子供との関係も良好に向かうことはありませんあせるショック!

何か物事が起こった時、子どもに対しても原因を探るのではなく、是非、目的を聞いてあげてくださいラブラブ目

例えば、お母様の見ていない隙にお子さんがコップを割ってしまった。。。としましょう雷

割れたコップを見つけた時点で、「何でそんなことしたの(原因追求)!?」。。。と言いたいところを「何がしたかったのかな(目的に着目)はてなマーク」と聞いてみてほしいのですね合格にひひ

そうしたら、お子さんから「お片付けしようと思ったの。。。」とか「お花にお水をあげたかったの。。。」なんて思いもよらない我が子の優しい気持ちがわかるかもしれませんドキドキニコニコ

「そうなの、ありがとう音譜ケガはないはてなマーク」、「お花がしおれているもんね。。。ありがとう、今度は一緒にお水あげようねアップ」と親も優しい対応ができると思います虹キラキラ

「何でそんなことしたの!!」といきなり言われたら、大抵の場合、子どもはお母さんの態度に悲しくなってしまって、「しょぼんわーんあせる」と泣き出してしまうでしょうね雨

そしてお母様はプリプリして後始末をするという感じでしょうか。。。波


行動の目的に着目したほうが親の方も感情的に落ち着くことができ、とっさに感情をぶつけてしまうということも少なくなります天使

そういう対応をされて育ったお子さん自身、他者に対して同様の対応ができる人になっていくと思いますアップグッド!

子どもにとっては常に身近な大人がお手本なのですあせる叫び

意識をすればどんどん変わっていくことができるのが人間の脳ですから、「親も共育ち」で素敵な親子ラブラブになっていきましょうね~アップにひひ




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