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2009年10月02日

もういちど読む 山川●●史

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もういちど読む山川日本史
¥1,575
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世界史もあります。

http://www.yamakawa.co.jp/


私が購入したのは、「世界史」のほうですが…画像が無かった。なんで?(^_^;)


えー、自称「とんでも歴史好き」です。

日本史も世界史も好きですねぇ。

ただ、世界史は、高校でザラリとやっただけなので、非常に弱く…。

中世ヨーロッパとかが特に好きなのですが…。


「カノッサの屈辱」って、皇帝ハインリッヒが、有名な某先生に軍師になって貰いたくって裸足で3度お参りしたけど、ラチがあかなくって家に押し入ったら、中には藁人形がいたとかいう話だよなぁ…とか。


「薔薇戦争」とは、ヨーク家とランカスター家のお姉さま方の一人が、一族の女の子達から白薔薇さま・紅薔薇さまとか呼ばれるようになって、その中のお気に入りを……とか適当に作るほど、話知らねーよ(汗)…な事だったよなぁ…とか。


まあ、その程度の知識しか無い訳です。(信じる方はいらっしゃらないと思いますが、上記は全くのホラなので念のため<m(__)m>)


でまあ、小説や本を読んでいて、なんだっけ?っか?と思った時のために、高校世界史の学参でも買おうかなぁ…と思っておりました。

そんな時に、たまたま図書館の新刊コーナーで見つけたこの本。

よっしゃ!買うぜ!と勢いこんで、某書店に行ったのですが、売り切れ。

更に調べてくれたお姉さんが、「出版社でも品切れの可能性が…」と。


そんなに人気あるんかい!!皆、勉強熱心だなー!等と感心しておりましたが、そうなると益々欲しい。

で、更に某書店に移動。

其処でも見当たらずにスタッフのお兄さんに聞いてみた。

すると「あ、世界史の方ですね」とチラリと見ただけで即答。

うーん、やっぱり問合せが多いのか、動きが激しいとみえる。

で、どうにかこうにか売れ残っていたラスト1冊を手に入れました。(^_^;)


山川出版のサイトでも「増刷中」になってますよね。

これは、もしかしてベストセラーですか?


やはり、「山川出版」というのが、購入のツボなんだろうなぁ。

懐かしい~という想いで、同じような本の中から、ついつい選ぶもん。

実際購入してみての感想ですが、パラ見程度ですけどね、ちょっと物足り無いっすよ。

なんかもしかしたら、教科書の方が詳しいんでないかい?これ?とか思いました。


でもまあ、年表は今後役に立ちそうだなぁ。





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2009年09月14日

ほぼ日手帳公式ガイドブック2010

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ほぼ日手帳公式ガイドブック 2010
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ダーリンに今年もやられました。(T_T)


いや、だって手帳の中身好きなんだもん。


終わり。(それだけか…汗)

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2009年04月06日

春爛漫の「日の名残り」

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4月ですなぁ。(^.^)

漸く良いお天気になりましたなぁ。(^.^)

春爛漫ですなぁ。(ーー;)


癒しがねー。

ちくしょー、ほんとに癒しがねー。

隣の部の部長から、「自分の時間を無理してでも作れ」と大変気の毒そうな顔をして言われてしまったさ。(T_T)

そんな事言われても本当に忙しいんだよ。

癒しも何もねーんだよ。

↑心が荒んでいるので、言葉遣いも殺伐としている。(大汗)


さてそんな私ですが、細々と読書は続けております。

昨日読み終えたこの本。

日の名残り (ハヤカワepi文庫)/カズオ イシグロ
¥798
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初イシグロ本。(^.^)


「私を離さないで」から読むのが王道かもしれませんが(?)、この本、実はペーパーバックを買ってしまいまして、なんとしても原書で読破してやる!と恐らく一生積読本になる運命を架せられた非常に悲しい本になってしまったのでした。(ちなみに日本語訳の文庫版も既購入済み)(T_T)


さて、「日の名残り」。

良い本でした。

アンソニーホプキンス主演の映画にもなりましたねー。

ユーモア溢れ最後に希望を残して終わる。


シミジミ良い本だなー、イギリス小説らしいなぁ。


…とか思ってたら、その後読んだ文庫解説及び他の書評(解説に納得いかなくて書評も読んだ)は、全然違った。(゜o゜)


信頼できない語り手(騙り手)による、絶望感一杯の本。


あれぇ?

そんな本だったぁ?


う…全く浅くしか読んでなかったのね。(T_T)


まだまだ厳しいぞ、読書道!!

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2009年01月26日

筆箱採集帳

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いやっほほほぉーい!!


あり?

まだ、アフィリエイト検索で出てこない(大汗)


気を取り直して


筆箱採集帳


わが人生に悔いなしっ!!



でも、たった一つささやかな要望が…。


年刊にして……ください……。

手帳採集帳(?)と抱き合わせでも良いです。



人間の欲というものは、底無しだと実感したのであった。<m(__)m>

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2009年01月09日

2008読了本

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はコチラ。


http://booklog.jp/users/manuf


前アップで105冊と書いておりましたが、年始に読んだ本を入れてました。

全103冊読了です。


では感想。


2008年manu大賞。(ーー;)


シャングリ・ラ/池上 永一
¥1,995
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感想詳細はコチラ。


去年1月に読んだんですが、年間通してこれが最高でした。

池上さんは、今、「テンペスト」が売れてますが、これにも是非挑戦したい。

が、シャングリ・ラもそうでしたが、気合が必要なんですよねぇ。

読むまでが…。

何故って、上下巻で2段組の分厚い上に、やたら文章が濃いんで適当に読み流せないんですよね。


ノンフィクション賞

源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものがたり (朝日選書 820) (朝日選書)/山本 淳子
¥1,365
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源氏物語千年紀という事で、去年は色々と関係本が出版されてましたね。

実は「枕草子」派(?)なので、余り興味は無かったんですが、これは一条天皇と后という視点だったので面白そうだと読みました。

本当に面白かった。

中宮定子は「枕草子」で読んで、まあ知ってたんですが、彰子については余り知りませんでした。

そして両手に花(?)の一条天皇ですが、かっこえー!!

定子との純愛を貫く^_^;一条を見つめる彰子目線(?)。

想像して「萌え~(死語?)」でした。

彰子もかっちょえーっす。

努力の人だったのねん。


…とまあ、こういう風に楽しめる本でした。(汗)



海外文学編

予告された殺人の記録 (新潮文庫)/G. ガルシア=マルケス
¥420
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初マルケス作品。(ちなみにリンクを貼ろうとして検索をかけて「マルシア・ガルケス」と入力したのは内緒っす。横文字弱すぎだよ。(T_T))


「百年の孤独」に挑戦しようしようと思いつつ中々腰が上がらず、よそ様の書評を拝見して、あ、これなら短いし読めそうと思って挑戦。

スゴイ本でした。

バラバラとした情報がラストに繋がって一つになる様は圧巻。

中編小説、おまけに文庫なのでオススメです。


短編賞

名短篇、ここにあり (ちくま文庫)
¥798
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北村薫と宮部みゆき、両大家が選んだ短編集。

どれも読み応えがありましたが、吉村昭「少女架刑」は凄まじいです。

一人の少女が死んで解剖、更にお骨になるまでが本人の一人称で淡々と書かれております。

実は私、短編は苦手なんですが、この本を読んで、もっと短編に挑戦してみようと思いました。


とまあ、2008年はこんな感じでした。

一応2009年も読書に励むつもりでいますが、今年は冊数に拘らずに、もうちょっと幅広く読みたいと思ってます。

去年は、歴史と推理に偏り過ぎてた気が…。(しかも、とんでも歴史本が多かった(ーー;))


古今東西の名作及び短編集に挑戦したいなぁ…、特に日本の作家さんも、もうちょっと読みたいなぁ…と思っておりますが、どうなる事やら。

基本、海外文学の方が好きみたいです、私。

翻訳本ですけどね。(^_^;)

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2008年11月17日

美女と竹林

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美女と竹林/森見登美彦
¥1,680
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ご存知、モリミーのエッセイ集(なのか?)。


感想。

モリミーってアホだ。(注:私の最大級の誉め言葉です。)


ま、話の内容その他は、リンク先でどうぞ。(汗)


特筆すべき?事があったのでアップしました。^_^;


冒頭辺り、モリミーと先輩(仮名:鍵屋さん)のお話が出てきます。

職場の先輩である鍵屋さんに色々と相談しているモリミー。

相談の内容とは、締切、栄養不足、睡眠不足……「文具買いすぎ」。


そして、管理能力が無いと自覚しているモリミー。

自己管理しようと思い立つが、「文具熱が高まる」のみ。


更に更に締切他が忙しくて中々竹林伐採(←実はそういう話)に行けないが「文具店通い」はしている。


もももももしかして、モリミーは文具好きさんですか?そうですか?そうなんですか?

って事はですよ。

同じ関西(モリミーは関西在住)のあんな方やこんな方、はたまたそーんな方のブログに遊びに行かれてたりするんですかぁっ?


…とかなりの親近感を覚えたわたくしでした。(それだけか…(ーー;))



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2008年06月24日

2008 上半期完読本

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はこちら。(汗)



↑これだけかい!?


…と自分で突っ込んでおきます。<m(__)m>

(いや…冊数は結構いったと思いますけどね。)

詳細はまた今度~。(いつの事になるのやら。)

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2008年05月19日

新世界より

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実に久々に心からシミジミと言える小説に出逢いました。

……いやな話だなぁ……。(大汗)

新世界より 上/貴志 祐介
¥1,995
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新世界より 下/貴志 祐介
¥1,995
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前評判が良いみたいなので読んでみたんですけどね。

でもまあ、amazonなんかで検索かけると、評価真っ二つですな。


ちなみに舞台は1000年後の未来。

架空の動物とかが、色々と出てきます。

その辺りは全く問題無かった。

違和感無くというのも変ですが、すっと入っていけましたね。

上巻の前半部分は面白いけど多少だれます。

が、それを過ぎるとノンストップ。

か~な~り厚い本上下2巻なんですが、2日で読みました。


でもねー、読み終わった後が最悪でした。

う~後味が悪すぎる。(ーー;)


全体を通して、人間の「エゴ」がテーマ。

微に入り細に入り「エゴ」がふんだんに散りばめられていて、そりゃもう凄い。

主人公も周囲の人間も、そこまで利己的になれるのか?と思う程なんですが、舞台が現実離れしているのに、其処だけが妙にリアル。


ラストに希望を見出した方も書評を読むといらっしゃるようですが、私は限りない皮肉に思えました。

「○○があったら、こんな事にはならなかったのにねー」という風に読めましたよ。

(↑ネタバレになるので伏字)


最近読んだばかりの「私の男」 も人間のエゴを描いた話だと思うんですけどね。

あの話が「孤独の余り他者を同一化してしまう話」とすると、「新世界より」は「自分至上主義の余り、他者を排してしまう」という究極にいや~な話な訳なんっすよ。

主人公も周囲の人間も敵方も全てがそう。

唯一、一人(?)だけが皮肉な視線で全体を見ている。

彼には自分の信念こそが大事で、それだけの為に戦っているんですな。

でもそこら辺は非常にあっさり書かれてます。

主人公達もスルーしまくり。

小説自体の出来がどうのこうのと言える程の読書歴も何も無いんですが、とにかくキライだ、この話。

(子供か…(ーー;))


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2008年05月09日

私の男

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直木賞受賞作っすね。

私の男/桜庭 一樹
¥1,550
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図書館でも予約が多くて中々借りられない。
これは読めるのは2年後ぐらいじゃないか?とか思っていたところ、友人が購入しておりました。
友人曰く「自分はこの話はダメだったので、読んだらブックオフ行きにして良い」というあり難い?お言葉と共に貸してくれました。^^;
この話、直木賞候補になる前から評判が良かったものの、私も「多分ダメだろうなぁ」と思ってました。
荒筋を聞く限り、どうにも好みじゃない。
でも結果的には直木賞も受賞しているし、「赤朽葉家の伝説 」が良かったので話のタネ程度に読んでみようかと思った訳です。

ところで、某番組で某フリーライターのT氏が、この小説について仰っていた事。
「澱んだ沼に咲く美しい花だ」と。
「その花は読者の中に永遠に残る、つまり傑作」

それを聞いた時、うーん、陳腐な表現だ。(m(__)m)
と思ったのですが、すみません(土下座)、花が咲いてしまいました。^^;
借りて一晩で読んだんですけどね。^_^;
かなりラストの方まで自分の中での評価が定まらない。
やっぱダメかなぁ…と思ってたのですが、ある部分を読んで、「沼から新芽が」。(大汗)
でラストを読んで、新芽がぐんぐん伸びていきまして、ぽんっと奇麗な白い花が咲いちゃいました。(汗)
更に恐ろしい事にその時点でも、評価がよく定まらない。
なのに、読み終わって時間が経つにつれて、☆の数が★★★☆☆ぐらいから、徐々に上がっていきまして。
ほぼ1日経過で5つ星に輝いてしまいました。^^;
うーん、桜庭マジック。(でも更に2日経つと4つ星ぐらいに落ち着いたので、結果的には4つ星)


あの設定だけ読むとゲローッな展開(m(__)mの)話が、何処をどうすれば、白い花が咲いてしまうのか…?
「赤朽葉家の伝説」の時も思ったんですけどね。
読んだ後のあの清々しい読後感は何なんでしょうね。
「うわ~爽やか~爽快~!!」と大きく伸びをするような話では勿論無いんですが、読んだ後にじわーっと清々しさが広がっていくんですわ。
「清々しい」というと、違う!と思われる方もいるでしょうが、どうも上手い言葉が出てこなくて。

豊崎由美さん(←某フリーライターT氏^^;)、陳腐な表現とか思ってすみません。
仰る通りでした。m(__)m


ところで他の方の書評を色々と拝見したんですが、ダメな人の方が多いですねぇ。

やはり設定でまずダメなようです。

で、一人、思わず笑っちゃったのが、散々けなしてあるんですが、末文に

「最後のほうでなんか光ってたよ一瞬!!」

と書いて終わってました。


うん、正にその通りなんです。

あの一瞬があるので、あの話は傑作になるのだと思います。


素晴らしい書評だと思いましたよ。(^.^)

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2008年04月25日

ブクログ

テーマ:

に登録いたしました。


コチラ。

http://booklog.jp/users/manuf/front



今まで完読本については、タイトルだけ羅列するという九州男児らしい豪快なアップでしたが(大汗)、 今後はブクログにリンクを貼っていきたいと思います。

上半期とか四半期のキリが良い時に、こちらでもリンクを貼ったアップをしますので、宜しくお願い致します。

(「ブクログ」と「たなぞう」がごっちゃになってまして、「たなログ」とか、「ぶくぞう」とか混乱しております奴です。)


…で、1月~4月の今時点完読本。(もう2冊ほど、加わる予定ですが。)


見事なほど、私の趣味に偏りましたな。(大汗)

3月4月は忙しくて、昼休みにぼーっとしてるだけで本を読む余裕などなく。

主に日曜日に読んでいたんですが、やっぱ、なんだかんだで好きな歴史ミステリーは読める所がスゴイと自分を誉めてあげたいと思います。(^_^;)

もうねー、余りに古い本ばかりで、中には笑っちゃうようなのもあったんですけど(ジンギスカン辺り)、「眉唾」とか「とんでも」でも、それなりに楽しんで読めてしまういい加減な性格を誉めてあげたいと思います。(そればっか)


ではでは、明日ガッツリ図書館で本を借りてくるのを楽しみにしているmanuでした。



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