2008年05月26日

図書館へ行こう!

テーマ:ブログ

去年から図書館へよく行ってます。(このブログをご覧になって下さっている方はご存知でしょうが。)

先日、3館目の図書館へ行って来ました。(大汗)


隣の隣の町の図書館です。(汗汗)

すっかり図書館巡りが趣味になりました。(チガウ)


いや…まあ、地元の住民税を払っている市の総合図書館までは、公共交通機関でも約1時間掛かるんですけどね。

それに比べると、よく行く隣町の図書館は車で15分弱、先日行ったばかりの隣々町(←「りんりんまち」とお読み下さい^_^;)図書館は車で30分弱、どちらも駐車場完備。(市の図書館の駐車場は2時間限定のようだよ。)

ま、そんな訳で、そして又隣々町の図書館は出来たばかりという事もありまして、興味があったので行って参りました。


ところで話は変わりますが、地元は九州です。(ご存知の方はご存知ですが…)

更に?北部九州です。

北部九州といえば、「古事記の里」(←ウソです。)と呼ばれるぐらい遺跡がじゃんじゃんありますよねー。

件の隣々町は古事記に出てくる有名な神社がある所なんですねー。

日頃から歴史好きとか言ってまして、趣味は古墳巡り、老後の楽しみは飛鳥隠居なんですが(←ウソです。やってみたい気もしますが)、実際は遺跡って辺鄙な所が多いので、あまり行った事がありません。(ーー;)

でもまあ、隣々町の神社は1回行った事がありまして、もう1度行ってみたいなぁ…等と思っておりました。


で話は元に戻りますが(汗)、隣々町の図書館は、その神社の近くだったんですねー。

で、其処を目指して行っている途中、「○○古墳↑」という標識が見えまして、おわ~っ!!古墳があったのかー!!ここ!と超興奮!!

どうやら古墳沿いの道路を走っていたらしく、信号待ちで横を見ると、いかにもいかにも~な古墳の土盛みたいな地形。

おわ~っ!!


で、後からネットで調べてみたら、綺麗な前方後円墳の航空写真が掲載されてまして、すげーっ!!すげーっ!!と大喜び。

公園になっているようなので、今度是非行ってみようかと。


…で、全く話は戻ってませんでしたが、図書館。(汗)

新しいので綺麗だし、人は少ないし、読みたかった本も借りられてなかったし、持込学習も出来るみたいだし、中々でした。

中でも新しい図書館なので「○○全集」とかいう類がとっても綺麗で本自体新しい。

カビ臭そうな(スミマセン)きったなーい時代物の本では無いのが良い。

暫く「世界文学全集」だの、「日本文学全集」だの、「日本の歴史」だの、そっち方面を読んでみようかと思ってみたり。



…でも、持込で食べれる部屋が無いっすよ。(飲食コーナーって奴)

↑弁当持参な奴。(大汗)

なので、車の中で食べました。(T_T)

今はいいけど、夏場は辛いなぁ…。


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2008年05月23日

中々

テーマ:ブログ

アップできませんなぁ。

(↑他人事^_^;)


そんなバタバタな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

か~な~り、ストレスが溜まっておりまして、何だかやたら物欲に走っております。


ところで先日、年一回唯一の首都圏出張に行きました。

帰りの飛行機の関係で、自由時間?は、1時間弱。

くぅ~っ、何処も寄れません(号泣)。


そんな訳で一番寄れそうな伊東屋高島屋店に行って来ました。

(出張先が横浜だったもんで。)

やたら試書きをしていた中年は私だ。

スミマセン、店員さん。^_^;


バッタバッタと見て回ったので、当初予定していた物を買い忘れる始末。

(予定外の物は買ったようだよ。)



あぁ~悔いが残る。

(ネットで買えばいいんですけどね。^_^;)


で、出張といえば、玉砕だったようだよ。(号泣)

勉強して来年出直します。(反省)

伊東屋で購入する物の下調べは、かなりした奴。(大汗)

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2008年05月19日

新世界より

テーマ:
実に久々に心からシミジミと言える小説に出逢いました。

……いやな話だなぁ……。(大汗)

新世界より 上/貴志 祐介
¥1,995
Amazon.co.jp

新世界より 下/貴志 祐介
¥1,995
Amazon.co.jp

前評判が良いみたいなので読んでみたんですけどね。

でもまあ、amazonなんかで検索かけると、評価真っ二つですな。


ちなみに舞台は1000年後の未来。

架空の動物とかが、色々と出てきます。

その辺りは全く問題無かった。

違和感無くというのも変ですが、すっと入っていけましたね。

上巻の前半部分は面白いけど多少だれます。

が、それを過ぎるとノンストップ。

か~な~り厚い本上下2巻なんですが、2日で読みました。


でもねー、読み終わった後が最悪でした。

う~後味が悪すぎる。(ーー;)


全体を通して、人間の「エゴ」がテーマ。

微に入り細に入り「エゴ」がふんだんに散りばめられていて、そりゃもう凄い。

主人公も周囲の人間も、そこまで利己的になれるのか?と思う程なんですが、舞台が現実離れしているのに、其処だけが妙にリアル。


ラストに希望を見出した方も書評を読むといらっしゃるようですが、私は限りない皮肉に思えました。

「○○があったら、こんな事にはならなかったのにねー」という風に読めましたよ。

(↑ネタバレになるので伏字)


最近読んだばかりの「私の男」 も人間のエゴを描いた話だと思うんですけどね。

あの話が「孤独の余り他者を同一化してしまう話」とすると、「新世界より」は「自分至上主義の余り、他者を排してしまう」という究極にいや~な話な訳なんっすよ。

主人公も周囲の人間も敵方も全てがそう。

唯一、一人(?)だけが皮肉な視線で全体を見ている。

彼には自分の信念こそが大事で、それだけの為に戦っているんですな。

でもそこら辺は非常にあっさり書かれてます。

主人公達もスルーしまくり。

小説自体の出来がどうのこうのと言える程の読書歴も何も無いんですが、とにかくキライだ、この話。

(子供か…(ーー;))


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2008年05月09日

私の男

テーマ:

直木賞受賞作っすね。

私の男/桜庭 一樹
¥1,550
Amazon.co.jp

図書館でも予約が多くて中々借りられない。
これは読めるのは2年後ぐらいじゃないか?とか思っていたところ、友人が購入しておりました。
友人曰く「自分はこの話はダメだったので、読んだらブックオフ行きにして良い」というあり難い?お言葉と共に貸してくれました。^^;
この話、直木賞候補になる前から評判が良かったものの、私も「多分ダメだろうなぁ」と思ってました。
荒筋を聞く限り、どうにも好みじゃない。
でも結果的には直木賞も受賞しているし、「赤朽葉家の伝説 」が良かったので話のタネ程度に読んでみようかと思った訳です。

ところで、某番組で某フリーライターのT氏が、この小説について仰っていた事。
「澱んだ沼に咲く美しい花だ」と。
「その花は読者の中に永遠に残る、つまり傑作」

それを聞いた時、うーん、陳腐な表現だ。(m(__)m)
と思ったのですが、すみません(土下座)、花が咲いてしまいました。^^;
借りて一晩で読んだんですけどね。^_^;
かなりラストの方まで自分の中での評価が定まらない。
やっぱダメかなぁ…と思ってたのですが、ある部分を読んで、「沼から新芽が」。(大汗)
でラストを読んで、新芽がぐんぐん伸びていきまして、ぽんっと奇麗な白い花が咲いちゃいました。(汗)
更に恐ろしい事にその時点でも、評価がよく定まらない。
なのに、読み終わって時間が経つにつれて、☆の数が★★★☆☆ぐらいから、徐々に上がっていきまして。
ほぼ1日経過で5つ星に輝いてしまいました。^^;
うーん、桜庭マジック。(でも更に2日経つと4つ星ぐらいに落ち着いたので、結果的には4つ星)


あの設定だけ読むとゲローッな展開(m(__)mの)話が、何処をどうすれば、白い花が咲いてしまうのか…?
「赤朽葉家の伝説」の時も思ったんですけどね。
読んだ後のあの清々しい読後感は何なんでしょうね。
「うわ~爽やか~爽快~!!」と大きく伸びをするような話では勿論無いんですが、読んだ後にじわーっと清々しさが広がっていくんですわ。
「清々しい」というと、違う!と思われる方もいるでしょうが、どうも上手い言葉が出てこなくて。

豊崎由美さん(←某フリーライターT氏^^;)、陳腐な表現とか思ってすみません。
仰る通りでした。m(__)m


ところで他の方の書評を色々と拝見したんですが、ダメな人の方が多いですねぇ。

やはり設定でまずダメなようです。

で、一人、思わず笑っちゃったのが、散々けなしてあるんですが、末文に

「最後のほうでなんか光ってたよ一瞬!!」

と書いて終わってました。


うん、正にその通りなんです。

あの一瞬があるので、あの話は傑作になるのだと思います。


素晴らしい書評だと思いましたよ。(^.^)

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