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2007年07月27日

職場のジョー2

テーマ:ブログ

ある日の事。

ジョー(上司のジョー)は暇そうだった(大汗)

狭い部署内のスペースをウロウロウロウロウロウロ…。

カモにならないように(私は忙しい)、微妙に視線を避けていたのだが…。^_^;


「その風呂敷みたいなのは何だ?」


……………。


ジョーの視線の先には私の愛する「無印 帆布ロールペンケース カーキ」 が…。(怒汗)

一瞬、気付かないふりをしようと思ったのだが^_^;、尚もたたみかけてくる。


「筆入れか?」


……………。しょうがない。(←大汗)


「そうです、中はこんななってます。(とビローンと広げてやった。)」

「なんだ、(留める)ゴムはついているのか。留める物がなくて、その辺の輪ゴムで留めてるのかと思った。」


……………。(怒)


「失礼ですね、結構便利なんですよ、コレ」

「いや…便利だとは思うけどさ………」


等という会話の後(復元してみて改めて思いますが、私の言い草の方が結構失礼……大汗)、お気に入りのロールペンケースが視線に入る度に、

「フロシキフロシキフロシキ……」がリフレインするのであった。


もう風呂敷にしか見えねーじゃねーか!!

ジョーの××野郎!!(号泣)

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2007年07月27日

雑誌いろいろ

テーマ:
REAL DESIGNのムック本
DESIGN OFFICE―こんなオフィスで働きたい。 (エイムック 1384 リアル・ムック 1)

REAL DESIGNの毎号のオフィスの特集が好きだ。

実は私そういう部署なもんで、色々と社内環境を整える立場にいる訳だ。

今時のオフィス事情を鑑みる上で非常に参考になる。

(↑単なる人の(お洒落な)デスクを見るのが好きなデバガメらしい^_^;)


以前、REAL DESIGNのデザインオフィス特集号を購入していたのだが、今までの特集全てが網羅されていると思い(こみ)購入。


……………前と全然変わらないやんけ!(以前の特集号を読み返してみた。)(T_T)

買う必要無かったよ…(T_T)

(買う前に適当に中身を見ただけだった奴)


それにしても最近フリーアドレス制がお盛んですな。

アレは実際どうなんだろう?

面倒な気がするんだけどねー。


ただアレをするには、書類関係の整理は徹底されると思うのでファイリングシステムなんかも完璧だと思う。

「あー!!あの書類、何処にしまいやがった!?」

なーんて事態は避けられるのかな?

それとまあ、人の机を見て「ふ…きたねー机だぜ!!たまには片付けろい!!」とかいうのも無くなる筈。

でもあのシステムって全社員は無理なんだろうなぁ。

例えば総務なんかは一つのスペースに纏まってないと仕事上差し支えアリアリそうだしなぁ。


他に購入した雑誌。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 8/7号 [雑誌]
¥550
Amazon.co.jp

久々のアソシエです。

「文具王の……」という特集があったので思わず購入。


あーそろそろ雑誌片付けないと。

最近「pen」も立て続けに購入しております。

Pen (ペン) 2007年 8/1号 [雑誌]
¥500
Amazon.co.jp


Pen (ペン) 2007年 7/1号 [雑誌]
¥500
Amazon.co.jp

まだちゃんと読んでないっつーの。(汗)



文具に懲りだして3年近くになりますが、文具から派生して色々と興味が広がっていくもんですねぇ。

今まで寄り付きもしなかった男性雑誌コーナーなんかもウロウロしますし。(汗)

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2007年07月19日

上半期完読本

テーマ:

1.ジェーン・エアを探せ

2.ビッグバン

3.安徳天皇漂流記

4.数学的にありえない

5.シャルビューク夫人の肖像

6.暗号解読

7.鴨川ホルモー

8.七姫幻想

9.信長の棺

10.千年の黙

11.日本語ぽこりぽこり

12.めぐりあう時間たち

13.風の影

14.文学全集を立ち上げる

15.象は忘れない

16.精霊の守り人

17.白川静さんに学ぶ漢字は楽しい

18.赤朽葉家の伝説

19.恐怖の存在

20.リヴァイアサン号殺人事件

21.こどもたちのいない世界

22.秀吉の枷

23.まほろ駅前多田便利軒

24.吉原手引草

25.夫婦幽霊

26.輝く日宮

27.5つの星が列なる時

28.ミノタウロス

29.一年中わくわくしていた

30.終末のフール


以上30冊でした。

ちなみに挫折した本も別に何冊かあります。(汗)


中で印象に残った本をあげると…。

デロデロデロデロデロ…(←ドラムロールの音らしい)


1.ノンフィクション部門^_^;

サイモン・シン, 青木 薫
ビッグバン宇宙論 (下)

2.小説部門

宇月原 晴明
安徳天皇漂海記
森谷 明子
七姫幻想

伊坂 幸太郎
終末のフール
万城目 学
鴨川ホルモー

安徳天皇漂海記については前に紹介したので。

鴨川ホルモーについても同じ。


「七姫幻想」は、……………(良かったと思った事しか覚えていないらしい。大汗)

そして今更ながらの「終末のフール」。

伊坂作品に初めて挑戦。(遅い)

良かったです。


終末を描いた童話のような…。

(以下色々と恥ずかしい感想が頭に浮かんでいるようなので省略。)


気付けば今年も後半に入っている訳ですが、今後忙しくなりそうなので、今のペースは無理でしょう。

でもまあ、人生初めてというぐらいに色々と読んだ半年でした。

今までミステリか歴史関係の本しか余り読んでなかったんですが、今回は割りとバラエティに富んでいるかな?と自分では思ってます。

そして海外物ばかり読んでいたんですが、日本の小説が増えたのも収穫。


いやぁ~読書ってほんっとに良いですねぇ。

manuちゃまでした。

さよなら、さよなら、さよなら。


↑何となくボケずにはいられなかったようだ。(大汗)


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2007年07月19日

癒し系の方々へ

テーマ:ブログ

ここの所ただでさえ忙しかった仕事にプラスアルファがついて、「そりゃもうパニックさ」という状態だ。


家でも結構忙しい訳で、「ふ…青い空の向こう(どうも東京方面のようだ。)へ飛んで行きたい」等と思ったりしている。


仕事場でも、唯一認めていた(エラソー)ジョー(上司のジョー)まで無理言いやがって状態で、可愛さ余って(チガウ)憎さ天文学的数字状態である。(大汗)


ただし、そんな状況でも一服の清涼剤な方々は存在するのである。

それは、まるで砂漠を3日間迷い歩いた後の冷たいボルヴィック(←定番らしい)のような…。

はたまた、帰宅して玄関を開けると好きなオカズの良い匂いが鼻腔を擽るような…。(例えばカレーなんかだとワーイらしい。子供…?汗)

さらに取引先の大変好みなプリティーな男の子がわざわざ書類を届けに来てくれた時のような…。(大汗)


それは先日の事だった。

やさぐれながら行き付けのカフェでランチを取る。

ほぼ日手帳を開きながら、仕事の段取りを考えていた。

自分でも表情が険しくなってくるのがわかる。

頭の中は仕事について考えながらも、ジョーへの憎しみがフツフツと。(大汗)

××(←罵倒語^_^;)、日頃可愛がって?やってるのによー、ジョーの野郎!めちゃくちゃ言いやがって!!<m(__)m>

やがて時間となり会計を済ませる。

と、スタッフの女の子が、「お土産です」とお菓子の入ってそうな包みを差し出してくれた。

「?」

「メッセージもついてまーす(とーっても可愛いメッセージが包みに書いてあった)」

「………(言葉にならない(T_T))」


どうも余りに悲惨な?表情だったので、気を遣ってくれたらしい。(大泣)

日頃から疲れた顔をしていたりすると、ちょっぴりオマケにケーキを付けてくれたりする子達である。


「…………」

不覚にも涙ぐみそうになったよ、私。(汗)

「ありがとう!メチャメチャ嬉しい!」

とこっそり渡してくれた土産に対して大きな声で礼を言う奴であった。(大汗)


すっかり「涙がでちゃうじゃん」状態で職場に帰ると、カフェのお嬢さん達からの包みを机に置いて励みにしつつ仕事をしたのであった。


他にも励ましメールを頂いたりと本当にありがとーねー、癒し系の方々。



追記:帰宅後の話。


家人にそれらの話をした。

「ったく、外の人達が気を遣ってくれるのに、何で中(会社)があーなんだよっ!」

「………怒ってる時の顔、洒落になんない(くらい怖い)もんねー」

「………………」

「気を遣おうにも、そもそも近寄れないよ、あんたが怒ってる時って」

「………………」


…………………(言葉にならない(ーー;))。

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2007年07月18日

直木賞

テーマ:

おはようございます、皆様。

直木賞が決定しましたね。

受賞作は松井今朝子さんでした。

おめでとうございます。^_^;


松井 今朝子
吉原手引草

実は今年の目標が「読書」^_^;なので、今回、珍しく候補作品の内3作を読んでいたという快挙(?)。

「吉原手引草」も読みました。

この本、小説技巧というか、前々から評判になってまして。

江戸時代吉原が舞台で、ある花魁が行方不明になった事件を追う戯作者が、関係者にインタビューするという趣向です。

インタビューの中で花魁のキャラクターだの周囲の人間との確執だのが明らかになり…と私などが言うのもおこがましいですが、作者の力量がかなり問われる小説でした。

何しろ、江戸時代の設定に加え、インタビューする相手も花魁から下働き、商人など色々といるので、それぞれの口調や話し言葉自体を変えてあげなければならない。

(べらんめえ調だったり、花魁言葉だったりですね。「~ありんす~」とか…汗)

そしてインタビュアーの言葉はラストまで出てこない。

あくまでインタビューされる側の言葉だけで話はすすんでいきます。

その間の情景描写なんかも全く無し。

インタビューされる側のキャラクターを際立たせつつ、謎解きに近づかせるというのは凄い。


でまあ、直木賞発表前から、多分「吉原手引草」だろうなぁ…と予想はしてました。

…が、私、そうでもなかったんですわ、この小説。(大汗)


一応面白く読めたんですが、オチも余り驚かなかったしなぁ。

アチコチの書評を見ると、もしかすると、もうちょっとビックリ的なものがあったのに、私が無知でわからなかっただけかも…とも思うんですが…。^_^;


で、他に読んだ2作。

桜庭 一樹
赤朽葉家の伝説
万城目 学
鹿男あをによし

です。


森見氏と北村氏の小説は読みたいと思いつつ、図書館でいつも貸し出し中だったので読めなかったんですね。


桜庭さんについては、以前紹介しておりますので割愛。


万城目さんは、デビュー2作目という事でかなり期待してました。

なにしろ1作目はほんっとに笑え?たので。^_^;

ただ2作目は「ふーん」という感じでした。

1作目に比べると大人しめ。

あのはじける笑いのパワーがない。

いや…所々笑えるんですけど、1作目よりは落ちますね。

ラストなんかも、ああ…アリガチだよ…この展開は…という感じで。

勝手な憶測を言わせてもらえば、編集さんの手がかなり入ってないかい?と。

全体的に「押さえて、押さえて、どうどうどう~」という編集さんの思惑が入っている気がするのは、ほんっとに私の勝手な意見です。(大汗)


以下勝手な妄想の世界へと入りますので、読まれる方はご注意下さい。

万城目さんは思うに結構テレ屋さんな気がします。

ちょっと乙女~な展開になると、決まって鹿(お笑い)で誤魔化す。(注:鹿がかなり重要アイテム)

テレ屋に1作目のバカな展開が出来るか!という方もいると思いますが、テレ屋さんならではの「お笑い」な気がするんですよね、私。


以上妄想終わり(汗)ですが、万城目さんには、自由闊達なお笑い小説を書いて欲しいですねぇ。

今回のように押さえたものは、たまには良いかもしれませんが…。

まあ、自由闊達とは言いつつ、お笑いを書くというのは、かなりパワーを使うので大変だとも思いますが。


そんなこんなで、直木賞候補作品、他の分も読むぞ~!!

(書く事が無くなったので、唐突に終わる)

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2007年07月11日

夏はカーキ色

テーマ:文具(ペンケース)

先日、無印にてやられた物の一つ。




無印帆布ロールペンケース( ドラエもん風にお読み下さい)。

一目会ったその日から~♪

ロールペンケースは前々から欲しいと思っていたんですが、帆布のカーキで出されちゃぁねー。

しかも作りはごくごくシンプル。

余分な飾りも一切ありゃしねー。

ペンケースを巻いて、穴から出ているゴムで留めるだけ。



中はこんな感じねー。

ロールペンケースでも1本1本収納できずに、がさっと入れるタイプもありますが、これは違う。

しかも結構太いペンでも大丈夫なんですよね。

Opt.もMulti8も大丈夫。

一番右側にサファリが入ってますが、これは挿し込みの幅自体が広くなっています。

定規などを入れる場所でしょうか?

難点を言えば、ロールをロールたらしめるゴムなんですが結構硬いので引っ掛けにくい。

しかもゴムを通す穴が内側についているので、ロール状態にすると、ちょっと布がよじれているのが一番上の画像でわかるでしょうか?

そして、一番の難点は夏場は暑苦しいって事っすか?カーキ色って奴は。

ほぼ日カバーも、メモカバーも、ペンケースもカーキにすると、暑苦しい事この上ない。(大汗)

いや…ペンケースを変えただけで、何で全てを変えなきゃならないのか…っていうのは、自分でも謎なんですけどね。

強いて言うなら「神経質?」^_^;(何処かから抗議の声が聞こえる。)

思えば昔から(幼少のみぎり)ペンケースを変えたら全て変えないと気が済まなかった気が…。

白化5ヵ年?計画を 叫んでおりましたが、アッサリとカーキ党へと変貌しました。

(思うに余りに?女性っぽいとすぐに飽きるらしい。)

そんな訳で今はこんな感じになりました。

えー画像が暗いのでもう1カット。



白と組み合わせると結構涼し気でしょ?

無印のカーキ色は赤味が少ない所が良いかも…。

え?右上にこっそり(?)映っている電卓が白いって?

「念じれば黒も白になるっす(汗)」。

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2007年07月09日

無印 ポリプロピレンクリアホルダー・サイド収納 A4・32ポケット

テーマ:文具(その他)



大分前に購入。

えー私、ノートの中身特集とかが大好きでして、そのテの雑誌が溜まる一方だったので、ここらで一気に整理しようと思い立った訳です。




中はこんな感じですな。

32ポケットもありゃ充分だろう…と思って購入したんですが、甘かった。(汗)

ぜっんぜん足りませんわ、こりゃ。

そんな訳で「2穴リングファイル」でも購入するかなぁ…等と思ってます。

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2007年07月09日

かずこへのお詫び

テーマ:ブログ

小ネタにてアップした内容ですが…。


あまりに「本当の事ですっ!」とかずこが言い張るので、念のためぐぐってみました。(大汗)


…マジだったんですか…?(滝汗)

ご…ごめんよ~かずこ。

おいらが悪かったよ~。

かずこの言う事だからてっきり~。(←反省してない)

ちなみにその後、かずこから

「妻知らず」っていうのがあるんですよ~、知ってます~(^.^)

というメールが届いている。

…これも本当っすか…?(大汗)

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2007年07月09日

かずこからの手紙

テーマ:ブログ

なんだか予想外?に「かずこ」が大人気なので、再登場。


実はかずことは勤務する事務所が違う。

そんな訳で普段は滅多に会わないのだが、たまに用事があって私の勤務する事務所に来る事がある。


ある朝の事。

机に1枚のメモが……。


手に取ってみると「かずこからの手紙」でした。(私の退社後に来たらしい)

「manuさん、お疲れ様です」と書かれたメモの下には一枚の紙切れが…。

それには

「ぼけたらあかん、長生きしなはれ……」

というあの有名?な詩が書かれていて…。(大汗)


「なめとんのか!?われ!!」

とmanuさん朝から激怒でした。(大汗)

  ↑最近、己のボケ具合を気にしていたらしい。



後日談


かずこに問いただした所(オツボネ「力」発揮)、


「私の事務所の○○さんが飲み屋でたくさん貰ってきたみたいで(例の詩が印刷された紙)、事務所の皆に配られたので、manuさんにもあげました」との事でした。(脱力)


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2007年07月07日

無印 新商品

テーマ:文具(その他)
…や…やられた…。(T_T)

さて私は何にやられたでしょう?

答えは二つ。


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