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2005年03月30日

究極の筆箱

テーマ:文具(ペンケース)
ペンケースがかなり好きである。
これは子供の頃からだった。
ただ、本当に気に入ったペンケースを見つける事は余りないため、
見つけた時は2個買おうかと思ったりもする。
壊れた時の為になのだが…。

そして自分的究極筆箱も考えてある。
まず、1本1本収納できるペンホルダーがあり3本挿せる事。
形は球技場のトラックのような形。
(つまり、長方形と両端に半円を組み合わせたような形。)
ファスナーで筆箱上面が開く事。
イメージが伝わっているかどうか、ここまでは市販でも見た事がある筆箱だ。
ここからが、自分の理想。
ペンホルダーの面を上に開く事ができて、更にその下に収納スペースがある事。
ここには傷がついても良いようなマーカーや付箋・定規等を入れる。
大きさは縦が15cm~18cm、上記のような作りなので多少厚みは出ても
良いが、3cmまで。絶対にゴツイ印象があってはいけない。
材質も重要。
ベージュヌバックで、縁部分をぐるりと茶の表革で縁取りしてあると理想。

……やはりオーダーメイドだろうか?


アフタヌーンティールームのペンケースは結構注目。
機能的にも良く考えてある上に、デザイン的にも良いものが多い。
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2005年03月29日

自己満足グッズ

テーマ:文具(その他)
ラミーサファリ黄色の万年筆を仕事に使う。

ロディアの#16と一緒に。
又はキャンパスノートと一緒に。
はたまた、資料と一緒に。

どんな物と合わせても、サファリは映える。
黄色が良かったのか、それともサファリだからなのか。
仕事中に一人自己満足に浸るのであった。

ものすごく普通の文房具ばかりを使っていた時も
格好いいと満足していたので、気の持ちようなのかなぁ。
それとも単純なだけだろうか。

補足:最初からついていたブルーのインクを使用しているけれど、
ブルーのインクは意外に良かった。
黒よりも目立つ。
自分は確認事項を青、答えを黒にする等ノートの中身も分けている。

…と何だか学生のノート取りのようになってきた。



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2005年03月27日

無印談議

テーマ:文具(その他)
無印に行った。
春という事で文具の新商品も出ていた。
新旧合わせて見てみたが、やはり無印の文具はイイ。

まずはペンケース。
アルミタイプ・帆布タイプ・プラスチックタイプと結構揃えてある。
どれも定番商品。
某掲示板でも、無印のペンケースは中高生に人気があるようだ。
今回惹かれたのは、帆布カーキペンケース(小)。
蒲鉾型というのか、ボックス型の上面中央にファスナー。
良くある形だ。
だが、感心したのはファスナーが上面だけでなく一方だけが、側面まで
下ろせるようになっていた事。
これによって、ペンの出し入れは随分スムーズになる筈。
(大)はかなり大きなサイズで収納力も抜群だが、社会人が使用するには
(小)でも充分だと思う。
また、カーキの色も良かった。

プラスチックのペンケース。
実は自宅に鉛筆が結構ある。
画材用の柔かな芯の鉛筆なのだが(ちなみに絵はほとんど描かない。
が、ごくたまにデッサン熱に浮かされる事があり、そういう時に買い溜めた
鉛筆達である。)、1ダース用の鉛筆の箱に入れてある。
文具熱が高まってくると、そういう物にも気を使いたくなってきた。
鉛筆だけに直にペンケースに入れると汚れるな、と思っていたのだが、
プラスチックケースなら問題ない気がする。
このケースは、スケルトンタイプではない方が好みだ。

その他、ノートがやはり充実。
布表紙のノートが新商品として出ていた。
ちょっと汚れが目立ちそうだな、というのが感想。
そしてごつく、分厚い。
A5版のリングノートスケジュール。
これは物凄く惹かれた。
カレンダー式で自分で日付を書くようになっている。
買って帰りそうになるものの、未だ有効な使用方法が考えつかないので却下。

それにしても、リングノートの充実ぶりは凄い。
2~3冊、レジへもって行きたい気持ちを押さえたのだった。


おまけ:帆布文庫カバーがあったが、ノートサイズも是非出して欲しい。

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2005年03月27日

読書タイム

テーマ:ブログ
先日も書いたが、自己啓発や仕事術というのだろうか、
そういう本にちょっと興味が出てきた。
一人ランチの時は、自宅から本を持ち込む時もあるが、
コンビニで仕事術が特集のビジネス雑誌を買って読んでいる事もある。
今まで仕事術なんて全く興味もなかったが、手帳やファイリングに
絡む事もあるので、文具の情報を読みたさに買ってみた。

結構面白い。
そう言えば、中学高校の頃、学習雑誌を買っていたのは、
勉強方法の特集を読むのが好きだったからだよな、と思い出した。
良く勉強する学生だった…とは自分の事ながらお世辞にも言えないのだが。

ただ、自分の経験から言える効率の良い仕事方法について言えば。
何度か異動経験があるのだが、運良く?前任者は仕事のさばける人達が
多かった。
それに関しては、社内外ともに定評があったので間違いないだろう。
そんな彼らに共通の事、自分の仕事の資料がきちんと整理されていた事だ。
資料整理は地味で、しかも綺麗にしようとすればする程時間がかかるものだ。
それをどの程度で折り合いをつけるかが、かなり問題なのだが、
その辺りのバランスが実に良く取れていた人達だと思う。
別に引き継ぎ時間を取らなくても、資料さえ見れば内容を理解できる。
そんな資料が残っていれば後任者は仕事ができる。
逆に言うと、あの人でなければダメと言われるようではダメなのだ。
トップクラスならともかく、下っ端社員でそういう状況が起こる
ようでは企業としてはダメだと思う。


…実は自分は仕事を引き継がせた後輩から
「こんなに手間をかけてファイリングしているから時間が足りないんですよ」
と言われた経験あり。
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2005年03月26日

キッパリ!

テーマ:

図書券を貰った。

それから暫くして本屋へ行く。
折角図書券を貰ったので、普段は買わないような本を買おうと思った。
選んだのは「キッパリ!(上大岡トメ著作:幻冬社)」


上大岡 トメ
キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法


今まで自己啓発本というか、それ系の本は余り買った事がなかった。
所詮机上の空論、そんなモノを読んで人生上手くいくなら
誰も悩まないだろう、と思っていたからだ。
ただ最近は文具関係の本を漁っているのだが、
そのテの本にはメモ術や手帳使用術が載っている事も多い。
それらも広い意味で自己啓発に繋がっていくので、
ちょっと興味が出てきたのだ。

さて「キッパリ」の話。
何故この本を選んだのか、表紙のインパクトに負けた。
拳を突き上げている女性の絵が表紙にドーン。
読んだ感想は「結構実行している事が多い」。
ただ、実行はしているものの自分の場合は、
それがメンタルな部分に繋がっていなかった。
「キッパリ」はメンタルな事を実行していくのではなく、ちょっとした事を
実行して、それをメンタルな部分に繋げようというのが主旨のようだ。
例えば、1ページ目は「脱いだ靴を揃えよう」から始まる。
正直な話、読んで脱力。
ただで貰った図書券すら勿体無かったと思った。
「常識だろう?それは…」
それでも読み進んでいくと、常識だろう?それは…が連発の中にたまに、「お?これは…」というものが見つかる。
ちょっと楽しそう…、そうそう、自分もそれやる…等、
自分の行動が結構前向きだったのだ、と再認識したり。
日頃から自分は後ろ向きな奴という自覚があったので、
これはちょっと嬉しかった。

……等とこんな感想で、この本の主旨に合っているのかとも思ったが、
でも、まあ気分が良くなったので、いいか…と。


そして昨日から早速始めた事。

「姿勢を良くしよう」

……え?そんな事常識?

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2005年03月24日

贈り物

テーマ:ブログ
今、自分が文房具好きなので人にも文房具を贈りたくなる。
季節は春。別れと出会いの時。(笑)

文房具を贈るというと、入学祝や就職祝が多いのだろうが、
生憎そういう知り合いはいない。
が、異動・転職・退職する相手は何人かいる。
まず退職する上司には、革の文庫カバーを贈る。
読書好きな事を知っていたので。
転職する同僚には、ノートとメモパッド・シャーペンをセットで贈る。
仕事にも私用にも使えるもの。
最近特に世話になった兄夫婦にメモパッドとボールペンをセットにして
それぞれ贈った。

自分的には大満足なセレクトなのだが、貰った相手はどうなのだろう?
どれも文房具好きならともかく、興味のない人なら買わないだろう
という金額のモノ達。
最初は喜んでもらえなくても、お義理にでも使っている内に
「これ、結構いいじゃん」と感じてもらえるといいけどなぁ。



……デザイン性の高い文房具が嫌いな時期があったのをふと思い出した。
フツウのキャンパスノートが最高に格好良いと思っていた頃の話。
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2005年03月23日

デスク周り

テーマ:文具(その他)
最近、少しでも仕事に対する意欲が増すように、
デスク周りをお気に入りのモノで固めようと奮闘中。
ロディアのメモパッドもその一つ。
サファリの万年筆と多機能ペンを買い、毎朝ペンケースから出して机に置く。
自分の趣味から言えば、地味な系統の色が好きだけど、
気分的に華やかになるように黄色のサファリを買った。
デスク上の本棚に置くファイルは、ベージュ・白・黄色の物を買う。
考えてみると、黄色系統が多いなぁ。
気分を明るくしたいのかなぁ。

手帳はクオヴァディスのビソプラン、オレンジのカバー。
手帳は昔からカレンダータイプを愛用していた。
カレンダータイプだと月全体を見渡せる為、締め日までの
予定を頭の中で組み立てやすいからだ。
ただ、事務職になってからは、卓上カレンダーの方が便利な為、
どうも手帳の出番が少ない。
無理に使う必要はないけど、手帳と上手く併用する方法はないかと考え中。

仕事の効率の良さと物自体に対する満足度。
どちらも譲りたくないかな。
別に高価な物でなくても良いんだけどね。

それにしても、緑のデスクマット。
…何とかならない…?
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2005年03月22日

ランチ

テーマ:癒し
最近、たびたび一人でランチをとるようにしている。
忙しいと職場の同僚とランチをするのも疲れる時があるからだ。
会社の近くのカフェが一人でも立ち寄り易い。
おまけに結構すいている。

以前からカフェにいる人をぼんやり見るのが好きだった。
スタバの前を通りかかると、ガラス越しに中を覗く変な奴である。
特に一人で来ている人を見るのが好きだ。
本や雑誌を読んでいるOL。
手帳に何かを書き込んでいるサラリーマン。
勉強している学生。
ついつい、じっと眺めてしまう。

先日は、陽の当たる窓際のテーブルで本を読む女性に見とれた。
鮮やかなピンクのセーターにベージュのパンツ。
コーヒーを飲みながら茶色の革の文庫カバーのついた本を
読む姿は素敵だった。
実は顔は余り見えていないのだが、彼女と陽射しまでもが一体となった
ような風景に和んでしまった。

そして昼休み終了10分前に、気分も新たに店を後にする。



1時30分。一人ランチ効果は1/2時間で切れる。

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2005年03月21日

雑用

テーマ:ブログ
本日は地震後の片付けのために出勤。
惨憺たる状況だった。
業者を呼んで修復作業するも19時までかかるとの事。
上司は午前中で帰宅。
長い午後を過ごす。
その間他にやる事もなく仕事もできず、いっその事、
昨日、買い損ねたマーカーを買いに街中まで行こうかと思案。
しかし、事務所には自分一人。
出かけるのはどうかという状況だったので我慢。
そんな最中、社長登場。
夕飯を奢ってやるので街中まで行こうとのお誘い。
内心めんどくさーと思うものの、その気持ちも嬉しかったので二人して外出。
夕飯は実に美味だった。
社長ともそこで別れてふと思う。
「マーカーを買って帰ろう」
かくして目出度くマーカーをゲット。
来週末まで買い物は無理だと思っていたので、ほくほく顔、
心も軽く帰社した。


……結局その後22時まで会社にいる事となる。
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2005年03月20日

ウインドウショッピング

テーマ:ブログ
本日は休日なので友人と映画を見に行く…つもりだった。
時間10分前に待ち合わせ場所に到着。
ちょっとだけソニープラザを見て行こうと立ち寄った。
4月を控えてか、文房具類が色々とディスプレイしてある。
それらを楽しみながら、以前から欲しかった蛍光マーカーを探していた。
ペン類の棚を発見して近寄って行くと、突然ガタガタと店全体が揺れ出した。
駅ビルだったので一瞬だけ、電車が通ったのかと思う。
…が地震だった。すぐにでも収まるかと思いきや結構長い。
加えてかなり揺れている。
その内にディスプレイしてあった商品が落ち出した。
かなりヤバイかも?と思いつつ周囲を見回すと客全員の顔が蒼白。
叫び声こそ上げていないが、互いに縋りつくような顔で見合う。
そして揺れが止まった。
外へ…と思いつつも、棚に視線を走らせる。
「あった!」
欲しかったマーカー発見。
今度買いに来よう、そう思いつつ他の客がエスカレーターに乗って行く
様子を見て自分も後に続いたのであった。

以前、海外のホテルで深夜に非常ベルが鳴った時も洋服を着てから、
貴重品を持ってフロントへ行った奴だった。
同じツアーの連中も似たようなものだった。
日本人は危険意識が甘すぎるのかも…。
そう思って反省したのであった。


追記

その後、友人と無事出会った時の会話。
自分「凄かったね、どうする?帰る?」
友人「どうせ電車止まってるし、帰れないから映画行こう。」
自分「………」

その後ツイテナイとごねる友人を宥めつつ帰らせたのであった。

…無事だったんだから、ツイテたんだよ…とは心の声。
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