デビュー1周年なのだが

テーマ:

相変わらず仕事の依頼は来ませんよ?シノブです。

でもまあ、切なさは愛へのプレパレイションさ。

AD

進捗状況2

テーマ:

ネモミはサイコー!シノブです。

なんとかドアがどーしたとか世の中いろいろと騒がしいようだが、

そんな事とは関係無しに俺は漫画を描いとるよ。


しかし雑念とか煩悩とか、そういうモノにはやはり勝てんね。

描く事だけにガーッと集中できればいいのだが、

ついついテレビとかネットとか見ちゃって時間を無駄にしてしまうのだよ。

そういったサボリ誘惑から隔絶された環境を作らんとダメなのかな。

ドラゴンボールに出てくる「精神と時の部屋」があればねえ。。。


でもまあ、どんな環境下でも集中して作業できる精神力が身につけば

それが一番いいんだけどね。

AD

進捗状況

テーマ:

おぃっす、シノブだぜ!

そんなわけで、デカいところの漫画賞を狙っている今日この頃だが

ようやく32ページ分のネームが出来たのだよ!

それにしてもネタ出し作業というのは、自分の家よりも

喫茶店とかの方がなぜかはかどるね。

スタバに通いつめちゃったよ!


これから原稿にして仕上げにゃならんのだが

できれば1月末〆切りの某誌の賞に間に合わせたいところだ。

ちと微妙だが、できるだけやってみようかね!

AD

恋の門

テーマ:

うぃ、シノブだ。

というわけで『恋の門』、一昨年の上映期間中に劇場に行けず

今頃になってよーやくDVD借りてきて観ましたよ。


漫画描く人たちの話ということで興味津々。

特に「漫画芸術家」を名乗るも、世間から全く相手にされてない

主人公の蒼木門(松田龍平)の境遇は俺と重なりまくりで

かなり深ーく感情移入しちゃったさ。


その彼に、コスプレイヤーで同人漫画家でもある証恋乃(酒井若菜)と

元売れっ子漫画家で今はバーのマスターの毬藻田(松尾スズキ)が絡んで

漫画バトルが展開されるわけだが、

3人がそれぞれ自分の漫画の原稿を描くシーンがかなりカッコいい!

サンボマスターの曲をバックにものすごい勢いで描き上げていくのだが

最後に3人ともエクスタシーに達して昇天する姿が実に美しいのよ!

漫画描きに限らず、創作系の仕事をやってるor志してる人たちは

このシーンにおおいに刺激を受ける事間違いなし。


派手にCGを駆使したベタベッタなギャグシーンも個人的にはかなりツボだし

各キャラの個性の際立ち方にも好感。

熱いものを感じさせる良質なエンターテイメントだった!


それにしても、最近の日本映画は結構面白いの多いな。

衰退が叫ばれて久しかった日本映画も

ここ数年で完全に力を取り戻したと言っても過言ではないかもな!


ところで酒井若菜はあんなに素晴らしいのに、最近テレビで見ないな。

業界関係者はもっとガシガシ彼女を使うべきです!

ALWAYS 三丁目の夕日

テーマ:

やあ。シノブだよ。

というわけで、俺の身の周りでの絶賛率がほぼ100%だった映画、

ALWAYS 三丁目の夕日』をやっと観てきましたよ。


て言うか凄いよこの映画!どう凄いって、

観てる側の予想通りのタイミングで、予想通りの出来事が起きて

予想通りの展開になるという、全て先が読める内容にもかかわらず

その全てのエピソードについ笑ったり泣いたりしてしまうのだよ!

感情を動かされてしまうのだよ!

来ると分かっていても打てない、佐々木(大魔神)のフォークのようだよ!


もうね、本当に「王道」と言うより「ベタ」と表現した方がいいくらいなんだけど

その「ベタ」というモノの持つ凄まじいパワーを徹底的に思い知らされたね。

こういう普遍的なテーマで面白いものを創れる創り手っていうのは

本当に実力があるという事なのであろうな。


もちろん、個性的な役者陣もこの映画を支える重要な要素の一つ。

メインの人々を演じた人々は皆素晴らしかったが

中でも特に六ちゃん役の堀北真希はかなり素晴らしい。

あと、サブキャラのMVPとしてピエール瀧を推したい。

去っていく時の哀愁がたまらなく良かった。


ラストカットも、おそらく観ている人々のほとんどが

予想していたであろう画で、実に綺麗な画であった。

予想と言うより、期待に応えてくれたという感じだったな。


とまあそんなわけで極端な話、この映画は

事前にストーリーを全部知ってても楽しめると思うぞ!

つまりそのくらい完成度が高いってことだ!

つーことで豪快にネタバレしてやるぜ!





茶川はツンデレ。

伝統芸能

テーマ:

いよ~~ぉ!シノブだ!

そんなわけで歌舞伎見てきたよ歌舞伎!歌舞伎町じゃないよ?

ザ・グレート・カブキ(現在は居酒屋経営)でもないよ?

日本の伝統芸能の歌舞伎だよ!


初めて見たんだけど、あれはマジで面白いね!

歌舞伎役者の動きのキレとかリズム感とか発声の綺麗さとか

そういう目や耳で感じる部分のインパクトがまず凄いし、

ストーリーも難しいのかと思ったら案外解りやすくて面白い!

さらに驚いた事に、現代のコントばりにギャグが結構あるのだよ。


「○○しろ!」という命令に対して「できません」みたいにキッパリ断るんだけど

「できぬと申すか!」って凄まれるとアッサリ「…やります」みたいな

そういうやり取りがスゲー笑えるのよ。ギャグの内容がと言うよりも

答える側の間のハズし方とかが絶妙で、マジで下手なコント以上だね!

江戸時代からこれをやってきたんだとしたらやっぱり凄えぞって思ったよ。


ドラマや映画で普通に俳優やってる中村獅童も、

やはり本職の歌舞伎だとさらにイキイキして見えたし迫力あったね!

彼が主役を演じた「鳴神」はかなり面白かったな。

要は女にだまされてブチ切れて暴れるっていう話なんだけど

キレたシーンが最高に良かった!


やはり歴史のあるものは奥が深いね。

落語なんかもそうだけど、そもそも昔からエンターテイメントとして

きっちり確立されてるものなんだから

創作活動やってる人間の参考にならないはずはないのだ。

今まで伝統芸能系に興味持たなかったのが悔やまれるくらいだね。

今後もいろいろ取り入れていかんといかん!

正面突破しかなくなった

テーマ:

タンスにゴン!シノブだよ!

それはそれとして、俺のデビューした雑誌が廃刊しちゃったよ!

日本の景気は上向きなんじゃなかったのか?


俺は自分の師匠のように、漫画賞とかのルートを通らずに

細かいルポ漫画とかの仕事で実績を積んでおいて連載を勝ち取るという

深海潜行→浮上作戦で行くつもりだったのだが、

どうやらそれは頓挫したと考えた方が良さそうだな。


エロやるにしてもメジャーでやるにしても、今後こっちの世界で生きるには

やはりちゃんとした漫画誌で賞獲るしかなさそうだぜ。

人生、要領良くやろうとかいくら思ってても

結局いつかはどこかで真っ向勝負しなければいけない時が来るんだな。

今年は勝負の年、って毎年言ってる気もするが

今年は本当の本当にいろんなものを賭けた勝負の年になりそうだぜ!

映画版電車男

テーマ:

ぃょぅ!シノブだお。

そんなわけで、映画版の電車男のDVDが出たんで

レンタルで借りて来て観たんだぜ。

電車男を応援するネットの住人の一人で、

倦怠期の主婦を演じる木村多江はとてつもなく美しいな!

エルメス役の中谷美紀も美人だが、

キムタエは彼女とはジャンルの違う美人だね。

中谷をボクシングのチャンピオンだとするなら、

キムタエはグレイシー柔術のチャンピオンといった感じだな!

いずれにしてもその美しさはガチだ。


過剰なまでに視聴者へセンタリングしているドラマ版と比べると

こちらは結構淡々とパス出ししているような感じだが、

その分リアル感では多少上かな。でも最後にキラーパス来るね!

謹賀新年

テーマ:

謹賀新年!シノブだよ。

小さい頃に隣のおばさんにもらった昭和初期の漫画「のらくろ」の中の

「やあ、謹賀新年!」「ハガキみたいな事言うな!」っていう

時空を超えたギャグが大好きな俺だが、今年もよろしく!


俺の部屋のカレンダーは例年通りおおた慶文のイラストカレンダーと

グラビア系女性芸能人カレンダーの2本立てなわけだが

一昨年は白石美帆、去年は佐藤寛子ときて

今年は香椎由宇だぜ!うはは!