そんなわけで、天皇・皇后両陛下も観戦された昨日の天皇賞、

優勝したのはミッキーこと松永幹夫騎乗の

14番人気と低評価だった♀馬ヘヴンリーロマンス。

勝利騎手となったミッキーは、両陛下の前で馬を止め

ヘルメットを取って深々と一礼

この姿が実にカッコよくて、騎手というより騎士に見えたほどだった。


ミッキーの人柄は、愚直、誠実といった言葉で語られる事が多く

どちらかと言うと不器用なタイプとして知られている。

そういう人が大仕事をやってのけて、注目を集めている時に

あくまで普段通りに謙虚で紳士な振舞いをしているのを見ると

尊敬の念を抱きたくなるほどカッコよく見えるのだ。


器用に軽妙にいろんな事をホイホイこなしてしまうというのも

一種のカッコよさだし、そういうのにも憧れるが

ミッキーのような誠実なカッコよさにも強く惹かれる今日この頃。

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ロッテが日本一に

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だというのに、その日本一監督をバカ呼ばわりとは何事ですか。


それはそれとして、同じリーグのライバル球団の親会社がまたやってくれた

だが売ってる品物はロッテと関係無い物ばかり。

どこが勝っても同じ事をするつもりだったのがバレバレで、逆に清々しい。

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きっと、才能の量というのは生まれた時点で決まっていて

他人との競争になった時、才能の無い奴は

才能のある奴にはもうどうやっても勝てないのだろう。


だがしかし、少なくとも自分が持って生まれた分の才能だけは

持ってる分だけ上限までフルに出しきってから死にたいものだ。

勝てるかどうかだとか、そんな事は知らん。

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原監督に暗雲が

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巨人・原監督が選手時代に歌手としてレコードを出していた事が判明

題名は「どこまでも愛」。

常にキャッチフレーズとして「ジャイアンツ愛」を掲げている原監督は

若い頃から信念がブレていないという事も判明した。素敵だ。


しかし…


03年7月、原監督の誕生日の試合前、関係者が気を利かせて

東京ドーム内に 「どこまでも愛」を流したところ、

本人が「や、やめろ~」と悲鳴を上げ、途中でフェードアウトした。


本人にとっては恥ずかしい過去であるようだ。


て言うか、これは原監督にとって重大なピンチではないのか。

他チームの応援団が、巨人戦の時トランペットでこの曲を演奏して

原監督に精神的ダメージを与えようとする恐れがある。

巨人軍は今からそういった事態を想定して対策を練る必要がありそうだ。

ロッテが優勝

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選手生活の最後の最後で優勝できておめでとう初芝

近年のパ・リーグの選手の中ではダントツで

「最もパ・リーグっぽい雰囲気を漂わせている選手」だった。

Mr.パ・リーグと言っても過言ではなかろう。

彼にとっては最初で最後となる日本シリーズでも大活躍していただきたい。

村上ファンドの社長

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村上ファンドの社長

阪神電鉄の株を大量購入し話題になっている彼だが

その人物像にスポットを当てようと、ワイドショー等では

彼が小学生~高校時代に書いた作文を紹介していた。


それによると、小学生の頃からすでに

「世の中を動かして世間をアッと言わせたい」的なことを書いていたようだ。

さらに高校生になっても、言い回しが複雑化しただけで

小学生の頃書いていたのと同じ意味の事を書き綴っている。


そして大人になった彼は、まさにその通りの事をやってのけている。


彼がやってる事自体、正義なのか悪なのかは正直分からない。

けど、その行動の原動力になっているのが

子供の頃から変わらないピュアな思いなのだとしたら、ちょっとカッコいい。

顔は欽ちゃんだけど。。。

池袋で知人と飲んでいて、2軒目に行こうと

PM10:00頃サンシャイン通りを歩いていると

ハードゲイの集団、ていうかレイザーラモンHGのコスプレ集団がいた。

人数にして10数人。その中に本物もいるかと思ったが

それらしいのは見当たらず、でぶっちょなHGとかあからさまな偽者ばかり。

ちなみにTVカメラも見当たらなかったので撮影ではなさそうだった。


道行く人々(特に女子)の前に立ち塞がってパフォーマンスを見せていたが

一体何を目的とした活動なのか全然わからない。

何かの店の宣伝部隊なのか、ただの路上パフォーマンスなのか

それとも罰ゲームとしてやらされているのか、全くわからない。

怪しげな欲望が渦巻く夜の東京。やはりコンクリートジャングルだ。

今回の話はギター男=松永(劇団ひとり)がメインという事だったが

実際見たら明らかに阪神男(六角精児)がメインだったな。

正直松永の見せ場は、薬師丸ひろ子のモノマネで

エルメス(伊東美咲)の声を吹き替えたシーンのみだった。


陣釜さん(白石美帆)は冒頭のみの登場だったが

いきなり桜井(豊原功補)をボコった上に放送禁止用語で罵倒し

視聴者の期待にしっかり応える。

桜井もこのシーンを含めて2シーンほどの登場にとどまったが

出番は少ないながらも、斬られ役としての役目をきっちり果たした。


まあ全体的には、阪神男の視点から見た総集編という感じだったが

新たに追加されたシーンとして、掲示板のみんなが

電車男(伊藤淳史)に現実世界でメッセージを送るために

秋葉原近辺で工作活動をした時の下準備シーンというのがあった。

その中の一つに、上空から煙文字でスカイメッセージを送るために

航空自衛隊のジェット機が基地から飛び立つシーンがあったのだが

それが放送された瞬間、2ちゃんねるの中の掲示板群の一つである

自衛隊板」は静かな盛り上がりを見せていたのだった。


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581 名前:専守防衛さん 投稿日:2005/10/06(木) 22:44:27

うはっwwwwwwww

おまいら電車男見ていたか? 入間のT4が出てるぞ!


582 名前:専守防衛さん 投稿日:2005/10/06(木) 22:46:24

T4キター!

やっぱ戦闘機はいいわo(*^O^*)O


585 名前:専守防衛さん 投稿日:2005/10/06(木) 22:50:33

入間だ入間のT-4だ!


586 名前:専守防衛さん 投稿日:2005/10/06(木) 22:51:35

航空祭の時にエルメスたんを呼んでほしいわ


そうなればヲタ共の股間もハイレート


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2ちゃん、マジで世界広すぎ…

原辰徳氏、再度巨人監督に

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来年の巨人の監督には誰がなるのかという問題は

シーズン中の早い段階から(堀内監督の立場は無視で)いろいろ騒がれ

阪神SDの星野仙一氏に就任を打診して断られたりとドタバタしつつも

結局原氏に落ち着いたのだった


巨人ファンには原氏は結構支持されているそうだが

私のような浮動派層にとっては、ついこないだまでやってた人が

またすぐに復帰という印象が強くて、新鮮味が全然感じられなくてどうもいかん。


一方、ヤクルトは現役の捕手である古田敦也選手に

来季は選手兼監督になってくれるよう懸命に依頼しているらしい。

古田選手自体の人気も高い上に、選手兼監督という珍しい形で

指揮を執るというのであれば絶大なインパクトがある。

熱心なファン以外の人々の注目も集まるはずだ。


正直、そのように世間の注目を集める役目は

なんだかんだ言っても球界の盟主と言われている巨人にやってほしかった。

昨今の野球人気低下という事態に対し、人気回復をはかるべく

盟主として何かインパクトのある事をやってくれるのでは?と

私はどこかで信じていたのだ。

非OBである星野氏に監督就任を打診したのは英断と言えるかもしれないが

星野氏に断られてしまうと、結局元の木阿弥で

これまで通りにOBの中から人材を選ぶという、

何とも面白味に欠ける展開になってしまった。


OBはOBでも、もっとインパクトのある人材がいたのではないだろうか。

例えば、自身がメインキャスターを務めるテレビのスポーツ番組において

独特のトンデモな野球理論を展開する江川卓氏はどうだ。

本当に彼の理論通りにやれば勝てるのか?と思っている視聴者は多いはず。

注目はかなり集まるはずだ。うまくいけば勝ちまくるかもしれんし。


あともう一つ密かに期待してたのは、桑田真澄投手の選手兼監督就任。

彼も独特の理論の持ち主なのは有名だし、

それよりも何よりも二死満塁とかの重要な場面で

ピッチャー、僕」って言ってマウンドに上がってほしい。

それでたとえ打たれても絵になると思うのだよ桑田なら。