ここ最近「info@○○○」というアドレスから

ものすごい勢いで迷惑メールが届く。

ちょっと目を離した隙に余裕で5通ぐらいは来てたりする。

内容はお決まりの出会い系サイトの紹介だとかそんなの。


info@~っていうアドレスは、プロバイダとかまともな企業も

何かの告知用アドレスとして結構使っているので、

削除する前に注意を払う必要があるのでめんどい。


それにしても、「info@○○○」の○○○の部分が

初期の頃は一応意味のある英単語とかだったのに

最近は「ffjdd」だとか「zzbgd」みたいにテキトーに字を並べてるだけ。

やる気あんのかおめーら。

AD

というわけで、キングカズが育毛剤「アデノゲン」のCMに出演中なのだが

逆風の中走り出す姿がマジでかなりカッコいい。見ているだけで泣きそうだ。

力強さと哀愁が同居した、カズさんの動作の一つ一つに感動を覚える。


一方、ゴン中山バージョンもあり、こちらも負けずにカッコいい。


最後まであきらめず、結果を信じて努力し続ける男のカッコよさを

表現するためには、これ以上ないと言っていいほどの二人が揃いました。


まさにその通りである。その通りすぎる。

この2人による2トップに、私は今でも夢を見てしまう。

が、本人たちにとっては決して夢ではないはずだ。

現実的な目標として、まさに最後まであきらめてはいないはずだ。

育毛剤に頼らざるを得ない人々にも、その思いはきっと伝わるはずだ。

AD

電車男最終回

テーマ:

意外にアッサリした普通の最終回でしたな。

とは言え、最後のオチは陣釜さん(白石美帆)が持っていったのには笑った。

このドラマ全体を通じてのMVPは陣釜さんにケテーイって事で。。。


10月には劇団ひとりが演じていた脇役の松永を主役にした番外編をやるようだ。

陣釜さんが出るかどうかは不明。っていうか陣釜さん主役のも作れよ。


こないだトーク番組に白石美帆が出てたのを見たんだが

陣釜さんではなく単なる白石美帆でしかなかったなぁ。当たり前だけど。

また違うドラマででもあの手のサディスティックキャラを演じてほしいところだ。


まあ、白石美帆以外にもこのドラマで株を上げた役者は多かったわけで

主役の伊藤淳史もそうだし、妹役の堀北真希、ライバル役の豊原功補など。

あと、ネットの住人役の大勢の名前知らない人たちもそうだ。

物語の中では電車男&エルメスだけでなく、ネットの住人たちも皆それぞれ

幸せになっていたのと同じように、彼らを演じていた役者の人々も

きっと今後活躍の場が増えて、現実の世界で幸せをつかむことでしょう。


それにしても、ネットから発生したこの話が

書籍化のみならず、映画化、漫画化、舞台化、

さらにはAV化までされているこの事実。

このネット時代の物語の題材としてよほど秀逸だったという事を示している。

後に続くネット発のネタは果たしていつ出てくるだろうか。

AD

キングカズ、豪州移籍へ

テーマ:

横浜FC移籍後、早くも3得点目を決めカズダンスを炸裂させるなど

相変わらず大活躍中のキングカズなわけだが、そんなカズさんに

オーストラリアのシドニーFCへの移籍話が浮上して話題になっている。


シドニーFCは、キングカズと11月から3ヶ月間限定で

契約したい意思を示しているのだが、

同チームは今年の世界クラブ選手権への出場が決定しており

その世界クラブ選手権は、12月に日本で開催されるのだ。

この事から、シドニーFCはカズさんの日本での人気を当て込んで

客寄せパンダとして利用する気なのでは?という憶測がなされた。

もしそうであるなら、カズさんとしても心境は複雑なはず、と誰もが思った。


だがしかし、カズさんは移籍に関して前向きな意思を表明した


世界クラブ選手権は初めてやる大会で日本での開催。選手としては挑戦してみたい。

ブラジルがそうだったように、海外移籍は常に自分のためになる。


どうだ、この攻めの姿勢は!

たとえ客寄せパンダ的な扱いを受ける可能性があろうとも

カズさんにとってそんな事はどうでもよくて、

さらなる経験を積んで選手としての自分を高める事の方が重要なのだ。


そしてその事は、日本代表復帰、さらにはドイツW杯出場を

カズさんはまだ決してあきらめてはいないという事を示している。


たとえ目標を実現できる可能性が限りなく低くても、

とにかくできうる限りの最善の努力を続けることが大事。

カズさんは自らの姿勢で我々にそれを教えてくれている。


それにしても、


僕も現役はあと5年くらいしかできないからね


なんと頼もしい38歳!

歩いてく日々

テーマ:

先週は師匠の手伝いのさなかに、急遽思いつきで

あるコンテストに応募する事にして、〆切り2日前から応募用作品を描き始め

〆切り当日に描き終えて直接提出しに行ったりと微妙に忙しかったわけだが

土曜は大学時代のサークル飲みで微妙に癒される。


某先輩夫婦についに子供が。非常におめでたいこの事態に

思わずご懐妊中の奥さんのおなかをさわらせていただく。

私も一刻も早く、家庭を持てるほどの精神的余裕ならびに

経済的余裕がほしいところだ。

しかし小泉首相の勝負勘というのは凄まじいものがあるな。

特にあの解散のタイミングはいろんな意味で絶妙すぎた。


で、選挙一色だった報道の陰に隠れる形で

世の中では様々な出来事が起きていた。


ブログ力士の普天王、無敵横綱朝青龍を粉砕!

自分のブログで早速喜びの報告。

「勝てばブログで勝利報告ができる!」という思いが

彼のモチベーションの一部になっている事は間違いない。


パンチ佐藤、シャブ男を取り押さえお手柄!

グッジョブ。パンチもブログやったらどうか。


益子直美がかおる姫に間違われ、違うと分かると速攻で立ち去られる。

( ´・ω・)カワイソス

さよならみどりちゃん

テーマ:

超身勝手男に振り回されまくる気弱な女の子の物語。

今年観た映画の中では最も印象に残った一本かもしれん。

まあそうは言っても実は今年はそんなに映画観てないんだがな。


これまでは爽やか系青春映画オンリーだった古厩智之監督が

セクースシーン込みの映画をどう撮るのか非常に興味があったのだが

ジャンルが何であろうが、彼の作風は揺るぎ無かった。

エロくて気だるい、生々しい恋愛映画であるにもかかわらず

画面のどこかに純朴な青さがほのかに漂っているのだ。

なぜそうなるのかは分からないが、これはもう

漫画で言えば画風のようなものなのだろう。強力な個性だ。

そして私はその雰囲気が非常に好きだ。

あと、やっぱりキャラ立てるのがうめえぇぇぇ。


で、主演の星野真里。彼女が物凄く良かった。

これまでの彼女は、どこかロリっぽい雰囲気が売りになっていたが

そういった系統の女優は歳を経てロリっぽさが消えると

魅力も消えて没落していくのが常だった。だがしかし真里嬢は、

いつの間にかシュッとした美人タイプに脱皮を果たしていたのだ。

それに加えて、元々高い演技力の持ち主でもあるので

今後も長い活躍が期待できそうだ。


それにしても、ヘタすればグダグダのうちに終了しそうなストーリーを

真里嬢の超絶演技によるああいう形で締めくくったのは素晴らしかった。

しかも最後のアレに至るまでにちゃんと伏線も張ってあるし、見事。


公式サイト。9/16まで新宿トーアで公開中。

超私信2

テーマ:

おかげさまでPCのメール復旧しますた。


プロバイダからの返信によると

「受信しようとしているメールに問題があると思われ。

 サイズがデカすぎるか、何かが破損したイカレたメールかのどっちか。

 メールソフトで受信する前の、サーバー上にあるメールを

 いじる技を教えてやるから後は自分でやれや」との事。


で、サーバー上にあった受信前のメールを見てみたら

ほとんど全部迷惑メールじゃねえかYO。

サイズは軒並み小さいので、この中のどれかが破損したイカレたメールという事だ。

まあめんどくさいので全部削除。

そしたらめでたく受信可能になりますた。おめでとう。ありがとう。


今まで、受信した迷惑メールは脊髄反射で全部削除していたので

別に迷惑とは感じていなかったのだが、

今回の件で初めて迷惑を被った。

業者の人はせめて破損に気をつけて、

送るのなら完全な形で送っていただきたい。

超私信

テーマ:

突然PCのメールが受信できなくなってしまいますた。

原因はサーバー側にありそうなので、

フリーメールでプロバイダにメール送って対処を依頼。


というわけで、直るまでは

用事のある方はフリーメールか携帯メールの方へお願い致します。