ドラマ版電車男

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陣釜さん

つーかこのドラマのヒロインって陣釜さん(白石美帆)だろ。


さえないオタクの主人公・電車男(伊藤淳史)の会社の先輩で

自身のストレス解消のためにひたすら電車男にダメ出しして

イジメまくるサディスト女なのだが、彼女が電車男をイジメるシーンは

なぜか毎回非常に清々しいものを感じさせる。

それは、優柔不断だったり自信なさげだったりして

見ていてもどかしいキャラである電車男に

喝を入れてやっているようにも見えるからだ。


一方、本来ヒロインであるはずのエルメス(伊東美咲)は

現実にはありえない女神のような性格で、全然魅力を感じない。

なんかこう、男側を燃えさせるものがないと言うか

乗り越えるべき壁のようなものを感じさせないのだ。


電車男はこれから少しずつ進化して立派になっていくのだろうが

そうなった時にはむしろ陣釜さんとくっついていただきたい。

女からのダメ出しを乗り越えて立派になって、

最終的にその女に惚れさせるなんて、

男から見たら最強のサクセスストーリーではないか。

ドラマ製作陣が原作無視してそういう結末にしたら俺は泣く。嬉しくて。


それにしても、同じサディストキャラなのに

サトエリはむかつくのはなぜだ。

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かおる姫に逮捕されたくて自首した犯罪者はいなかったのか。


それはそれとして、彼女なら実際に凶悪犯に出くわしても

余裕でボコにするだけの腕力はあるだろう。

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お兄ちゃんのちゃんこ屋さん

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会社の元同僚のみんなと、お兄ちゃんのちゃんこ屋さんの新宿店に行く。

例の騒動の最中の今月頭に新規オープンして話題となった店舗だ。


ちゃんこ鍋の味付けは4種類あって(塩、醤油、味噌、チゲ)

夏なのであっさり系を求めて塩をチョイス。

味は鍋物屋の中でもそれなりにウマい方だと思われる。

2人前の分量を4人で喰ったのだが、

食後の鍋で煮るラーメンor雑炊+おにぎりを含めれば

大食漢の人でなければ十分腹は満たせると思われる。

尚、値段は全体的に高め。

そこらへんに納得できるかどうかで評価が分かれるかも。


店員さんは若くてあんまりプロっぽくない雰囲気の人が多かったが

皆気さくで愛想が良いので好感持つ。

彼らによると、お兄ちゃんもたまに顔を出すことがあるそうな。

尚、美恵子夫人は残念ながら来たことはないらしい。。。

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プロレスラー・橋本真也氏は急逝する3週間ほど前に

お笑い番組「ロンドンハーツ」の収録に参加していた。

この収録分は、橋本氏の急逝に伴い放送中止も検討されたそうだが

生前の橋本氏本人が放送を楽しみにしていた事もあって

テレ朝は19日、敢えて放送。偉い。


ファンの女の子(番組が用意した仕掛け人)に手を出そうとした

モノマネ芸人の長州小力にお仕置きをする企画で、

橋本氏は小力に対する仕置人として登場。


プロレス技で小力をさんざん痛めつけた後、その小力に対し

「俺のモノマネもしてくれ!」と、自身のトレードマークである

白いハチマキ(しかも直筆サイン入り)を手渡す橋本氏。

長州小力は、その芸名からも分かる通り

長州力のモノマネが持ち芸のすべてである芸人なのだが

橋本氏の申し出に対し「俺、橋本さんにも顔が似てるって言われるんです」

とノリ気を示し、「今度までにやりますよ」と応えていた。


でもこの時の小力は、まさかハチマキが形見となり

「モノマネしてくれ」が遺言になるとは思ってもいなかっただろう。


そういった意味で小力は、お笑いとは逆ベクトルの「使命」を背負い、

しかもそれを芸としてお笑いに昇華させなくてはいけないという

非常に難しい事にチャレンジする事となった。


いろんな意味でつらいだろうが、何とか頑張ってほしいと素直に思った次第。

橋本ファンもみんなきっと彼を応援している。

というわけで、そういう事になったらしい。


日本代表に選ばれるには、JリーグならJ1のチームに在籍している事が

条件の一つと言われている。

J2に移籍する事で、カズさんの日本代表復帰の目は

完全に無くなってしまうのだろうか?


答えはNOだ!


カズさんはJ2で横浜FCを優勝させてJ1に昇格させるつもりなのだ。

そうすれば来年のドイツW杯のメンバー選考時には

J1チーム在籍という条件を満たしている事になる。


って思ってJ2の現在の順位表見たら…なんかダメそうじゃん_| ̄|○

…でもね、あきらめたらそこで試合終了なわけですよ!

カズさんがあきらめない限り俺もあきらめん。

まだだ、まだ終わらんよ!



それにしてもここ最近、橋本真也の急逝岡村靖幸の逮捕

スポーツ・エンターテイメント界はネガティブな話題が多いわけだが

18日に行われたプロレスリング・ノアの試合は一つの明るい希望だった。


三沢光晴VS川田利明の試合は若干「ノスタルジィ込み」という感じだったが

小橋建太VS佐々木健介は現在進行形の現役バリバリ同士!と思える

インパクトが十分あった。

豪速球VSフルスイングみたいな対決を長時間じっくり堪能できるのは

まさにプロレスならでは。格闘技だと一瞬で終わっちゃう事とかあるし。

こういう試合をしていればプロレスもまだまだ大丈夫なのではないか。


しかしやはりプロレスラーというのは、ルックスも重要な要素だね。

小橋建太という選手は、本当に見栄えのするレスラーらしいレスラーというか

見ただけで「強そう」と感じさせる説得力がある。

子供の頃ウルトラマンに抱いていた憧れのようなものを

彼にも単純に抱いてしまうね。

彼の肉体を見ていると、服装とか髪型とか

後付けのパーツで自分を着飾るのが虚しくなってくる。

岡村靖幸(罪を償って早く出て来い!)の言葉を借りると

「裸が格好いい奴が一番格好いいんだよ」


彼のようなレスラーは、団体代表にとどまらずプロレス界を代表する形で

もっとメディアに露出してほしいところだ。

でも総合格闘技とかには出なくていい。だって強すぎて相手が危ないゼ?

攻めの姿勢

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こないだ私に「もう仕事頼めないかもしんない」

と言ってきた某出版社に電話してやった。

私はエロ以外も描けますよこの野郎!とアピールし

非エロ描いたらまた持ち込みに行ってもいいですかこの野郎?と聞いたら

郵送しやがれこの野郎!とめんどくさそーに言われたので

さっそく速達で送りつけてやった。


ついでにスタバに行ってやった。

そしたらテーブル席で試験勉強中?の女子高生が

参考書広げたまま口開けて爆睡してやがった。

お前には恥じらいも警戒心も無いのか!?って心の中で言ってやった。

それにしても、あまりにもスキだらけすぎる。ここが日本で良かったな。

もちろん華麗に放置してやった。


家に帰って、ドラマ版「電車男」の第2話を見てやった。

先週の第1話は、裏のテレ東の「フレディVSジェイソン」を見てたので見てないが

あらすじとか知らなくても問題無いタイプのドラマのようだ。

つーか期待しないで見たら意外に面白い。

バカな事を全力でやってる所に好感を持った。

コントとして見ても「はねるの○びら」よりよっぽど面白いぞ。

(言ってやった言ってやった)

君の行方

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ケツ出し女

画材屋に行ったら、臀部を露出してしゃがんでいる若い女性がいた。

低い所に置いてある商品を見るためにしゃがんだ結果

臀部が露出してしまっていたのだが、本人は全く気にしていない様子だった。


ちょ、待てよ!

それは違うんじゃないのか?


若い女ってのは、もっと、こう…

恥じらいというものをだな…!


君は覚えていないのか?中学時代にクラスの男子に告白した時の事とか…!

そういったピュアな恥じらいをいつまでも持ってだな…!


待て!まだ話は終わっていないぞ!まだ立つな!

もうしばらくしゃがんでいろ!

あぁ、行っちゃった…

父と話をしていて、父の父、つまり私の祖父(故人)の事が話題に上ると

これまで父は私の目線に合わせて「じいさん」と言っていたのだが

こないだ、つい自分の目線で「俺のおやじ」と言った。これを聞いた瞬間、

ああ、私は話相手として一応大人と見なされているのかな、と感じた次第。


一方、母と話をしていて、母の夫、つまり私の父の事が

父がその場にいない時に話題に上った時、

父の事を思いっきり自分目線で「ダンナ」と言うのを聞くと

ああ、私は主婦友達か何かと間違われているのだな、と感じて困惑した次第。

知らないうちにヴィッセル神戸の監督が替わってて、今度の監督の

カズさんに対する評価はあまり芳しいものではないらしい。


しかしながらカズさんはこのようにコメントしている。

>「やることも変わらないし、自分の中での変化もない。グラウンドで見せるだけ。

> 先発なら先発で、控えなら控えで、そうでないならそうでないで、

> その形でやっていく」


ジャンフランコ・ゾラも引退を表明し、同年代の選手が次々に現役を退いていく中

このカズさんの心の折れなさっぷりはどうだ。

神戸でのスタメン復帰どころか、日本代表復帰もまだ諦めていないに違いない。


何かに向けて頑張っているのだけれど

うまくいかずにくじけそうになっている人たちには

頑張り続けるカズさんの姿をぜひ見てほしい。最高のお手本にきっとなる。

「諦めたらそこで終わり」

カズさんはその事を身をもって教えて続けてくれている。