高橋瞳

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高橋瞳
平成生まれで初めてオリコン1位を獲得した歌手なのだが
田畑智子とだいたひかるにそれぞれ少しずつ似ている。

それはそれとして、ここ最近のアニメの主題歌は
我々が子供の頃よく耳にした、主人公の名前や必殺技の名前が入った
いかにもアニメ主題歌っていう感じの歌ではなくなって
「デフォルメされたロック」的な歌が多く使われている。
逆に今はそういう歌の方がいかにもアニメ主題歌って感じがするほどだ。
この流れが決定的になったのは、田村直美の「ゆずれない願い」
あたりからだと思っているのだがどうだろう。
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GW進行

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ここ数週間、師匠からのネーム手伝い依頼がやたら来ている。
忙しくて自分の持ち込み行けねーじゃんとか思ってたら
もうすぐGWなんだな。そんな事はすっかり忘れていた。

出版社はGW前は激多忙でGW中は休みだから
どっちにしてもGW明けまで持ち込みムリじゃん。
仕方ないからGW中にちょっとした中編でも描いて
持ち込み用の持ちダマを増やそうかと画策。

空飛ぶ女子高生が活躍する話を現在構想中。
吾妻ひでお氏の本を読んだ直後だからじゃないぞ。ほんとだぞ。
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失踪日記(吾妻ひでお著)

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を読む。これね。「ななこSOS」で有名な漫画家さんの
2度にわたるホームレス体験記とその後のアル中病棟入院体験記が
御本人の手による漫画で描かれている。

結構エグくて鬱になる事も描かれているのだが、
あの「ななこ~」同様の丸っこくてかわいい絵柄と
自身の事なのにどこまでも冷静かつ客観的な視点で
実に淡々描かれている事によって、絶妙に中和されてて
ある意味ファンタジックな作品として読める。

ホームレス編の食料調達とか寝床確保なんかの事細かい描写は
めちゃくちゃリアルで、サバイバルの実用書のようだ。
なんか人間って、結構過酷な状況でも
案外生きてけるもんなんだなと妙に安心というか希望が持ててしまった。
私もこのまま売れずにホームレスに転落してもなんとかなるんじゃねーかと。
(でも吾妻氏の場合は、売れっ子の忙しい状況から逃避したのであって
 決して転落したわけではないのだが)

それにしても、2度目のホームレス経験後なぜか配管工になり
ついた新人が皆逃げ出すほど性格の悪い指導係の先輩の下で
1年以上も耐えて、配管工としてそれなりのポストを得るあたり
やっぱり吾妻氏って基本的に根性あるんだなと思った。
じゃなきゃ最初の段階で漫画家として売れてないものな。

私もまず売れることに根性を費やしてみたい。
つーか逃げたくなるほど売れてみたいぞ。
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偉大な先人たち

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金曜、大学以来の友人と飲む。

創作物の著作権等の権利関係の話になる。
TV関連の番組等のコンテンツの権利はほとんどの場合全てTV局が独占し
実際の企画者だとか制作者の権利は激弱なのに対し、
出版界での漫画作品における著者の権利は、著者がどんなにペーペーだろうとも
一応しっかり守られていて、実に素晴らしいシステムだということで意見が一致。

(C)マークの横には出版社名より先に作者名がバッチリ出るし
単行本が出てバカ売れすれば作者に印税もバッチリ入る。
これも先人たちが頑張って権利を主張してくれたお陰である。
さらに、現役の最前線の皆さんは今でも頑張り続けてくれていて
ボール探しの人だとか赤髪バスケの人だとか原稿が鉛筆描きの人だとかが
かなりの権利を出版社側から勝ち取って前例を作ってくれているようだ。
こういった偉大な先人たちに感謝しなくてはいけないが、
私がその恩恵にあずかれる所までたどり着けるのかどうかは知らん。

日曜、TVで競馬のG1皐月賞観戦。断然一番人気のディープインパクト、
スタートでこけそーになって出遅れてもうだめぽかと思いきや
リニアモーターカーのような速さでアッと言う間に馬群に追いつくと
最後は何事もなかったかのように2着馬に絶望的な差をつけて圧勝。
あれは馬ではない何かだ。
こないだ描いた私の作品が載った雑誌が昨日発売されたのだが
コンビニ6軒回って2軒しか売ってねえ。

どこのコンビニでも扱ってるような超メジャー雑誌に
早く描けるようになりたいものだが
まずは次の仕事を取り付けて来るべく、
今回の雑誌を持ってまた営業に回るぞちくしょーばーろー。

脳内微妙革命

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土日は2日連続で地元遊び仲間の会合に参加。
職業柄、人と会わず引きこもって作業するのがデフォルトになっているので
人と直に会って生で話す機会は大事にしたい。
だが2日目は遅刻してしまい大変申し訳ない。

ところで、私はここ数年、人と会話をする事がめっきり減った割には
自分の意見を言う際に、脳内で考えをまとめて
ひとかたまりの言葉にするスキルがリーマン時代より向上している気がする。

このブログも含めて、自分のホムペで日記めいた文章を書くようになって
もう5年半ほどになる。自分のノートに書くような完全非公開日記とは違い
読んでくれる人がいるという前提があるので、自分が何を言いたいのか
なるべく伝わるように(最低でも意味不明にはならないように)書こうと
常に心がけていたので、その積み重ねが脳内での意見処理能力の
微妙な向上につながったのだろうか。

ただ、あくまで自分の中だけでの感覚なので、他人から客観的に見た場合
本当に解りやすく伝わってるのかどうかは不明だが
以前よりも言いたい事を的確に言い表わせてるかもしれないという
自己満足的クリア感は結構気持ち良い。

そんなわけで、ブログででもホムペででも何でもいいから
WEB上で定期的に日記を書く事を、まだの人に勧めてみたい気分。

関係無いが桜花賞は負けた。

真夜中のW杯

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部屋の整理をしていると、部屋の片隅から昔買ったプレステ用ソフトの
「ワールドサッカー ウイニングイレブン3」(コナミ)が出てきた。
98年のフランスW杯仕様なのだが、各国代表選手の正式メンバー発表前なので
現実の世界では代表から外されてしまった我らがキングカズも
しっかりメンバーに入っているのだ(北澤も)。

というわけでプレイ開始。このゲームの中のカズさんは
ピークを過ぎたと指摘されていた頃のデータなので、
能力値が理不尽に低く設定されている。納得のいかないところだ。
ちなみに中田英のパス精度と岡野の脚の速さはゲーム中ほぼ最強で、
日本代表でプレイする時はこの2人を軸にすれば大概のチームには勝てる。
だがしかしカズさんのドリブル突破による得点に固執する私は
相手がブラジルだろうが何だろうがカズさんにボールを持たせ続けて
決してパスを出さずにドリブルでディフェンダー全員をかわす行為を延々試みるも
どういうわけか上手くいかず、方向ボタンを操る左手親指は炎症を起こし発狂寸前。
そんなこんなで夜が明けちまったじゃねーかちくしょーばーろー。

ちなみに私はこの手のゲームの、人間相手の対戦プレイで負けた事はほとんど無い。
負けそーになるとリセットボタンを押す癖があるからだ。

花見

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新宿で花見。開花はまだだろうと思っていたのだが
予想外に満開なスポットがあり、運よくそこで花見ができた。

私の漫画をまだ見てない皆さんに、作品を見ていただく。
参考になる意見多し。
おかげ様で、自分で全く意識していなかった欠点も発見できた。
これまでの画風よりもマイナーチェンジ後の画風の方が好評だったのは嬉しい。

それにしても、家族以外の人と生で会話したのは
2月に持ち込みに行った時以来かもしれん。
声帯が退化していたのか、久々に長時間しゃべったら喉に疲労感が。
酒にもさらに弱くなっていた。寝よ。

ローレライ

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ローレライパウラ役の香椎由宇ヤバすぎ。つーか綺麗すぎ。
彼女は本当に我々と同じ人間なのか。
あんなのが普通に街歩いてたら逆に引くぞ。オーラ強すぎて。
誰かの意見で「芸能界というのは、容姿が綺麗すぎて
普通の空間だと周りから浮いてしまう人の受け皿でもある」
というのを聞いた事があるのだが、
彼女はまさにそれに該当するのかもしれん。

それにしても、やたらオシャレな軍人が多い中
唯一軍人に見えたのはピエール瀧だけだった。