届け隊の最新情報

東北関東大震災ボランティア 美味しい食べもの届け隊のお知らせブログです。

東北関東大震災ボランティア 美味しい食べもの届け隊は、支援の手が行き届かない小規模な避難所を主な対象に、避難所と直接調整をして、美味しい食べものを届ける独立系ボランティア団体です。


美味しい食べもの届け隊は2012年7月1日をもちまして、新団体、被災地支援団体 aoSORAntへ、その活動を移譲いたしました。


今後の活動報告媒体等、決まり次第お知らせいたします。

aoSORAntのフェイスブックファンページは以下となります。


被災地支援団体 aoSORAnt


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柴田書店さんの『月刊 専門料理』7月号。今月も、私たち「美味しい食べもの届け隊」の記事を掲載して頂いています(p.100)。本当にありがとうございます(>_<)!嬉しいです!


今回は、5月20日に宮城県女川町の新田&清水仮設住宅周辺で実施した青空レストランと、5月23日に実施した、宮城県女川町の上北谷地仮設住宅における青空レストランの記事が掲載されています。


関西から「ラ・シーム」の高田シェフ&「メツゲライ・クスダ」の楠田シェフが参戦してくれた5月20日は、晴天の下に咲き誇る子どもたちの笑顔と、明るくエネルギッシュに炸裂する関西パワーに、心から感激する最高の一日☆

また、自由が丘の「モンド」が訪問した5月23日も、「モンド」部隊と被災地の方との「まさかの再会」や、宮木シェフによる突然のお料理教室(大好評!!)など、新鮮な喜びと感動に溢れる素晴らしい遠征でした♫


まだまだ、熱く、真摯に、被災地のためにみんなで一緒に奔り続けます。レストランの皆さま、生産者の皆さま、企業の皆さま、そして「食」を愛するすべての皆さま、これからもどうぞよろしくお願い致します!!



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No.42届け隊 ル・ボーズ隊青空レストランの詳細です。

開催日 2012年6月17日
参加レストラン ル・ボーズ
開催場所 いわて県民情報交流センター・アイーナ
メニュー
「マルハニチロ」からご提供頂いたミルフィーユカツ(青木シェフによる2種類の特製ソースが供されました)
「シェ・イノ」特製の魚介のテリーヌ
「ペリニィヨン」特製のラタトィユとサフランライス
永楽製麺所特製のパンダまん(あんまん)
規模 90食


6月16日(土)、「美味しい食べもの届け隊:ル・ボーズ部隊」は、岩手県盛岡市の「いわて県民情報交流センター・アイーナ」にて、青空レストランを実施しました。
今回は、岩手県のひとり親家族の支援をしているNPO法人「インクルいわて」様とのコラボ企画です(本団体としては初めての公式コラボ企画となりました)。


調理の陣頭指揮を取るのは、銀座に7月OPEN予定の「ル・ボーズ」の青木シェフ(前「ペリニィヨン」シェフ)。
開店準備でお忙しい状況にあるにも関わらず、「東北の人たちが喜んでくれるなら」と二つ返事で引き受けてくれた青木シェフ、本当にありがとうございました。


また、今回お届けしたお料理は、「マルハニチロ」からご提供頂いたミルフィーユカツ(青木シェフによる2種類の特製ソースが供されます)、「シェ・イノ」特製の魚介のテリーヌ、「ペリニィヨン」特製のラタトィユとサフランライス、そして永楽製麺所特製のパンダまん(あんまん)です。


届け隊の最新情報

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岩手県の子どもたちやお母さんたちに喜んでもらえるように、楽しく美味しく、そして本団体らしい安全で華やかなお料理をお届けしました。


今回の青空レストランは、食事場所となる調理室の席数に限りがあった為、また、同時並行で実施されているNPO法人「インクルいわて」様のワークショップ等のイベントとの関係で、提供時間を3回に分けての実施となりました(11時半~12時、12時半~13時、13時半~14時)。



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通常、スタートしたら100~200食のお料理を怒涛の勢いで一気にお届けする・・・というのが青空レストランのスタイルですが、今回のように回転させると(各回約30名ずつ)、全体的な開催時間は延びるものの、焦らずに調理や配膳に取り組めるし、各回の合間には簡単な片付けもできるし、なにより岩手県の皆さんとゆっくりお話しすることができるので、本当に良いこと尽くしでした。
この方法をいつもの仮設住宅エリアに適用するのは難しそうですが、一つの開催案としてストックしておくにはとても良い経験になったと感じています。色々と細かく調整して下さった「インクルいわて」のスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!


ふと顔を上げれば、満席の調理室に溢れていたのは「すご~い!」「美味しい~♪」という嬉しい声と明るい笑顔。熱々のカツを揚げ続ける青木シェフの耳にも、きっと、いや絶対に届いていたと思います。「シェフたちの想いを、今回もしっかり伝えることができた」、心からそう思える、本当に素敵な光景でした★ 


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ミルフィーユカツの重層的な柔らかさ、ソースの複雑味溢れる美味しさ、魚介のテリーヌの美しさとまろやかな旨味、ラタトゥイユのさっぱり感も、どれも本当に大好評でしたが(事務局スタッフがお母さんたちから質問攻めにあい、嬉しい悲鳴を上げていました)、子どもたちの心を一番キャッチしたのは、やっぱりふっくら蒸し上がった可愛いパンダまん☆みなさん、本当に嬉しそうでした♪ 




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今回の遠征では、盛岡市に移住している沿岸部の方々の現状、また、一人親家族や遺児家族の方々の現状を知り、改めて被災地が直面している様々な課題を認識することとなりました。

とはいえ、残念ながら私たちの活動は、そうした難解な課題を直接的に解決するものではありません。でも、だからこそ、帰り際にお母さんから頂いた以下の言葉は、思わず目を潤ませてしまうほど本当に嬉しいものでした。


「今日驚いたのは、あまり喋る印象の無かったお母さんが、上の階で皆さんのご飯の話をしながら笑っていたことなんです。やっぱり、こっちは外食する所もそんなに無いですし、家ではこんな素敵な料理は作れないですしね。
あと、さっきそこでちょっとカッコイイ男の子が、たぶんシェフに挨拶しようとしてずっと覗いてて、でも照れて挨拶できなかったみたいで。ああいう子が、大人になったら料理を作ったりするようになるのかなって。やっぱり、美味しいものを食べて、嬉しくならない人なんていないですよね」



私たちは、いつも被災地の方々から頂く激励と感謝の言葉に背中を支えられています。その想いに応えるためにも、私たちはこれからも「食」を愛する多くの人たちの力を重ねながら、被災地にたくさんの笑顔を咲かせ、コミュニティの再生を支援し、子どもたちに「食」の魅力を伝え続けていきたいと考えています。


岩手県の皆さん、NPO法人「インクルいわて」の皆さん、そして、部隊長である「ル・ボーズ」の青木シェフ、運転担当の谷中さん&館野さん、配膳担当の村上夫妻、料理を提供して下さった「シェ・イノ」の古賀シェフ&「ペリニィヨン」の中山シェフ&「永楽製麺所」の楯さん、本当に本当にありがとうございました。
またいつか、皆の想いを岩手に集結させたいと思います。


今回も、最高に素敵な青空レストランでした☆

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美味しい食べもの届け隊公式サイトの参加レストラン一覧を更新しました。


http://todoketai.firebird.jp/web/todoketai_restraunts.html

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